おはようございます。
今週に入ってから、心も体も重いような日が続いています。ひとつには、仕事内容に一部変更があってちょっとしんどいのです。なので、躊躇なく今までの週5を週4に勤務日を減らしてもらいました。体も大切にしたいです。
愛は時空を超えての受信、ありがとうございます。前にも書いたと思いますが、いつもこのように定期的にメッセージを届けていただけること、すごくありがたいことです。ヌマさんと克子さんに心から感謝申し上げます。
今回のメッセージは、「人間とは何か」ということについて、高い視点から教えてくれるものだと思いますし、また今まで教えていただいたことのエッセンスを簡潔にまとめてくださったものだと思います。それにしても圧倒されています。
とりあえず一点だけ質問です。
・「理性の層は霊体のカルマの情報も伝達されているのですが、理性の領域ではカルマの情報がある種の歪みとして作用する場合も少なくありません。そこから人としての意識に歪みや偏りが生じてくるのです。」
この部分はわかりづらいので、もう少し詳しく教えていただければありがたいです。
それと質問ではありませんが、
「今まで無数の人間が地上で人生を送りましたが、心・意識の構造を踏まえて、意志の力で陰りを光にしようとしたものはほとんど皆無です。」
そうなのですね。そういう大きな課題に挑んでいるんですから、簡単にできなくて当たり前。その上で、できなくて当たり前と開き直るのではなく、挑み続けることが大切、挑み続けようとしていくことで霊界からの応援も得られるんだと思います。 |
05/06/2026(金) 09:55:11
| No.43849 さき |
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エーちゃん、おはようございます。 定例会の時痩せておられたようで、本当に体も大切にして下さい。
カルマの情報が理性の領域にある種の歪みとして作用する (すみません、質問の答えじゃないけど) そこを読んだ時に、カルマってある種、理不尽で不公平だけど、魂は地上に再生するにあたってあえて困難なハードルを設定するのだということを思いました。 今の時代に、この地上に生まれてきた魂はみなすごいと思います。
ぬまさんの↓ >「自分としての気持ち・自分なりの気持ち」ということについて、それを良くないもの・悪いものとして否定してはいけません。<
そう思います。 次元の高いところから見たら気持ちの次元、感情、感覚の層は稚拙で幼稚なものなのでしょうが、私たち地上の人間にとってはリアルです。 その次元において、人として、霊としての喜びに重なる喜びを表現したい。顕現したい。それこそが地上で生きる意味、地上で生きる喜びなのだと思っています。 自分のなかに激しくそういう欲求があります。 人は地上的な存在なのだから当然だとも思うけど、私がとても地上的なのかもしれません(汗)
>今の地上の人間の多くは、カルマに基づくさまざまな理由で陰りや歪みが「自分の気持ち」に組み込まれ、年齢を重ねても陰りや歪みを含んだ「自分の気持ち」を心に根付かせたまま、幼児レベルで思考・言動している状態です。<
>私たちは「自分としての気持ち・自分なりの気持ち」が自分にもあることを受け入れて、それを「人として・霊として」という喜びに昇華・向上進化させていこうとしています。<
そうそう!と反復しました。 その方向性を確立し、この地上界で喜びを現実化していきたいです!
ぬまさん、みんなこの舞台につながっています。 みんなシナリオのなかです。人間わざじゃないです。
>心の裏切りとは相手の意向に背くことなどではなく、相手の心に対する礼儀を踏みにじり、相手の心そのものを冒涜することだと思っています。<
ぐさぐさと胸が痛みました。 無理しないでください たまった澱を排出できるように〜 |
05/06/2026(金) 10:36:54
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| No.43850 飯沼正晴 |
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エーちゃん、さきさん、書き込みありがとう!
>・「理性の層は霊体のカルマの情報も伝達されているのですが、理性の領域ではカルマの情報がある種の歪みとして作用する場合も少なくありません。そこから人としての意識に歪みや偏りが生じてくるのです。」
この部分はわかりづらいので、もう少し詳しく教えていただければありがたいです。<
はい。 例えばかつての地上人生で、「たくさんのウソをつかれたことで、多くのものを失い、ウソをついた者たちを恨みながら地上を離れた」という人がいたとします。
その人の霊体にはそのカルマの情報が、「今回の地上人生では、ウソをつく人の生い立ちや背景への理解を深め、しかし人を貶めるウソを容認するのではなく、適切に対処・対応していく。それを自分の人間性の成長という喜びにしていく」というものとして設定されたとします。(同様のカルマであっても、皆がこういう設定になるわけではありません)
しかし、その魂の意志がそのまま「人としての理性の領域」に変換・伝達されず、これも例えばですが「人を貶めるウソを容認してはいけない→そういう人間は糾弾されるべきだ」というふうに歪んで伝達される場合もあるのです。
これもまたカルマの反映ということになりますが、「人としてという理性の領域」には、喜び・喜びに向かう要素以外の意識が混ざり込む場合が少なくないということです。
霊としての価値観と人としての価値観に齟齬が生じる場合は少なくありません。 むしろほとんどの場合がそうでしょう。 ですから、「向上進化の喜びが霊としての喜びであり、神の御心である。いかなる状態であっても全ては向上進化の過程としての喜びである」という霊としての意識・価値観を高めて、自分を「半霊半人」に向上進化させていくことが重要になるのです。
ぽんたさん、
自分の至らなさ・不十分さに気づくということは、やはり心の痛みを伴うものですね。 まして、普通に考えればというか地上的には相手に大きな至らなさや過ちがある場合、やはり自分としての抵抗感が生じるものだと思います。 それを超えて、不調和を調和に切り替えるべく、相手に喜びをもたらそうとすれば、自分の意識も思い方も言動も大きく変えねばなりません。 これはやはり、自分としての気持ちの痛みを伴う場合が多いものですよね。
私などはスピリチュアリズムを知ってから、自分の過ちを埋め合わせ、自分の歪みを矯正し、自分の不十分さに気づく30年あまりだったので、その意味では情けなさは多々感じる中ではありましたが、むしろ気づきの喜びの方が大きかったように思います。 スピリチュアリズムを知る前はどんな人間だったのだということになってしまいますが(笑)
あ、時間がなくなってしまったので、質問の回答はまた後で |
05/06/2026(金) 11:45:41
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| No.43851 飯沼正晴 |
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ぽんたさん、
>陰りであれ喜びであれ、気持ち・感情という領域は霊性から見れば自分なりで幼児的なものになるのです。 <
陰りだけでなく、こうした喜びもいつか、昇華されていく感情なのですか?<
はい。 地上の人間の多くは「自分(たち)の喜び」を軸にしている状態です。 「自分たち」であっても、その範囲は狭い場合がほとんどです。
霊界では、「(向上進化の)喜びをもたらすこと。自分を役立てること」が自分の喜びです。
そうであれば、「自分の喜び」といってもその方向性や意識のスケールがかけ離れているということになりますね。
さらに言えば、自分に凝集する方向の喜び(自分の思い通りになることが自分の喜びという喜びも含めて)は自他の陰りの元になるのです。
しかしその一方で、地上で願いを実現するには感情の層のエネルギー(自分としての思いのエネルギー)も必要な場合がほとんどです。 感情の層のエネルギーを自分の願いの実現のためにあまり使っていなくても、霊性を地上で発揮して、感情・感覚の意識で地上での喜びの実現を拒否(諦めを含む)していなければ、半ば自動的に地上的な喜びももたらされる場合もあります。 とはいえ、こういうケースは今の地上の人間においてはかなり稀なことですが。
ミスターが何年も前に書いた文章が、見事に現実化しているという話がありました。 貢献したいという願いは霊界からの支援・計らいを受けるので、実現しやすいのです。 ミスターの場合、その願いに自分としての思いのエネルギーも加わっていたので、さらに実現しやすかったということです。
さらにいえば、きんもくせいさんの「ミスターと一緒に自分を役立てていきたい」という、自分としての強い願いのエネルギーも加わったことで、見事に実現したのです。 まさに「自分も皆も幸せに」という意識・願いのお手本・サンプルのようなことですから、皆さんも大いに参考にさせてもらってくださいね。 |
05/06/2026(金) 15:08:45
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| No.43852 ぽんた |
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飯沼さん、ありがとうございます。 喜びにも色々あって、何が自分の喜びなのか、それが誰のための喜びなのかが肝心なんですね。たとえそれが魂の意思の喜びだとしても。
自分の喜びのあり方について、何が自分の願いなのか、どうすれば貢献の喜びに繋がるか、そしてどう自分が役立つのか。答えを見つけるのは簡単ではないかもしれないけど、よく考えて見つけてみます。
向上進化のための心の作業は大変だけど、でもやっぱり、私にとっても大きな喜びです。今ここでみなさんと共にそれができることは、生まれてきた中で1番の幸せかもしれません。 みなさんにとても感謝しています。
ミスターさんときんもくせいさん、定例会でお話を聞いた時はびっくり感動しました。 本当に素敵です、心から祝福します!
飯沼さんは、30年のお疲れもあるのかもしれませんね。 引き続きエネルギーを送らせていただきます。長のご苦労への感謝のエネルギーにします。 |
05/06/2026(金) 21:31:53
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