おはようございます。 今日は、暖かいです。
風邪を引いたようで、何もやる気にならない 日が続いています。 これも攻撃では?と思ったり、 単に風邪だからと突っ込んでみたり。
>霊性が高まるにつれて、金銭や物的なものに対する欲求・こだわりは薄くなっていき、それらを必要としている人たちのために役立てることが喜びになっていくものです。 これは、まだまだですね。
>悠々塾では「自分の利益・都合や自分の気持ちを軸とする生き方を卒業して、他者・皆に喜びをもたらすことを優先的な軸にする生き方をしていくこと。それを自分自身の喜びにしていくこと」をテーマにして、学びを進めています。
>地上の人間はともすれば日々の生活に埋没して、このテーマに意識を向ける機会は滅多にありません。それどころか、ほとんどの人間はこんなことを意識することもないままに地上人生を終えてしまいます。 すいませんという気持ちです。
>皆さん方は地上の人間ですから、自分としての気持ち・感情はあるものです。しかし、それを他者や皆の喜びに統合していかなければ、「自分なりの感情」として陰りやトラブルを生み出していくのです。自分なりの感情を軸にしていれば、何が自分なりの感情であるのかすら分からないものですが、早急にその段階は卒業しなければなりません。
そうお伝えした上で、地上界の状況を鑑みて、私からお願いがあります。 このテーマに向き合う機会をもっともっと増やしていただきたいのです。
霊界では、さらなる霊性進化に向けての学びの材料として、さまざまな「現実」が展開していきます。霊としての学びの段階によっても違いはありますが、全ての者が「他者・皆にさらなる喜びを提供するために(自分を役立てるために)、その学びの材料として自分の現実がもたらされている」ということを認識しているのです。
地上においても本当はそうなのですが、ほとんどの人間はいわば本末転倒させて日々を生きているのが現状です。日々の暮らしに埋没し、もたらされる出来事に一喜一憂して翻弄され、学びを進めるどころか停滞・逆行させることの多い状態です。
ここでもう一度意識を切り替えて、「自分は、自分の利益・都合や自分の気持ちを軸とする生き方を卒業して、他者・皆に喜びをもたらすことを優先的な軸にする生き方をしているかどうか? それを自分自身の喜びにしているかどうか?」というテーマの優先順位を上げて、自分自身が日々を生きる軸に据え直していただきたいのです。
特に自分にとって喜びではない(自分の思い通りに事が運ばない)ことがもたらされた時には、まずは大きく受け入れた上で、必ずこのテーマに沿って思考し、このテーマに沿う意識・心で言動する習慣をつけていただきたいのです。(地上人生は永遠の生のごく一部であり、かなり特殊な期間です。地上でのことが全てではありません)<
これまで何度も伝えられてきました。 それほど大事なことで、鼓舞しつづけて くれているのに、日常に埋没していると 思います。 同時に、出来るのかなぁ?自分とも思ったりします。 一番身近な他者である家族に対しても、 自分軸が発動するし、こういうところだなと 気づいていても、改善していかないのは、 気づかないより、タチ悪いなと思ったり。 とりあえず、体調を回復させて、 パワーアップしていきたいと思います。 |
24/03/2026(火) 08:08:58
| No.43589 飯沼正晴 |
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ゆみっぺさん、書き込みありがとう!
さきさんもエーちゃんもありがとう!
今回の定例会メッセージ、自分の「やる気」が問われているのでしょうね。
何事につけてもそうですが、「やる気」が薄ければ何かを成すことはできません。 それが分かっていても、今まで通りに埋没して「やる気」が出ないというのもよくある話です。 それを正当化するために、自分に対してあれこれと言い訳を並べ立てるという経験は私にもたくさんありました。 このままでいいはずがないと分かっていながら、自分を懸けることから逃げようとしてきたことも多々あります。
そんな私でも心のスイッチが入ったように、やむに已まれぬ思いになって、自分の全てを懸けて取り組んだこともあります。 一念発起という言葉が軽すぎるような、やむに已まれぬ思いです。 そういう時には、自分でも信じられないぐらいのパワーが発揮されることも経験してきました。 そしてそのエネルギーやパワーが自分の実力になっていくことも知りました。
このままいけば地上界はとんでもないことになってしまうと思います。 すでに、とんでもない状況で苦しんでいる人たちが大勢います。 今の地上界で、「生きる喜び」の中で生きている人がどれほどいるのでしょう? 生きる希望を見いだせている人たちがどれほどいるのでしょう?
地上界の現状を見れば、「やり直し」を命じられるしかないのではないかと思います。 それは仕方のないことかもしれませんが、やはり何とかできる可能性があるのなら、そこに懸けて大逆転に挑みたいと思っています。
仲間の皆さんとの温度差は承知しています。 しかし仲間の皆さんと共にでなければ、このプロジェクトは完遂できないのです。 そして、仲間の皆さん一人一人が本気をさらに高めて、「やる気」を出してくれたら、このプロジェクトは大きく前進できるのです。 30年間もこの働きを続けてきた者として、そこには確信があります。 とはいえ、本気ややる気というものは無理強いしてどうにかなるものでもないということも知っているので、そのあたりが悩ましいところではありますが。
というような思いの中で、もうすぐ定例会ですね。 |
24/03/2026(火) 11:28:32
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