おはようございます。
まゆみさんが投稿してくださったヌマさんのお話と、そして、以下に引用する、克子さんの言葉(愛は時空を超えて 199)を読んで思ったことを書きます。
当たり前のことですが、「自分」というものに意識が向かうと、本来、神を含むすべての存在とつながっている自分が、全体から分離してしまう、そこから喜びでない現実を自分にもたらせてしまう。
私も今も、自分に意識が向かいそうになることがありますが、そのたびに戦火の中にある人たち、あるいは難民として行く当てもない流浪の中にいる人たちのことを思います。そうすると、自分がなんとわがままなんだと気づかされます。
自分を含む皆の喜びを実現しようとする、それは実現するにきまってる、そのために自分にできることは必ずあるし、またそれはできるに決まっている。誰もがそうなのだと思います。要は、そちらの方向に歩みだすかどうか、それだけです。
以下、克子さんの言葉です。
「皆が皆の健やかなる喜びを自分の喜びとして生きることが地上界の浄化・地上人類の霊性進化です。 ですから、自分を含む皆の喜びをオーダーすることは、霊界からの大きな支援ももたらされますし、それ以前にそれが霊力そのものでもあるのです。 きっぱりとオーダーされた健やかなる喜びが現実化しないはずがないのです。
実際的な方法として、まずは「みんな健やかに、幸せになった」というオーダーを繰り返し、自分の意識にすり込むことです。 そして何か自分が選択・判断する時にも、「みんな健やかに、幸せになった」のオーダーを繰り返します。 もちろん場面場面においては、もっと具体的な喜びをオーダーしても構いません。 例えば、「(みんな)仲良くなった」とか、「(みんな)豊かになった」とか、状況に応じたオーダーも取り入れてください。 皆さんが掲示板に書き込んだようなことも、どんどんオーダーしていってください。
そのエネルギー回路が確立して活性化すれば、それだけで半ば自動的に喜びが現実化するようになるでしょう。 すぐにはそうならなくても、何か事ある度にそのオーダーを繰り返していけば、その時に自分がどういう言動をすればよいのか、自然に思い浮かぶようになって、当たり前のようにそうできるようになってきます。 光の霊界の住人たちと同じように、全てが喜びの中で次なる段階の喜びに向かって学びを進めていけるのです。
繰り返しますが、他や皆の喜びと切り離して自分の喜びをオーダーしても、自分の喜びも現実化しにくいのですし、その時は喜びとして現実化したとしても、いずれは喜びとは逆のものに変質するのです。(それもまた喜びではありますが)
今の地上界は進化の節目に差し掛かっているので、皆の喜びをオーダーしながら生きていく者と、他や皆の喜びと切り離された自分の喜びを求めて生きていく者が仕分けされていきます。
悠々塾につながり雛型を形成してる人たちは、積極的に参加・共鳴している仲間たちだけではありません。 敵意や違和感を持っている人やなんとなく離れている人も雛型に含まれているので、分かりやすく仕分けされるケースも少なくないでしょう。(これは脅しなどではなく、事実としてお伝えします) 仕分けされるというよりも、自らが意識や日々の生き方で自分自身の現実を選択しているのです。 仲間としてつながり直すかどうかよりも、皆の喜びをオーダーしていく生き方に切り替えていただきたいのです。
これを読んでいる全ての人が、自分の幸運をゲットするため・自分が苦難を回避するためという「我よし」の動機ではなく、本当は皆の魂に共通している願い・目標に沿って、いかなる時も「みんな健やかに、幸せになった」をオーダーしていただきたいのです。 必ずや、今まで想像すらできなかった健やかな喜びが現実化していくでしょう。 幸せを実感しながら生きていけるようになるでしょう。
以前にもお伝えしたように、腸内細菌たちを豊かに育むことも、このエネルギー回路を活性化することになるのです。」 |
27/06/2026(土) 08:38:03
| No.43914 ゆみっぺ |
|
|
|
おはようございます。
>ホロコースト生存者 歴史家 イェフダ・エルカナの言葉です。
「アウシュビッツの灰燼から二つの国民が生まれました 一つは
『二度とこのようなことが起きてはならない』と主張する少数派
もう一つは
『二度とこのようなことが自分たちに起きてはならない』と主張する多数派です」
なるほど・・・と思いました。
>実際的な方法として、まずは「みんな健やかに、幸せになった」というオーダーを繰り返し、自分の意識にすり込むことです。 そして何か自分が選択・判断する時にも、「みんな健やかに、幸せになった」のオーダーを繰り返します。 もちろん場面場面においては、もっと具体的な喜びをオーダーしても構いません。
改めて、ありがとうございます。 自分の気持ちが強いので、忘れがちです。
最近、よく「あーこうしておけば良かったな」と 都度、思うことが多く、そうなると次から次へと 「あーこうしておけば良かったな」という状況が起きてきます。 実際、大した問題ではないのですが、 「そう思うから、そうなっていくんだ。切り替えないと」と 思いました。
職場では、1人異動したら、また同じような人がやってきて・・・ 注意しても理解していないな、自分は悪くないと思っているなと 感じることが多いです。 私のまなざしも優しくないと思うので、 そこは変えていかないとと思いながらです。
皆さんの書き込みを読んで励まされる部分と 自分とは違うなと思って、陰る部分とありますが、 実際的な方法として、まずは「みんな健やかに、幸せになった」というオーダーを繰り返し、自分の意識にすり込むことです。を 頑張ってやっていこうと思います。 |
27/06/2026(土) 10:34:03
|
| No.43915 ポポ |
|
|
|
悠々塾の皆さま、こんにちは。ポポです。
書き込み読ませて頂いてます。
未だ人生初のギックリ腰発症から時間が経っておらず、 あまり無茶はできない状況なのですが、そんな中で悠々通信 (2026年1月発行分)を拝見させて頂きながら、 「要するに自分、自分から逃げてたのかも?」とか思いました。
両親が、他界されて四十九日を終えた父方の従兄弟さんの住まいの処分について奔走する中で、 彼の家が宗教に関わっていたため雰囲気が今一つで私も手伝おうとしても何もできない程荒れているので、事実上そのことが両親に丸投げになっているのですが、 その中でもトラウマに負けない自分を作っていくことはできるはずなので、最低限日々の生活を正して生活の質を上げていくという仕事は出来るはずでした。 今年の2月に霊的収奪されていた病院からの転院と言う、 大きな部分を左右する出来事にケリをつけて脱力する日々が続いて、不定愁訴が襲ってくる中での生活向上は難題だったのですが、 過去に関わったカルトの被害者が居るホームページも見つけることが出来、 そこでその宗教の初代教祖の実態を知って更にショックを受けた(そこまで酷いとは知らなかった)ので放心状態になってしまっていたのかもしれません。 もっとその宗教の被害者の方と情報共有できればいいなと思います。私の母が未だにマインドコントロールされていて、別のカルト信者に物品供与しているのを呆然と見ている状態なのですが、彼女にも出来ることなら本当の光の世界に気づいてもらえたらと思っています。このままでは本当に棲み分けになってしまうので・・・。 長文お読み下さりありがとうございます。それでは失礼します。 |
27/06/2026(土) 11:58:13
|
| No.43916 Bさん |
|
|
|
まゆみさん、テープお越しありがとうございます。 大変な作業かと思います。 定例会での飯沼氏の言葉を確認できて、とてもありがたいです。
ポポさん、腰の具合はどうですか? 私も以前は何度も経験しました。 辛いですよね。
多少痛くても歩けば治る!
これは私の経験からの持論です。 よろしければお試しください。 快復を願っています!
6月だというのに何度もやって来る台風。 天候不順もあるだろうし、今夏は昨年に増して暑さが予想されるとのこと、これからも気象条件も さまざまでしょう。 それでも畑の野菜たちは芽を出し根や茎をのばし、土に生きる土壌生物たちも精一杯命を育んでいます。 失敗を恐れず、それぞれ懸命に生きようとしている生命たちの生きる力を信じます。
甲斐甲斐しく世話をするさきさんのお蔭で、ヒナたちもスクスクと育って、あっという間に用意したケージも手狭なようです。 今度、さらに成長したヒナたちと会うのが楽しみです。
みんとさん、シルバーバーチの霊訓の連載、ありがとうございます。 日々、自分の振り返りに、ありがたい霊訓です。
エーチャン、克子さんの言葉の引用、いまの分断に繋がるアウシュビッツの生存者イェフダ・エルカナさんの言葉をありがとうございます。 とても大切な「いのちはひとつらなり みんな大好き ありがとう みんな健やかに幸せになった」です。 みんな連なりあってるんですものね。
ゆみっぺさん、ゆみっぺさんはいつも正直に書かれていて、偉いなって思います。
最初の最初、私は訳も分からず「いのちはひとつらなり みんな大好き ありがとう みんな健やかに幸せになった」を言われるままに心の中で繰り返していました。恥ずかしいから声には出していませんが。笑
大体が貧血症で、長年掌は青白いというか白っぽかったのですが、ある日突然、掌が赤くなっているのに気づいたんです。 びっくりでした。 だって生まれてこの方、そんな自分の掌を見たことなかったので、ほんとびっくりでした。
特に何をした訳でもなく、ただ心の中で「いのちはひとつらなり みんな大好き ありがとう」を思っただけでです。 思っただけというか、自分に言い聞かせていたように思います。 以来、ずっと青白い掌とはおさらばしています。
あ、そういえば、先日皆さんにエネルギーを送ってもらった負傷中の左掌は白っぽかったかも? お蔭さまで、いまは回復して赤いです。 その節は、皆さん、ありがとうございました!
そんな例もあるので、ゆみっぺさん、どうぞ、頑張って続けてください。
また、取り止めのない書き込みですが、このまま送信します。
あ、ポポさんだ! あとで読ませていただきますね〜。 |
27/06/2026(土) 13:04:09
|
|