☆☆ 2025年 11月定例会のお知らせ ☆☆
日時 11月22日(土曜日)
第1部 癒しの講座・ヒーリングの実習
午後2時から5時ごろ 参加費・無料 第2部 「懇親会」 午後5時半ごろからお時間の許す限り 参加費・無料
☆☆☆最寄駅はJR福知山線篠山口駅です。 。。。。。。。。。。
2025年11月定例会に向けてのメッセージ
皆さん、こんにちは。 克子です。
今年最後の定例会になります。 今回は、「今年の自分は、自分の利益・都合や自分の気持ちを軸とする生き方を卒業して、他者・皆に喜びをもたらすことを優先的な軸にする生き方をしてきたかどうか? それを自分自身の喜びにしてきたかどうか?」を振り返ることがテーマです。
もちろん完璧にそうできている人はいないでしょうが、この1年で自分がどれぐらい向上進化できたのかを辿りなおしてください。 そしてそうできたところを喜び、さらに自分の日々の生き方に定着させてください。
まだ自分の利益・都合や自分の気持ちが軸になっている部分については、どのように意識・認識・思い方・言動を変えていこうとするのか? できるだけ実際的・具体的に思いをめぐらせて、自分自身で指針を確立していただきたいのです。
「自分の利益・都合や自分の気持ちを軸にする生き方を卒業して、他者・皆に喜びをもたらすことを優先的な軸にする生き方への移行」は、地上人類の霊性進化のテーマそのものです。 特にその先駆けとして雛型成就を担う皆さんがたには、その方向性の中で日々を生きるかどうかが、幸せ・不幸せなども含めた自分自身の地上人生のありようを造っていくことになるのです。
言い換えれば、「自分の利益・都合や喜びではない自分の気持ちを軸にした生き方」は幽界・暗黒界の生き方であり、「他者・皆に喜びをもたらすことを優先的な軸にする生き方。それを自分の喜びにする生き方」は光の霊界における生き方です。 幽界や暗黒界とつながっていれば、幽界や暗黒界の現実が自分自身の現実になるのですし、光の霊界とつながっていれば、光の霊界の現実が自分自身の現実になるのです。
今までも何度もお伝えしてきたことですが、後になって「まさかこんなことになるとは思っていなかった」ということになりませぬよう、この機会に改めてお伝えしておきます。
そしてこれも何度もお伝えしてきましたが、地上的死の意味・地上人生の意味を学んできた者としての死生観を揺るぎなく確立していただきたいのです。 死は生きる次元の移行にすぎず、愛情があればいずれは必ず再会の喜びに満たされるのです。
地上の人間として、愛情でつながっているのなら地上で共に生きることを喜びとするのは当然のことですが、それは死を否定することとは意味が違います。 死の意味を知っている者にとって、近親者の死に対して嘆きの状態に埋没することは、地上を離れた相手のことよりも自分の気持ちを優先的な軸にしていることになるのです。
地上人類は死の意味を真理・真実に基づいて理解する時期を迎えています。 そうできるかどうかも、自分自身を含む地上人類の「現実」を造る重要な要素になるのです。
5月定例会のメッセージも踏まえて、今回はこのテーマで皆さんに話していただきます。 定例会で話した人も話さなかった人も、必ず掲示板に書いてください。 まだ少し日にちがありますので、真摯にじっくりと辿りなおしてくださいね。 そして話の最後は自己否定にならないように、必ず自分自身の向上進化に向けての希望や意志表明の喜びに帰結させてください。
【実習】
二人一組になります。 相手の頭頂から「無条件の祝福と感謝」のエネルギーを注ぎます。 今回は自分がその人の指導霊になったつもりで、人間としての意識・感情を超えたエネルギーを注いでください。 (指導霊については飯沼から説明します)
各チャクラを経由して、足の裏に抜けるエネルギーを、会陰のチャクラから順に回収しながら、また頭頂から注ぎます。
次に、相手を「自分が素直に無条件の祝福と感謝のエネルギーを注ぎにくい人(違和感を持っている人)」だと思って、その人の指導霊になったつもりでエネルギーを注ぎ込みます。
立場を入れ替えて、同じエネルギーを注ぎます。 相手を替えながら、同じ作業を続けてください。 なお、今回の懇親会は特に楽しく盛り上がってくださいね。 もちろん、さまざまな思いを吐き出すことも必要ですが。 |
19/11/2025(水) 10:36:40
| No.43200 飯沼正晴 |
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当日できるだけ実習の時間も確保したいので、指導霊についてここに書いておきます。
指導霊になったつもりでといわれると、「自分はとても無理だ」と思う人もいるかもしれません。 でも大丈夫です。
指導霊は守護霊とは違った存在です。 守護霊は自分よりもかなり霊格が高く、自分が霊界に戻ってからも会える存在ではありません。 霊界では通常は同じぐらいの霊性・霊格の高さ(同じぐらいの学びの段階)の霊たちが境涯を形成して生きています。 何らかの必要があれば、高い次元に生きる霊が低い次元の境涯に赴く場合はあるようです。 そういう場合でも、高い次元で生きる霊が自分の波長を落として赴くことが多いようです。
なのでごく稀には自分の守護霊の姿を見る場合もあるようですが、その姿を明確に見ることはできず、せいぜい白い光のように見える程度のようです。
このように、自分が霊界に戻って本来の霊性で生きるようになっても、守護霊と自分の霊格・霊性はかなり掛け離れている。 守護霊の波動が自分よりもはるかに精妙なのです。 つまり直接的にはつながることはできないということです。 守護霊は人間(その人)にとっての神のような存在です。(もちろん守護霊も神とはほど遠い存在ですが)
しかし指導霊はそうではありません。 指導霊は複数・グループで構成されていますが、守護霊よりもかなり霊性・霊格が低く、指導の対象になる人間ともつながることのできる波動・境涯の存在です。
おそらくは指導霊グループの中に野球の監督のようなリーダーがいて、さまざまなコーチ役の指導霊がいるのだと思います。 指導霊の霊性・霊格はまちまちです。 もちろん指導霊グループのリーダー(たち)は、指導対象者の守護霊とコンタクトをとっているはずです。
しかし指導霊はその時その時の状況やテーマに合わせて、追加参加する場合もあるようです。 場合によれば、霊界での学びがそれほど進んでいない霊が呼ばれて参加することもあるでしょう。 その時のテーマにもよりますが、指導対象者と波動的に近い方が影響を与えやすい場合が多いのです。
その意味では、幽界や暗黒界の者たちが指導霊グループに参加することは絶対にありませんが、場合によれば霊界に戻ってまださほど学びを重ねていない霊が指導霊に加わることもあります。 その場合は、いわば臨時コーチとして特定のテーマについてのみ指導する場合もあれば、新米コーチとして働く中で自らの学びも進めていくケースもあるようです。
つまり、自分の利益・都合や自分なりの感情を解消・昇華できた霊であれば、必要に応じて指導霊として対象者の向上進化の手助けができるのです。 対象者が何らかの過ちを犯している状態でも、それに心を陰らせることなく、その過ちも向上進化の過程であるという認識を揺るがせることなく、今この時を向上進化の喜びとして地上的に顕現できるように導きのエネルギーを注ぐのです。
地上の人間であっても、対象者にエネルギーを注ぐときに一時的にでも自分の利益・都合や自分なりの感情を解消・昇華すれば、霊界の指導霊よりもストレートに作用できるのです。 たとえ一時的にであっても、その境地につながり、その境地を心で感じることは、自分自身の大きな喜びになるでしょうし、向上進化の喜びのエネルギーを実感する機会にもなるでしょう。 |
19/11/2025(水) 14:11:13
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