☆5月定例会に向けてのメッセージを再掲しておっきます。
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2026年5月定例会に向けてのメッセージ
皆さん、こんにちは。 克子です。
今回は「地上人類の歩み」の最終章や、「愛は時空を超えて 253 」を読んで、「自分としての気持ち。自分なりの気持ち」というものについて話し合っていただきます。
学びの段階にもよりますが、霊界では「自分の気持ち」というものはほとんどありません。 いくらかはその痕跡・名残りがあるにしても、自分としての気持ちが皆の喜びに昇華されています。 皆の中に相手も誰かも自分も含まれているのですし、その「皆の喜び」は向上進化の喜びと重なっているのです。
地上界は、自分の利益や都合や自分なりの気持ちを軸にして生きる人が大多数で、そういう人間が力を振るっている状態ですが、それでもその状態やその段階の人間の多寡に関わらず、そういう段階の時代は間もなく終わります。
それが大いなるご意思によって、当初より設定されている地上人類の霊性進化のプログラムであるのです。 地上の人間がどう思おうともそのプログラムは進行していくのです。 誰もそれに抗うことなどできません。 夜明けの喜びになるのか、あるいは阿鼻叫喚の苦しみの中で弾き飛ばされてしまうのかは、まさにその人次第です。
少しでも多くの人間(魂)が地上界や地球霊界に残って、喜びの中で学びを重ねていくことができるように、霊界からの働きかけや支援が強化されています。 同時に暗黒界からの介入も強まっているので、この先の地上界は空を飛ぶような軽やかな心に解放された人間と、我執に囚われてもがきながら地を這うような人間に分たれていくことになるでしょう。
皆さん方が自分を「自分という縛り」から解放し、その喜びのエネルギーを共鳴させることで、地上界にエネルギー的な風穴が開いて雛型が成就するのです。 そうなれば、進化に伴って地上的現実も喜びに転換していくことになります。 そしてその喜びが広く伝播して、より多くの人間が地球霊界で喜びの中で向上進化の学びを続けていくことができるのです。
自分の気持ちがあるのと同じように、相手にもその人としての気持ち・その人なりの気持ちがあることを当然のこととして分かってください。 それが分かれば、自分の気持ちを自分の言い分として主張することの幼稚さ・身勝手さも分かるはずです。 自分の気持ちを正当化することも、理屈をつけた身勝手さに過ぎないのです。 そして「気持ち」というのは決して心の全てではなく、人としての意識・人としての心よりも稚拙なその人なりの意識(下位の意識)であるのです。 お互いが自分の気持ちを優先しようとすればどうなるのか、少し考えれば分かることです。 自分の利益や都合や気持ちというものは自分中心なものですから、「あちらではこう言い、こちらではこう言う」というような、裏表や二面性の元にもなっています。 自分の気持ちを主張するために本当のこと(事実・真実)を違える場合も少なくありませんが、これは大きな過ちとして自分自身が背負うことになるのです。
自分の気持ちを薄くすればまるでロボットのような面白みのない人間になると言う人もいますが、全くそんなことはありません。 自分なりの気持ちを押し込めていればそうなる場合もあるでしょうが、自分の気持ちを皆の喜びと重なるように昇華すれば、その人本来の魂の傾向に沿って、豊かな感性をおおらかに表現して生きることになるのです。
今回はそのあたりのことについて、自由に話し合ってください。 結論が出なくても全く構いませんから、自分なりの気持ちで黙り込まないで、積極的に発言してください。 今回は進行役をBさんにお願いします。
そしてその話を踏まえて、それぞれがまた掲示板に書き込んでください。 定例会に参加しなかった人も、このメッセージを読んで、掲示板への書き込みをお願いします。 |
22/09/2026(火) 10:07:33
| No.44133 飯沼正晴 |
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☆今年の新年のメッセージも再掲載します。
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2026年 新年のメッセージ
地上では新しい年の始まりです。 霊界には時間も暦もなく、ただただ向上進化の喜びが連続する世界です。 霊界においても「区切り」はありますが、それはあくまでも状態の変化の節目ということです。 暦や季節とは別に、それは地上界も同じです。
地上界は今年も大崩壊の予兆の中で、単発的に大小さまざまな事象が起こります。 それら単発的な事象は無関係に見えて、実は大崩壊に向けて根底でつながっているのではないかと、気づき始める人も増えていくでしょう。
悠々塾というエネルギー場が新たな段階に入っていることは、すでにお伝えしています。 そしてこの1年もまたその生みの苦しみが続いたことは、皆さんもご存じのことです。 昨年もまた、感覚の層の設定・感覚の層の防護膜の強靭さを目の当たりにすることになりました。 感覚の層の設定・感覚の層の防護膜が、その人の言動も意識も規定している場合も少なくないのです。
しかし、仲間の皆さんがそれらを解消することができれば、そしてそのエネルギーをさらなる喜びで共鳴させることができれば、地上界にエネルギー的な風穴が開くのです。 霊界との遮蔽物がなくなり、霊的エネルギーはもちろんのこと、守護霊や指導霊の導きもストレートに伝わるようになるでしょう。 光の霊界との共鳴度が高まり、地上人類の霊性進化の雛型が成就するのです。
そうできた時には皆さんがたの地上的現実が大きく喜びに変化するのですし、そのエネルギーはまず皆さんにつながる人たちに伝播して、さらに広がっていくのです。
それは決して夢物語ではなく、現在進行中のプロジェクトです。 日常のさまざまなこともあるでしょうが、自分が地上人類の霊性進化の雛型成就のスタッフであることをしっかりと自覚していただきたいのです。
そして人間心を超えた、「指導霊になったつもりのエネルギー」を誰かに注ぐことを日常に取り入れていただきたいのです。 もうひとつは、自分は、自分の利益・都合や自分の気持ちを軸とする生き方を卒業して、他者・皆に喜びをもたらすことを優先的な軸にする生き方をしているかどうか? それを自分自身の喜びにしているかどうか?
それを真摯に点検し、不十分なところに気づいて、意識も言動も切り替えていく作業を続けていただきたいのです。 困難な時こそ、軸を切り替えるチャンスです。 これは全ての人に共通する、地上に生きる意味・目的であるのです。
昨年は停滞感があったかもしれませんが、決してそうではありません。 蛹(さなぎ)の中では羽化に向けての力強い変化が続いているのです。
どうぞ今年こそ、健やかなる喜びの中で、健やかなる喜びの世界に羽ばたいてくださいますように。 |
22/09/2026(火) 10:27:47
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