>私も重篤な病の人や苦しい状態の人のエネルギーを送る時、ともすれば現状の重さを基点として、そこから脱するためにエネルギーを送る感じになる時があります。 そういう時は、ある種のプレッシャーがあるようです。
そんな時、意識を切り替えて、そこに当たり前にある当たり=揺るぎない健やかさや喜び・幸せを基点として(イメージして)送りなおすようにしています。 そうすれば、それまでとは打って変わって軽快なエネルギーになって、喜びモードとはこういうことだと実感するのです。<
数日前にこう書きました。
でも、喜びモードへの切り替えがしっくりいかない場合もあって、昨日「いっそのこと」と思い、順番を逆にしてエネルギーを送ってみました。 何で今まで気づかなかったのだろうと思うぐらいのエネルギー場になります。
今までは、 ぜんぶなおった、 みんななおった、 みんな健やかに幸せになった、
という順番で、個人の対象者から始めて、その人を入り口として皆・全体に広げていました。
でも昨日は、 まず、「みんな健やかに幸せになった」からはじめて、その世界・状態のエネルギーに自分が溶け込んで浸り、 「みんな、なおった」で皆に、 「ぜんぶ、なおった」で対象者個人に、 ヒーリングのエネルギーを送ってみました。
「みんな健やかに幸せになった」のエネルギー場に浸る心地よさは格別でまさに至福の時ですし、 「みんな、なおった」へもナチュラルに移行できます。 最後にそのスケールのエネルギーを、対象者個人に集中するので、今までとは桁違いのエネルギーを注ぐことができるように感じました。 意識が冴えて、眠れなくなってしまいましたが。 |
22/06/2022(水) 09:58:18
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