[ 掲示板に戻る ]

記事No.831に関するスレッドです

手術なしで / うえっち [四国]
3年ほど前に原田病(膠原病の一種)になりステロイドパルス治療をうけました。今年3月にウォーイング中に痛みを感じて整形外科を受診したところ両足大腿骨頭壊死と診断されました。右足は壊死範囲が広く、骨切り手術も難しいとか、、担当医の話を聞いた時は頭の中が真っ白になりました。手術しかないの一点張りでした。一時は松葉杖なしでは生活できませんでしたが、6月から加圧トレーニングを開始して(担当医は加圧に対して否定的ですが)8月にはなんとか杖なしで生活できるようになり、1ヶ月前より交流磁気治療器ソーケンで毎日自宅での治療と週2回の加圧トレーニングで調子良く仕事ができています。たくさん歩いたりするとやはり痛みが出ますが、おとなしく生活するにはほとんど差し支えありません。
この病気になってからネットで 大腿骨頭壊死 で検索すると加圧トレーニングが目についたので始めました。最初悲観的になった時期もありましたが、今は、よくて完治、悪くても手術なしで痛みなしの一生を送れるのではないかと 希望を持てています。加圧トレーニングで完治する確率が5パーセントだとしたらこの治療器を併用したら可能性は随分あがるのではないかとおもいます。 大腿骨頭壊死 交流磁気 で検索してみるといいと思います。私も含め、ここを訪れるみなさまに奇跡が起こりますように強く願います。

No.826 - 2011/10/21(Fri) 16:43:25

Re: 手術なしで / トニー
うえっちさん、コンバンワ
最近、駅からハイキングにすっかりハマり、掲示板をしばらく覗いていませんでした

>交流磁気治療器ソーケン
拝見しましたが、電気磁気で血流をよくするのですね。
骨頭壊死は、骨頭に流れる血管が何かの原因で塞がるなどの理由から、栄養が行かなくなり壊死するので理論的には、良い治療法ですね。

ダブル効果が期待できるかもしれません。

>おとなしく生活するにはほとんど差し支えありません。

やりたいことに制限が出ますが、無理せず、この病気と長く付き合っていきましょう。

かくいう私は、駅からハイキングの途中に右足首(7〜8年前の捻挫)のくるぶしの外側の前付近の立方骨の周辺に痛みが出て途中で歩けなくなるトラブルに見舞われました。

尋常でない痛みに、もしや疲労骨折でもしたかと心配しましたが、2日ほどで痛みが大分引いたので、様子を見て、一昨日の日曜日、3キロコースの自宅周辺をポールウォーキングしたところ、自宅まで数百メートルのところで、全く同じ箇所に激痛が・・・・・。

こりゃ、しばらくダメだわと思い、今は大人しくしています。

やはり、出来る出きると喜んで、急に長い距離のハイキングを続けたのが良くなかったです。過ぎたるは及ばざるが如しです。

幸い、骨頭に痛みは出ませんでしたが、骨頭を庇うために、足首に痛みが出たのかもしれません。足首が腫れないのに痛みが出るのは往々にして他に原因がある場合が多いらしいです。

今年もあとわずかですが、無理せず、適度、適当、いい加減で乗り切りましょう。

No.831 - 2011/11/15(Tue) 23:13:22