もしも苦しみがなかったら
もしも人生が初めから終わりまでラクに行ったら、もしも乗り切るべき困難もなく耐え忍ぶべき試練もなく、克服すべき障害もないとしたら、そこには何の進歩も得られないことになります。
この世に克服できない悩みはありません。ですから、悩んではいけないのです。征服できない困難はないのです。力の及ばないほど大きな出来ごとは何一つ起きないのです。
シルバーバーチの霊訓
おはようございます。
ぽんたさん、相手を許すことで自分が許されたように感じる気持ち、私も最近経験しました。強い違和感を抱いてた人だっただけに勇気?も必要でしたが、相手を大きく受け入れることでかなりの解放感を得、そして自分も許されたような気持ちになりました。
悠々塾での学びがなかったら、きっとわだかまりを抱えたままで生きていたことと思います。有難いですね。
今日も皆さん良い一日を!
あらーやすこちゃん、ごめんなさい! |
20/05/2026(水) 10:00:54
| No.43782 飯沼正晴 |
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☆2026年5月定例会に向けてのメッセージ☆
皆さん、こんにちは。 克子です。
今回は「地上人類の歩み」の最終章や、「愛は時空を超えて 253」を読んで、「自分としての気持ち。自分なりの気持ち」というものについて話し合っていただきます。
学びの段階にもよりますが、霊界では「自分の気持ち」というものはほとんどありません。 いくらかはその痕跡・名残りがあるにしても、自分としての気持ちが皆の喜びに昇華されています。 皆の中に相手も誰かも自分も含まれているのですし、その「皆の喜び」は向上進化の喜びと重なっているのです。
地上界は、自分の利益や都合や自分なりの気持ちを軸にして生きる人が大多数で、そういう人間が力を振るっている状態ですが、それでもその状態やその段階の人間の多寡に関わらず、そういう段階の時代は間もなく終わります。
それが大いなるご意思によって、当初より設定されている地上人類の霊性進化のプログラムであるのです。 地上の人間がどう思おうともそのプログラムは進行していくのです。 誰もそれに抗うことなどできません。 夜明けの喜びになるのか、あるいは阿鼻叫喚の苦しみの中で弾き飛ばされてしまうのかは、まさにその人次第です。
少しでも多くの人間(魂)が地上界や地球霊界に残って、喜びの中で学びを重ねていくことができるように、霊界からの働きかけや支援が強化されています。 同時に暗黒界からの介入も強まっているので、この先の地上界は空を飛ぶような軽やかな心に解放された人間と、我執に囚われてもがきながら地を這うような人間に分たれていくことになるでしょう。
皆さん方が自分を「自分という縛り」から解放し、その喜びのエネルギーを共鳴させることで、地上界にエネルギー的な風穴が開いて雛型が成就するのです。 そうなれば、進化に伴って地上的現実も喜びに転換していくことになります。 そしてその喜びが広く伝播して、より多くの人間が地上界・地球霊界で喜びの中で向上進化の学びを続けていくことができるのです。
自分の気持ちがあるのと同じように、相手にもその人としての気持ち・その人なりの気持ちがあることを当然のこととして分かってください。 それが分かれば、自分の気持ちを自分の言い分として主張することの幼稚さ・身勝手さも分かるはずです。 自分の気持ちを正当化することも、理屈をつけた身勝手さに過ぎないのです。
そして「気持ち」というのは決して心の全てではなく、人としての意識・人としての心よりも稚拙なその人なりの意識(下位の意識)であるのです。 お互いが自分の気持ちを優先しようとすればどうなるのか、少し考えれば分かることです。
自分の利益や都合や気持ちというものは自分中心なものですから、「あちらではこう言い、こちらではこう言う」というような、裏表や二面性の元にもなっています。 自分の気持ちを主張するために本当のこと(事実・真実)を違える場合も少なくありません。 これは大きな過ちとして自分自身が背負うことになるのです。
[自分の気持ちを薄くすればまるでロボットのような面白みのない人間になる]と言う人もいます。 しかし、全くそんなことはありません。 自分なりの気持ちを押し込めていればそうなる場合もあるでしょう。 しかし自分の気持ちを皆の喜びと重なるように昇華すれば、その人本来の魂の傾向に沿って、豊かな感性をおおらかに表現しながら、人として(さらに学びの進んだ者は半霊半人として)地上人生を生きることになるのです。
今回はそのあたりのことについて、自由に話し合ってください。 結論が出なくても、まとまらなくても全く構いませんから、自分なりの気持ちで黙り込まないで、積極的に発言してください。 今回は進行役をBさんにお願いします。
そしてその話を踏まえて、それぞれがまた掲示板に書き込んでください。 定例会に参加しなかった人も、このメッセージを読んで、掲示板への書き込みをお願いします。 。。。。。。。。
【実習】
時間の余裕があれば実習もおこないます。
二人一組になって、相手の肉体や心の歪み・不調和を解消し、その人本来の心が肉体や言動にまで表現されるように、癒しのエネルギーを注ぎます。 難しく考えないで、その時だけでも自分の思い・自分なりの気持ちを皆の喜びに昇華して(昇華したつもりになって)エネルギーを注いでください。 併行してそのエネルギーのダウンロードもおこないます。 |
20/05/2026(水) 14:56:59
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| No.43783 Bさん |
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定例会に向けてのメッセージをありがとうございます。
一点訂正です。 「愛は時空を超えて 235」は、最新の253です。
取り急ぎ、訂正をお知らせいたします。
突然、進行役を仰せつかって、とても有難いことなのですが、読むなりギョッ!ってしてしまいました。笑
行き届きませんが、皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。 |
20/05/2026(水) 16:08:14
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| No.43784 飯沼正晴 |
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Bさん、訂正してくれてありがとう!
私も訂正と手直し、しておきました。
「地上人類の歩み」の最終章の朗読、定例会1部の進行役、よろしくお願いします。 。。。。。。。。
☆☆ 愛は時空を超えて 253 ☆☆ ―― 霊界の克との対話 ――
飯)こんにちは。 いつもお世話になっています。
克)はい、こんにちは。
飯)グループラインで仲間の皆さんは知っているが、つい先日またまた理解に苦しむことが起きました。その件について、そちらの方から伝えてもらえますか?
克)承知しました。簡単にお伝えします。 悠々塾の働きに対して、暗黒界からの妨害が強まっていることはすでに何度もお伝えしています。
その影響を受けないように、できるならば暗黒界のエネルギーの通路になっている者たちも本来の自分の心を取り戻すことができるように、仲間の皆さんがたが喜びベースで日々を生きていただきたいということもお伝えしてきました。
自分の思うようにならない時こそ喜びベースで、自分の利益や都合や自分なりの気持ちを軸にする生き方を卒業して、皆の喜びを優先的な軸にする意識・言動に切り替える機会にしていただきたいとお伝えしてきました。
それは地上の人間には容易いことではありませんが、行きつ戻りつではあっても「そうしていこう」とする意志を高め続けることが求められているのです。 それでも一人一人は弱いものですから、仲間の皆さんが掲示板などへの書き込みを増やし、悠々塾という学びの場のエネルギーを高めていくようにとお願いしてきました。
それらのことが極めて不十分であったことが、今回の彼女のことにつながっているのです。
悠々塾の存在やエネルギーは、今の地上界を支配している暗黒界の者たちにとっては非常に大きな脅威になっています。 逆からいえば、本来の光の霊界からは大きな希望・期待であるのです。
ですから皆さんがたが喜びベースで皆の喜びに向かって向上進化を続け、それを日々の言動として表現していけば私たち霊界の者たちは全力で支援させていただきます。 しかし、波動的に本来の霊界と同調できない面が優位になれば、私たちのエネルギーは作用できなくなり、「隙あらば」と虎視眈々と狙っていた暗黒界や幽界のエネルギーに取り込まれてしまうのです。全面的ではなくても、暗黒界や幽界と強く同調する部分があれば、そこに付け込まれてしまうのです。
私がお伝えしたことを踏まえて、一人一人が「自分の利益や都合や自分なりの気持ちを優先的な軸にする生き方を卒業して、皆の喜びを自分の喜びと重ねる生き方に切り替えていく」ということについて、さらに心をめぐらせていただきたいのです。 特に「自分としての気持ち。自分なりの気持ち」ということについて、さまざまな角度から考え、心をめぐらせていただきたいと思います。
考えがまとまらず、まとまった文章にならなくても、その時その時の考えや思いを掲示板に書き込んでいっていただきたいのです。些細なことであっても、方向性が確かであれば大きな意味があるのですから。
「自分としての気持ちを軸にする生き方を卒業して、人としての意識で生きていくこと。すなわち、皆の喜びを自分の喜びと重ねていくこと」は、今回の地上人類の霊性進化のプロジェクトの基本テーマです。 そのことに意識・心をめぐらせて、途中・過程であっても言動で表現していくことは、そのプロジェクトを進捗させることになるのです。たとえ不十分で、行きつ戻りつであるとしても、そのプロジェクトの雛型成就に向けての大きな貢献になるのです。
地上界が破綻に向かっていることは、すでに皆さんも感じていると思います。 自分たちのような普通の人間がいくら頑張ってもその大きな流れに抗いようがないと思うかもしれませんが、それは違っています。皆さんがた一人一人は、心根が善良でありながら自分の心を切り替えにくい面を強く有しています。その意味ではまさに「選ばれし、迷える子羊」であるのです。その「迷える子羊」たちの魂が志願して、このプロジェクトに参画しています。傍観者ではないのです。
どうか今まで通りの日常に埋没しないで、今まで通りの「自分」に埋没しないで、向上進化の歩みを進めていただきたいのです。それは決して苦行ではなく、喜びそのものであることを必ず実感できる時がくるのですから、霊界からの導きと支援を信じて、仲間たちと共にその喜びの道を歩んでいただきたいと重ねてお伝えいたします。
今回の件でも、周囲の人たち(特に彼)が引きずられないようにしっかりして、自分自身の脱皮の機会にしていただきたいと思っています。ある面からいえば、今回のことはそのためのシナリオでもあるのですから。
飯)分かりました。 何度も伝えられていることだけど、その導きに反応してこなかったのが現状だと思います。 これを読んで仲間の皆さんがどうしていくかは分からないけど、これだけ伝えられても「今まで通り」でいるとしたら、そこにも自分なりの気持ちが作用しているのだろうね。
今回の受信はここまでにして掲示板にアップして、必要があれば後日にまた受信させてもらうことにします。
克)はい。 今回はここまでにして、皆さんに読んでいただきたく思います。 今回のことではあなたはさほどダメージを受けていないようではありますが、実際にはそんなはずはありません。あなたも地上の人間ですから、思いを溜め込むとまた体調不良がぶり返しますし、あなたの意欲も減退してしまいます。ガス抜きをしたり、日常を離れてリフレッシュや意識の組み換えの機会を作ることを強くお勧めします。
飯)はい。 定例会前にまたどこかに籠ろうと思っているのだけど、なかなか予定を決められなくて、宿の予約もしていない。思い切って今日か明日にも予約してしまいます。
克)はい。是非ともそうしてくださいね。
飯)はい。いつもありがとう!
克)あなたの方こそ、いつも本当にお疲れさまです。
(2026・4・20) |
20/05/2026(水) 18:12:52
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