スレッドを更新しておきます。
祐造さんの現状はある程度は分かっているつもりですが、それでもどうしても引っかかるので書いておきます。 でもこれは祐造さんの返信を求めるものではありません。
>「見守りリスト」のこと、知りませんでした。 そういうシステムになっているのなら、きっと僕は虐待の疑いで通報されて、「見守りリスト」に載っていた可能性が高く、それで警官が駆けつけてきたのだと思います。 自分が母親に向けて発していたものが、周りの人にとって大変心配に映るものだったのであり、だからそういうことになったのだと自分の至らなさを思います。<
「見守りリスト」というのは、虐待を受けていないか把握するための行政・消防署・警察の連携システムですね。 要するに、虐待している可能性のある者たちの「ブラックリスト」です。
手書きのリストであるはずがないので、コンピューターのデーターとして作成されているのだと思います。 そのリストは行政が作成するようですし、救急搬送と同時に警察に連絡されて警察官が病院に駆けつけるのですから、そういう体制を機能させるにはリストアップされる対象をかなり厳選しているのでしょう。 そうでなければ、警察が対応できなくなるでしょうから。
そういうブラックリストに自分が載っていたことに、祐造さんは衝撃を受けないのでしょうか? 全くの誤認でブラックリストに載せられていたのなら驚きと憤りで衝撃を受けるでしょうし、虐待の可能性を認定されることに自分が思い当たるのであれば、その時点で少なからぬ衝撃を受けて、自分の行為を振り返らざるを得なくなると思うのです。
私が祐造さんから「救急搬送の時に警察官が病院に駆けつけて、いろいろと事情を聴かれた」という話を聞いたのは、7月定例会の少し前の農作業か何かの翌日だったと思います。 さきさんもその場にいました。 祐造さんは笑い話としてその話をしたのですが、私は「普通は病院からの連絡で警察が動くものだ。救急搬送と同時に警察官が動くということは、救急搬送の依頼と同時に消防署から警察に連絡したということになる。祐造さんは虐待の可能性があるということで、マークされていたんじゃないか」と言いました。 「見守りリスト」のことは知りませんでしたが、そうとしか考えられなかったのです。 私は「単に近所の人からの通報で、そういう扱いにはならないと思う。虐待の可能性について、何らかの根拠を見いだしてマークしていたんだと思う」とも言いました。
その時の祐造さんは笑い話をしている顔が曇ったので、話の意味は伝わったと思いました。 今までもお母さんへの暴言などについては何度も忠告してきたので、当然それらともつながって振り返るだろうと思っていました。
まあ祐造さんのことだから五分五分だろうとも思っていましたが。 それもあって、定例会の前夜に「祐造さんを定例会の冒頭では指名しない」と言ったのです。(あくまでも、「冒頭で指名しない」ということでした)
でも、定例会のテーマの投稿を読んでも、お母さんへの対応については全く触れられてないし、定例会の翌日の帰宅する時、交通量の多い道路でさきさんが怖くて車の持ち手にしがみつくような運転をして、挙句にスーパーの駐車場で後ろのドアを力一杯閉めて大きな音を立てて威嚇したことも、全く触れられていませんでした。(定例会翌日の仲間の言動を問題として取り上げていたのに)
その後の私やちいさんの投稿に対する反応もなんだか他人事のように感じるのです。 しかも自分がしたことを軽く見せようとするごまかしの表現が幾つもあります。
祐造さんが自分に向き合えない状態であることは受け入れてはいますが、祐造さんが心を動かす様子が感じられないことは残念です。
以前ダウンロードした時に克から伝えられたのは、「こんな自分は嫌だと、心の底から思える時がくればいいですね」というメッセージでした。
繰り返しになりますが、返信を求めているのではありません。 |
12/08/2025(火) 12:04:08
| No.42945 さき |
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>今の祐造さんは向き合う準備ができていない状態のように思います。 「向き合うように」と言えば言うほど、自分なりの世界に逃げ込んでしまうように思うのです。「事実」の提示は必要ですが、それで祐造さんの心が動くとは思いにくいのです。そこは踏まえてあげた上で、さきさんがどうしていくかでしょうね。<
昨日、ぬまさんからそう言われたところですが、 どうしたものか、、心かげらせないように、、と自分に言い聞かせるだけでいっぱいになってます。
昨日祐造さんが仕事から帰ってきて話をするなかで >自宅で暮らしたいというお母さんのために介護をがんばってきた >でもお母さんに嫌な思いをさせて(虐待の)通報されて >介護なんかしなかったらよかった >あんなにしんどい思いをしてやってきたのに
という言葉が出てきて、 びっくりして、頭が真っ白になったのですが、、 それが祐造さんの今の本音なんだと感じました。 言いたいことはたくさんありますが、表面的な対応続けても意味ないし、同じことを繰り返したくないです。 ちぃさん、ぬまさん、ごめんなさい。 今そういう状態です。
ちょっと心が萎えてますが、仕切り直します。 勉強させてもらっています。 (ありがとう、って言えない) |
12/08/2025(火) 16:24:21
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| No.42946 飯沼正晴 |
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>介護なんかしなかったらよかった<
さきさんがあえて掲示板に書くのだから、祐造さんが不用意に漏らした言葉をあげつらっているのではないと思います。 その言い草にリアルな祐造さんの思いがあったから、さきさんは驚き傷ついて、掲示板に書いたのだと思います。
こういう反応が祐造さんの本音であれば、私はむしろ納得できる気がします。 納得といっても祐造さんに共感するという意味ではなくて、祐造さんの書き込みから醸し出されている雰囲気に納得できるという意味ですが。 要するに祐造さんは、「しんどい中で介護してきた自分」だけを見ているので、言われていることを全く意に介していないのでしょう。
祐造さんは確かに頑張ってお母さんの介護をしてきたと思います。 しんどかったと思います。 でも、そのことと「一線を越える虐待をする可能性が高い」と認定されて、「ブラックリスト」に載せられて、警察にマークされることは全く別のことなのです。 でも、自分のしんどさからしか物事を見ることのできない祐造さんには分別がつかないのでしょうね。
しんどい中で親の介護をしている人は大勢います。 時には怒鳴ったりもしてしまいながら、介護している人も大勢いるでしょう。 でも、そういう人の中でもブラックリスト(一線を越えてしまう可能性があると認定された人のリスト)に載せられている人は、決して多くはないはずです。
ブラックリストに自分が載せられているのは、しんどい中で介護をしているからではなく、暴力による虐待に移行する可能性が一般のケースよりも高いと認定されているからであり、行政が認定するのですからそれなりの調査を経ての認定だと思います。
今になって「介護なんかしなかったらよかった」と言うのであれば、それが本音であるのなら、今の祐造さんには何を言っても伝わらないということでしょうね。
それが分かっていれば、ちいさんもむちゃくちゃ忙しい中であんな書き込みをしなかったでしょう。 それ以前に、何年か前にちいさんは少しでも力になりたいと思って、祐造さんの相談を何度も何度も受けていましたが、そのことを祐造さんはどう思っているのでしょう。 あの頃のちいさんはシビアなダブルワークで、睡眠時間も非常に短く、体力も限界に近いか限界を超えている状態でした。
それでも、自分が少しでも祐造さんやお母さんの役に立てるのならと思って、しんどい中でも快く相談に乗っていたのだと思います。 私は陰ながらちいさんがダウンしないか心配していました。 祐造さんはそんなちいさんからのアドバイスもまるで意に介していなかった、ということのようですね。 ちいさんから言われたことを覚えていないようですから。 その時点ではすでにブラックリストに載せられていたようですが、そういう祐造さんだから、ちいさんも危険を察知して目一杯の関りをせずにはいられなかったのでしょう。 自分のしんどさを棚上げにして。
「テメエのしんどさばかりアピールしやがって、お前は仲間の気持ちをなんだと思っているんだ! このカス男!」と怒鳴りたい気分です。
そして、「介護なんかしなかったらよかった」というのが祐造さんの本音であれば、この掲示板でもそう書けばよかったのです。 そう書いていれば、真心や誠の薄い=上っ面でウソ臭い祐造さんの反応に引っかかることもなかったと思います。
さて、そういう祐造さんの本音が分かって、さきさんがどうするかですね。 あとは繰り返しになるので書きませんが。 |
12/08/2025(火) 17:37:16
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| No.42947 さき |
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ぬまさん、言いたかったことを書いてもらいました。 ありがとうございます。
昨日は「介護なんかしなかったらよかった」という言葉に一瞬暴れそうになりました。 「言っていいことと悪いことがあるよ!」と大きい声を出しましたが、祐造さんが普通に同じ言葉を繰り返したので、それが本音なんだと思いました。ショックで理解できず、思考停止しました。心を離しそうになりました。 情けない、カッコ悪い、ほんまカス男です。
>自分のしんどさからしか物事を見ることが出来ない。 祐造さんは今、そういう状態なのだと思います。
以前、離婚する前と同じですね。 当時も課題に向き合えずに表面的に取り繕うとするばかりでしたね。 私はその祐造さんが受け入れられず、許しがたく、どうなんよ!と詰問して責め続けました。 今の祐造さんも同じ姿をさらしてて、情けないし恥ずかしいし申し訳ないし、何を学んできたのかと思います。
けど、どうであれ、祐造さんと一緒にいたい。 という思いがあります。自分でもよくわからないし、自分の感覚がおかしいのかもしれないとも思うのですが、、 その気持ちはなぜか変わらずにあり続けています。 (意味わからんけど)
どんな祐造さんでも一緒にいたいです。 今回のことで自分の思いに気づくことができました。 この先はよくわからないですが、今生での宿題として魂が決めてきたこと、やるべきことを一緒に成し遂げたいです。
それと、そもそも認知症になられたお母さんが再び一緒に暮らすことを導いて下さったような気がしてて、、それを思うと涙がでます。 19日から2泊3日で帰宅されるのですが、体力も落ちて、施設からは家に帰れるのは今回と来月の予定で最後かも、という話もあります。親孝行したいです。 |
12/08/2025(火) 21:05:00
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