書き込みしてくれている皆さん、ありがとう!
みゆきちゃんもありがとうね!
私が有機農業を始めた頃は、日本でも有機農業研究会が発足して数年後のことで、農家の人たちからは「農薬や化学肥料を使わない農業は、戦前のやりかただ」みたいに言われる時代でした。
私は学生の頃にアルバイト先の日本農民新聞社(日本農業新聞社ではありません)で、一楽照夫さんの有機農業研究会の発足記念講演のテープ起こしをしました。 その後、大学を辞めてから北海道の牧場で1ヵ月ほどアルバイトをして、就職した福祉施設(畜産部や農事部がありました)で恵美子さんの元夫さんから有機農業の話をたくさん聞かせてもらいました。
中学生の時の夏休みの自由研究が明石市の農家や農協を取材した「神戸の近郊農業」だったので、魂の意識というか計らいがあったのだと思います。
私はどこかの農家に実習に入ることもなく、全く我流で有機農業を始めました。 結婚と同時でしたから、今から思えば無謀なことだったと思います。
週に2回、氷上町から神戸や明石や高砂の消費者に野菜セットを配達していました。 1回の配達の走行距離が300キロメートルぐらいでした。 配達の前日は収穫と仕分け作業をするので、農作業ができる日にちは週に2〜3日しかなくて、ちょっと考えれば端から無理だったのですが、それすら分からない中でやっていました。
今でもN地と桜の畑の面積(20アール弱)で、さきさんが週に2〜3日と私も毎日畑に出られるわけではなく、出られても日に2〜3時間の作業時間ですから、労力的にはかなり無理があることは分かっているのですが。
思考錯誤を繰り返しながらも、EM菌を畑に撒いた時にコカブなどの野菜が驚くほど健やかに育ち、草もほとんど生えなかったことが今でも記憶に焼き付いています。
あとでEM菌を推奨している団体の人に聞けば、EM菌を撒いても草は変わらず生えるはずだとのことでした。 当たり前ですね。
以前に「愛は時空を超えて」で受信したと思うのですが、私の期待という喜びのエネルギーがその畑を健やかな共生場にしたとのことでした。 その畑が喜びの共生場になったことで、作物の生育を阻害するような草も生えなかったようです。 草が全く生えなかったわけではなく、オオイヌノフグリなどが少し生えていましたが、作物の生育には全く影響がない程度でした。
あれから50年近くたっても、あの光景・あの事実は私の意識にはっきりと残っています。
そしてこれも何度か書きましたが、縄文時代に農業がおこなわれていたことは確実視されています。 土器の圧痕などから、縄文時代の小豆や大豆は野生種ではなく、豆が大きな栽培種だったようです。 野生種を品種改良した小豆や大豆を栽培していたようです。
その品種改良も私は縄文人たちが心の喜びのエネルギーを使ったことによるものではないかと私は思っているのですが。 まあ、それはともかくとして、金属の道具もない縄文時代に農耕をしていたのだから、普通に考えれば草との戦いに明け暮れることになると思うのです。
もちろん狩猟や木の実などの採取にも多大な労力を要していたはずです。 そういう中で、あんなに大量の土器、しかも制作にとても手間のかかるような土器や土偶などを作る余裕があったとは思いにくい。 だって、スコップもフルイもないのですから、粘土を掘って土器を作るだけでもものすごい労力を要するはずです。
そういう作業が農耕の草との戦いと並立するのかどうか?
もしかしたら縄文人たちは無条件の感謝と祝福のエネルギーによって、耕作地に豊かな共生場を構築していて、作物がダメになるほどの草が生えなかったんじゃないのか、という気がしています。
私も若いころにそういう経験をしていますし、昨年の桜の畑のレタス類は常識外れの短期間で立派に生育して、実は草もそれほど生えなかった。 その後はまた草がはびこるようになっていますが。
お昼なので、とりあえずここまでにしますが、そんなことを思いながら喜びの中でやっていきたいと思っています。 |
06/07/2026(月) 12:05:01
| No.43963 飯沼正晴 |
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上の投稿、少し手直ししました。
克が伝えてくれたように、特にN地は闇の勢力からの妨害波動の影響を強く受けているのだと思います。
未熟なぼかし肥料だったとしても、あんな少量を土の上に置いただけで、あれほどまでの生育障害が出るとは思えません。 史かも。自然栽培のジャガイモにはぼかし肥料は使っていなくて、あまりに初期生育が悪いので市販のぼかし肥料か何かをやりました。 すぐに葉っぱの色は回復しましたが、生育は悪いままです。 ジャガイモでこんなことは初めてだと思います。
枝豆に関しては「愛は時空を超えて」に書いたことが私の記憶違いで、枝豆には自家製のぼかし肥料はやらず、市販のぼかし肥料を少しだけやりました。 チッソ飢餓の状態にはなっていなくて、葉っぱの色の良いのに、なぜか生育が非常に遅れています。 最初に播種したエダマメは温床で育苗してからN地に定植したので、低温の影響も受けず、普通ならもう食べられる時期なのに、ようやくサヤが膨らみ始めている状態です。
この春は私の体調がイマイチで、思うように作業できず、作業してもしんどくてまさに苦行のような感じでした。 それでも最低限の作業はしたはずなのに、これはないだろうという状態です。
妨害波動に付け込まれる余地が多々あったということのように思います。 |
06/07/2026(月) 14:22:31
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