おはようございます。
相変わらずばたばたしているのですが、私もまだ間に合うと思っています。
最近、読みなおしたシルバー・バーチの1巻から転載します。ここに人間とはなんであるかというのがはっきりと解き明かされていると思いますし、またこの場で教えてもらっていることとも整合が取れていると思います。
今日も間もなく外出ですので、とりあえず転載だけしておきます。自分が何をやりたいかということも来週以降書いていきます。
シルバー・バーチの霊訓 (1) p.53
地上の人生はしょせんは一つの長い闘いであり試練です。魂に秘められた可能性を試される戦場に身を置いていると言ってもよいでしょう。魂にはありとあらゆる種類の長所と欠点が秘められております。すなわち動物的進化の名残りである下等な欲望や感情もあれば、あなた方の個的存在の源泉である神的属性も秘められております。そのどちらが勝つか、その闘いが人生です。地上に生まれてくるのはその試練に身をさらすためなのです。人間は完全なる神の分霊を享けて生まれてはいますが、それは魂の奥に潜在しているのであって、それを引き出して磨きをかけるためには、是非とも厳しい試練が必要なのです。 |