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悠々塾 掲示板


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No.44091 まゆみ  
8月28日(金曜日) 引用
おはようございます。
7月定例会での飯沼さんの話を文字起こししましたので、掲載させていただきます。(遅くなりすみません。)
7月定例会はメッセージに「今回は気軽な座談会として、1部から軽く飲食をしながらざっくばらんに話し合っていただきます。お酒を飲みながらでも構いませんから、本音・本心で自由に話してください。」ということで、皆さんそれぞれ飲み物を用意して、初めに飯沼さんの話がありました。


7月定例会での飯沼さんのお話

7月27日が克子さんが地上を離れた日で、2005年だったので、21年になる。2005年は7月定例会が23日だったと思う。定例会に来て、酸素吸入器も持ち込んで病院の許可をもらって、定例会に出て翌日、病院に戻って、27日が火曜日か水曜日、前の夕方に輸血をしてもらって、そこから具合が悪くなって、次の朝、10時くらいかな、克子さんに「早く子供らに連絡しないと間に合わないよ」といわれる中で、慌ててあちこち連絡して、そこからすぐに息を引き取ったというか、こと切れたという感じでした。

私は今74才なのですが、こんな人生になるとは思いもよらなかったけど、克子さんはもっとああいう人生になるとは思ってもみなかったと思うのです。子供のころから優等生で運動もできる健康そのもの基本的に風邪を引いたことがないという、そういう人で、僕と出会ったのが世間的にいうと不幸の始まりという感じで、十年余り一緒に働いて・・・。

乳がんということだったんですが、2005年のずっと前からちょっとわきの下に腫瘤みたいなものができてるという話があって、気は付けてたのですが、大きさも変わらず痛みもない、逆に心配なものではないねと、こちらが思ってしまって。1年か2年くらい期間がつづいたのですが、2002年か2003年の一月か出会った時に、実は病院へ行ってきた、大きくなってたので気になったからと。ドクターからその場で心配している病気だと思いますよと、言われた。

そこから2年半くらいあったのですが、これも計らいというのか、腫瘤ができた時点で病院へ行っていれば、おそらくは手術したのではないかなと思う。でもリンパ転移もあるのでしょうし、これは手術してもなかなかむつかしい、では自分たちで治そうということになったのです。あの時期に地上を離れる、そういうことになってたのかな、そういうシナリオだったと思うのです。43才でしたから、ここにいる人、たぶんここにいる人、43歳以上だと思うのですが・・・。

十年余り、ある意味、どんどんいろんなものを失いながら働きを続けた人間がいたという、そこは思ってやってほしいなと思うのです。我々こうして生きているとつい日常を中心にしてものを思ったり、動いたりするのですが、でもここに皆さんが集まっていること自体、みなさん方の魂の意志があるからこそ、こうして繋がってくれているのだと思うのです。そこでは克子さんと同じ願いを一人一人の魂が持って、ここにつながって、風穴を開けるために自分という気持ちを昇華させて自分を役立てることを喜びにして頑張ってるんだと思うのです。

でもつい自分の日常が中心になってしまう。それは無理もないことですが、克子さんに会ったことのある人もない人もいると思いますが、この働きに全てを捧げて(という言葉は好きではないですが、)この働きに全身全霊で打ち込んで、子供を残して地上を離れて、その後も霊界からこうやって、いろいろアドバイスをしたり応援をしてくれている。導いてくれている、そういう人間がいたんだ、そういう人がいるんだということを、思いながら、克子さんに献杯をして思いっきり飲みたいと思います。

28/08/2026(金) 05:51:36


No.44092  あおやま
Re: 8月28日(金曜日) 引用
まゆみさん、7月定例会の文字おこしありがとうございます。

当日あの場で聞いていましたが、文字になったものを読んで、改めて克子さんの働きに胸が熱くなります。
43年の道のりの全てが今日この日のため、地上界浄化へ向けて先導者となるべく計らわれた日々だったのですね、感謝です。

克子さんが地上を離れた後、悠々通信に「またね」なんて書いてしまいました。
今となっては側にも寄れないほど尊い存在となった克子さんに
いつかまた会える日が来ること、その時恥ずかしくない自分でありたいと思いました。

克子さんありがとう、大好きです。

28/08/2026(金) 14:50:16

No.44093  飯沼正晴
Re: 8月28日(金曜日) 引用
まゆみさん、文字起こし&掲載、ありがとう!

7月定例会の冒頭で乾杯した直後、ふと思いついて、込み上げながらこんな話をしたのでした。

「地上人類の歩み」や「来たるべき地上界のために」はもちろんのこと、約10年間に克が受信・筆記したメッセージは克の創作などではありえません。

内容からして、悪戯霊などによるメッセージであるとも考えられません。

極めて真っ当な霊界通信であると断言できます。

ではなぜ霊界側は私たちのような小さなグループに、そのようなメッセージを送り続けてきたのか?

それはどう考えても、今の私たちが挑んでいる雛型成就に向けてであるのだと思うのです。

人として優しく、人として正しく。
陰りを光に。
不調和を調和に。
皆も自分も幸せに。
自分の利益や都合や自分としての気持ちを軸にする生き方を卒業して、皆の喜びを自分の喜びにしていく生き方に切り替えていく。

これらに尽きると思います。
たったこれだけのことが、今の地上の人間にはなかなかできない。
むしろ、自分の利益や都合を優先することが当然であり、自分の気持ちを押し通すことが自分の喜びになってしまっている。
自分の気持ちが通らなければ面白くない・不機嫌になる。

そうではないとアタマでは分かるようになっても、いざ自分のこととなれば自分の気持ちを軸にして自分の言い分を押し通そうとする。
そういう自分の思い通りにならなければ、手のひらを返したような態度に出る。
そしてそういう自分を真摯に正直に振り返ることすらしようとはしない。

私たちはまだまだその段階を卒業できてはいないのでしょう。

それは致し方のないことではありますが、だからこそ倦まず弛まず、向上進化の喜びの日々を生きてほしいと思うのです。

自分の気持ちに囚われている時にこそ、克から提示されているテーマを思い出して、すぐにはそれに沿えないにしても、せめてそのテーマと自分の気持ちの間での葛藤ぐらいはしてほしいと思うのです。

いかに自分の気持ちへのこだわりが大きく重くても、今までの学びをなかったことのようにドブに捨て去って、ドブのような自分の気持ちを増幅・補強するような段階は卒業してほしいのです。


日々の暮らしや仕事もあるにしても、だからといって霊界から示されているテーマを疎かにするのでは、何のためにこの地上に再生しているのか、ということになるのです。

仲間の皆さんにとっても悠々塾の学び・向上進化の道はメインになっているわけではないかもしれません。
誰であっても、日常に埋没すればそうなるでしょう。

でも、克のように、悠々塾の働きに地上人生の全てを懸けて43歳の若さで地上を離れた人間がいることを意識の片隅においてほしいと思って、あのような話をしました。

多くの人が感じているように、地上界はすでにもう破綻の渦中にあるのだと思います。

後ほど、ある記事を転載します。
長いですが、じっくりと読んでほしいと思います。

28/08/2026(金) 15:16:03

No.44094  飯沼正晴
Re: 8月28日(金曜日) 引用
あおやまさん、投稿ありがとう!

嬉しいです!

28/08/2026(金) 15:18:57

No.44095  飯沼正晴
Re: 8月28日(金曜日) 引用
◆2040年に世界が機能停止するというMITのコンピュータが弾き出した計算のまま現在に至る中での「生存の必須条件」

投稿日:2026年8月27日

https://indeep.jp/society-collapse-2040/

社会の崩壊、なんて言葉や概念は、たとえばこのブログでも何度も出ている概念でもありますけれど、最近わりと納得する記事を読みました。

寄稿されていたメディアのタイトルが「プレッパーグループ (Preppgroup)」というものですので、プレッパー関係の方だと思いますが、記事としては、今から 54年前の 1972年、マサチューセッツ工科大学がコンピュータで、

「この社会が衰退で終わる軌跡」

を 2040年と計算したところから始まり、今年 2026年に米国のコンサルティング企業がこのデータを再評価したところ、

「MIT のモデルの正当さが確認された」

という話から始まるのですけれど、この記事がまたものすごく長い。

ご紹介したいなとは思いつつも、長すぎるかなとも思いましたけれど、要約などにしてしまうと、作者の意図から離れてしまう可能性もありますので、全文ご紹介したいと思います。

読んで、いろいろと思うところがありましたが、とにかく長いですので、前振りなしでご紹介したいと思います。

ここからです。

社会崩壊2040:世界が機能停止し、死に始める年
Society Collapse 2040: The Year Your World Stops Working and Starts Dying
Milan Adams 2026/08/21


消え去ることのなかった数学的警告ブログ作成サービス

54年前、MIT (マサチューセッツ工科大学)の研究チームは、人口データ、資源消費曲線、汚染指標を、輸送コンテナほどの大きさのメインフレームコンピュータに入力した。マシンは計算を高速で行い、急激な衰退で終わる軌跡を吐き出した。

1972年の 「成長の限界 」報告書は、抜本的な軌道修正がなければ、産業文明は今世紀半ばまでに限界に達すると予測した。当時、批評家たちはこの結果をマルサスの妄想だと一蹴し、緑の革命と技術楽観主義を例に挙げ、人間の創意工夫は常に資源不足を上回ると主張した。彼らは間違っていた。変数は恐ろしいほど正確に一致したのだ。

2026年1月に KPMG (米国のコンサルティング企業)が発表した再評価では、MIT の当初のモデルが示唆していたことが確認された。つまり、我々は 2040年の崩壊に向かっているだけでなく、最悪のシナリオよりも 18ヶ月も早く崩壊に向かっているということだ。

この報告書は、OECD 諸国における耕地の枯渇、帯水層の枯渇、大気中の炭素濃度、対 GDP 債務比率など、30の主要指標を分析した。

これらの指標のうち 27項目は、1972年の予測を上回った。残りの 3項目、すなわち世界の海上輸送量、半導体生産量、衛星打ち上げ数は、回復力ではなく活動を測定することで、根本的な脆弱性を覆い隠している。この研究は、「現状維持」の軌道は 2032年から 2038年の間にシステム的な破綻を示しており、連鎖的な破綻は 2027年末までに目に見える形で現れ始める可能性が高いと結論付けている。

数学は人間の楽観主義など気にしない。指数曲線は、垂直になるまでは平坦に見えるものだ。MIT のモデルは、人口、食料生産、工業生産、汚染、再生不可能な資源の枯渇という 5つの変数を追跡した。

2026年の世界人口は 82億人で、最後の 10億人はわずか 12年で増加した。肥料の使用量が増加したにもかかわらず、食料生産は 2023年に横ばいとなり、農業集約化による収益逓減(※ 追加の投入量から得られる収益や成果がだんだん小さくなっていく現象)を示している。

工業生産は上昇を続けているが、エネルギー投資収益率(抽出可能なエネルギー量と抽出に必要なエネルギー量の比)は、ほとんどの化石燃料源で臨界閾値である 15:1を下回っている。粒子状物質、海洋プラスチック密度、大気中のメタンで測定される汚染は、モデルの「汚染危機」シナリオを 40%上回っている。曲線は希少性と毒性の特異点に向かって収束している。


既に土台に9つの亀裂が蜘蛛の巣のように張り巡らされている

経済構造は劇的な雷鳴とともに崩壊するわけではない。

むしろ、酸性雨に浸された石灰岩のように、ゆっくりと、目に見えない形で、足元に洞窟が開くまで溶け続けている。世界の債務は 2026年初頭に 307兆ドル(約5京円)に達し、世界の GDP の 333% に相当する。これは経済成長によって解決できる数字ではない。通貨切り下げ、債務不履行、あるいは破綻によって解決されるだろう。

現在、37か国の中央銀行が、有効期限と使用制限が設定されたプログラム可能な通貨である中央銀行デジタル通貨(CBDC)の試験運用を行っている。

国際決済銀行は、国家債務負担を管理するための必要な手段として「金融抑圧」を公然と議論しています。つまり、金融機関の健全性を維持するためにあなたの貯蓄が取り崩され、お金は現金ではなくコードであるため、あなたには何の救済策もない。


2023年の銀行危機は実際には終結しておらず、単に化学的に誘発された昏睡状態に陥ったに過ぎない。

米国の地方銀行は、預金者がマネーマーケットファンドや国債に資金を移すため、預金流出が続いている。1980年代と 1990年代に建設されたオフィスビルなどの商業用不動産は、2019年の評価額 を60%下回る価格で取引されている。

こうした「安定資産」に投資した年金基金は、2028年までに破綻する恐れがある。相互に絡み合った債務の不透明な網であるデリバティブ市場は、現在、名目元本が 1京ドル(約 160京円)を超えている。主要な取引相手が破綻した場合(破綻しないということはない)、その解消は秩序だったものにはならないだろう。それは、もはや存在しない出口への殺到となるだろう。


気候システムは変化しているのではなく、不安定化している。

2026年の夏は、それまで数ヶ月しか破られなかった記録を塗り替えた。フェニックスでは、31日間連続で華氏 115度(摂氏 46度)を超えた。ムンバイでは、2026年8月3日に湿球温度が 6時間にわたって摂氏 35度を超え、エアコンなしでは人間が生存できない限界を超えた。

今年9月の北極海の氷の最小値は、おそらく新たな最低記録を更新するだろう。一部のモデルでは、最初の「ブルーオーシャンイベント」(北極海の氷がなくなる現象)が、これまでの予測より数十年も早い 2027年に発生する可能性があると示唆している。

シベリアの永久凍土は、単に融解しているのではなく、爆発的に膨張している。ヤマル半島には、直径 500メートルのメタンガスのクレーターが点在し、古代の温室効果ガスを放出しており、人間の排出削減策は無意味になっている。

(※ 訳者注)このシベリアのヤマル半島のクレーターについては、以前取り上げたことがあり、以下の記事などにあります。

シベリアのクレーターは「半径100キロメートルに響く爆発音と天空の巨大な光」を伴う凄まじいエネルギー現象から発生していたことが判明。そして、それらの穴は今も拡大し続けている
2016年6月9日


水は不足しつつあるのではなく、武器として利用されている。

アメリカの農業生産量の 15%を灌漑するコロラド川は、2026年の協定再交渉で義務的な取水制限が発動されるほど深刻な水位低下に陥っている。アリゾナ州の農家は、何十年もかけて築き上げてきた果樹園をすでにブルドーザーで破壊している。

アメリカの穀倉地帯の地下にあるオガララ帯水層は、年間平均 2フィートずつ水位が低下しており、人間の時間スケールでは回復する見込みはない。

インドでは、インドの小麦地帯であるパンジャブ地方の地下水は、2028年までに経済的に利用できなくなるだろう。パキスタンとインドは、インダス川流域の水利権を巡り、今年に入って管理ラインを挟んで 3度も銃撃戦を繰り広げた。21世紀最初の水戦争は、これから起こるのではない。領土主権というレトリックをまとって、すでに始まっているのだ。


移住のパターンは、小川から激流へと変化した。

国連の推計によると、現在 12億人が、熱波、干ばつ、海面上昇によって 20年以内に居住不可能になる地域に住んでいる。2026年だけでも、34万人がコロンビアとパナマの間のダリエン地峡を越え、北へ向かった。彼らは機会を求める経済移民ではなく、農業崩壊から逃れる気候難民だ。

アフリカのサヘル地域からヨーロッパへの人口流出は、2015年の危機時の 3倍の速度で進んでいる。年間 1センチメートルずつ上昇するデルタ地帯に 1億6000万人が暮らすバングラデシュでは、海面上昇の 3倍の速さで、2030年までに 2000万人の市民を移住させる「計画的移住」協定が交渉されている。

国境は厳格化され、難民キャンプは拡大し、思いやりのインフラは、数学的に不可能な事態の重圧の下で崩壊しつつある。


食料システムは綱渡りのように極めて薄いマージンで運営されている。

世界は約 70日分の穀物備蓄を維持している。2022年にウクライナの輸出が途絶えた際、小麦価格は 40%も急騰した。2023年にミシシッピ川の水位が歴史的な低水準まで低下した際、はしけの航行が数ヶ月間滞った。

これらは異常事態ではなく、警告だった。

2026年には、エルニーニョ現象による東南アジア全域の干ばつにより、米価格は 14年ぶりの高値を記録した。人口増加を支えた「緑の革命」は、肥料用の天然ガス、トラクター用のディーゼル燃料、農薬用の石油といった化石燃料に依存していた。

エネルギーコストが上昇すれば、食料コストも必然的に上昇する。2022年にスリランカで始まり、パキスタン、ペルー、ケニアに広がったパン暴動は、終焉ではなく、前兆だった。


病気は私たちの防御よりも速いスピードで進化している。

抗生物質耐性によって現在年間 127万人が死亡しており、この数字は 2035年までに 1000万人に達すると予測されている。

淋病、結核、ブドウ球菌感染症は、既知の薬剤治療に反応しない新たな感染症として出現している。抗生物質が効かなくなる時代は、手術が再び命を脅かす危険な賭けとなり、出産が危険になり、軽傷でも命を落とす可能性があることを意味する。

一方、ウイルス性人獣共通感染症の発生件数は 2010年以降 3倍に増加している。H5N1 型鳥インフルエンザは、アメリカ中西部全域の牛の間で哺乳類から哺乳類への感染に成功している。

ウイルス学者は、18か月以内に効率的なヒトからヒトへの感染が達成される確率を 40%と見積もっている。もしそうなれば、死亡率は 1918年のスペイン風邪の死亡率を上回る可能性がある。


人口構成は恐ろしい速さで逆転している。

世界の合計特殊出生率は女性一人当たり 2.3人にまで低下し、人口置換水準をかろうじて上回る程度だ。韓国では 0.72、イタリアでは 1.24、中国では 1.09となっている。

若年層が少なく高齢者層を多く支えるという逆転した年齢構成は、財政的に不可能な状況を生み出している。日本は現在、予算の 40%を高齢者介護と債務返済に費やしているが、2030年までにその割合は 60%に達すると予測されている。

年金制度の問題は単なる「資金不足」ではなく、もはや「資金を賄うこと自体が不可能」な状態にある。同時に、発展途上国では人口の 70%が 30歳未満である地域で若年失業率が 40%に達している。遊休状態にある若者と資源不足が相まって、歴史的に戦争の前兆となる状況が生み出されている。


社会の結束が、個々の要素へと崩壊しつつある。

政治的分極化は深刻化し、アメリカ人の 7割が対立政党の支持者を存亡の危機とみなすほどになっている。メディア、政府、学術界、医療機関といった制度への信頼は、西側民主主義諸国全体で 20%を下回っている。

陰謀論は、混沌とした複雑な世界において物語的な一貫性を提供するため、事実よりも速く広まる。公式見解の信憑性が失われると、人々は独自の現実を構築する。その結果、基本的な事実についてさえ合意できない人々が生まれ、集団的な問題解決は不可能になる。公共空間は、互いに競い合う幻覚の戦場と化している。


カスケード力学は誰も正しくモデル化できなかった

これら9つの要因は、それぞれ独立して作用するわけではない。それらは相互に作用し合う振動子であり、恐ろしいほどの効率でエネルギーを供給し合っている。

気候変動によるストレスは移民を誘発する。移民は政治的反発と国境の軍事化を引き起こす。資源ナショナリズムは貿易を混乱させる。貿易の混乱は経済ショックを引き起こす。経済ショックは通貨危機を引き起こす。通貨危機は食料とエネルギーの輸入を妨げる。食料とエネルギーの不足は社会不安を引き起こす。社会不安はサプライチェーンをさらに混乱させる。このフィードバックループは線形ではなく、指数関数的だ。

2022年の欧州エネルギー危機は、この連鎖反応を如実に示した。

ロシア産天然ガスへの制裁が価格高騰を引き起こし、価格高騰によって産業活動が停止に追い込まれた。停止によって肥料生産が減少し、肥料生産の減少は穀物収穫量を低下させた。収穫量の減少は食料価格の高騰を招き、欧州産小麦を輸入していた発展途上国では抗議活動が起こった。

この混乱は、パイプラインから広場へとわずか 6ヶ月で広がった。今度は、この連鎖反応が水、食料、エネルギー、金融システム全体に同時に起こることを想像してみてほしい。モデルによれば、この 3つの重要なシステムが機能不全に陥ると、残りの 7つのシステムも数年ではなく数ヶ月以内に機能不全に陥るという。

「レジリエンス」(※ 逆境や困難などに対して回復・適応する力)という概念は、ソフトウェアソリューションを売り込むために利用する企業コンサルタントによって食い物にされてきた。

真のレジリエンスは生物学的なものであり、デジタル的なものではない。それは、データのバックアップではなく、複数の種子品種の冗長性だ。それは、クラウドストレージではなく、肉体労働の筋肉記憶だ。それは、ブロックチェーンによる検証ではなく、隣人同士の信頼だ。産業文明は、冗長性を犠牲にして効率性を最適化し、剃刀の刃のように「リーン」なシステムを作り出してきた。つまり、鋭利ではあるが、圧力で折れやすいシステムである。



限界点とは実際にはどのようなものなのか

崩壊は映画のような派手な演出で始まるわけではない。

大統領が燃え盛る都市の映像を背景に戒厳令を布告するような日は来ないだろう。むしろ、崩壊は細かで、個人的で、不均等に広がる。それは、現金不足ではなく、決済処理システムがダウンしたために、スーパーでデビットカードが使えなくなる日として訪れる。聞いたこともないような工場地帯のどこかでサプライチェーンが崩壊したために、薬局で処方箋を補充できない週として訪れる。蛇口から出る水が茶色くなり、やがて完全に止まってしまう月として訪れる。



インフラは最初から壊滅的な故障を起こすわけではない。

停電という形で故障する。20世紀の工学技術の驚異である電力網は、現在、ほとんどの先進国で予備容量が 3%未満で運用されている。2026年8月の熱ドームの際には、輪番停電が 4000万人のアメリカ人に影響を与えた。

病院は予備発電機で稼働し、信号機は消え、冷蔵庫は温まり、冷凍庫の中の肉は腐った。これらは第三世界の状況ではなく、ダラスやサクラメントの郊外で起きたことだった。

電力網が最終的に完全に故障したとき――物理学者は 2030年までに大陸規模の大規模な故障が発生する確率を 60%と見積もっている――すぐに復旧することはないだろう。変圧器の製造には 18ヶ月かかる。高圧ケーブルの敷設には特殊な船舶が必要だ。これらのシステムを修理する知識は、後継者がいない高齢の技術者にしか伝わっていない。


水不足とは、あらゆる場所で一斉に蛇口が閉まることを意味するわけではない。

それは、価格が3倍になることを意味する。それは、市営水道の供給が 1日 4時間に制限されることを意味する。それは、私設井戸を持つ人々が標的になることを意味いる。それは、裕福な人々が逆浸透膜浄水器を設置する一方で、貧しい人々が配給所でプラスチック製の容器を持って列を作ることを意味する。それは、病院が器具を滅菌できないために手術を中止することを意味する。それは、水圧が不足して流れを維持できないために下水道が詰まることを意味する。それは、100年間発生していなかったコレラや腸チフスが都市に再び発生することを意味する。


食糧不足は、すぐに棚が空っぽになるという形で現れるわけではない。

それは、新鮮な農産物が加工炭水化物に置き換えられるという形で現れる。「肉なし月曜日」が「肉なし週間」になるという形で現れる。価格は据え置きのまま、一人分の量が減るという形で現れる。コーヒー、チョコレート、バナナといった輸入品が姿を消し、懐かしい味の国産品に取って代わられるという形で現れる。医師がカロリー不足ではなくダイエットの流行によるものだと考える体重減少という形で現れる。趣味としてではなく、生活必需品として郊外の庭に「勝利の菜園」が再び現れるという形で現れる。



犯罪はマッドマックスのような大惨事が爆発的に広がるわけではない。

それは徐々に蔓延していく。軽犯罪は、警察が非暴力的な通報に対応しなくなったために常態化する。絶望感が抑止力を上回ったため、住居侵入が増加する。貨物列車や配送トラックの組織的な略奪があまりにも頻繁に起こるため、保険会社は輸送中の貨物の保険適用を停止する。

かつて進歩的だと自認していた地域でも、自警団が結成される。法律は消滅するのではなく、私設警備、ギャングによる私刑、そして暴徒による暴力へと分裂していく。国家は圧倒的な武力行使能力は維持するものの、一貫した秩序を維持する能力を失う。



病気は疫病の巣穴のように広がるのではなく、慢性的な負担として蔓延する。

病院は年間を通して 140%の稼働率で運営され、予定されていた手術は無期限に中止される。がん治療は年齢によって制限され、抗生物質は闇市場価格を支払える富裕層のために確保される。

薬が効かなくなったため、日常的な感染症でさえ死に至る。不安が常態化し、精神疾患の危機が急増する。医療システムは一日で崩壊するのではなく、海岸の崖のように浸食され、毎年 1メートルずつ容量が失われ、最終的には土台が構造を蝕んでいく。



経済崩壊は、ワイマール共和国時代のハイパーインフレのように、現金が山積みになった手押し車が飛び交うような光景とは似ても似つかない。

テクノクラートたちが夢見たキャッシュレス社会のようだが、利便性というよりはむしろ監獄のような様相を呈する。

中央銀行デジタル通貨(CBDC)は「金融包摂」(※ 基礎的な金融サービスをすべての人々が利用できるようにする取り組)として登場し、やがて社会統制の手段となる。30日以内に使い切らなければ、お金は失効する。炭素排出量に基づいて購入が制限される。言論規制に違反したり、旅行限度額を超過したりすると、口座が凍結される。

富裕層は資産を土地、貴金属、仮想通貨に移し、大衆はアルゴリズムによって価値が下がるプログラム可能なトークンを保有することになる。株式市場は暴落するのではなく、パニック売りを防ぐために「一時的に」停止され、その後資本規制の下で再開される。



備蓄を超えた生存の必須条件

脅威が数学的に計算できる場合、備えは被害妄想ではない。

しかし、缶詰や地下壕建設といったサバイバル主義的な美学は本質を見誤っている。3か月分の食料備蓄では、10年にわたる衰退を乗り切ることはできない。一匹狼は滅び、群れは生き残る。重要な資源は弾薬やフリーズドライ食品ではなく、社会資本である。信頼は、法定通貨が機能しなくなった時に価値を保つ通貨であり、スキルは市場が暴落した時に価値が上がる資産だ。

水の安全保障とは、ボトル入りの備蓄水だけにとどまらない。雨水を浄化する方法、帯水層にアクセスする方法、太陽熱蒸留器を建設する方法を知ることも含まれる。

地域の流域、上流の水源、下流で発生する可能性のある汚染物質を理解することも含まれる。そして、自治体の水道システムが機能しなくなった場合でも機能する地域レベルのインフラ(貯水槽、ろ過装置、配水網など)を整備することも含まれる。

食料安全保障とは、工業型農業ではなく、再生型農業を意味する。それは、インスタ映えする見た目ではなく、カロリーを摂取できる作物を育てることを意味する。それは、毎年購入が必要な交配種ではなく、本来の品種をそのまま受け継ぐ在来種の種子を意味する。それは、堆肥作り、採集、保存、発酵を意味する。それは、食べられないバイオマスをタンパク質に変換する小型家畜(ウサギ、鶏、ヤギなど)を意味する。それは、隣人の技能を知り、労働力と農産物を物々交換することを意味する。

エネルギー安全保障とは、冗長性を確保することだ。電力網が不安定になった時のためのバッテリーバックアップ付きソーラーパネル。ガス管が凍結した時のための薪ストーブ。電動工具が使えなくなった時のための手工具。交換ではなく修理する能力。エンジンのメンテナンス、回路の配線、廃材を使った即席の解決策の考案といった知識。

医療安全保障とは、原始的な技能を身につけることだ。骨折の整復方法、傷口の縫合方法、薬用植物の識別方法を知っていること。抗生物質が効くうちに備蓄し、人間用の抗生物質が入手できなくなった場合に備えて動物用代替薬の使い方を学ぶこと。病気を治療するだけでなく、予防するために、適切なトイレの建設、水の浄化、廃棄物の処理といった衛生に関する知識を身につけること。

安全保障とは、個人の武装ではなく、地域社会の防衛を意味する。要塞のような考え方は、包囲攻撃を招く。相互扶助協定、地域防犯組織、携帯電話基地局が故障しても機能する通信ネットワーク。発砲された弾丸はすべて報復を招くため、紛争を沈静化させる能力。備蓄は盗難を招くため、余剰物資を分かち合う知恵。

心理的な回復力は、最も希少な資質となるかもしれない。それは、絶望することなく生活水準の低下に適応する能力。消費や地位以外のものに意味を見出す能力。状況の変化に応じて計画を放棄できる精神的な柔軟性。

無感覚になったり、心が折れたりすることなく苦しみを目撃できる感情的な安定性。そして、執行システムが崩壊しても倫理観を維持できる精神的な強さ。


私たちが実際に向かっている地平線

2040年の予測は間違っていたわけではなく、むしろ控えめなものだった。KPMG の再評価によると、私たちは突然の崖っぷちではなく、2020年頃から始まり毎年加速している急勾配の坂道を目の当たりにしているのだ。

崩壊は未来の出来事ではない。それは私たちが今まさに経験しているプロセスだ。問題は、あなたが社会崩壊を目撃するまで生きているかどうかではない。あなたはすでにその中に生きているのだ。問題は、あなたの個人的な軌跡がシステム崩壊と交差する時、あなたが曲線上のどの位置にいるかということだ。

ローマ帝国は一日にして滅びたわけではない。何世紀にもわたる衰退を経て、その間も生活は続き、市場は機能し、文化は栄えたが、やがて衰退した。マヤ文明は消滅したのではなく、農業基盤が人口密度を支えきれなくなった時に都市を放棄した。

紀元前 1177年の青銅器時代の崩壊では、気候変動、地震、侵略などが原因で、相互につながり合っていた複数の文明が数十年以内に滅亡した。生き残ったのは、分散化を進め、文字が消滅した後も口承伝承を維持し、複雑な構造から回復力へと移行した文明だった。



私たちは同様の転換期を迎えている。

今後 15年間は、過去 15年間とは全く異なるものになるだろう。永続的な進歩、技術による救済、有限な 地球上での無限の成長といった前提は、物理的な現実という砥石によって削り取られつつある。

苦痛は、いつものように、不均等に分配されるだろう。富裕層は島や市民権、そして警備体制を買い求めるだろう。貧困層は最初に、そして最も大きな苦しみを味わうことになるだろう。中間層は、自分たちの資格や退職金口座が、それを支えるインフラが崩壊すれば消え去る抽象的な概念に過ぎないことに気づくだろう。

しかし、この暗闇の中には、不思議な解放感がある。産業文明を維持するという不可能な重荷が、その重みによって取り除かれたとき、新たな生き方への空間が開かれる。ユートピアではないことは確かだ。困難は避けられない。しかし、デジタル時代が約束しながらも実現できなかった、親密さ、スキル、意義、そして繋がりも生まれる。未来は一様に暗いものではなく、多様で、複雑で、そして未だに不確定なのだ。

1972年の MIT モデルは私たちに選択肢を提示した。私たちは行動と不作為を通じて、その選択を自ら下したのだ。

そして今、私たちはその結果と向き合っている。2040年という未来は、単なる予言としてではなく、物理的な現実として迫っている。その到来を予見し、心身や地域社会の備えを整える人々であっても、嵐を完全に避けることはできないだろう。しかし、嵐の向こう側へとたどり着けるだけの、頑丈な舟を築くことはできるかもしれない。

28/08/2026(金) 15:34:32


No.44090 飯沼正晴  
8月26日(水曜日) 引用

「愛は時空を超えて 258」、再掲載しておきます。

思い当たるさまざまな人に、克から伝えられたエネルギー(さきさんが夢に見たエネルギー)を注いであげてくださいね。

「自分を守る」という意識・エネルギーは、自分の非を認めることができない人のみならず、地上の人間全てに残されていると思います。

突き詰めれば、それがさまざまな歪みやトラブルや病の原因になっていると言っても過言ではないでしょう。

「自分を守る」という意識・エネルギーは、もちろん自分自身にもあるはずです。

意志の力ではどうにもできない場合が多いものですが、誰かにそのエネルギーを注ぎ続けることで、結果的に自分自身もその頚木から解放されていくのだと思います
。。。。。。。。。

 ☆☆ 愛は時空を超えて 258 ☆☆
     
      ―― 霊界の克との対話  ――

飯)こんにちは。

先日、そちらからポンと伝えられたことがありました。ようやく筆記できそうな感じになったので、改めて伝えてもらえますか。

克)承知しました。
今の地上界の人間は「自分を守る」ことが大きな要素になっています。こちらから見れば、獣から進化してきた痕跡であるのですが、多かれ少なかれ、誰もが肉体のみならず心のところでも自己保全本能を有しています。

そこから派生して、自分を守ろうとする意識の強い人は、自分の過ちや落ち度や至らなさを認めにくくなっています。
表面的にはすぐに謝って見せても、それはある種の処世術で、そういう守り方をするタイプの人間も少なくありません。
当然ですが、それらはその人の向上進化の妨げになっているのです。

霊界では「自分を守る」という必要がないので、誰も自分を守ることなど考えません。
考えないどころか意識にないのです。
そして霊界では絶対安心の中で、向上進化が皆の喜びになっているので、誰もが自分の至らなさ・不十分さをありのままに認めて受け入れます。自分の至らなさ・不十分さをありのままに認めて、それを摂理に沿ってどうクリアして皆の喜びにしていくのか。それが霊界での「生きる」ということです。

それが霊界と地上界の最大の違いの一つです。
地上の人間でも「自分を守る」という意識が強い者と、それほど強くない者がいます。
多くの場合、その違いはその人の生い立ちの違いによるものです。
自分を守ろうとする意識の強い者は、そういう境遇に置かれていたということです。
自分を守るために、自分の側からだけの説明(言い訳)を重ねたり、「事実」を自分に都合よく捻じ曲げて自分を正当化しようとします。相手を攻撃して自分を守ろうとする場合もありますし、自分の殻に閉じこもって自分を守ろうとする場合もあります。

周囲からはとても歪に見えるのですが、本人は相互性をかなぐり捨てて自分軸を強めているので、自分の姿が見えなくなっています。自分の歪んだ振舞いを相手がしているかのように思い違え、そう主張して相手を攻撃することも珍しくありません。
こういう場合は理性が働いていないか、理性を封印しているので、事実に基づいて筋道を立てて話してもほとんど全く通じない状態に陥っているのです。

弱い立場の者が強く自分を守ろうとすれば、自分を相手や周囲から遮断することが必要になります。
全面的に遮断する場合もありますし、相手の話のみ遮断して自分の言い分だけを主張しつづける場合もあります。
自分軸が強いので相手の痛みなどへの共感力は弱くなります。それでは自分を守れないと思う場合や、共感力の豊かな人間に見せたい・そういう人間になりたいと思う場合は、そのように振る舞いますが、ちぐはぐさが浮き上がってしまう場合も少なくありません。

いずれにしてもこれでは健やかな人間関係は成立するはずがないのですが、本人は自分の問題であると分かっていない場合がほとんどでしょう。

そうなってしまう原因は幾つかあります。
押しなべて言えば、幼いころに自分で自分を守らねばならならず、その反復継続が潜在意識に染み付いて、大人になっても半ば自動的にそういう反応をしてしまうということです。

幼いころに自分で自分を守らねばならないと思った原因も幾つかあります。

自分の非を認めれば、親や兄弟姉妹からの評価が下がってしまう、兄弟姉妹との競争に負けてしまうと本人が思ったことの積み重ね。

親の暴言や暴力にさらされて、そういう状況の時には心を固く閉ざして、暴言・暴力・恐怖が通り過ぎるのを待とうとしたことの積み重ね。

家族仲が悪く、諍いが頻繁に起きる中で心を閉ざし、家族の状態を他人に知られまいとして心を閉ざしてきたことの積み重ね。

親が、自分よりも他の兄弟姉妹を可愛がっていると感じて、辛く寂しい気持ちの中で「自分が悪いんじゃない」と自分に言い聞かせてきたことの積み重ね。

幼いころに、大好きな家族が家族以外の者たちから好奇の目で見られたり、後ろ指を指されるような事情がある時、「自分(たち)が悪いのではない。無理解な人たちが悪いのだ」と反発しながら、外に向けては心を固く閉ざして耐えてきたことの積み重さね。

幾つか原因になることを挙げましたが、他にもいろいろあります。


いずれにしても、幼いころから自分を守るために固く心を閉ざして、「自分は悪くない」という思い方で自分を守ろうとしてきたことの積み重ねが、潜在意識に染み付いてしまっているということです。

別のラインからいえば、絶対的な愛に包まれながら毅然として導いてもらっている、という安心感がなかったということです。

幼いころのそういう状況ももちろんカルマに基づいています。ですから、何かあった時に頑なに自分の思い・自分の殻に引きこもるのではなく、「自分は悪くない。相手が悪い」という思いの刷り込みを解消して、自分の意識・心を解放していくことがその人の今回の地上人生のテーマになっているのです。そのテーマをクリアしてこそ、今回の地上人生を本当の意味で自分らしく生きていけるのです。

しかし実際には、幼いころに自分の心を守るために、自分の心を周囲と遮断してカプセルのような逃げ場を作ってしまうと、大人になってからも何かある度にそのカプセルに逃げ込んで自分を守ろうとしてしまう場合が多いのです。
普段は特に問題にならなくても、「自分を守らなければいけない」というスイッチが入ると別人のように自分本位に陥ってしまいます。いわば心の大腸憩室炎のようなものですが、合併症を起こしたり重症化する場合もあるのです。


自分に落ち度や不調和の原因があっても、周囲と心を遮断し、自分自身の理性も封印しているので、本人には「自分は悪くない」としか思えていません。
幼いころから自分が謝って事を収めようとしてきた人の場合は、「自分が間違っていました。自分が悪かったのです」と言いながら、その内実がほとんど伴わないことも少なくありません。

こういう自分の守り方が周囲との摩擦やトラブルの元になり、自分や相手の人生を喜び薄いものにしたり、心身の病や症状の元になる場合も少なくありません。
しかし何度も言うように、本人は理性と遮断している幼児的状態であるので、いくら周囲の者が筋道を立てて話してもほとんど伝わらないのです。

そこでその人たちが幼いころにどのような思いの中で自分を守ろうとしていたのか、それがその子なりの思い方であったとしても、その子に寄り添い、無条件の限りない慈しみの心で優しく静かに抱きしめてあげていただきたいのです。

それがさきさんが見た夢のエネルギーです。
。。。。。。

数日前に見た夢の話

仲間の皆さんと一緒に何人かでどこかに派遣されています。
そこは荒涼とした大きな川の河口です。人間より何倍も大きな岩石や粘土のような土の塊がゴロゴロと積み重なり転がって、堰き止められたようになっています。水もほとんど枯れています。

そこで仲間の皆さんと何かしてます(詳しくははっきり覚えていない)。そしたら、精妙な光の粒子のような、羽衣のような、薄いベールのようなキラキラしたものが上から降りてきて、大きな岩とか荒涼とした世界の上にかぶさっていくんです。薄―い布みたいな感じです。

うぁ〜綺麗だなと思って見てたら、そのベールが巨大な岩石にかぶさって密着していくと、枯れていた水がそこにしみ込んでいって、その水が浸透圧みたいに岩石にもしみ込んでいって、巨大な岩石がゆるんで、ふにゃっと溶けていく感じ。

あっちでも、こっちでも、同じことが起こってて、、目の前に広がっていた粘土のような土の塊も、巨大な岩石もその形を変えて崩壊していく感じを目の当たりにしていました。
いずれ、この大きな川に上流から水が流れてくるのだろうと想像できました。

精妙なキラキラした粒子のベールのようなものの美しさと、そっか、こんなことができるんだということを強く思ったことがとても印象的な夢でした。
。。。。。。。

悠々塾で学んできた皆さんは、このエネルギーをイメージできるようになっています。

上っ面のお花畑的なイメージではなく、理解の程度はさまざまであっても意識・心のエネルギーの仕組みを理性・理論でも踏まえた上でのイメージです。毅然とした父性のエネルギーに裏打ちされた、限りない母性のエネルギーです。

そして、まだ手始めの段階ではありますが、皆さん方は実際にこのエネルギーを使えるようになり始めているのです。

今までの理論的な学びは、エネルギー的な実体をもってここにつながるためのものであったと言っても過言ではありません。
無条件の慈しみのエネルギーによってこそ、理屈抜きに人を癒していけるのです。

そして定例会以降(新年会のさきさんの足の劇的改善もそうですが)、皆さんが注ぐ(包み込む)このエネルギーの効果は実証されています。さらにこのエネルギーに馴染み、使いこなせるようになることで、自分を守ろうとすることで心身の不調和を生じている人たちだけでなく、あらゆる病・症状・トラブルに苦しむ人たちの力になっていけるでしょう。

もちろん治る準備のできていない病や症状や歪みを治すことはできないのですが、言葉ではなくエネルギーによって治る準備を後押ししてあげることはできるのです。

悠々塾のエネルギー場は確立したと私は断言します。
もちろんまだ端緒についたばかりですから、これからも多少は揺らぐことはあるかもしれませんが、もう崩れることはないはずです。ここまで進んでいただくために、昨年からのさまざまな混乱が計らわれていました。そしてようやく目指すエネルギーを共有・確立できたのです。

そして私からのお願いです。
さまざまな理由で一旦は悠々塾を離れることになった人たちが、もしも再び共に学び、共に働いていく意志と意欲があるのであれば、誰であっても無条件で再び受け入れていただきたいのです。彼らこそ癒しの対象であり、同時に癒しの働きの仲間であるのですから。驚く人もいるでしょうが、これは当初からのシナリオでした。(あなたはシナリオの内容を知らされないままで、こちらの意図に沿って動いたということです)

たとえ再参加を希望する人がいなくても、皆さん方が自分の気持ちを昇華することで、悠々塾という場のエネルギーはさらに前進していくことになるのです。


飯)分かりました。
そういう申し出があれば、受け入れていくつもりです。
そのことは7月定例会の翌朝、僕が膝をぶつけて強く痛んでいたのに、数人の仲間がエネルギーを通してくれたことで痛みが一気に解消して、それに感動して外の椅子に座っている時にそちらから伝えられた。9月定例会でのこのエネルギーの共鳴・確立の状態を見てからになるのだろうと思っていたが、早くなったということですね。


克)はい。
皆さん方がこのエネルギーに共鳴できていることが実証されたので、この時期にこういう提案になりました。
繰り返しますが、再参加を希望する人がいなくても、皆さん方が自分の気持ちを超えて仲間として受け入れるつもりになることに、エネルギー的な意味があるのです。


飯)分かりました。受信・筆記が不安定だったような気もするが、補足などがあればまた後日受信することにして、とりあえずこれでアップします。


克)はい。
いつもお伝えしているように、暗黒界からの妨害は続いています。
その波動と同調して付け込まれないように、いかなる時も喜びベースでお願いします。

(2026・8・10)

26/08/2026(水) 10:07:43



No.44089 さき  
8月24日、月曜日 引用
おはようございます。
地震や自然災害が続いています。
そのなかで、あなたはどうするの、と問われていると感じます。
土曜日ドネの総会でした。
人身事故やトラブルで電車が大幅に遅れ、いつ運行が再開するかわからない状態のなかで、駆けつけて下さった皆さんありがとうございました。
これも波動的な攻撃か!?とぼやきたくなりましたが、皆の強い思いで無事に総会を開催することができました!
お疲れさまでした、そしてありがとうございました!

恵美子さんの
>“自分を守る”ことから解放された時、その人の本来の輝きが見える、さきさんの夢のエネルギーは未だ埋まりきらないものを埋めて余りあるエネルギーなのだと思うのです。<

至言!です
>未だ埋まり切らないものを埋めて余りあるエネルギー<
そのエネルギーを注いでいきたいです
注げるようになりたいです!

皆さん今日も喜びベースで!
私も元気に仕事行ってきます!

24/08/2026(月) 08:30:58



No.44087 恵美子  
8月22日土曜日 引用
おはようございます

祐造さん、お帰りなさい
克子さんからのメッセージに
>繰り返しますが、再参加を希望する人がいなくても、皆さん方が自分の気持ちを超えて仲間として受け入れるつもりになることにエネルギー的な意味があるのです。
とありました
祐造さんが再参加を意志表明してくれたことで、より現実的に、そこで自分はどうなのかを思い巡らすことができたように思います。
>受け入れるつもりで、、では曖昧だったと思います。

祐造さんこことがあって、様々なな引っかかりや違和感があって、克子さんからのメッセージにまで引っかかってしまって、長い事悶々としてしまいました。

“自分なりの気持ち”を昇華させていくことは簡単ではないですが、
さきさんの夢のエネルギーをイメージすることで、随分救われました。
誰であっても、無条件の慈しみで受け入れるエネルギーです。
そこへたどり着きたい気持ちでいっぱいです。

“自分を守る”ことから解放された時、その人の本来の輝きが見える、さきさんの夢のエネルギーは未だ埋まりきらないものを埋めて余りあるエネルギーなのだと思うのです。

少し時間がかかりましたが、
祐造さん、お帰りなさい
そして、再参加の表明ありがとう、なのです

22/08/2026(土) 09:04:30


No.44088  祐造
Re: 8月22日土曜日 引用
飯沼さん
飯沼さんの書き込みに一瞬緊張が走りましたが、寛大に大きく受け止めてくださり本当に有難いことだと、飯沼さん・克子さんに感謝の気持ちでいっぱいです。

>見るからに身も心も縮めて末席に控えているようなことでは再参加の意味が半減してしまいます。<
定例会に参加させていただけるとしても、針のむしろのような気持ちになることを覚悟していたのですが、それも見通されていたようで恥ずかしくなりました。
はい、自分を縮めて自分を守るようなことをするよりも、なるべく平常心で大事な学びの機会にさせてもらえるようにしたいです。
ありがとうございます。
どうかよろしくお願いいたします。


恵美子さん
僕が再参加のお願いをしたことで、恵美子さんにも皆さんにも割り切れない思いをさせてしまっていることだと思います。
あの時、何度も信じて言葉をかけ続け、気持ちを向け続けてくださったのに、自分は何も応えることができなかったのですから。
もしも逆の立場だったらと思うと、それはそれはいろんな気持が続くことだろうと思います。
恵美子さんの言葉にとても重みと輝きを感じ、内向きで自分軸な自分が恥ずかしいです。
恵美子さん、ありがとうございます。

22/08/2026(土) 23:11:30


No.44085 飯沼正晴  
8月21日(金曜日) 引用
諸般の事情で掲示板への書き込みができませんでした。

皆さんのあのエネルギーをまたまた目の当たりにできて、そこは本当に心強く、嬉しい限りです!

祐造さん、
グループラインにも書いたのですが、私はもしも祐造さんが再参加を希望するとしても、まずはさきさんに打診するだろうと思っていました。
おそらくさきさんは祐造さんの再参加を拒否することはできないので「自分の意思で」という返答をしたはずで、それを踏まえて再参加の申し出をするかもしれないと思っていました。

実際にはさきさんへの打診もなく、ストレートに私に再参加希望を伝えてきたことを評価します。

9月定例会からの参加ということになるのでしょうが、座布団に剣山を三個ぐらい仕込んだ席を準備しておくので覚悟しておいてください。

というのはもちろん冗談で、見るからに身も心も縮めて末席に控えているようなことでは再参加の意味が半減してしまいます。
祐造さんの場合、ありのままの自分の状態は認めているのだから、そこから前進していけば良いのであって、不必要に自分を縮めないようにしてください。

「オマエ、態度がでかくないか?」といわれるぐらいで構わないと思います。

21/08/2026(金) 11:48:49


No.44086  飯沼正晴
Re: 8月21日(金曜日) 引用
◆JPモルガンが、次の世界的食糧危機が近づいている可能性を公式に警告

投稿日:2026年8月17日


複雑に絡んだ問題

JPモルガンのグローバルエコノミストが「来年にも次の世界的食糧危機が発生する可能性があると警告」という報道が出ていました。

よく読むと、食糧危機というより、食料価格の高騰について述べているのですが、しかし、今後は要因が複雑で、つまり、

・イラン戦争(ホルムズ海峡の閉鎖)

・スーパーエルニーニョ

などの影響が同時にやってくる可能性が高いですので、仮にですが、エルニーニョが長引いたり、中東の海峡の閉鎖状況が悪化したりした場合は、単なる食料高騰を超えた「危機」がやってこないとも限りません。

アナリストは、特に「肥料の不足」を懸念しているようです。


日本固有の問題としての米作問題、ディーゼル不足など

しかし、これとは別に、日本に関しては、いろいろな懸念はあるような気がします。

まず日本の主食のお米ですけれど、最近の報道では、

「米作農家がどんどん辞めている。あるいは辞めようとしている」

というものが目立ちます。コメ価格が下がり続ける中で、どれだけコメを作っても、赤字にしかならないからです。

最近数日だけでも以下のようなタイトルの報道があります。

・農家「早くやめた方が勝ち」新米の”買い取り価格”が急落(FNN 2026/08/13)

・「とんでもない赤字」コメ作りやめる農家も(福井テレビ 2026/08/04)

・「農家みんな辞めますよ」「とんでもない赤字…もう政府には何の期待もできない」(2026/福井テレビ 08/06)

お米を作っている農家さんたちが、このように大変に疲弊しているということがあり、また、これは日本だけの問題ではないですが、

「世界的にディーゼル不足が顕著になってきている」貧困、飢餓

ということもあります。

世界的なディーゼル燃料不足がさらに深刻化
NOFIA 2026年8月7日

ディーゼル(軽油)と食糧生産や流通との関係は非常に密接なもので、(仮に)極端なディーゼル不足になった場合、以下のような影響が考えられます。


食料生産への影響救急サービス

・トラクター、田植機など主要な農機はほとんど軽油で動くため、ディーゼルが枯渇すれば、作業が手作業に戻らざるを得なくなる。

・ビニールハウスの加温、家畜の給餌・給水も多くがディーゼルによるもので、ディーゼルが枯渇すれば、畜産の維持が困難に。

・肥料の輸送もディーゼルによるものなので、肥料配送の予定が立ちにくくなる。

などがあり得ます。

食料流通への影響に関しては、何しろ大型車の多くがディーゼルで動いていますので、長距離トラックが動かなくなったり配送センターからのスーパーなどへの輸送が停止すれば、事実上、食料流通は停滞、あるいは最悪、停止します。冷蔵車なども動かなくなります。

もちろん、こんな極端なディーゼル不足が来るとは思ってはいませんが、しかし、

「では、絶対にそれが来ないのか?」

といえば、それはわかりません。スーパーマーケット情報

中東情勢は変化もないですし…というより、イランと米国で交わされた「覚書」の期限切れが今日 8月17日なんですね。

米国とイランとの「覚書」が本日(8月17日)期限切れに
NOFIA 2026年8月17日

しかし、お互いに歩み寄る姿勢はまったくないですので、むしろ状況は悪化しているのかもしれません。

戦争絡みでは、どの国も混沌としてきていまして、ロシアもウクライナによる「国内経済を標的とした攻撃」で疲弊してきています。

ウクライナが「ロシアのアマゾン」といわれるオンライン小売り最大手のワイルドベリーズ最大の倉庫を攻撃。事態は泥沼の経済戦争へ

これに重なって異常気象や自然災害などが相次いだ場合(自然災害はともかく、スーパーエルニーニョの発達ぶりからは、今後さらなる異常気象が起きる可能性が非常に高いです)、いつかは食糧危機的な状況に突き進んでも不思議ではなさそうです。

何しろ、日本は「世界で最も飢えに近い」位置にあるのですから。
以下の記事などをご参照いただければ幸いです。

世界で最初に飢える国「日本」のこれからの段階
2026年4月20日

今年来年とは言わずとも、食料に関して、日本はどんな主要国よりも崖に立ち続けていると言えることは事実です。

ここから、JPモルガンのアナリストによる食糧危機についての記事です。


「短期間では終わらない」:JPモルガン、来年にも次の世界的食糧危機が発生する可能性があると警告
"Won't Be Short-Lived": JPMorgan Warns Next Global Food Crisis Could Erupt Next Year

JPモルガンは、次の世界的な食糧危機がすでに形を成しつつある可能性があると警告した最新の機関投資家向け調査部門であり、その原因はアナリストが「5つのW」と呼ぶ、

・戦争(War)
・天候(Weather)
・倉庫保管(Warehousing)
・水(Water)
・廃棄(Waste)

であるとしている。

ロンドンを拠点とする上級グローバルエコノミストのノラ・センティヴァニ氏率いるチームは、「食料安全保障は国家安全保障:複合的な嵐」と題した新たな報告書の中で、ホルムズ海峡周辺の混乱と、歴史的な規模となる可能性のあるエルニーニョ現象の発生により、作物の収穫量が減少し、農業生産が抑制され、2027年前半まで食料インフレが高止まりする可能性があると警告した。

「 COVID-19 以降、相次ぐショックが重なり、食料生産能力が低下し、食料価格の高騰圧力は 2027年まで続く見込みだ」とセンティヴァニ氏は述べ、「これは一時的なショックではなく、短期的なデフレの可能性を低下させ、食料インフレのサイクルは 2027年上半期まで圧力をかけ続けるだろう」と警告した。

彼女は、世界の食料インフレ率が 2026年上半期の 2.8%から来年上半期には 5%に加速すると予測している。

飢餓に関する統計は、わずかに改善したにもかかわらず、この警告が発せられた。

2025年には約 6億4500万人が飢餓に直面すると予測されており、これは 2022年よ​​り約 4300万人減少している。しかし、世界人口の 25.8%にあたる 21億人が、依然として中程度または深刻な食料不安を抱えている。


センティヴァニ氏は、最も差し迫った脆弱性として肥料を挙げた。彼女は、「ホルムズ海峡の混乱と今後発生するであろうスーパーエルニーニョ現象は、肥料と食料価格への圧力を増大させている」と指摘した。


彼女は「作物と価格への影響はまだ顕在化しておらず、農業への影響は海洋のピークから6〜12ヶ月遅れて現れる」と述べた。

センティヴァニ氏は、今年のエネルギーショックは、スーパーエルニーニョ現象によるインフレへの影響をほぼ倍増させ、世界の食料消費者物価指数(CPI)を過去最高 の0.7ポイント上昇に対し、約 1.5ポイント上昇させる可能性があると警告した。

食料インフレ率は 2027年上半期に年率 5%に達すると予測されており、総合インフレ率を 0.6ポイント押し上げ、年間のデフレを 0.3ポイント抑制する見込みだ。

「影響を受けるのは、米、砂糖、コーヒーなどの南アジアと東南アジア、カカオなどの西アフリカ、そして東アフリカと南部アフリカの一部地域に集中している」とアナリストは述べ、さらに「新興国はエルニーニョ現象の直撃を受ける。

食料インフレの最大の反応は、気候変動の影響を受けやすい農業が経済活動においてより大きな役割を果たし、消費バスケットにおける食料の比重が高い新興アジアとラテンアメリカに集中している。インド、コロンビア、インドネシア、ブラジル、台湾、韓国は、最も影響を受けやすい経済国として浮上している」と付け加えた。

さらに、中国は食料、肥料、エネルギー、工業用金属を備蓄している。西側諸国は戦略石油備蓄を保有しているものの(湾岸諸国からの供給不足を補うために急速に枯渇しつつある)、肥料の十分な備蓄がない。

ホルムズ海峡のチョークポイントが依然として混乱し、作物の生育状況が悪化し、輸出規制が拡大している状況を踏まえ、センティヴァニ氏は、今年初めに見られたようなガソリンスタンドではなく、来年には食料品売り場で次のインフレショックが発生する可能性があると指摘している。

センティヴァニ氏の指摘は読者にとって驚くべきことではないはずだ。なぜなら 、ゴールドマン・サックスや HSBC をはじめとする多くの機関投資家の見解を引用し、上述の要因が複合的に作用することで生じる可能性のある食料インフレのリスクの高まりについて警告してきたからだ 。

これは、国連食糧農業機関(FAO)の世界食料価格指数が 7月に 3年ぶりの高水準に達したことを受けてのことだ。


バンク・オブ・アメリカのアナリスト、ロバート・オームズ氏は先日、この秋にスーパーマーケットで食料品価格が再び高騰する可能性があると警告した。

同氏は、賃金、ディーゼル燃料、原材料費を総合した指数を挙げ、「食料品価格の上昇が間近に迫っているかもしれない」と述べた。

読者の皆様にとって、ますます脆弱になっている食料サプライチェーンへの依存度を減らすには、裏庭で何らかのレジリエンス(回復力)を築くことが必要になるかもしれない。

それは、使われていないスペースで家庭菜園をしたりといった活用を意味する。今年の栽培シーズンはほぼピークを過ぎたが、今こそ来春に向けて計画を立てる時だろう。

近隣の牧場主、農家、地元の食品生産者と関係を築くことは、全国的な流通網が逼迫した際に代替の供給ネットワークを確保することにもつながる。

https://indeep.jp/the-next-global-food-crisis-is-approaching/
。。。。。。。。

◆フランスやドイツなどヨーロッパの農業危機が壊滅的なレベルに。食糧危機に直結すると専門家が警告

投稿日:2026年8月20日


地域によっては作物の全滅も

この夏のヨーロッパの熱波により、各地で圧や干ばつにより農作物に大きな被害が出ていることを何度か取り上げました。

フランスで深刻な干ばつによるトウモロコシ等の収穫量が過去数十年で最悪のレベルとなる見込み。全土63県が危機的状況に
2026年8月8日

英国の2026年の農作収穫は「過去最悪となる見込み」だと発表される
2026年8月13日

英国ウェールズの「干ばつ」が190年ぶりの深刻なレベルに
2026年8月1日

このような中、ヨーロッパ全域に、8月中旬から「第五の熱波」が到来していることを気象メディアのシビア・ウェザー・ヨーロッパは伝えています。

記事には、

> 低地の盆地や平野部では地表温度が 40℃から 43℃に達すると予測されている。

とあり、大変な暑さがまだしばらく続きそうな感じですが、その中で、ヨーロッパ各地で農業被害がさらに拡大しているようです。

今回ご紹介する RT の記事では、フランスのブルターニュ地方で、

> 今夏の収穫量がエンドウ豆で 40%、ブロッコリーで 60%、アーティチョークで 50%から 100%減少すると予測している。

とあり、作物によっては全滅する予測となっているものもあるのですが、その被害額は、

「 500億ユーロから 1800億ユーロ (約 9兆円〜 33兆円)に達する可能性がある」

と書かれています。

数値の見間違いかなと思いましたが、確かにそうあります。

ジェトロによると、2025年の EU の農産品などの輸出額は、2,384億ユーロ (約 44兆円)だったそうですので、相当の被害となっているようです。

日本はヨーロッパからの食料輸入は比較的少ないですが、ここまで被害が大きくなると、世界的な食糧供給に影響が出る可能性が高そうです

ヨーロッパの農業被害について RT の報道です。

EUが食糧危機に直面
EU facing food crisis
RT 2026/08/18

収穫量の大幅な減少は、消費者の食料品価格の上昇につながると、経済学者たちは警告している。


欧州連合(EU)の農業生産者たちは、この夏に相次いで発生した熱波の影響で収穫量が大幅に減少すると警告している。経済学者たちは、こうした収穫量の減少が今後数カ月間の食料価格の上昇につながる可能性が高いと述べている。

EU のコペルニクス気候変動サービスによると、6月と 7月は西ヨーロッパで観測史上最も暑い月となり、 8月から 9月にかけて「ヨーロッパの大部分で熱波が続くリスクがある」と警告している。

EU最大の穀物生産国の一つであるフランスでは、国立地質調査所によると、8月初旬までに国内の大部分で地下水資源が深刻な枯渇状態に陥った。

ブルターニュ地方の大手生産者協同組合であるプリンス・ド・ブルターニュは先週、「歴史的な」野菜危機を警告した。同組合は、今夏の収穫量がエンドウ豆で 40%、ブロッコリーで 60%、アーティチョークで 50%から 100%減少すると予測している。

(続きはリンク先でお読みください。https://earthreview.net/the-european-agricultural-crisis-has-reached-a-catastrophic-level/

21/08/2026(金) 14:56:52


No.44081 エーチャン  
8月20日 木曜日 引用
祐造さん、お帰りなさい!

祐造さんの投稿を読みながら思ったことです。私には私なりの変な癖があって、大小さまざまの失敗をしでかして、ヌマさんはじめ、皆さんにご迷惑をかけてきました。そんな自分に他人を批判したりさばいたりする資格は全くありません。

それよりもお互い助け合いながら、しかも仲間内の互助会みたいなことにとどまらず、本当に瀬戸際に置かれているかのような今の世界に貢献する、光をとおす、それぞれが一番弱い人のために自分ができることをしていく、できることはだれにもあるのです、特別な能力があるかどうかなど関係ない(私も特別な能力はなにもありません)、だれもが意識の軸足を「自分」から神の子の意識に転換させれば、必ず何かできることはある、見えてくると思います。

自分自身の軸足を神の子の意識に転換させる、その喜びを全開する、それは大きな貢献だと思います。

なんかおかしな文章になりましたが、手を入れると余計おかしくなりそうなので、このまま投稿します。祐造さん、一緒に頑張りましょう!

20/08/2026(木) 11:03:57


No.44083  さき
Re: 8月20日 木曜日 引用
8月16日のぬまさんのコメントを何度も読んでいます
↓↓

>>悠々塾のエネルギー場は確立したと私は断言します。
もちろんまだ端緒についたばかりですから、これからも多少は揺らぐことはあるかもしれませんが、もう崩れることはないはずです。ここまで進んでいただくために、昨年からのさまざまな混乱が計らわれていました。そしてようやく目指すエネルギーを共有・確立できたのです。<

こう伝えられて、私も驚きました。
でも、これは風穴が開いたということではなくて、エネルギーの循環が網羅的に完了したということのようです。

極めて漠然かつ曖昧な霊的エネルギー・スピリチュアルヒーリング(のエネルギー)が、地上の人間としての理性・感情・感覚・言動などの領域を網羅・循環することで、地上次元でも確かな実体を有したそのエネルギー場が確立された、というような意味のようです。

それもまだ端緒についたばかりの段階ではありますが、確立したエネルギー場は揺らぐことはあってももう崩れることはない、ということのようです。

このエネルギー場を確立するために、昨年来さまざまな計らいがもたらされ続けてきたようです。
私たちは相変わらず霊団に使われる身で、なんだかなという気がしないわけではありませんが、そのエネルギー場が確立したのであればこんなに嬉しいことはありません。
仲間の皆さん一人一人の努力の賜物です。

これからこのエネルギーにさらに馴染み、全てを癒し、この地上界にエネルギー的な風穴を開けたいと思っています。
(ここまで引用)

***************
克子さんのメッセージにちょっと戸惑いました。
なんだかな、という気持ちがないといえば嘘になります。
それも含めて、
(霊的エネルギーが)地上の人間としての理性・感情・感覚・言動などの領域を網羅・循環していって、、確かな実体を有したエネルギー場になっていく、、ということなんでしょうかね。

使われる身なのだ、、、ということをしみじみと思います。
違和感や自分なりの気持ちに影響されている場合ではないのでしょうし、、皆さんと一緒に創りあげてきたこの場のエネルギーは、もう地上的な感覚や感情に左右される、影響されることはないということなのでしょう。
それくらい確かなエネルギー場が確立している。
ということですね。

それだけに、だからこそ、暗黒界からの攻撃も続いている。
8月5日ぬまさん
↓↓
>、、話は変わりますが、克からは「皆さんがたが雛型成就に向けて前進している一方で、暗黒界からの妨害波動は強くなっています。ちょっとした気持ちの陰りに付け込もうと、虎視眈々と狙っているのです。飯沼は以前ほどの影響は受けなくなっていますが、妨害波動は以前よりも強くなっています。最悪の場合は、いろんな面で取り返しのつかない事態に陥る可能性もあるのです。皆さんがた一人一人がくれぐれも自分の気持ちに拘泥しないで、喜びベースで日々を生きてくださいますように」と伝えられています。<

迷える子羊の私たちひとり一人が自分と向き合いつづけることで創ってきたこのエネルギー場です。
妨害波動は虎視眈々と私たちにつけこむ隙を狙っている。
あと一歩の大峠だからこそ、アチラも必死です。
心します!

キラキラした精妙な光のエネルギー
あまねく降り注ぐ健やかな喜びのエネルギーに
共鳴していきたいです
みんな大好き、ありがとう!
みんな健やかに、幸せになった!

20/08/2026(木) 11:32:01

No.44084  祐造
Re: 8月20日 木曜日 引用
あきえさん、みんとさん、あきどんさん、エーチャンさん。
こんなにも酷い自分に、あたたかな気持ちを向けてくださり、ありがとうございます。
どれほどのことをしてしまったことかを思うと、もったいなく、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

自分のような者が再参加をお願いするのですから、皆さんそれぞれに違和感や割り切れなさ、嬉しくない気持ちがおありだと思います。
「何も変わっていないのなら、来なさんな」と言われても仕方ない状態ですから。
なので「お帰りなさい」の言葉に涙が出そうですが、まだお返しする言葉が見つからないでいます。

エーチャンのおっしゃるように自分軸を薄くしながら、皆さんのあとに続けるようになれればと願っています。
どうかよろしくお願いいたします。

20/08/2026(木) 23:01:42


No.44080 あきどん  
8月19日 (水曜日) 引用
克子さんのメッセージで、離れた人が戻ってきたら無条件で受け入れて欲しいというメッセージを読み、嬉しく思ったと書きましたが、なんだろう、
寛容さに嬉しく思ったし、離れた時、相反する状況のエネルギーで離れたとしても、悠々塾のエネルギー場が今までとは違い影響されなくなったくらい確立したということでしょうし。 離れたとき皆さんは様々な事情があったのでしょうが、自らまた戻りたい、一緒に学びたいと思う意思もやっぱり嬉しいことだと思います。 変わりたい、向上、進化していきたい、という意思が大切だと思うし、その意思を捨てていないことが大切なんだと思います。 私も意思を持ち続けていきたいと思います。みんな迷える子羊、一緒に学んでいきましょう。

19/08/2026(水) 13:47:17



No.44078 あきえ  
8月18日 火曜日 引用
こんにちは。

祐造さん、お帰りなさい。(私が言うのもなんですが…)
克子さん、飯沼さん、皆さんに感謝ですね。
今がどうであっても、それを認め、諦めないで変わっていきましょうね。
皆さんに助けていただきながら、少しずつでも共に前に進んでいきましょう。

私たちはみんなお互いに許し、許されて生きているのだと思います。
私や祐造さんのように、至らなさ、不十分さを一杯抱えながら許されていることの何と多いことでしょう。
私たちはたくさん許されて、今こうして生かされているのだと感謝の思いで一杯です。

この悠々塾の場にいられることを克子さん、飯沼さん、皆さんに改めて感謝いたします。
ありがとうございます。

18/08/2026(火) 11:51:35


No.44079  みんと
Re: 8月18日 火曜日 引用
祐造さん、勇気ある決断でしたね。応援します。

祐造さんはご自分を真摯に振り返られ、今の自分と闘っておられる。もどかしさ、歯がゆさ、情けなさ。
色々あると思います。
でもどんな自分でも一歩でも前に進みたい、諦めたくないという気持ちの強さに心打たれました。

表にでないだけで、私も叩けばホコリのでる身です。
それをわかっているからこその今の自分です。やっとここまできました。もちろんまだまだ失敗も多く至らないことも多いですが

受け入れるということは私の課題でもあります。
胃の病気を得たときのメッセージが「大きく受け入れること」でした。
あまりにも漠然としていてどう捉えていいものか戸惑いましたが、
手術直前に感覚的に分かった気がしました。
追い詰められて初めてわかる。私だけかもしれませんが。
とにかくピンチはチャンス、なんですよね。

お母様との時間もやさしい一時をおもいます。

意味不明な書き込みになりましたね。
とにかくこれからも一緒にがんばりましょう。

18/08/2026(火) 21:28:51


No.44076 祐造  
8月17日 月曜日 引用
皆さん、ご無沙汰しております。祐造です。
愛は時空を超えて 258を、何度も繰り返し読ませてもらっています。

昨年来の自分がしてきてしまったことを思うと、「再参加」のお願いをすることはとても重く、
皆さんがどんな思いをされるかと思うと申し訳なくも心苦しく、ずいぶんと悩んでしまいました。
こうしてこの掲示板に書き込みをさせてもらうのも、手が震えるような感じがしています。
先日、飯沼さんに今の自分の気持ちをお伝えし、再参加のお願いをさせてもらい、今こうして書き込みをさせてもらっています。

悠々塾を離れることになって半年余りになりますが、掲示板や天地悠々・悠々通信などを読ませていただいていました。
自分はこの間、かげりを光に変えなければと思ってきましたが、不甲斐ないことに問題は変わらず抱えたままです。
母親に対してとんでもないことをし続けてしまったことを、頭では申し訳なく思っていても、良心の痛みというものが湧きあがってはこないーーー それは今も変わってはいません。

老健施設に入所する母親に面会に行くときはクルマだったのを徒歩にして、一人歩きながら「自分はいい人間なんかではない、酷いことをしてきてしまった、悪い人間だ」と自分に言い聞かせてきました。
また毎晩ウォーキングをするときも同様に自分に言い聞かせ続けて、潜在意識の設定を解かそうとしてきましたが、残念ながら何も変わることができずにいます。
自分を自己暗示にかけて心の歪みを解こうとしましたが、感覚の層の歪みの強固さに立ち尽くすような思いです。


愛は時空を超えて258を読ませてもらって、「自分を守ろうとする意識の強い人」とは正に自分のことだと思いました。
自分はもう「自分を守る」ということを半ば無意識にというか反射的にやってしまうほど、深く身に付いてしまっているような、重症者のような気がします。
事あるたびに、自分の殻に閉じこもって自分を守ろうとしてきましたし、そのためのカプセルもしっかりあるのだと思います。

「幼いころに自分で自分を守らねばならないと思った原因」も思い当たる点がいくつもありました。
自分の幼いころから、家庭のなかで暴力的な諍いが続いたこと。
子どものころの、3才年上の兄に対する対抗心や劣等感。
母親に対する忖度やいい子でなければという思い。
特に父親の怒り爆発の激しさには、 身を縮めて心を硬くして嵐が通り過ぎるのをじっと待って耐えていました。

そんな幼いころの境遇も、自分が選んで生まれてきたことなのだと、改めてそう思いました。
それを超えて変わっていくために、わざわざその環境・境遇を選んで生まれてきたのであれば、今もこれからも、あきらめてはいけないと、今回の愛は時空を超えてを読んでそう思いました。

昨年来、自分がこの場を大きく混乱させてしまい、飯沼さんやさきさんや皆さんにとんでもない思いをさせ続けてしまったのに、そんな自分を受け入れようとしてくださることに、申し訳なくも感謝の気持ちでいっぱいです。
あれだけの経緯があり、大変な迷惑をかけ続け、大きく停滞させてしまったのですから、皆さんそれぞれに嫌な思いや嬉しくない思いをたくさん抱えておられることだと思います。
それらをどうお詫びして、どう埋め合わせていけばいいものか、それを思うと自分でも分からなくなり、怖くてしかたない思いです。
そもそもお詫びをしても、頭で申し訳なく思っているだけで心底胸が痛んでいないとしたら、そんな自分ではお詫びにもならないのではないか…。
実際に怖くて再参加のお願いをすることを何度も悩んで躊躇してしまいましたが、それは自分がしてしまったことから目を背ける、逃げることのようにも思えて、それではいけないという気持ちにもなりました。
これも自分を守っている、ということなのだと思いました。

昨年と何も変わっていない、変われていない自分が再参加させてもらって、一体どうなるのか。
こんなに酷い自分なのだから、このまま悠々塾から離れてしまった方が楽なのかもしれないと、一瞬そんなことを思ったりもしました。
でも、なぜか分からないのですが、それはあってはいけないことだと、どこかで強く思っているようです。(勝手な思い込みかもしれないのですが、)


この間、以前の飯沼さんの言葉を何度も噛みしめていました。
≫どんなカルマがあるとしても、結局のところは、苦しい時こそ「人として優しく、人として正しく」に徹して、自分自身の気持ちの陰りを光に切り替えていこうとすることだと思う。
それがカルマの解消につながって、現実も変化していくのだろうから。
そして、地上に生きている間はカルマ解消に挑めるということでもあるのだろう。≪
この言葉に心を沿わせていきたいと思います。

こんな状態からでも変わること、あきらめずに変わろうとすることが今回の地上人生のテーマでもあるのならば、地上に生まれてきた意味を今一度しっかり見なければと思います。
「働きから逃げる」という自分のカルマを繰り返すことなく前を向いて生きたいと思います。
ゼロからのスタートではなく、大きなマイナスから再参加させていただくことになります。
こんな自分ではありますが、皆さんの姿から学ばせてもらい、ともに歩ませてもらうなかで、自分を役立てることができるようになりたいと願っています。
身勝手な願いではありますが、どうかよろしくお願いいたします。

17/08/2026(月) 15:07:36


No.44077  祐造
Re: 8月17日 月曜日 引用
今日の夕方から母親が施設から帰ってきて、2泊3日の一時帰宅をします。
優しい言葉で迎えて、母親を大事にして温かな気持ちで接していきたいです。
母親の好きな食べ物を用意し、楽しい時間を過ごしてもらいます。
もうじき93歳になる母親ですが、元気でいてくれることに感謝しながら、せめてものお詫びと償いの気持ちで母親を大事にしていきたいです。

17/08/2026(月) 15:12:05


No.44074 みゆき  
8月16日日曜日 引用
おはようございます
ぬまさん
癒しと愛は時空をこえて、受信ありがとうございます
最近、自分の伝えたいことを相手に話するのですが、自分の思い通りに伝わっていないことがよくある、ということに気づきました
頭の中では伝えたいことがはっきりあるのに、言葉足らずであったり、言ってはいるのですが、なぜか伝わっていないのです
今までずっと、自分が思っているありのままを伝えることができていると思っていたのに
相手には違う意味で伝わっていたのです
原因は自分にあったのです
相手がわかってくれないのではなかったのです
>しかし実際には、幼いころに自分の心を守るために、自分の心を周囲と遮断してカプセルのような逃げ場を作ってしまうと、大人になってからも何かある度にそのカプセルに逃げ込んで自分を守ろうとしてしまう場合が多いのです。
普段は特に問題にならなくても、「自分を守らなければいけない」というスイッチが入ると別人のように自分本位に陥ってしまいます。いわば心の大腸憩室炎のようなものですが、合併症を起こしたり重症化する場合もあるのです。
自分は↑だったんだなと
こちらの伝え方に原因があったのに
自分の事はわかってもらえない、と相手のせいにしていたのです
そうやって相手のことを誤解していたのですから
とてもショックです
これからは、自分の思っていることをありのままに人に伝えることができるように工夫していきたいです
>幼いころのそういう状況ももちろんカルマに基づいています。ですから、何かあった時に頑なに自分の思い・自分の殻に引きこもるのではなく、「自分は悪くない。相手が悪い」という思いの刷り込みを解消して、自分の意識・心を解放していくことがその人の今回の地上人生のテーマになっているのです。そのテーマをクリアしてこそ、今回の地上人生を本当の意味で自分らしく生きていけるのです。
わたしも↑のテーマにあてはまります
テーマをクリアしたいです

>別のラインからいえば、絶対的な愛に包まれながら毅然として導いてもらっている、という安心感がなかったということです。
わたしはなぜかいつも緊張しています
リラックスの仕方がわからないのです
お休みでも休めない
何かにせかされているような気がしたり
きっと↑のような安心感が必要なのかなと思いました
さきさんの夢のエネルギーを自分にもたくさん注いでいこうと思います

16/08/2026(日) 07:00:03


No.44075  飯沼正晴
Re: 8月16日日曜日 引用
数日ぶりの書き込みになります。

書き込みしてくれた皆さん、ありがとう!

あきどんさん、そうなんですよ。
私も驚きました。
定例会の翌朝、エネルギーを通してもらって足の痛みが一気に消えたことに感動して、外の椅子に座っていた時に克から伝えられました。
びっくりして、すぐに皆さんに話したので、もう「なかったこと」にもできませんね(笑)


藍子さん、
克から伝えられているように、暗黒界からの妨害波動は強烈なようです。
私はそれほど影響を受けなくなっているとのことですが、定例会以降はまた胃の痛みがぶり返し気味で、心のところでも生じた澱を解消するのに精一杯という状態です。
藍子さんやみやっちさんに癒してもらっています。


エーちゃん、
私は霊的な学びについては多少は進んでいるんじゃないかとは思っています。
でもその一方で、地上に生きる生身の人間としては至らなさをたくさん抱えているとも思っています。
私は悠々塾の主宰者ではありますが、仲間の皆さんと共に学び、共に向上進化していく身です。
なので、自分の至らなさ・不十分さを顧みることは当然の作業です。
それは当初からそう思ってきたし、そう言ってきました。

ところが、何か気に入らないことがあれば、その人自身の至らなさを棚上げにして、生身の人間としての私の不十分さをあげつらうよに反発されることも少なくないので、面倒臭くなることもしばしばです。
まあ、地上に生きている限りはこういう面倒臭さは付きものなのでしょうから仕方ないのですが。
ただ、私はやはり人間の感情には疎いようで、人間が自分の気持ち次第でどうしてそうなってしまうのか、どうしてそこまで陰りの気持ちを増幅してしまうのか、よく分からないことがしばしばあります。
そういう面では私は欠陥人間なのでしょうね(笑)


さきさん、
>>悠々塾のエネルギー場は確立したと私は断言します。
もちろんまだ端緒についたばかりですから、これからも多少は揺らぐことはあるかもしれませんが、もう崩れることはないはずです。ここまで進んでいただくために、昨年からのさまざまな混乱が計らわれていました。そしてようやく目指すエネルギーを共有・確立できたのです。<

こう伝えられて、私も驚きました。
でも、これは風穴が開いたということではなくて、エネルギーの循環が網羅的に完了したということのようです。

極めて漠然かつ曖昧な霊的エネルギー・スピリチュアルヒーリング(のエネルギー)が、地上の人間としての理性・感情・感覚・言動などの領域を網羅・循環することで、地上次元でも確かな実体を有したそのエネルギー場が確立された、というような意味のようです。

それもまだ端緒についたばかりの段階ではありますが、確立したエネルギー場は揺らぐことはあってももう崩れることはない、ということのようです。

このエネルギー場を確立するために、昨年来さまざまな計らいがもたらされ続けてきたようです。
私たちは相変わらず霊団に使われる身で、なんだかなという気がしないわけではありませんが、そのエネルギー場が確立したのであればこんなに嬉しいことはありません。
仲間の皆さん一人一人の努力の賜物です。

これからこのエネルギーにさらに馴染み、全てを癒し、この地上界にエネルギー的な風穴を開けたいと思っています。


みゆきちゃん、
今回の「愛は時空を超えて」で思い当たることがあったようで良かったです。
受信した甲斐がありました。

昨日のみゆきちゃんの件(みゆきちゃんの話が自分では全く思いもよらない内容で伝わっていた。事実や自分の中の前提を飛ばして、自分の気持ちを軸にして話したので、聞いた者たちはまるで違う話として受け止めたということがありました)は、びっくりしたけど、話す側が自分の気持ちを軸にしていればそういうこともあるのだなと大いに参考になりました。

自分の気持ちを軸にして話す、自分の気持ちを軸にして聞くということは、誤解や摩擦を生じやすくするのでしょうね。
聞いた側は「あなたがそう言ったから、そういう話として聞いた」ということになり、話した方は「自分は全くそんなつもりはなかった。そんなことを言ったつもりはない」ということにないということになってしまう場合があるのでしょうね。

16/08/2026(日) 11:28:27


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