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悠々塾 掲示板


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No.43294 飯沼正晴  
12月26日(金曜日) 引用
「来たるべき地上界に向けて」より


*このままいくと地上界はどうなるのか(概論)

今の地上界が「皆が喜べるところではない」ことも「心から幸せだと思える者がほとんどいない」ことも、あなた方は分かっています。けれども「それはそれでどうしようもないじゃないか。」と半ば他人事のような思いで見ています。自分たちのことでありながら、自分たちのこととして正面から向き合おうとしないのは、あなた方人類の歩み続け、“発展”し続けた(と思っている)結果がこの状態なのだという認識があるからです。

あなた方が思うように、確かに“人類”はさまざまなところで“発展”してきました。“進歩・向上”もありました。しかしそれのみかと言うと、そうではありません。自分たちの力では解決が難しい問題が時代を経るにつれて、次々と出てくることに、気づいている者、知らされている者はむしろ少ないでしょう。あえて問題を見ていこうという姿勢を持つ者も少数です。それは“人類”が自分たちの“快”や“喜び”に焦点を当てて進化しようとしてきたからなのです。見る目を持って自分たちのまわりに目をやれば、たくさんのことが飛び込んでくるというのに。

あなた方はそれぞれに、今回の人生で目的を持って生まれてきます。その“目的”とは大きくふたつに分かれます。ひとつは「与えられた力・能力によって全体に貢献していくこと」であり、もうひとつは「それまでの人生で積み重ねてしまった心のかげり(カルマと言います)を清算し、さらに喜ぶ心を広げていくこと」です。この、カルマとは、個人のなかにあるだけではなく、個人間、家族どうし、地域、民族、国どうし、そして人類全体にもあります。本来ならば、ある人生で作ってしまったカルマは次の人生で解消されていくべきもの、それを乗り越えてさらに心を広げるためのもののはずなのです。あなた方の心が次第に「愛情」を広げ、深めていくことこそが「進化」なのです。

しかし、あなた方が人類として歩み始めてから今日に至るまで、前の人生で作ったカルマを解消し、進歩していくことのできる者はそう多くはなかったのです。むしろ、また同じ過ちを繰り返し、カルマを深めてしまう結果となったのです。もちろんそれも、個人のレベルのみのことではなく、さらに大きなレベルにおいても同様でした。ですから今の地上界には、清算しなければならないものが渦巻き、絡み合い、層を成していると言えるのです。もちろんそれは見えません。しかし起こってくるさまざまな問題・トラブル・現象はそういったものが形を成したものだと言えます。そのひとつひとつについて、ここで解説を交えるわけにはいきませんが、何の理由もなく“現象”は起こらない、ということです。

あなた方それぞれに何か問題が起こった時、あなた方はそれを何とかして解決しようとします。そこでは、どうしてそうなったのか、だからどうしていけばいいのか、という思考をします。しかしそこで忘れてならないのは、「自分だけでなく、皆が(またはその人と自分が)、どうすれば嬉しいか」、「どうすればその人のためになるか」という視点で考えるということです。
解決の糸口は「喜びに向けて」というところにあるのです。

これを踏まえて、改めて地上界を見てみれば、皆が喜べる状況にないことはすぐ分かります。それをどうしていくか、どう考えていくかはこの通信によってこれから綴られます。
しかしこの通信を貫いている視点は「喜びに向けて」というところですから、それを現実のもの、実現可能のものとしてとらえにくい人もたくさんいるでしょう。どうすれば健康になるかを聞いてもなかなかそうはできず、しかし自分が病を得て初めて、「ああそうだったのか、ならばそうしていこう」と思えるのと同じです。

今の地上界において最も問題となっているのは、「さまざまなものの偏り・集中・独占」です。それがある限りは、決して「皆が喜べること」にはなりませんし、「誰もが安心すること」にはつながりません。とどこおることなく、物やエネルギーや情報が全体にいきわたるようにと人々が思っても、なかなかその動きは始まらないでしょう。しかしだからと言って、そのままでいいはずがないのです。この、偏り・集中・独占がそのまま手つかずであればそれをもとにして次々と派生してくる“かげり”が実に多いのです。少しでも多くを手にしようとすること、他を出し抜こうとすること、偽りや欺き、さらには支配に至るまで。

地上に生きるあなた方全体が、本当の「進化」を遂げていくプログラムは、地球という星が形づくられる前からありました。その流れのなかには、もちろん「かげり」の発生も含まれます。「かげり」を乗り越えることにより、それよりさらに大きな「光」の心を獲得していけるからです。その意味では、人類がさまざまな問題を抱えるのは“予定通り”だとも言えます。しかしそれはそれを乗り越えることが前提だからこそです。 乗り越えることがなければ、その先にあるのは崩壊と「やり直し」なのです。重なり合ったかげり(カルマ)が極限に達しようとしている今の時期こそ、その分かれ目だと言えるのです。それを乗り越えて新たな地上界へと再生できるのか、それとも一旦全部壊してゼロからやり直すのか。

ある時期から、霊界側からの働きかけが強まったのは、あなた方人類に“前者”であってほしいからです。地上に生きる者たちが、できれば喜びのなかで新しい地上界へと移行してほしいからです。崩壊に伴う苦しさを味わわせることを、こちら側の者たちも避けたいのです。

しかしながら、先にも述べたように、「病となって初めて自らの肉体や心を見つめ直すことができる」のと同様、厳しい事態が発生して初めて、あなた方は気づいていくことが多いようです。

最も問題となる「偏り・集中・独占」については特にそうです。それが解消されないのであるならば、改めて、「そうはできない状況」がもたらされます。それは、「独占しようとしても、しようと思う“物”自体がない」という状況です。そこからたくさんのかげりを次々と生み出す“もと”であるならば、そしてそれを改められないのであれば、「無い状態」にするしかあるまいということなのです。それは、天候異変で農作物が採れなくなることであったり、家畜や捕獲されるものの病や激減であったり、エネルギー源の枯渇・事故による生産の停止であったりします。これらのなかの、どれかひとつをとってみても今のあなた方にとっては大問題です。ダメージが少なくてすむものなどありません。それに加えて、“コントロールされていた情報”は“コントロールできない状態”へと陥り、それがさらにあなた方の不安や恐怖をかき立てていくことになるでしょう。

そういったなかにおいては、どうしても「自分が手にする」ということをやめさせることができずに、いかなる手段に訴えても物を得ようとする人の“かげり”は増します。しかしそれも時間の経過とともに手放さざるを得ないでしょう。そしてあなた方は、ようやく「分かち合うこと」や「与えてもらうこと」の喜びに気づき始めるのです。「助け合う」ことの必要性から「助け合う喜び」を知っていくのです。もたらされた、どうしようもない状況を喜べるものにしていくためには、それぞれの力を集め、また、ふさわしいところでいかすことが望ましいのだ、とも分かります。それまで力をふるっていた“金銭”は何の役にも立たず、「人の心」こそが、多くを救い、最も役に立ち、力になり、希望や喜びをもたらしてくれるのだとやっと実感できるのです。

そのことにめざめれば、与えられた「心の力」をさまざまにいかすことが可能となるでしょう。可能性と力を秘めた見えないエネルギー、心の力に対して、それを“希望”としてあなた方は歩み直すことができるでしょう。

しかしこれもまた、“希望”を糸口とした見方であるとも言えます。次々と発生する事態のどの時点で、あなた方が気づいてくれるのかが、その先の全てを決めていくのです。繰り返し起こっていく「どうしようもないこと」「手の打ちようのないこと」のなかで学ぶことができなければ、その時は、あなた方は「やり直し」を選択した、ということになるのです。

それは地上の全てのものを失い、崩壊した状況のなかではもう生きられる人はいないということです。つまり一旦、全ての者が地上を離れ、再び「ふさわしい時期」を選んで(それはあなた方の時間では、何万年という単位以上のものです。)地上界を再び形成していく者と、別の星に別の形で生まれていく者と、そして、その魂をエネルギーとして宇宙全体に役立てることになる者(魂そのもので存在できなくなるということ)とに分かれます。

これはあなた方をおどかすために伝えているのでないことをぜひ分かって頂きたい。「このままではいけない」「このままでいいはずがない」と分かっている人には、変えていきたいという意志を、まだ気づかずにいる人には「このままではいけないということなのか」という気づきのきっかけを、それぞれ持って頂くためのものです。

それでも、実際に「そうしていくのだ」と踏み出せる人は少ないかもしれません。けれども、皆が、誰かが、ひとりが動き出すことなしには、「人類の歩みのプログラム」は、「そうせざるを得ない状況」を作っていくように作用します。それは誰にも止めること、阻むことができないのです。たとえ霊界側であっても、です。私どもにできることは、あなた方があなた方の意志に基づいて、“変化”を迎えられるよう、援助していくことのみなのですから。

26/12/2025(金) 10:16:31


No.43295  エーチャン
Re: 12月26日(金曜日) 引用
こんにちは

「来たるべき地上界に向けて」の転載ありがとうございます。

「次々と発生する事態のどの時点で、あなた方が気づいてくれるのかが、その先の全てを決めていくのです。繰り返し起こっていく「どうしようもないこと」「手の打ちようのないこと」のなかで学ぶことができなければ、その時は、あなた方は「やり直し」を選択した、ということになるのです。」

本当にその時が迫ってきているという実感があります。一方で、この場の私たちの頑張りで、破滅に向かう流れを変えられる、そのために緻密に導かれているんだと思います。導きのもとにあるという確信、私の場合まだぐらつくことがあります、これまでの人生で身に着けた変な思い癖みたいなものが顔を出します。行きつ戻りつしながらですが、少しずつかもしれないけど、導かれているという確信が深まってきているという実感もあります。そして、いずれ喜びモード全開で生きられると確信しています。

以下はグループラインに書いたことを少し修正したものです。
今、改めて気付いたのですが、小さな、身近なところで人に喜びをもたらす、人に役立つ機会は必ずあります。その機会を活かせた時、目一杯喜ぶ、その喜びをじっくり時間をかけて、心の底にまで染み渡らせる、そしてまたもっともっと役立ちたいと思い、それを日々繰り返していく、それこそ本当に大事なのではないしょうか

26/12/2025(金) 12:12:46


No.43293 飯沼正晴  
12月25日(木曜日) 引用
「来たるべき地上界に向けて」より、

*地上界は本来どうあるべきなのか

この問いに対する答えを、あなた方は本当は知っています。
「人は人に優しくするべきだ」「人と人は助け合っていかねばならない」「困っている人に親切に」「いつも感謝を忘れずに」「ほかの人のことも尊重て」・・・というように。

しかしながら、すでに知っているこれらのことが、ごく当たり前のこととして今の世でなされているかと言うとそうではありません。ほとんどの場合、これらのこととは違った現実があるのです。むしろ自分の優位を確保することに必死になったり、少しでも物や金銭を得ようと躍起になったり、あるいは人をおとしいれたり、ねたんだり・・・・というように、「本来人があるべき姿」からはずい分、離れてしまっています。

けれども、それでも、あなた方の心には「あるべき姿」は消されずに残っているのです。そして本当はそういった心で生きたいと誰もが願っているのです。

これからあなた方が目指すべき社会は、本来あるべき心の姿を実現していくための仕組みが政治や経済であり、あるべき心の姿を伝えるのが教育であり、自分の心の姿にふさわしい“働き”が仕事となっていく、そういった社会です。それが今すぐ現実のものとはならないとしても、その一歩目はあなた方が作り出すことができます。

今あるところで、あなた方それぞれが、「人としての当たり前の心」でそれを素直に表現して生き始めること、です。そうやって生きることの喜びを知ることができれば、その流れは大きなうねりとなって全体を動かしていくことになるでしょう。たとえ初めはひとりでも、それが喜びであるならば、(もともと求めているのですから)その喜びにひかれて、まわりの人も変わっていけるのです。

やがて、誰もが、自分の優しさを人に向け、躊躇(ちゅうちょ)なく手を差し伸べ、また援助を受けるといった、素直な心のやりとりが当たり前のこととしてなされていけますように。それこそが、心を言葉・行為・行動によって表現する地上界を健やかなものにしていくことであり、“心”と“かたち・もの”が調和した世になっていくことなのです。

25/12/2025(木) 10:15:08



No.43292 飯沼正晴  
12月22日(月曜日) 引用
のものも、祐造さん、昨日の書き込み、嬉しく読ませてもらいました。

祐造さんはまだグループラインで心の作業を続けている段階ですが、昨夜遅くの書き込みは今までとは違ってきていました。
ようやく光が見えてきたように感じました。

今日は長い文章を書く余裕がないので、先日の投稿を再掲載しておきます。
。。。。。。

11月定例会のテーマでもありましたが、「自分は日々の生き方を、自分の利益・都合や自分なりの気持ちを優先的な軸にしているのではないか?」ということについての自己点検、とても大事だと思います。

自分の利益・自分の都合は、誰かの不利益・誰かの不都合とセットになっている場合が多いものです。
自分の意識や視野が狭くて、あるいは自分の感覚が我よし過ぎて、分からないかもしれませんが。

そして、自分に気持ちがあれば、当然ですが自分以外の人(相手・誰か)にも気持ちはあるわけです。
自分の気持ちを軸にして、相手・誰かの気持ちを無視することは我よしですし、自分の気持ちを押し通そうとすることは相手・誰かの気持ちを踏みにじることになりかねません。

もちろん自分としての自由はありますが、自由とは自分勝手や自己中心ではありません。

自分の利益・都合や自分なりの気持ちを優先的軸にすれば、そこには対立や諍いや不調和や支配が生じるのです。
他者に対する冷酷な無関心も生じます。

強い者が勝ち、声の大きい者が勝ち、狡い者が勝つのです。

地上界はまだそういう段階ですが、だからこそ次の段階に進化する時期を迎えているのです。
大破綻か霊性進化か、その岐れ道に立っているのだと思います。


自分は、自分の利益・都合や自分の気持ちを軸とする生き方を卒業して、他者・皆に喜びをもたらすことを優先的な軸にする生き方をしてきたかどうか? 
それを自分自身の喜びにしてきたかどうか?

ということについて、引き続き自分を点検し、まだできていないところを改めていくことの重要性を再認識しています。

定例会に参加している人のほとんどはこのテーマについての書き込みをしてくれていますが、新たに気づいたところなども含めて何度でも書き込みしてくださいね。

悠々塾につながって共に学び、地上人類の霊性進化の雛型成就を目指す仲間として、自分自身の向上進化の道を進んでいきましょう!

22/12/2025(月) 10:27:28



No.43290 のものも  
12月21日 日曜日 引用
私は、ずっと今までの自分の過ちを
振り返っています。
過去のことは、もう変えられないのですが
長年と自分の思いたいように思って
相手の気持ちを知ろうともわかろうともせずに
自分を振る舞ってきてしまいました。
謝るだけでなく
生まれ変わって悔い改めて生きていくことだと
思っています。

私は彼を失ってしまい
自分の過ちに
胸がずっとキュッと苦しいけど
ずっとずっと愛している、
彼に心からありがとう、
いつか会える日まで
待っててねと思い
本来の自分として生きたいと思っています。
彼と悠々塾に感謝しています。

今の自分は、どうしてそこまで何も見ようとせず
自分を振る舞い、自分の感覚が正しいと思ってしまったのか
そう思います。

21/12/2025(日) 14:46:36


No.43291  祐造
Re: 12月21日 日曜日 引用
もう半年近くも、自分の問題で飯沼さん、仲間の皆さんにとんでもない思いをさせ続けてしまいました。
自分の母親に虐待的𠮟責を繰り返してしまったこと。
その事実に向き合えずに、ウソや誤魔化しで逃げようとしたこと。
ウソや誤魔化しを認めざるを得なくなると、心が動かない・実感が湧かないと逃げたこと。
そして、心の痛み・良心の呵責につながらないと、自分から逃げ続けてしまいました。

今日グループラインで飯沼さんから
>取り返しのつかない過ちであっても、悔い改めた自分・
生まれ変わったような自分として生きていくことで、
過ちも神に祝福してもらえるのだ。<
という言葉をもらい、涙がでました。

そして「さきさんの前で、さきさんに自分の良心の痛みを洗いざらい聞いてもらいなさい。」
と促され、尻込みしながらも、さきさんに聞いてもらいました。
最初は頭で思ったことの「説明」になってしまったのですが、
それを話終わって胸に手を当てていると、感情が噴き上がってきました。
「ごめんね」とか「ごめんよ」という言葉と強い感情が出てきて、
涙があふれ、しばらく泣いていました。
誰に謝っているのか、何を謝っているのか分からないのですが、
深い後悔とともにむせび泣くような感じでした。
心の痛み、良心の呵責につながったのですが、まだまだ入口だけだと思います。
その後もなんとかその奥につながろうと、胸に手を当てていたのですが、
時間ばかりかかって、つながりませんでした。
「守らなくていい」「怖くない、大丈夫」「安心してつながればいい」
そう自分に言い聞かせながら胸に手を当てていたのですが、
まだまだ自分でブロックしているようです。
>必死になって心の眼を閉じてる力を緩めると、全部見えてくるのだ。<
とアドバイスをもらっていながら、まだそうできていません。

でも今日のことで、自分のなかの「心の痛み、良心の呵責」への蓋が開きかけたこと、
そこへの実感があったことは、大事にしていきたいです。
そのための作業として、グループラインなどで自責の念・良心の痛みを書いていくようにと飯沼さんから提案されました。
後戻りすることのないように、前向いて作業していきます。

ようやっとここまでたどり着けたのは、飯沼さんに強く導き続けていただいたおかげであり、みなさんがこんなに酷い自分を信じてエネルギーを送り続けてくださったおかげです。
本当にこんなに酷いことをしてきた人間なのに、見放さずに信じ続けてもらい、働きかけ続けてもらって、もう言葉になりません。
まだまだここからですが、自分の酷く醜悪な姿を直視できるよう、自分のしてきたことの酷さに心から思い至れるよう、真っ当な人間になれるように歩み続けます。

21/12/2025(日) 16:50:20


No.43288 のものも  
のものも 引用
改めて、テーマについて書きたいと思います。

相手のことを考えることをせず、
自分の感覚で相手と関わってきて
しまいました。
とても恐ろしい、愚かな人です私は

自分の思いたいように思って
相手のことを無視で、相手のことをわかろうとせずに
相手の心に土足で入っていたと思います

他者に対しても、無関心すぎました
自分なりの軸が強いからです
これからは相手のことを思います
自分に優先順位があるからだと思います


自分、自分、自分、でした。
子供のようです


誰にも寄り添えてなく、
自分の感覚だけで、生きてしまいました
これからは、相手のことを思い、
それを自分自身への喜びとします

自分の気持ちを薄くします
今与えられてる、あらゆることに感謝します

く相手の事を聞いていきます
ずっと自分なりの気持ちを挟んで、相手のことを
聞いてしまいました
人の話を聞きます

どんな状況の中でも
今に喜びを見つけていきます
何かがあるから幸せと言う視野を狭くせず
何かがなくても、今に喜びを見つけていきます。

19/12/2025(金) 08:26:47


No.43289  飯沼正晴
Re: のものも 12月19日(金曜日) 引用
のものも、書き込みありがとう!

しっかり読ませてもらいました!

19/12/2025(金) 16:47:41


No.43287 飯沼正晴  
12月18日(木曜日) 引用
RMSさん、お手数をおかけしました。

最近になって掲示板を読み始めたとしても、投稿してくださって嬉しいです。

諸般の事情で、この数か月間はグループラインに注力しなければならない状況になってしまっています。

来年は公開のこの掲示板中心で発信していくつもりです。

どうぞよろしくお願いいたします。

18/12/2025(木) 13:11:18



No.43284 RMS(アールエムエス)  E-mail
初めまして。RMSと申します。 引用
 悠々塾の皆さま、こんばんは。初めて書き込みさせて頂きます。

霊的な学びをしていく中で、

大分前にこの集まりを知っていたのですが、

初見から20年近くたってから初めてこの掲示板で

発言してみようと思いまして書き込ませて頂くことにしました。

時々顔を出そうと思っています。

実家が悠々塾から遠方なので、

リアルでお会いできる機会があるか判りませんが、

どうぞよろしくお願いします。

17/12/2025(水) 18:20:54


No.43285  飯沼正晴
Re: 初めまして。RMSと申します。 引用
RMSさん、初めまして!
悠々塾・掲示板主宰者の飯沼と申します。

投稿のあとで個人メールもいただき、ありがとうございます。

20年もこの掲示板を読んでくださっているとのこと、思いも一入です。

今後ともよろしくお願いいたします。

RMNさんは投稿にメールアドレスを添えてくださっていますが、アドレスを公開すればスパムメールが増えるかもしれません。
アドレスを削除なさる方が良いかと思います。

削除の方法は、ページの一番下の欄に記事ナンバーと編集用パスワードを入れて、「記事の編集」をクリックします。
編集画面が出ますので、メールアドレスを削除して送信してください。

もしも分からなければ、こちらで一旦削除させていただきますので、お知らせください。(こちらでは削除はできますが、投稿された記事の編集はできませんので)
削除の場合は、その後で再投稿してくださいね。

17/12/2025(水) 19:43:09

No.43286  RMS(アールエムエス)
Re: 初めまして。RMSと申します。 引用
おはようございます。早レス感謝します!

とりあえず、飯沼様のお話を参考にさせて頂いて、

今回の書き込みに添付したメルアドは削除してみました。

多分OKだと思います。今後ともよろしくお願いします。

追伸 実は、20年前は掲示板の内容について行けなくって、

20年間掲示板は読んでませんでした。

今になってやっと理解できるところに自分の内面がレベルアップした感じです・・・。

18/12/2025(木) 07:17:18


No.43283 飯沼正晴  
12月14日(日曜日) 引用
昨日のスレッドだけど、のものも、書き込みありがとう!

まだいろいろと大変だとは思うけど、今朝の投稿はあまりにも表面的すぎるので、提示されているテーマに沿って改めて書き込んでくださいね。

14/12/2025(日) 10:26:06



No.43279 飯沼正晴  
12月13日(土曜日) 引用
どんな人にも人間としての良心があります。
人間の本来の心は魂であるからです。

しかし実際には良心に反することを行い、良心の呵責すら感じない人が多いのも事実です。

自分の利益・都合・自分なりの気持ちを優先的な軸にしているからです。

彼がおこなってきたことは、人間としての良心を踏みにじるものです。

そして彼も、自分の都合や自分なりの気持ちを優先的な軸にしています。

(以下は略します)
。。。。。

昨日、グループラインに挙げた、克からのメッセージです。

11月定例会のテーマでもありましたが、「自分は日々の生き方を、自分の利益・都合や自分なりの気持ちを優先的な軸にしているのではないか?」ということについての自己点検、とても大事だと思います。

自分の利益・自分の都合は、誰かの不利益・誰かの不都合とセットになっている場合が多いものです。
自分の意識や視野が狭くて、あるいは自分の感覚が我よし過ぎて、分からないかもしれませんが。

そして、自分に気持ちがあれば、当然ですが自分以外の人(相手・誰か)にも気持ちはあるわけです。
自分の気持ちを軸にして、相手・誰かの気持ちを無視することは我よしですし、自分の気持ちを押し通そうとすることは相手・誰かの気持ちを踏みにじることになりかねません。

もちろん自分としての自由はありますが、自由とは自分勝手や自己中心ではありません。

自分の利益・都合や自分なりの気持ちを優先的軸にすれば、そこには対立や諍いや不調和や支配が生じるのです。
他者に対する冷酷な無関心も生じます。

強い者が勝ち、声の大きい者が勝ち、狡い者が勝つのです。

地上界はまだそういう段階ですが、だからこそ次の段階に進化する時期を迎えているのです。
大破綻か霊性進化か、その岐れ道に立っているのだと思います。


自分は、自分の利益・都合や自分の気持ちを軸とする生き方を卒業して、他者・皆に喜びをもたらすことを優先的な軸にする生き方をしてきたかどうか? 
それを自分自身の喜びにしてきたかどうか?

ということについて、引き続き自分を点検し、まだできていないところを改めていくことの重要性を再認識しています。

定例会に参加している人のほとんどはこのテーマについての書き込みをしてくれていますが、新たに気づいたところなども含めて何度でも書き込みしてくださいね。

悠々塾につながって共に学び、地上人類の霊性進化の雛型成就を目指す仲間として、自分自身の向上進化の道を進んでいきましょう!

13/12/2025(土) 14:29:49


No.43281  飯沼正晴
Re: 12月13日(土曜日) 引用
あおやまさん、新年会参加、承知しました!

13/12/2025(土) 22:50:07

No.43282  のものも
Re: 12月13日(土曜日) 引用
おはようございます。
なかなか書き込みができなくて
すみません、
これから暮らすにあたって、いろいろ考えて
土日も勤務で新しい職場で夜まで働いています…
と言っても平日休みが月8日だけあるけど。

自分の利益や都合の気持ちを軸にする生き方を卒業して
誰かに喜びをもたらすことを優先に
自分らしく生きていきます
そう言うことを出来る自分を喜んでいきます

生きる喜びは、まだ見つからないけど
生きる目標は、胸を張って生きたい
霊界に帰ったとき胸を張れる自分でいたい
今は、それだけを目標に毎日過ごしています。

行ってきま〜す

14/12/2025(日) 09:12:02


No.43277 飯沼正晴  
12月12日(金曜日) 引用
新年会のお知らせです。


日時 2026年 1月3日(土曜日)夕方から

会費 3000円

宿泊できます。

新しい年の初めに、仲間の皆さんとお酒を飲みながらゆっくり語り合いたいと思います。

参加の方は、今月17日(水曜日)までにお知らせください。

駅までのお迎えの時刻などは改めてお知らせします。

3日の午後はねね一家がいると思うので、顔を見たい人は早めにお越しくださいね。
。。。。。

今日の時点での参加予定者は、さきさん、Bさん、にい&ちいさん、ちいさんのお母さん、ちなつさんです

12/12/2025(金) 10:25:39


No.43278  飯沼正晴
Re: 12月12日(金曜日) 引用

◆アメリカでの「医者の診察を受けるまでの平均待ち時間は31日」なんですと。場所によっては、100日や200日を優に超える病院も(もはや病院とは言えないですが)

投稿日:2025年12月6日
https://indeep.jp/average-wait-for-a-doctors-appointment-is-31-days/#google_vignette

ポートランドの皮膚科の待ち時間は300日以上

米エポックタイムズで、「アメリカの医者の診察を受けるまでの平均待ち時間は 31日」というタイトルの記事を見ました。

まずそのタイトルの「31日待ち」という数字に驚いたわけですが、もちろん、都市や診療科によって、それぞれ異なるのですけれど、たとえば、アメリカで最も待ち時間が長い専門医は以下のようになっていました。

ポートランドの皮膚科などは「待ち時間が 300日を超えて」いる。

皮膚科で 300日待たされていたら、その間に当然、皮膚の病気は治って、次の次の次あたりの新たな皮膚の病気の時に初めて診療してもらえるというような冗談のような待ち時間です。

あと、ボストンの産婦人科の 225日待ちもなかなかひどい。場合によっては「赤ちゃんが生まれた後に初めて診察を受けられる」というレベルであり、アメリカの医療もどうなっているのかと思います。


今回はその記事の一部をご紹介させていただこうと思うのですが、そもそも、アメリカは医療費も群を抜いて高いわけで、それでこんなに待たされるのでは、何だかわからないです。

先日、アメリカで、通常の生活レベルを維持するためには、どの程度が必要かということを以下の記事で取りあげたことがあります。

・厳密な計算式では今のアメリカでは「年収2200万円以下は貧困層」だと知る中で思う、今後のサバイバルと工夫の生活
In Deep 2025年12月3日


ここでご紹介した文章では、マクロ戦略家のマイケル・グリーン氏という方の主張が取りあげられていましたが、最近、投機家のダグ・ケイシー氏も、このマイケル・グリーン氏の記事を取りあげていまして、アメリカの一般的な生活には以下のような金額がかかることを述べていました。

ドルは基本的に円に変換して記しています。

マイケル・グリーン氏は、ジョー・シックスパック一家の年収が 13万ドル (2000万円)だとすると、両親が共働きしなければならず、そのためには育児(500万円)が必要となり、これが最大の支出となる、と主張する。

次に、住居費(350万円。一見低い)、食費(230万円)、交通費(230万円)、医療費(200万円。平均的な医療保険だけでもその 2倍かかるので、非常に低い)、その他の生活必需品(330万円)が続く。税金は約 290万円。不運や将来の貯蓄の余地はない。

このような収入の人々の大部分は、フードスタンプ、メディケイド、その他無数の無償給付など、政府からの福祉給付を一切受けていない。

中流階級とされる人々のほぼ全員が多額の債務を抱えているが、上記の計算には債務返済は含まれない。


このように、医療費が約 200万円、医療保険が約 400万円と考えると、中流階級以上のアメリカ人が年間で使う医療への金額は大変なものですが、それで診療まで「平均 31日間待たされる」という現実。

今のアメリカは、貧困層より年収 2000万円前後の人たちが、最も生活に苦しんでいる可能性があるというここともわかりますが、今後もこうなんでしょうかね。

ともかく、エポックタイムズの記事をまずご紹介します。


医者の診察を受けるまでの平均待ち時間は31日 - より早く診察を受ける方法

運が良ければ1ヶ月待ちで済むという状況

アメリカの 1億人以上がかかりつけのプライマリケア (身近にあって、何でも相談にのってくれる総合的な医療)医を持たず、その数は年々増加し続けている。

新規患者はプライマリケア医の診察を受けるまでに平均 23.5日待ち、都市部ではさらに長くなる傾向がある。既存患者もかなりの待ち時間に直面しているが、新規患者に比べると待ち時間は概ね短くなっている。

この問題は拡大し続けている。AMN ヘルスケア社が 2025年に実施した調査によると、主要都市圏における医師の診察予約の平均待ち時間は 31日にまで延びており、これは 2022年から 19%、2004年からほぼ 50%の増加となる。ビタミン剤やサプリメントを購入

ボストンでは、患者の待ち時間は 2か月以上に達し、これは全米で最も長い待ち時間となっている。


医師数が最も多い都市でこのような状況が続くと、地方の患者はさらに悪い結果を招くことになる。

米国の医師のうち、地方で診療を行っているのはわずか 9%に過ぎず 、患者はより遠くまで移動し、より長い待ち時間、そして往々にしてまったく治療を受けられない状況に陥っている。

問題は、アメリカ人の医療へのアクセス方法の変革だ。伝統的に医療システムの玄関口であったプライマリケアが、最大のボトルネックとなっている。日常的な問題が緊急事態へとエスカレートし、予防医療が遅れている。


医師不足は構造的な問題だ。プライマリケア医のほぼ半数が 55歳以上であり、若い医師でこの分野を選ぶ人はほとんどいない。研修修了後 5年経ってもプライマリケアに留まる医師はわずか 15%だ。

米国では人口 10万人あたり 67人のプライマリケア医がおり、これはカナダの約半分となる。他の多くの裕福な国では保健予算の 7%から 14%をプライマリケアに充てているのに対し、米国では 5%未満にとどまっている。

予防医学は断片化された事後対応型のケアに陥りつつあり、患者は病気が進行する間待たされることになる。


専門医紹介の迷路

専門医の診察を受けるには、それなりの困難が伴う。念願のプライマリケアの予約を取り、紹介状をもらった後でも、患者はまたしても長い待ち時間に直面する。

専門医の待ち時間は、分野や場所によって大きく異なる。整形外科では約 2週間、心臓科と皮膚科では 1ヶ月、産婦人科では 6週間の待ち時間があり、大都市ではさらに長くなることがよくある。


紹介手続き自体が新たな摩擦を生み出す。保険の承認手続きには数週間かかることもあり、書類が診療科間で紛失することもある。専門医によっては、予約前に特定の診断検査を求める場合もあり、さらなる遅延を招く。

オンラインの患者フォーラムには、神経科の診察を何ヶ月も待たされたり、消化器科の予約をほぼ 1年待たされたりしたという話であふれている。

(※ 訳者注) この後は、早く医療にアクセスするための方法が書かれていますが、長い上に他国のことでもありますので、割愛させていただきます。


ここまでです。

なお、今年の 4月に、「欲にまみれたモンスター劇場と化しているアメリカの医療業界の現状に驚くばかり」という記事を書いたことがあり、作家のマイケル・スナイダーさんは、アメリカの医療についての「33の事実」を挙げていました。

33の項目全体はその記事をご覧いただきくとして、その最初は、

1. アメリカは毎年約 5兆ドル (約 777兆円)を医療費に費やしている。

2. アメリカの医療費はイギリスの GDP よりも多い。

3. もしアメリカの医療制度が国だとしたら、それは 世界第 6位の経済大国となるだろう。

4. 連邦政府、州政府、地方自治体は、 米国の医療費支出全体のほぼ半分を占めている。

5. 現在、6,800万人以上のアメリカ人がメディケアに加入している。

となっていまして、アメリカでの医療費がとんでもない額となっていることが示されていますが、それと、先ほどのエポックタイムズの「待ち時間の真実」を合わせますと、何とも複雑な気分にはなります。

しかし、日本にしても、「病院経営の約14%が債務超過 6割が営業赤字に」というような最近の帝国データバンクの報道もありまして、経営破綻や統廃合が進んだ場合は、多くの病院が大都市に集中していく可能性もあり、やや遠い未来とはいえ、アメリカのような状態になっていく可能性もあるのかもしれません。

一方で、「地域に病院がなくなると、地元の人がみんな健康になった」という、かつての夕張市の事実もありまして(2016年の記事「病院がなくなったら市民が健康になった夕張から学ぶべきこと」など)、病院がなくなることが人々の健康に貢献するのも確かなのですけど、ただ、緊急性の高い病気とか事故とかも含めれば、ある程度はアクセスが容易なほうがいいのかもしれないですね。

12/12/2025(金) 10:36:11

No.43280  あおやま
Re: 12月12日(金曜日) 引用
新年会のお知らせありがとうございます。
参加させていただきます。宿泊もお願いします。
楽しみです。
よろしくお願いします。

13/12/2025(土) 18:53:45


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