こんばんは。 遅くなりましたが、定例会ありがとうございました。
先週の月曜、火曜とどういうわけかネットがほとんどつながらず、火曜の夕方にはブレーカーが落ちるということもありました。水曜からはネットも復旧しましたが、その後昨日の朝くらいまで不調が続きました。そして、昨日のヌマさんの投稿を読んで、まさに目からうろこでした。
「違和感や嫌悪感を抑えようとする葛藤に多大なエネルギーを使い、人間心では無理だと思いました。」と書かれていますが、私の場合、母にエネルギーを送るとき、どうしても自分の利益・都合が混ざり込んできて、それを抑えようと葛藤していました。不調の原因はその葛藤に費やすエネルギーにもあったのかもしれません。それで、今日指導霊になったつもりでエネルギーを送ったら、少なくとも送っている間は葛藤から解放されたと思います。それ以上、うまく言葉で説明できないのですが、今までとは違う感じがします。自分にも指導霊になったつもりでエネルギーを送ってみます。
「今年の自分は、自分の利益・都合や自分の気持ちを軸とする生き方を卒業して、他者・皆に喜びをもたらすことを優先的な軸にする生き方をしてきたかどうか? それを自分自身の喜びにしてきたかどうか?」
今年の私の大きな出来事は引っ越しでした。常識的に考えれば、パートナーと共に次女のアパートの隣室に住めば毎日孫たちとにぎやかに過ごせるし、私がある程度の時間働けば経済的にも問題なくやっていけます。ただ、そうなると、悠々塾とのつながりの優先度が下がってしまいます。定例会には出席できるとしても、学びの仲間の一人として役立ちたいという思いが満たされるのだろうか?いろいろ考えて、私一人、空いている母の実家に住んで、1日3時間ほど働きながら施設の母に定期的に会いにいくということにしました。一人暮らしの寂しさはどうしようもないですが、それでも思いを巡らす時間を十分にとることができるのは何よりの喜びです。本当に時は迫っているという実感がある一方、この場で教えられたことを実践していけば、あっという間に全く別のシナリオが展開し、今の世の仕組みも変わりうるという確信も高まっています。
続きはまた明日書きます。母とのかかわりです。
ついでですが、11月20日に興味深い夢を見たので書いておきます。
神戸の街を歩いていると、突然ダックスにかみつかれる。仕方なく仰向けに寝転んでダックスを抱くと、ダックスは気持ちよさそうに眠り始めた。しばらくすると、子供たちの祭りの行列が近づいてきて、邪魔になるので起き上がろうとするとダックスははじめ嫌がるが起きてくれて、最後は私が出かけていくのをダックスは立ち上がって手を振ってバイバイしてくれた。
以上ですが、子供たち(どうも小学生というよりは中高生といった感じ)の祭りの行列は新しい時代の到来を告げるような感じでした。そして、最後のダックスが立ち上がって手を振るという場面に、目覚めてから、「そんなのあるのか?」と自分で突っ込みを入れてました。 |
02/12/2025(火) 20:09:42
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