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No.53 ひとみ  
ありがとうございます 引用
 
  飯沼さんへ
 
ご心配していただき、ありがとうございます。
あの日は、どうしてもみなさんに会いたかったんです。
私達にとってねねと過ごすことができた時間は、とても楽しかったし、いっぱい元気をもらったから・・
飯沼さん、まゆみさんと並ぶねねを見て、本当に嬉しく思いました。
ねねに「がんばれ〜!!」と言うはずが、私がねねに慰めてもらったというかんじでしたね。

疲れの方は、大丈夫です。
定例会には行きたいので、それまではおとなしくしています(笑)


 まる顔さんへ
ありがとうございます。
気の利いた言葉なんて・・・。
こうやって、言葉をかけてくださるだけで、嬉しいです。
温かいお言葉ありがとうございます。 

15/05/2006(月) 23:39:47



No.45 ひとみ  
大好きなみなさんへ 引用
こんばんは。
沢山の励ましの書き込み、そして、携帯の方にも温かい言葉をかけてくださった方、本当に本当にありがとうございました。
すぐにみなさんにお礼の言葉を返したいと思っていたのに、遅くなってしまって、すみませんでした。

先日、あきらがみなさんに報告したとおり、私達の赤ちゃんは、
残念な結果になってしまいました。
本当に辛く悲しい思いをしましたが、小さな命は私達に沢山の気付きをもたらしてくれたのは、確かでした。
小さな命が宿った時の嬉しさ、そしてその命が途絶えてしまった時の悲しさ、どちらも初めての経験でした。
そして、こんな悲しみの中から救ってくれたのが、一緒に悲しみを乗り越えてくれるあきらや友人、そして悠々塾のみなさんのあったかい気持ちでした。
何度も何度も掲示板も読みました。
きれいごとではなく、ほんとに私もあきらもみなさんの気持ちに救われたんです。
ほんとにありがとうございました。
私も一人でも多くの人に、みなさんのようなあったかい気持ちを向けられる人になりたいと思いました。

今回の件であきらとも沢山沢山、話をしました。
辛い思いもしましたが、その中でもやっぱり子供が欲しいねと確認し合いました。
小さな命が私達に一生懸命教えてくれた事をしっかり胸に刻み、あきらとそして、みなさんと成長していきたいと思います。

今月の定例会には、参加したいと思っています。
正直、まだ心が完全ではありません。
でも、みなさんに会いたいんです。
もう少しだけ、甘えさせてください。

よろしくお願いします。

                    ひとみ     

14/05/2006(日) 01:04:32


No.51  飯沼 E-mail
Re: 大好きなみなさんへ 引用

☆ひとみさん

まだまだ心身ともに十分ではないのに、12日には東京駅までねねの見送りにきてくれてありがとう。
みんなと一緒に夕食を食べて、もうすぐホームに上がらなければ、というときに出会えました。
ひとみさんの顔がやはりいつもとは違っていたけど、でも、出会えて嬉しかったです。
ねねとハグして泣いていたひとみさんが痛々しくて、私も思わず頭を撫でてしまいました。
埼玉から東京駅まではかなりの遠出だったと思うけど、後は大丈夫ですか?
疲れは出ていませんか?

ゆっくり休養をとってくださいよ。
そして来れるようなら定例会に来てくださいね。
ねねも楽しみにしています。
でも、くれぐれも無理はしないように。
それでは、またね。

15/05/2006(月) 01:03:25

No.52  まる顔
ひとみさんへ 引用
伝えたい気持ちが言葉にならず、
書き込みが今日になってしまいました。
今も気の利いた言葉もお掛けできないのが
歯がゆいのですが・・・
ひとみさん・あきらさんに、そしてこれからも
おふたりと愛情を交わしあう小さな命にも
愛念を送ります。

15/05/2006(月) 12:00:31


No.48 おかちゃんの娘☆(*0≧∀≦)0゛  
篠山で… 引用
こんばんワン!U(・ω・)U
今日ほとんど部屋の片付けが終わりました♪
この集中力を勉強に持っていきたいところです…苦笑
まぁボチボチやっていきます。
うん。元気でやってます!はぃ…笑

昨日…ぬまがめぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっちゃ酷かってん…泣↓↓
何かなぁ…ぬまが初めてホワイとディにくれたお返しのコップがあってん!あやかチョンと似たよぉなやつ!
んで,東京からこっちに持って来たんやんかぁ…
んで,ぬまに『これ何か分かる?』って言うたら,『えぇ!?どうしたん?』って言うから,最初冗談や思うててん。
んで、『くる途中に買うた!』って言うて…したら『いつや?』って…えぇぇぇぇぇぇぇ!?Σ(゜口゜;)
ホンマに覚えとらんのかぃ!!!!!泣
もぉ頭の片隅にも無かったんやろぉぉね!怒゛プンプン=3
それくらい覚えとけよ!笑 もぉホンマにショックやゎぁぁ…
そんなことがありました。笑

でぇわぁ!バィバィ☆★

14/05/2006(日) 20:07:40


No.50  飯沼 E-mail
Re: 篠山で… 引用
              ↑  ↑
こんなこと暴露しなくてもいいのにね・・・。

今日は三田の中学校の制服を買いに行くつもりだったのですが、日曜日は休みとのことなので明日にしました。
明日は中学校の書類をもって行くのでねねも連れて行って、帰りに買って帰ります。
今日は私は仕事、ねねは真面目に荷物の片づけをしていました。
どうにか女の子の部屋らしくなったようです。

お昼過ぎにねねはまゆみさんと買い物に行きました。
東京では服も下着も自分のお金で買うように言われていたそうで、実際にはほとんど買っていなかったようです。
春休みにこちらで買った服を、連休も東京から戻る時も着ていた理由が分かりました・・・。
悠々塾の近くには「しまむら」があるのですが、「“しまむら”はねねには天国なのよ」と言っています。
私にとってもありがたいことです(笑)

買い物から帰ってきたねねは、綺麗にラッピングした小さなカーネーションの花束をふたつ持っていました。
ひとつは克のために、もうひとつはまゆみさんに買ったものでした。
まゆみさんは「おばちゃんにはそんなの買わなくていいから」と言ったそうですが、わざわざラッピングのお金まで追加して買ってくれたそうです。

昨晩も遅くまで私の枕を隠したりしてはしゃいでいましたが、気が済むとすぐに眠っていましたから、気になっていた睡眠障害は大丈夫そうです。
食事量も三田にいた頃に比べるとやや少ないものの、連休に来た時よりははるかに食べていて、これも心配なさそうです。

私が仕事をしている部屋を何度ものぞきに来て、いろいろとちょっかいを出していきます。
私が部屋から出るとまとわりついてきたり、何だかんだと結構しつこいので、今日だけでも「うるさい。あっちへ行け」と何度言ったことか・・・(笑)
ねねは小さい時からいつもこうだったので、本人同士は何てこともないのですが。

まあ、こういう感じで始まったねねの篠山での生活です。
あさってあたりから学校に行きだして、すぐにテストですし、そうなるとまた様子も変わってくるのでしょうが、今はとにかく楽しくやっています。

14/05/2006(日) 23:03:53


No.47 高橋 in東京 ホームページ 
講演会のお知らせ 引用
昨年に引き続き、ベンジャミン・クレーム講演会のお知らせをさせてください。

戦争、テロ、貧困、環境破壊…と今の世界には不安と恐怖を煽るようなことばかりが溢れていますが、クレーム氏は30年近くにわたって一貫して希望のメッセージを伝えてきました。

昨日は東京で講演会があったのですが、日比谷公会堂の2階席がいっぱいになるほどの盛況で(そのうち初めて来た人が半数近く)、ほとんどの人が最後まで熱心に聞いておられました。

彼の言うことを受け入れるかどうかは別として、講演会の後は確かに未来に希望を感じることができると思います。

5月20日(土)には大阪の厚生年金会館で、5月23日(火)には名古屋市公会堂で講演会が行われます。
いずれも入場無料ですので、お時間のある方はぜひ足をお運びください。

詳しくは上のHPマークをクリックしてください。

14/05/2006(日) 07:25:06


No.49  高橋 in東京 ホームページ
追加のお知らせ。 引用
来る5月17日、クレーム氏は、インターネットTVで、民主党議員・鈴木寛氏と対談されます。これはインターネット上でご覧になれます。

Suzukan.TVへのプロフィールページは、下記のとおりです。
クレームさんの出演が5月17日ですから、それ以後にライブラリーにのせることになると思います。
ライブラリーページ http://www.suzukan.tv/vod1.html

トップページには来週のゲストを告知するページがあり、5月11日からクレーム氏の紹介がそこに載っています。
トップページ http://www.suzukan.tv/index2.html

ご関心のある方は、ご覧になってください。

14/05/2006(日) 20:35:29


No.25 あきら  
残念なことに・・・ 引用
みなさん今晩は。
本来ならば、ひとみのお腹の中の赤ん坊は7週目あたりのはずでしたが、残念ながら6週目あたりで成長が止まっていたようです。
先週の土曜日に二人で産婦人科に検診に行ったときに分かりました。
ひとみは、その時医師の話している内容に意味が分からず
話が進んでいくうちに流産したということに気付きました。
その後は今後の処置の仕方などを医師から告げられましたが、
僕らはうなだれ、ひとみにいたっては医師の言葉が届いてはいないようでした。
とても悲しく残念なことですが僕らの赤ちゃんは、地上を去りました。
僕らのことを温かく見守っていてくれた皆さんにも申し訳なく思っています。
月曜日に流産の手術を済ませ、今ひとみはだいぶ落ち着いてきました。
飯沼さん、ミューさん、ひろさんは、すでにこの事を知っていて、一緒に悲しみ苦しみ励ましてくれ、何故こうなったかなどのメッセージを貰いました。僕は変わりますよ!そのことをこの子は命を懸けて教えてくれたんだと思います、この子は僕に大きな気付きをもたらしてくれました、短い間だったけど僕らに宿ってくれたこの子に悲しいけど、心からありがとうと言います。ありがとね。
どうかみなさん、ひとみとこの子にいたわりの愛念を送ってもらえれば嬉しいです。宜しくお願いします。

11/05/2006(木) 00:32:08


No.26  ミュー
Re: 残念なことに・・・ 引用
あきらさん、ひとみちゃん・・・本当に辛く哀しい経験をしたよね。
ふたりが大好きな私達も、聞いた時にはショックと哀しみで言葉を失くしました・・・。

ふたりが出逢ってから、こんなに辛い経験は無かったと思います。
だからそれだけ、今回の事にはこの哀しみを越える事での大きな意味が、たくさん詰まっているのだと改めて思いました。
この子が身をもって教えてくれた事を、私も忘れない。
たくさんの「ありがとう」と愛を込めて・・・。

ひとみちゃんの心からの笑顔が戻るまでには、まだまだ時間が必要だけれども、温かいあきらさんと一緒に、私達も精一杯支えるからね。
こうしてふたりが、夫婦としての絆が強くなってゆくのを、ずっとずっと側で応援しているからね。
だから私も、もう泣かないよ。。。一緒にがんばっていこうね。

引き続き、ふたりに労わりと感謝の愛念をおくります。

11/05/2006(木) 08:04:27

No.27  藍子 ホームページ
あきらさん、ひとみさん。 引用
悲しくて言葉が出ません。涙がとまりません。
ひとみさん。ひとみさんと会える日まで、毎晩エネルギーを送ります。どうか、あのすばらしい笑顔を取り戻しますように。
何があってもずっとお二人を応援しています。離れているけど、心はそばにいます。元気を回復してゆきますように。
小さな命にも、心からの愛念を送ります。

11/05/2006(木) 18:24:27

No.28  はる
悲しみを乗り越えられますように・・・ 引用
あきらさん、ひとみさんのつらい気持ちが伝わってきます。
まだまだ現実のこととして受け入れられないでしょうね。
赤ちゃんの誕生をどんなに待ち望んでいたでしょう・・・
お二人にどう声をかけたらいいのかわかりませんが、命を宿ったことに「ありがとう」の感謝と愛念の祈りをこめてささげます。

ひとみさんのいつもの笑顔待っているからね。
元気を取り戻してね!!!

11/05/2006(木) 18:58:14

No.29  りん
あきらさん、ひとみさん 引用
あきらさんの書き込みをよませていただきました、、
私も何と声をかけたらいいのかわかりませんでしたが、悲しみを乗り越えてあきらさんとひとみさんが元気になれるようにエネルギーを送ります、、ひとみさんに笑顔が戻りますように、、、

11/05/2006(木) 21:17:21

No.30  飯沼 E-mail
Re: 残念なことに・・・ 引用
あきら&ひとみさん

一度膨らんだ喜びとは逆の、空しさややりきれなさに投げ込まれた時の気持ちは経験した者でなければ分からないものかもしれません。
私も克が治って元気になれば・・・と、たくさんの夢を思い描いて語り合っていました。
たくさんの楽しい色を映していたシャボン玉が急に色褪せたかと思うと次の瞬間にはもう存在していない。
「今までのことは一体なんだったのか・・・」と思ってしまいますよね。

でも、いかなることがもたらされたとしても偶然はなく、全ては地上での学びのために計らわれたこと。
人間としての悲しみは悲しみとして、それでももたらされたことを受け入れながら喜びや希望を膨らませて生きることが地上人生のテーマなのでしょう。
もたらされたことをどう受け入れ、それを契機に自分がどう変わっていくのかが問われているのだと思います。
まだまだ辛く悲しいでしょうが、あきらさんの決意を頼もしく読みました。
ひとみさんの全部を守ってあげてください。

克が伝えてきたことの抜粋です。
「・・・あなた方はこの悲しみを越えて、必ず喜びを手にできると信じてください。・・・・胎児はこうなることを分かった上で宿ってくれたのです。だから何の心配も要りません。あなた方の学びと導きによって計らわれていくのです。辛いでしょうが、ふたりの愛情と仲間たちの愛念を支えにして乗り越えてくださいね。ひとみさん、私はあなたの傍についているからね」

ひとみさん、あきらさん、私も傍についているからね。

11/05/2006(木) 22:25:02

No.31  さき
Re: 残念なことに・・・ 引用
ひとみさん、あきらさん。。
悲しいよ。涙がでるよ。
お二人の気持ちを思うといたたまれません。
申し訳なくなんかないよ。
今いちばん辛いのは、悲しいのは、二人だもの。。
いっしょに泣いてもいいよね。

ひとみさん。。
あなたの悲しみをわかちあいたい。
(私も2年前に同じ体験をしました。)
ひとみさんの痛みと悲しみが癒されますようにと祈ります。

あきらさん。。りっぱなお父さんですね。
あふれだすあきらさんの愛情に、感動を覚えましたよ。
“僕らの赤ちゃん”。。なんて愛しい言葉でしょう。
ひとみママ、そして父・あきらさんの愛情をいっぱい注がれて、
“僕らの赤ちゃん”は“なんて幸せなんだろう”って。。
そう思ったよ。

あきらさん、ひとみさん、そしてお二人の赤ちゃんへ
心からのいたわりと慈しみの気持ちをおくります。

11/05/2006(木) 23:58:00

No.34  さいこ
Re: 残念なことに・・・ 引用
あきらさん、ひとみさん

何て言ったらいいか、言葉が見つかりません。
ひとみさんの、大きな瞳からたくさんの涙があふれたでしょう。
でも、いつかきらきらと輝く瞳に変わっていく事を心から願っています。
あきらさんの「僕は変わります」の言葉は、本当に頼もしく思えます。これからも、応援しています。
お二人にまた、とびっきりの笑顔が戻りますように…。

12/05/2006(金) 14:10:51

No.35  祐造
Re: 残念なことに・・・ 引用
あきらさん、ひとみさん、辛くて悲しいね。
新しい生命が来てくれて育っている喜びと幸せのなかから、いきなり暗やみに叩き落されたような気持ち… 私にもわかります。
自分がとっても情けない存在のように感じてたまらなかったのを思い出します。
すべての事には意味がある―――それはそうなのですが、それを腹から受け止めるには、たくさんの涙や時間も必要でした。
平気なふりなどすることないし、たくさん泣いて悔しがっていいのだと思います。
でも、あきらさんとひとみさんなら大丈夫。
そこから次に向かって力強く歩んでいくことのできる二人だと思っています。
そしてお二人の輝くような笑顔は、次なる幸せへとつながるのだと思います。

“僕らの赤ちゃん”にとってお二人の大きな愛情に包まれた数週間は、とっても幸せだったに違いないし、その愛情の絆は消える事はありません。
あきらさんとひとみさんは、そんなご自身に誇りをもってくださいね。

あきらさんとひとみさん、そして“僕らの赤ちゃん”に、心からのいたわりと慈しみの気持ちをおくります。

12/05/2006(金) 15:42:13

No.46  ろでぃ
(No Subject) 引用
あきらさん、ひとみさんそれからお二人の赤ちゃん
この気持ちをどう伝えたらよいのか・・・

あきらさんとひとみさん、そして同じような悲しみを持ったたくさんのお父さんお母さんたちに慈しみの気持ちを
宿命を決めてまで確かにこの身に宿ってくれたちいさな命に感謝をささげずにはおれません。

どうかどうかみなの心が癒されますように。

14/05/2006(日) 01:04:34


No.38 おかちゃんの娘☆(*0≧∀≦)0゛  
到着〜★☆ 引用
こんばぁぁんゎ!やっと篠山に着きました♪
今日ゎ沢山の人が見送りに来てくれましたぁ♪(●´^`)ノ゛
んで新三田に0時ぐらいに着いて…篠山に来た時にゎお腹が空き空きやったかりゃ,パラパラでご飯をしっかり(笑)食べました☆
こっちにおるだけで,パワーが湧いてくるんか,ご飯をしっかりモリモリ食べれてます!笑
明日カラゎ荷物の整理で忙しくなりそぉです・・・
定例会までにゎ綺麗にしときます!笑

でゎっでゎ!また書きます…おゃすみなさい☆良い夢を・・・

13/05/2006(土) 01:53:01


No.43  ミュー
Re: 到着〜★☆ 引用
ねね!!!本当に良かったね!
新幹線の発車時刻が迫る中で、これまでのねねの辛さや寂しさ、が
んばりを想っていました。
本当に、よくがんばってきたね・・・。
また、定例会で会えるのに、そんな事を考えてねねを“むぎゅ〜”としたら、やはりウルウルしてしまいました。。。

自分が辛く寂しい中でも、ねねの優しさや輝きは私達に大きな喜びをくれていました。
私達は、ねねからたくさんの心を教えてもらいました・・・これから先も、この気持ちを生かしてゆくからね!
ねね!ありがとう!!
ねねも、確かに培った貴重な様々な気持ちを、これからの自分の為に人の為に、生かしていってね!

まずは・・・規則正しい生活と食事をして、疲れた心と痛めた靭帯を健やかに向けていってね。
昨日の別れ際・・・あのしぃちゃんの瞳を心に焼き付けて、姉妹の絆を大きく喜びながら深めていってね。


そして、飯沼さん・まゆみさん・・・
日帰りでの上京、長時間に亘る家裁での面接、本当にお疲れ様でした。
僅かな時間ではありましたが、この時にお会い出来てとてもとても嬉しかったです。
今度は是非!!!関東で“お泊り会”をして、大騒ぎ?!しましょうね!笑。
あっ!お泊り会の楽しさは、ねねにじっくり聞いてくださ〜い(笑)。
まだまだ、この先大変だとは思いますが、これからも益々応援していきます!!

13/05/2006(土) 16:46:44

No.44  飯沼 E-mail
ミューさん、みなさんへ 引用
ミューさん、昨日はありがとう!
思いがけず、ミュー&ひろさん、あっきら&ひとみさん、ゆう君付きのさっちゃん、しぃ&しょうちゃんがねねの見送りに掛けつけてくださいました。
家裁では長時間お待たせしてしまってすみませんでした。

ホームまで来てくれた皆さんを、列車の窓から見ているねねの目に涙が溜まっていく様子を横から見ていた私も泣きそうになってしまって、皆さん方の顔を直視できませんでした。
昨夜眠る前にねねは、「あの人たちがいてくれなければ、自分はどうなっていたのかなぁ・・・」としみじみ言っていました。
私も本当にそう思います。

ねねは昨夜は興奮状態で3時ごろまで起きていました。
今日はお昼頃まで眠っていましたが、元気いっぱいで荷物の片づけをしています。(明日がちょっと心配です・笑)
ねねが1〜2歳頃の、克の育児日記を持ってきていて、見せてくれました。
短い文章ばかりですが、ねねに向ける克の眼差しが伝わってきます。
そういう心に包まれて育ったねねが、東京では暮らしていけなかったのも無理はなく、それはねねの弱さなどではないと思います。
東京での辛く寂しかった経験、そのなかでも自分に温かい心を向けてくれる人たちが沢山いてくれたという経験が、これからのねねをさらに成長させていくのだと思います。

地上の母親を失った後もねねは確かに虐待を受けていたわけではありません。
しかし、大好きな母親の話を一切口にできないような雰囲気のなかで、夕食さえも週に何度かは自分で作らなければならず、(分かるような形では)自分に心を向けてもらえてはいなかったこと、自分の気持ちに取りあってももらえないことがどれほど寂しかったことか・・・。
それは他の子供と比べてどうこうという話ではなく、ねねの心にとって寂しく辛いことだったのですから、そこを見なければ結局はねねの気持ちに取りあってくれていないことなのだと思います。

大人は子供を守るためにいるのですし、まして親はもっと細やかに子供の心を感じ取って、子供の心身を健やかに育むための親なのです。
もっと言えば、強者は弱者の健やかさの(回復・増大)ために、強者としての力を与えられているのです。

話が逸れましたが、寂しく心傷つくことの多い東京での9ヶ月でしたが、そのなかでも、そのなかだからこそねねは輝くような喜びと幸せも経験することができました。
それが昨日のねねの涙と「あの人たちがいなければ・・・」という言葉に表れていたのです。
たくさんの皆さんがねねにメールを送り、愛念を送ってくださいました。
お陰さまで、ねねはとても元気です。
明日は、転校が内定している元の中学校の制服を買いに行きます。
手続きが終わり次第、火曜か水曜には登校の指示があるようです。

私はねねと父親の気持ちをつなぎ直していきます。

皆さん、本当にありがとうございました!
しぃもありがとうね!!

。。。。。。。。。。。。。。

どうしたことか、さっき書いたつもりが抜け落ちていました。
東京駅のホームで、あやかちゃんはすごいスピードでねねの乗っているのぞみ号の横を伴走してくれたのです!!
あやかちゃん、ありがとうね!

13/05/2006(土) 18:49:32


No.33 おかちゃんの娘  
篠山に帰れるのら♪ 引用
こんばんゎ!
明日ぬまとまゆみさんと一緒に篠山に帰ります。
兵庫カラ東京に来る時ゎ夏休みで皆にちゃんとお別れできひんかったけど、今回ゎ今日、お別れしてきました。
最近ゎホンマに涙腺が弱くて…多少涙が…
こぉゆう機会に友達の大切さというのを改めて実感します。
色紙、組章、ストラップ…前のTゎネクタイくれました☆★
皆からいろいろな形で送ってくれました。
そんな事が素直に、心に届いて嬉しかった。
あきらさん&ひとチャンの悲しい事があったケド、周りがそこで立ち止まってたら、一番辛い人ゎ立ち直れへんもんね…やから、『上を向いて歩こう♪』ゃ!一緒に頑張るって約束したもん!(*≧3≦)ノ
やから頑張らんとっ!

明日ゎみゅ〜さん達に会える♪
っつか、うちがぬま達と帰るときに、みゅ〜さんとヒロさんが会いに来てくれます★☆
まぁそんなこんなで東京におるんもあと明日ダケ。
寂しい事もあるけど、何より帰りたいもん。。。

あっ!そぉ?A…試合に時に痛めた左手…靭帯痛めてた…↓↓ガ〜ン
せっかく、ゆり中に帰れても、ぶ…部活…

今日ゎ色々な事書いとるケド…もぉひとつ!
おかあちゃんがおらんくなってから、もぉすぐ一年ですよ…
やっぱり時間ゎ早いもんですねぇ。
のんびりダラダラ過ごしとったら、あっという間に受験やぁ…
頑張りまぴょ…泣゙

それでゎ定例会で!Bay?A!

12/05/2006(金) 00:34:12



No.32 飯沼  E-mail
ねねのこと 引用
明日、東京家裁でねねの養子縁組の件についての面談があります。
午後1時半から夕方までかかるそうです。
ねねの養育にはまゆみさんも関わるので、まゆみさんも面談に呼ばれています。
面談が終われば、8時前の新幹線でねねと一緒に帰ります。
しぃとひろさんとミューさんがねねの見送りに来てくれることになりました。

ねねの転校は手続き上の問題で進展していませんでしたが、今日父親が東京の中学へ行って転校の手続きをしたそうです。
まだ非公式な話ですが、火曜か水曜には元の中学に戻れることになりそうです。
ねねの事情と私の立場を理解して、校長先生が教育委員会との折衝を引き受けてくださいました。
ありがたいことです。

ねねの荷物も今日届きました。

ということで、簡単に報告いたします。

12/05/2006(金) 00:14:34



No.24 よーちゃん  
お知らせ 引用
昨日、しばらくページが見れない状態でした。

ご不便をおかけしましたことをお詫びいたします。

原因は、管理会社によりますと

本日行われました Type-S のバージョンアップにおきまして、重要な問題が発見されました。問題の修正にしばらく時間がかかる見込みであるため、やむを得ずバージョンアップ前の状態に戻させていただきました。
問題解決後、改めましてバージョンアップを行う予定です。また、プログラム書き換え中、30分程度掲示板へのアクセスが中断されました。ご利用中の皆様にはご迷惑をお掛けしたしましたことをお詫び申し上げます。

とのことです。

しかし、悠々塾の掲示板と他のいくつかの掲示板は、何時間か見られない状態にあったようで、その原因についても管理会社のほうに問い合わせ中です。
はっきりとした回答を得られましたらご報告いたします。

その際に、携帯から投稿できるようにするには、設定を変えなければならないことに気がつき、そのようにしました。
かさねがさねお詫びいたします。

09/05/2006(火) 10:53:46



No.22 飯沼  E-mail
ねねのこと 引用

皆さん、こんばんは。
ねねが、数日中にこちらに転居してくることになりました。
すでに今日の午前中に東京で転出届を出して、こちらに郵送してもらいましたので今回は間違いなく実現します。
大急ぎでまとめたねねの荷物も運び出して、11日にこちらに届くそうです。

ねねの強い希望である三田市の前の中学校への転入は、ねねの現状を校長先生や柔道部の顧問の先生が重大に受け止めてくださっているので、叶えられる可能性が高そうです。
教育委員界との折衝はまだこれからですが・・・。
明日、こちらに住民登録をしてから、実際の転校の手続きに入ります。

養子縁組の手続きが済むのはまだだいぶ先になるようなので、修学旅行への参加や高校入試との絡みで早期に転校を父親に許可してくれるように要請していたのですが、ずっと拒否されていました。
ところが、ねねのリストカットが判明し、昨夏以来ねねが精神的な苦しさに圧迫され、何度も「もう限界だ」と訴えても放置してきた父親の責任を追及する構えをこちらが見せると、「即転居、転校」の許可が出ました。
ただし、「転校後はねねに係る費用についての一切を私(飯沼)が負担することと、ねねに関しての責任の一切を私が負う」という誓約書の提出が引き換え条件です(!)

「ねねが高校卒業後、もしも美術系の大学等への進学を希望し、そのときに私に経済的な余裕があれば喜んで私が負担するが、その余裕がない場合に父親としてねねに援助してやってもらえないでしょうか?」という要請は即座に拒否でした。
もう一点、「未成年者を養育するのだから、その責任を私が負うのは当然だが、ねねの精神状態をここまで追い込んだご自分の責任に関してはどのようにお考えか?」という問いには全く答えがありませんでした。
「責任の自覚」に対して何の回答もないのが、「責任の自覚」に関する何よりの回答だと納得しました。
私としては納得のいかない点も多々あるのですが、今は何よりもねねを保護することを最優先にして、誓約書を送りました。
実際のところ、ねねの状態は食欲不振・睡眠障害も伴い、決して放置しておけるものではありません。

ともかくも、近日中にこちらに来ることができるようになったことは嬉しく、ホッとしています。
昨年夏にねねが東京に連れて行かれてからこの間、皆さま方には言葉にできないほどにお世話になり、支えていただきました。
本当にありがとうございます。
5月1日も、当日のねねの様子を聞いたミューさんが「これ以上ねねちゃんをあの環境に置いておけない」と、行動に出てくれたことが正面突破につながりました。
あれがなければ、こんなに早く話はつかなかったでしょう。

今日、家裁の担当官に報告をしました。
ねね本人の聞き取り調査の日程は決まっていませんが、こちらに来てから改めて東京家裁に呼ばれることになります。(だからこちらに住民票を移してから神戸家裁に養子縁組の申し立てをしたいって言ってたのに・・・)
ただ、一般論として、当事者同士の合意があっても、本人の経済的状況が不安定になる場合は「不許可」になることもありうるとのことでしたので、それはちょっと気になります。
ねねの父親は大企業の管理職ですから、それに比べて私は「職業欄に何て書けばいいのだろう?」という仕事ですし(笑)、はるかに収入も少なく、安定していないのは確かですから・・・。
しかし、何がどうであれ、ねねの心をこれ以上つぶしてしまうわけにはいかないので、これでよかったと思っています。

住民票の移動の件は5月1日に決まっていたのですが、急に話が覆った前例もあるので、転出届を発送したことを確認してから公表しました。
ねねがこちらに来ても母親と死別した寂しさのなかであることは変わらず、きっといろいろなことはあると思います。
何かあるたびに、「何がねねの本当の幸せにつながっていくのか」を軸にしての関わりを続けていきます。
と、まあ、それほど意識しなくてもあの子が2歳の頃からずっと関わってきたので、なんてことはない親子なのですが。
また近日中にお知らせします。

08/05/2006(月) 21:25:00


No.23  飯沼 E-mail
4月13日の、ねねの父親への手紙 引用

○○○ ○ 様


ご無沙汰いたしております。
飯沼です。

ねねの養子縁組の件につきましては、本来ならば大人同士が子供の幸せと将来のために話し合うべきところをそれができず、子供たちに負担をかけてしまいました。
寂しいなかでも受験勉強を優先すべきしぃや、精神的に苦しい状況にあるねねに、さらに精神的苦痛を与えることになったことを申し訳なく思います。
今後は、大人同士としての良識に基づいて話を進めて参りたく思います。
どうぞよろしくい願いいたします。

ねねやしぃとは、あの子たちがまだ幼い頃から家族のように関わってきました。
お互いに心を開きあい、気持ちの全部で関わってきました。
私の家族も、私と克との働きと様子を見て、理解とともに応援してくれました。
私の子供たちのみならず、まゆみさんもそうでした。
私の家族は皆が克を慕い、克の子どもたちを自分の子供、自分たちの妹のように思っています。
それぞれにいろいろな思いを越えて理解と協力が得られたことは、まさに奇跡のような幸せです。
そして、克が病を得、他界してからは特に、信頼できる仲間たちもしぃやねねにさらに温かい心を向けてくれています。
そういう環境に育ったねねが、自分の母親を愛し、今も慕う者たちの傍で暮らしたいと願うのは無理のないところではないかと思います。
聞くところによれば、そちらでは克の思い出話ができるような雰囲気ではないとのことで、そちら様方のお気持ちは分かりますが、ねねにしては寂しい限りでしょう。
まして、母親と死別した中学生が、一人で夕食を作り食べなければならない日も少なくないとすれば、精神的に限界をきたしても不思議ではありません。
ねねは心が重くなると、体も動かなくなるタイプですから、このままでは不登校や引きこもりになっていく可能性もあると思います。
引きこもりは、いわゆる中流のサラリーマン家庭に多いと言われています。
私たちも何人かの引きこもりの子供に関わりましたが、その元は「親に自分の気持ちを分かってもらえなかった」という思いと希望のなさであり、反抗の一形態です。

今のところねねは、こちらに来ることを希望にして頑張るつもりでいてくれるようですが、日々の寂しさが募るとまた体調を崩すのではないかと案じています。
それは決してねねのわがままではありません。
確かに、気持ちの問題ではありますが、募る寂しさや不満が解消されなければ本人もどうしようもないと思います。
分かってはいてもどうしようもなくなる人間の気持ちは私にも分かりますし、○○○さんにもお分かりになるのではないかと思います。
そして、寂しさを重く抱えている子供の気持ちは、私にもあなたにも分かるはずだと思うのです。
おそらくはあなたも子供の頃、「自分の親がこんなふうであってくれればいいのに・・・」と思ったことがあるでしょう。
誰にも子ども時代があり、子供としての気持ちがあったのですから、その気にさえなれば自分が親になっても子供の目線で自分を見てみることはできるのです。
あなたは本当は子供の気持ちを分かってあげられる人だと思います。
どうかもう一度、子供たちの心に視線を合わせてやっていただきたくお願いいたします。
あなたのお気持ちを逆なでするのを怖れながらも説教じみたことを書きましたが、あの子たちの健やかな成長は、あなたも私も共通の願いであるので、あえて申し上げました。
私などに言われるまでもなく、すでにこのようなことはご存知であれば、どうぞ笑い飛ばしてください。

さて、昨夏にも言いましたが、私はできれば当面の養育者としてねねを育てていくのが一番よいのではないかと考えています。(ねねに係る費用に関しては、あなたが出すのがお嫌でしたらこちらが負担いたします)
養育者としての形の方が、ねねとあなたの将来にとって良いのではないかと思うのです。
しかし、こちらで暮らしたいというねねの希望をかなえるにあたって、やはり養子縁組を条件となさるのなら、私は喜んでねねを養女に迎えたいと思います。
養子縁組については、父親であるあなたからの承諾を頂いていますし、ねねも「一日も早く」と願っていますので、早急に手続きをとりたいと思います。

つきましては、○○○さんとねねの戸籍謄本をそれぞれ1通ずつ。
それと、ねねの住民票を取り寄せてください。

東京家裁に問い合わせたところ、手続きを開始してから許可が下りるまで、今回のような案件の場合は2〜3ヶ月を要するかもしれないとのことでした。
調査官が入って、子供の福祉の面からねねの気持ちを聞くことになるようです。
ねねの方も、「上申書」という形で、早く許可してもらえるように気持ちを伝えることになっています。
うまくいけば1ヶ月で許可される可能性もなくはないようですが、遅れる可能性のほうが高そうです。
許可が遅れれば、ねねがこちらに来る時期も遅くなって、高校入試に非常に不利になると思われます。
できれば、養子縁組の手続きよりも先に、ねねの住民票をこちらに移し、転校して高校受験に備えるのがねねにとっては良いと思います。
しかし、父親であるあなたがそれを許可なさらないようなので、養子縁組を急ぎ、入試への諸問題はねねが努力して越えていくつもりになっています。

最後にまた出過ぎたことを申しますが、ねねが私の養女になっても、どうかねねとあなたとの親子の絆は断ち切らないでやってください。
私はあなたの子供たちへの愛情は知っているつもりです。
ねねもあなたに対して愛情を持っています。
ただ、今の状況ではそれを表現することができないだけです。
状況の変化と時間の経過によって、人の気持ちは変わっていくものです。
私はねねが将来あなたに対して、「いろんなことがあったけど、お父さんの子供でよかった」と思えるように育てていきます。
私がねねを養女にするについての唯一の条件が、「将来ねねが結婚する時には、お父さんに“花嫁の父親”になってもらうこと」でした。
これはねねも了承しています。

どうか、ただでさえ寂しい子供たちを、あなたと私の気持ちに巻き込んでさらに苦しくさせてしまうことがありませんように。
そして、今のねねの気持ちを、今は大好きな母親との思い出を共有できる者(達)のなかで暮らしたいのだと、理解してやってくださいますようお願いいたします。

長くなりましたが、それでは、戸籍謄本2名分と、ねねの住民票の件、よろしくお願いいたします。
なお、それらをいつ準備していただけるかをお知らせください。
それに合わせて上京し、家裁に申立書を提出いたします。
お忙しいとは思いますが、ねねのためにどうか一日も早くお願いいたします。


                                                  2006年4月13日
                                                       飯沼 正晴

08/05/2006(月) 21:31:10

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