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2017年3月21日 枇杷氣水の旅
私は、数十年前から、血液検査でアルブミン値を追いかけています。 大病時にお世話になった主治医が追いかけていた、アルブミン値の影響、
血液中のタンパク質酵素の一つと聞いて、タンパク質を多く摂取する様にしていましたが、ほとんど変わらず、長年基準以下でした。しかし、一昨年+0.5標準値に。 上昇の素因は2014年よりの枇杷氣水飲用、枇杷種粉しか考えられません。 その後半年、氣水服用を控えめ、枇杷種粉は常用にすると基準値低減値に戻るー0.3。 種粉は煎じていないので吸収が悪いのかも知れません。 氣水服用を元に戻し、今月血液検査をしますが、(後日結果追記します) 氣水服用が、血漿内迄届くと言う事は、否定しにくいのではと感じます。
千島学説 先日、気になり詳しく血液学の権威である、千島学説内を調べると、アルブミンの所在は血漿内とあります。
氣水の行き先 と言う事は、枇杷氣水が血漿迄届いていた事になります。氣水は吸収が速いのでしょうか、枇杷氣水のアルブミンに限らず、私の場合に必要なイチョウ、ローズマリ−も届いいている事になる。私の身体が整い、朝夕の鉛の様なだるさはない、関節痛の緩和、二重視界無し、発語構成はも少し改善したいですが、、、 氣水飲用は吸収がよい事は確かなようです。 自身の身体に必要な物を探すことは愉しい。検査によらずとも、朝夕の身体の変化で直ぐに解るところがいい。
血液血漿からリンパ漿 体重の約0.4%を占める血漿。その中に枇杷氣水が影響を与えていると、考えるのはとても嬉しい。そして、血漿の旅を見ると、全身に行き渡り役目を終えると、血液中にもどる、又はリンパ管にはいり、リンパ漿となると言います。無駄なく全身に行き渡るのですね。
リンパ液/リンパ漿と耳 そう言えば、3月初旬、左耳が聞こえなくなり、病院処方服用薬1週間変化無し、長く回復しないと、完全に聞こえなくなるので、入院を強く勧められていると、不安になったようで元家人からメールが入る。検査では原因は内耳の周囲のリンパ液が枯渇しているという。
エドガーケーシーのリーディングメモ 私は、水分補給蒸留水多量飲用、入浴温熱療法とエドガーケーシ−のリンパマッサージと首の運動を伝える。その後回復、電話も聞き取れる様になり、低周派がもう少し改善されれば完治と言う。入院せずに済んだ。 血漿=リンパ液=リンパ漿、、枯れると耳が聞こえなくなる様です。 エドガーケーシーは、誰の囁きを聞こえたのでしょう? 身体の仕組みは面白い。
氣水の旅先 血漿は血液中の液体成分で約55%。血漿はアルブミンとグロブリンからなるタンパク酵素を含むとあります。 ★血漿の旅の役割/血液細胞・養分・ホルモン・老廃物の運搬、体内恒常性の維持、 血液凝固、免疫機能を持つ。血管外に組織液としてしみだす事ができ、これにより細胞に栄養分を供給できる。 一部は毛細血管を経由して血管に戻るが、多くは毛細リンパ管に入り、リンパ漿となる。
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No.1832 - 2017/03/21(Tue) 20:28:56
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