さきさん、メッセージの再掲載ありがとうございます。
以前掲示板に書いた事ですが。 父の地上人生、地上からの旅立ちは父に任せよう。やっとそう思えた事を、なんとなく看護師さんに言ったら、「良かった」と看護師さんが涙ぐんで喜んで下さったことがありました。まだ半年ばかりのお付き合いの看護師さんに心配されるほどだったのか、、と私の醸し出していたものに気づかせて頂いた出来事でした。
「父への思い」はもちろんそうなのですが、それ以外にも自分の固さ、不自然さには思い当たる事がありました。 父の介護は私の喜びです、私のやりたかった暮らし方です。でもこの半年は不自然な力の入り方をしていたと思います。認めるのは苦しいけど、私の頑張りの中に姉への対抗心があることに気づきました。
昨年の夏頃から姉への違和感を強め、姉には頼らない、頼ってやるものか!と、そんな意地のような気持ちを強めていました。
姉は自分の気持ちが一番大切なんだ、相変わらずだ。でも構わない、父は私が幸せにするから!と。
その気持ちの固さは色んな言動に現れていたんだと思います。心がガチガチの自分でした。
姉は姉なりに何かしてくれる時があったけど、これくらいなんだ、と思いました。これまでの抑えてきた気持ち、我慢、腹立たしさに、文句の一つも言いたいような気持ちになりました。でも姉にそれを言う事は父に悪いような気がして言えませんでした。
苦しくて、自分を見つめよく考えてみると、心の奥に、姉に「分かってほしい」そんな思いがある。
私は潜在意識の歪みに、どんな自分でも受け入れて愛してほしい、というものがあるそうです。
両親に対してだけでなく、きっと姉に対してもそうなのだと思います。子どもの頃はずっと姉に憧れていたので、姉に認めてもらいたい、褒めてもらいたい、今もそんな気持ちがあるのだと思いました。 それも認めると心が楽になって、姉に対して心をガードするように接していたのが、自然に接する事が出来るようになって、 ある頃から、父への思い、姉への違和感、それが同時にゆるくなっていきました。
自分的には心の深い部分がぐらっと動き始めてくれたように思います。 2年ほど前に、思いもしなかった自分の感覚の層の歪みを知り、長い停滞期に入っていたと思います。でもやっと何かに辿り着いたような気がしています。
私はずっと、「私と父のエネルギー場」を思ってきたけど、それも思えば自分軸だったと思っています。 今は姉と作るエネルギー場で父を包むことをイメージしています。それを意識した言動が私にとってとても心地良いのです。きっと喜びに向かっているんかな、って思います。今、姉と父の状態について話すと不安が消え、前向きな気持ちになれます。
飯沼さん 体調が早く回復されますように。そのためにも、今はゆっくりと心と身体を休めてくださいね。
オレンジさんも書いてくれていますが、いつも一人のため、みんなのために戦って下さっていること、感謝でいっぱいです。
今日も皆さんと進んでいきます。今に留まらず、喜びを膨らませて! |
24/02/2026(火) 10:35:10
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