定例会よろしくお願いいたします。 皆さん、よろしくお願いいたします。 お会いできるのを楽しみにしています。 足は奇跡の回復で、エネルギーのすごさを実体験しています。 皆さんがつくっているエネルギー場 皆さんとつくっているエネルギー場、すごいですよ! このエネルギー場を広げていきたいです!
■8/13の克子さんのメッセージです。 この時からもう5カ月。 今のままなら致し方ないです。 ↓↓
今回のテーマは、「もしも今、自分が死んだらどういう道筋を辿るのだろうか?」ということです。 今までの自分・今の自分を霊的視点で振り返り、過ちや不十分さに向き合って、これからの地上人生を喜びベースに切り替えるための重要な心の作業です。 喜びではない自分なりの感情を健やかなる喜びに昇華し、地上人生に霊的視点を軸として加えることで、霊界との同調・共鳴も進み、自分や自分が属している場のエネルギー・現実も大きく変化していくのです。
今の地上界には霊界と完全に同調できている人間はいません。 そして幽界や暗黒界と完全に同調している者も少ないのです。 個人差は非常に大きいのですが、全ての人間が霊的輝きと陰りや闇を併せ持ちながら日々を生きています。
ですから全ての人は死後、地上の自分が霊としての輝き・人としての輝きを発揮できたことを喜び、その一方で地上の自分の陰りや闇に向き合い(自分で認識できていない場合はそれを見せられることになります)、光の喜びに昇華できてから本来の霊界に戻るのです。 陰りに囚われたままの者は幽界に赴き、陰りを手放さないことを意志・選択した者は暗黒界に堕ちていきます。 大部分において善良な地上人生を生きた者であっても、そういう自分にもある陰りに向き合えず、陰りに囚われたままであれば、その者はその陰りに支配されて幽界や暗黒界に堕ちていくことになるのです。 死後も自分の過ちや不十分さに向き合えず、自分の非を認めることができず、幽界や暗黒界に堕ちていく者が大勢いるのが実情です。
あなた方が担っている地上人類の霊性進化の雛型成就=地上界にエネルギー的な風穴を開けるプロジェクトは、霊界との同調度を高め、同時に幽界や暗黒界と絶縁する(影響を受けなくなる)ことで成されることなのです。 もちろん今の地上に生きていれば幽界や暗黒界と完全に絶縁することは容易ではありません。 しかし、少なくともその影響下から脱すること、すなわち陰りや闇が浮き上がった時に光の喜びに切り替えること、切り替えようとすることが雛型成就の必須条件になります。
陰りを陰りとして認識できず、闇を闇として認識できないことが、「幽界や暗黒界と同調している」ということです。 認識はできても、自分の感情を優先して陰りや闇に留まろうとすることも、「幽界や暗黒界と同調している」ということです。 そういう自分を超えていこうとすることが、幽界や暗黒界の住人を救い、その次元の境涯の影響を受けている人間を癒すことにもなるのです。
光の喜びといっても、今の地上界においてはさほど高度なものではありません。 「自分を含む皆に健やかなる喜びをもたらしていく」ということです。 それを自分の喜びにしていくことです。 「人として優しく、人として正しく」、「皆も自分も幸せに」、「陰りを光の喜びに」ということでもあります。
陰りや闇の要素は個人差が大きいものですが、それが浮き上がった時にどうしていくのか、どうしていこうとするのか、それが全てです。 躓きながらでも陰りや闇を健やかな喜びに切り替えようとしていくこと、実際にそうしていくことが、この悠々塾における学びであり同時に働きでもあるのです。
個人差はあるとしても皆さん方の多くは、この地上人生において善良さをベースにしながらもさまざまな陰りも闇も併せ持つ人間として生きていました。 そして悠々塾で共に学びを続ける中で、自らの陰りや闇と向き合い、行きつ戻りつしながらでもそれらを大きく解消してきたのです。 大きく向上進化できてきたのです。 その意味では「選ばれし迷える子羊」でもあり、同時にまさに「光の戦士」でもあります。
とはいえ、皆さん方も完全に陰りや闇を払拭できているわけではありませんし、今それが大きく浮き上がってまさに正念場を迎えている仲間もいます。 上辺を取り繕い、自分自身の内実に向き合うことから逃げてきた付けが回ってきているのです。
大事なことはそこで皆さんがどうするかということです。 今のその人には言葉は通じませんが、エネルギーは届きます。 その光のエネルギーを作用させるには、皆さんがた自身がまだ自分にも残っている陰りや闇に向き合って、それらを健やかなる喜びに切り替えようとすることです。 すなわち「自分を含む皆の喜び」に切り替えることです。 これが地上に生きる意味でもあるのです。
それによって大事な仲間を救えるのですし、あなた方のエネルギー場における幽界や暗黒界からの影響をさらに薄くすることができるのです。 雛型成就に向かって大きな歩みを進めることになるのです。
今回も感覚の層に染み付いた設定が作用しているので、それを解消するのは容易ではないでしょう。 今回は「良い子であろう・良い人であろう」という善良なる願いが感覚の層に染み付いて、「自分は良い人だ・自分は良い人でなければいけない」という設定になり、実際がどうであれ本人の意識・認識は全てそこに帰結している状態です。 「良い子であり続けるのはしんどいことだ」という反復継続した思いも、感覚の層に強固な設定を形成しています。
それを解消するエネルギーを送ってあげていただきたいのです。 それは「無条件の感謝と祝福」のエネルギーであり、同時に喜びの中で向上進化に向かう「強い意志」のエネルギーです。 しかし、もしも今回そのエネルギーが作用しなくても大丈夫です。 皆さん方が本気でさらなる向上進化に向かい、本気でそのエネルギーを送れば、その人がどうであれ雛型成就に大きく近づくことになるのですから。
もちろん霊界側としても、全ての仲間が共に雛型成就の暁を迎えていただきたいと願っていますが、最終的には本人次第ということになります。 これは突き放すという意味ではなく、死後どの境涯で生きるのか・地上人生をどのような人間として生きるのか、やはり最終的には内実を伴ったその人の自由意思に委ねられているのです。 幽界や暗黒界に堕ちた者は、自分自身の意志によって、「こんな自分は嫌だ」と心の底から思えるまではその境涯に留まることになります。
しかし、皆さん方が自分自身にも残っている陰りや闇を光で照らし、光の喜びに切り替えていこうとすることが、どこかではつながっている幽界や暗黒界の者たちに、地上でその境涯に生きている者たちも含めて、行く手を照らす一条の光をもたらすのです。 一条差し込んだその光に向かうかどうかは、やはり本人次第ではありますが、それは今の段階では致し方のないことです。
(2025・8・13) |
10/01/2026(土) 09:51:48
|