定例会に向けてのメッセージ、ありがとうございます。
「悠々塾は発足当初から暗黒界からの妨害を受けてきたのですが、今が最も激しい妨害を受けています。どうぞ一人一人が心して、健やかなる喜びをベースに、実際の日々の暮らしの中で霊性を発揮していってくださいますように。」
このことはいつも意識に置くようにします。
自分を優先する思いがどういう現実を創るのか、私たちの眼前に今まさにリアルタイムで示されているのだと思います。だからこそ、自分ではなく、皆を優先する、とりわけ今の社会で一番苦しい人たちに手を差し伸べることを優先する、その思いが広まっていけば、あっという間に社会のありようが変わると信じています。
私は、2年ほど前からテレビのドキュメンタリー番組を録画、視聴するのが習慣になっていて、多い時には週に10本くらい録画します。
1年ほど前にNHKで放映された被団協の歩みを紹介する番組、そのタイトルは、「救うことで救われる 〜日本被団協 原爆被害者の闘い〜」。
タイトルの冒頭に「救うことで救われる」という言葉を置き、番組の終わり頃に、被団協の方のことばを流す。 「救うことで救われるんです 人を救わなければ自分も救われませんよ」 そこに込められた番組製作者の思いは明らかだと思います。同じような思いを持つ方々はあちこちにおられるのではないかとも思っています。
Bさん
もちろん、私も自分の愚かさは何度も味わってきて、本当に手強いと思います。そして、自分、自分の都合を優先する思いを抑え込もうとするのですが、うまくいったためしはありません。
抑え込むよりも、相手にしない、できるだけ、神の子の意識から湧き上がる思いに焦点を当てる、それを続けていく中で、いずれ、自分からも解放されるのではないか、そんなことを思っています。まだまだ道半ばで、今でも行ったり来たりが続いていますが、でもこれはあきらめずに続けていこうと思っています。 |
23/03/2026(月) 10:24:44
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