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No.2385 (No Subject) 投稿者: 上見毅宏 2013/08/09(金) 13:50 引用 - -

槍ヶ岳色々ありましたね。高山にては下界の常識は通じないことですね。無理せず楽ぜず。ころあいの見極めでしょう。生きていくらの世界です。自然を充分に満喫することが先決です。征服なんて言葉は烏滸がましい。楽しもうぜ。

No.2377 槍ケ岳例会 投稿者: yamane 2013/08/05(月) 20:17 引用 - -

 先ほど京都駅に全員帰ってきました。
1日目は予定通り、槍沢ロッジまで歩きました。
途中、徳沢の手前で縦走を終えた村上さん、愛ちゃん、宮井さん、カンチャン?に出会いました。すがすがしい満面の笑顔でした。
風邪でマスク、薬持参で参加した私は、槍には行かず小屋でダウン。そのため、全員Aコースで槍ケ岳に向かい、槍の小屋に泊らず、私の待つ槍沢ロッジまで下りる行程に変更。
きつい槍沢を登って下りてくるハードな登山を皆さん笑顔で下りてこられました。
予想外に雨がふり行程のほとんどカッパを着ていたとのことです。
今日は、槍沢ロッジから上高地まで、明神辺りで小雨になったものの、カッパを着たままでした。
京都を出るときは、晴れしか頭になかったのに・・・。
私自身は、リーダーらしきことが出来ずじまいで消化不良の山行でしたが、
初めての槍をめざしたメンバー、そのメンバーをうまく
リードしてコントロールして頂いた諸先輩に感謝します。

rsponse No.2378 Re: 槍ケ岳例会 返信者:MURAKAMI 投稿日:2013/08/05(月) 20:44
山根さん、風邪の中、お疲れ様でした。
それから洛中の槍ヶ岳例会参加の皆さん、御苦労様でした。徳沢の先で、皆さんのお姿を見た時、援軍を得たように懐かしくて小躍りしました。

それにしても、3000m峰の山の天気は、本当にわからないものですね。
つくづくそう思いました。
また、次回に期待をしたいですね。

rsponse No.2382 Re: 槍ケ岳例会 返信者:kimura 投稿日:2013/08/06(火) 08:08
愛ちゃん、村上さん達に出会い喜びのひと時です。

rsponse No.2383 Re: 槍ケ岳例会 返信者:kimura 投稿日:2013/08/06(火) 08:33
8月4日山根リーダーを残し、浜村さんをリーダーにして9名が5時50分にロッジを出発。この日の天気予報は晴・曇り。時々、雪の残る山が姿を見せて美しい。最初の雪渓を過ぎたあたりで何度目かの休憩の一場面です。ここまでは皆生き生きとしています。途中から雨になり雨具を着けての登りはなかなかきつく、周りはガスに包まれ最後まで槍の穂先を見ることはできませんでした。下山する人達から笑顔で「あと少し頑張れ」に励まされ、槍ヶ岳山頂に到着。雨・風・霧で穂先登頂は次の機会に残し、諦めました。下山は登る人に笑顔で「もう少し」なんて言えるところが面白いですね。お産の苦しみを忘れるように又登りたいと会話した女性たちでした。

rsponse No.2384 Re: 槍ケ岳例会 返信者:kimura 投稿日:2013/08/06(火) 08:37
先の書き込みに誤字を発見しました。槍ヶ岳山頂→槍ヶ岳山荘です。
その山荘近くに咲く高山植物です。名前を教えてもらったのに忘れました。えんじ色が美しかったです。

No.2371 ジャンダルムの頂から 投稿者: MURAKAMI 2013/08/04(日) 23:44 引用 - -

 この先、西穂高岳の厳しい下りを前にして小雨に遭遇、泣きそうになりました。
 後続のパーティーも溜まっていく中で、西穂高岳ピークで1時間程の停滞をしました。
 3時50分に西穂山荘をでたので、2時間程余裕がありました。
 愛ちゃんの提案で、みんなでコーヒータイム、体を温め、冷静に冷静に判断します。
宮井さんが、後続のパーティーからの情報収集に走り回ってくれます。
 7時に我々がスタート。後続のパーティーも続きます。

rsponse No.2372 Re: ジャンダルムの頂から 返信者:MURAKAMI 投稿日:2013/08/05(月) 00:09
天狗岳最後の鎖を下る愛ちゃん。
今回は、岩が湿っていたので、逆層スラブの鎖など、鎖をうまく使わないと危険でした。
下部は天狗のコル、壊れた避難小屋跡です。
岳沢のエスケープルートは、直下から急斜面の大雪渓でした。
6本爪以上のアイゼンが必要でした。

rsponse No.2373 Re: ジャンダルムの頂から 返信者:MURAKAMI 投稿日:2013/08/05(月) 00:24
ジャンダルムから馬の背にかけて、飛騨側を巻く我々のパーティー。ロバの耳下部あたりかなー?
落ちないように細心の注意をはらい、お互いに声を掛け合います。

rsponse No.2374 Re: ジャンダルムの頂から 返信者:MURAKAMI 投稿日:2013/08/05(月) 00:35
こぶ尾根の頭までのひたすらの上りを超えると、ジャンダルムが見えてきます。あとは、ロバの耳、馬の背、最後の核心です。
そろそろ、疲労もピークになってきます。
普段岩好きな我々ですが、十分満足な気分になってきます。

rsponse No.2375 Re: ジャンダルムの頂から 返信者:フジワラ 投稿日:2013/08/05(月) 09:28
写真を見てて改めて厳しいルートを思い出します。冷静に踏破されたことが今後の自信になって行くことでしょう。でも過信はしないで常にトレーニングを積んで・・

rsponse No.2376 Re: ジャンダルムの頂から 返信者:MURAKAMI 投稿日:2013/08/05(月) 19:29
その通りですね、ありがとうございます。
金毘羅岩トレ、歩荷トレの重要性も再認識しました。

rsponse No.2379 Re: ジャンダルムの頂から 返信者:ai 投稿日:2013/08/05(月) 23:10
長くかかった宿題がやっと終わった気がします。
西穂の小屋を出て、振り返ったさきに、焼岳に架かった虹が好天の証・・・と思いきや、ガスがかかって「あれ〜」となりましたが、
緊張と、ワクワクと、ドキドキを十分満喫できました。
終わった後は、もういいかなと思ったりしましただ、
時間がたつとまたいってもいいかな?
なんて思えてきたりします。

みんなに見せたい虹の写真はMURAKAMIさんにUPしてもらいますね。

rsponse No.2380 Re: ジャンダルムの頂から 返信者:進藤 投稿日:2013/08/06(火) 00:22
お疲れさんでした。登下降中の写真をみて改めてすごいところに行ったんだなあと思い出しています。愛ちゃん力強い皆さんとジャンダルムに行けて良かったね。村上さん虹の写真のアップ待ってます。

rsponse No.2381 Re: ジャンダルムの頂から 返信者:MURAKAMI 投稿日:2013/08/06(火) 00:50
進藤さん、ありがとうございます。
茶色の焼岳にかかった七色の虹です。
カメラで、全体を充分捉えることが出来ませんでした。
左奥が乗鞍岳、その奥に、御嶽山がかすかに見えます。

No.2367 (No Subject) 投稿者: 上見毅宏 2013/08/02(金) 19:56 引用 - -

今夜女性陣が北アに出発。以前なら夜行列車に見送りしたもんだが。夜行バスではロマンチックではないのかね。安全第一で歩いて下さい。天気良さそうだ。無事にね。

rsponse No.2368 Re: 槍沢ロッジから 返信者:木村 投稿日:2013/08/04(日) 19:22
本日槍ヶ岳山荘まで登りました。曇り雨.霧で穂先には登れず。槍沢ロッジに連泊し明日帰ります、詳しくは帰京後に

No.2364 悲しいニュース 投稿者: フジワラ 2013/07/30(火) 08:30 引用 - -

京都労山の仲間の一人が28日に奥穂で滑落死されました。
これから夏山に入られる方、パーティーは天候不順も含めて充分に気を配ってください。

rsponse No.2366 Re: 悲しいニュース 返信者:進藤 投稿日:2013/07/31(水) 23:09
 26日発で唐松岳〜五竜岳に個人山行(会員5名)に行ってきました。唐松岳から五竜山荘に向かっての下りは、中谷さんにクサリ場気をつけろやと言われてましたが、1時間も続く岩場の急勾配でした。唐松山荘の電光天気予報版は、12時から夜中まで雨予報でした。五竜山荘目前でガス、雨となり予定した五竜岳へのピストンをあきらめ小屋に。翌日(28日)の4時前からガスのかかった五竜岳を目指す人が続々と小屋を出て行きましたが、私たちは無理をしないを大前提に遠見尾根を下山しました。下山後相部屋になった女性の話では6時30分に五竜岳の登りで滑落事故があったと聞きました。私たちは運良く雨を避け沢山のお花や360度のパノラマ楽しみ無事下山できた事に感謝です。

No.2365 むかしカメラ小僧だった写真感 投稿者: yotchan 2013/07/30(火) 18:04 引用 - -

あるお宅で仕事を終えて台所でコーヒーをごちそうになっている時、額に入れた写真が目に留まりました。どこかの山の写真です。どこの写真ですかとたずねると、定年退職したご主人が、大学時代の友人登山者(京大卒のようです)に連れられて山登りをはじめ撮ってきた写真とのこと。登山道中で向こうに見える山を撮ったようですが、前を行く他人の登山者二人の後ろ姿も映っている。奥さんがいうには、ご主人はこの写真を「あの二人が邪魔だなぁ」とこぼしているとのこと。で、私は言った。「あの二人が映っていなかったらこの写真価値無いですよ」と。

夏山で南アルプスに行った時だと思うが、天気も良くてパノラマ風景を楽しめる山行でした。稜線で何名かの写真家がスタンドに据えたカメラで撮影していました。その中の一人と帰路、どこかで一緒になり思い出して声をかけました。「晴天に恵まれていい写真が撮れたでしょうね」と。意外な返事が返ってきました。「天気がいいといい写真は撮れないんですよ」と。つまり、天候に恵まれて感動する風景の写真は、そこを通過する素人が撮っても綺麗に映り似たり寄ったりの写真になる。プロなり写真愛好家が撮りたいのはそんな写真ではなく、荒れた天気で視界が効かないなか、一瞬の雲の切れ目に姿を現す、例えば剱岳の雄姿を収める、これはその場にいなければ二度と撮れない自然現象の写真、それが写真だとのこと。そのために荒天に耐え何時間も一点を見据えてシャッターを押し続けるのです。

で、yamaotoさんの洛中HPトップ写真に拍手を送りたくなったのです。ヤマヤは写真を撮るために山に行くのではないから、写真は通過点の記録でしかありません。しかしその写真に、動くもの、人間以外でも動物・鳥・雲などが脇役が存在感を持つと、二度とないロケーションの写真になります。八ヶ岳の遠景は曇って冴えなくても、存在感のある男二人の後ろ姿に目が行きます。登山姿ではないな?、登山者の帽子ではないな、タバコに火をつける後姿は映画のワンシーンの」ようだ、などなど、ジワッと人それぞれが違った想像をさせる写真だと思いました。

No.2362 滝谷の橋が… 投稿者: 浜村 2013/07/29(月) 17:59 引用 - -

 槍ヶ岳から槍平小屋を経て、新穂高温泉へのコースにある「滝谷の橋」が昨日の豪雨で流出しました。再建の見通しがまだわかりません。中矢さんにこのコース、「渡渉できるか」聞くとこのコースを避けた方が良いとのこと。
 今週末の槍ヶ岳例会、上高地に戻るようにするようにするようです。

rsponse No.2363 Re: 滝谷の橋が… 返信者:浜村 投稿日:2013/07/29(月) 20:29
午後7時30分の槍平小屋(ホームページ)の情報では、今も雨が降っています。明日の朝、小屋のスタッフが橋の状況を見に行くようです。明日午前8時過ぎには新情報がわかります。
 槍平小屋のホームページに記載されると思います。

No.2361 (No Subject) 投稿者: 上見毅宏 2013/07/28(日) 20:24 引用 - -

20年振の塩見岳、時代は変わりツアーも受け付ける。先代の河村氏から一皮むける。孤高で静寂な山が異変。テント場はなくなり昔の唯のおもいでか。南のアルプスの山小屋は胡散臭くて汚いの印象があるのでしょう。職人気質の良さもあるのですがね。静かな山行は望むべきもないが。麓の旅館の風呂も独特の泉質もあり温泉も気持ち良い。私と家内は不調で塩見岳は行かず。騒がしいだけか。来年は聖岳です。北アだけが山では無いですよ。大きく懐の深い南アルプスへおいでください。泥臭くて人間臭いやまへ。

No.2360 塩見岳・無事帰京 投稿者: 吉村 富式 2013/07/28(日) 19:57 引用 - -

27〜28日にかけ大気が不安定で落雷や局地的に大雨のおそれありとの予想の中、心配しつつ南アルプスは塩見岳に向かいましたが、お蔭様で雨にも雷にも会わず、3日間の日程を無事終了、又渋滞にも巻き込まれることなく夕刻帰京しました。夏休み最初の土日曜日とあって塩見小屋(定員40名?)は超満員。久しぶりにすし詰め状態の山小屋を体験しました。(上見mさんは押し出され食堂で寝る羽目に)今朝は晴れ渡り、9月宿泊バスハイクの甲斐駒ケ岳・仙丈ヶ岳もきれいに見えました。私にとって初めての南アルプスだったのですが、なかなか懐の深いすばらしい山並みでした。

No.2351 快晴の利尻山 投稿者: 安井 2013/07/16(火) 22:49 引用 - -

礼文・利尻から今日の夕方帰ってきました。礼文は強風と霧でしたが、利尻山は快晴に恵まれました。とりあえずみんなの元気な姿を報告します。

rsponse No.2352 Re: 快晴の利尻山 返信者:進藤 投稿日:2013/07/16(火) 23:50
安井さんが、早速利尻山をバックにした写真をアップしてくれました。礼文では簡易トイレの試験体験。利尻山は登山口を5時30分出発し、16時10分に下山。愛宕山トレの成果を発揮し、全員見事に歩き切りました。今年は雪が多かったとのこと、まだ雪渓が残っていました。8合目から可憐な花が次々と咲いていて急登の疲れを癒てくれたのも良かった。おまけに最北端の宗谷岬を訪れてきました。

rsponse No.2354 Re: 快晴の利尻山 返信者:makimura 投稿日:2013/07/21(日) 07:42
利尻から1週間がたちました。写真をようやく取り込んだので皆さんに見ていただきます。天気良く、花あり登りあり生ウニもごちそうになり…充実した三泊四日でした。写真は利尻頂上。

rsponse No.2355 Re: 快晴の利尻山 返信者:makimura 投稿日:2013/07/21(日) 07:46
今回は礼文よりも、利尻でたくさんの花に出逢いました、ほんの一部を紹介します。なかなか見られない黄緑の花、バイケイソウ、想像以上に可愛い花でした。

rsponse No.2356 Re: 快晴の利尻山 返信者:makimura 投稿日:2013/07/21(日) 07:53
シコタンハコベ 9合目をすぎた砂礫地にひっそり。

rsponse No.2357 Re: 快晴の利尻山 返信者:makimura 投稿日:2013/07/21(日) 07:54
エゾ躑躅(つつじ) 頂上近くの崖や岩場で、たくさん咲いてました。

rsponse No.2358 Re: 快晴の利尻山 返信者:makimura 投稿日:2013/07/21(日) 07:56
利尻ヒナゲシ 溶岩の砂礫で、一輪だけ。

rsponse No.2359 Re: 快晴の利尻山 返信者:makimura 投稿日:2013/07/21(日) 08:01
8合目からみた利尻、頂上はここからまだ2時間半。利尻岳は緑におおわれた溶岩砂礫の山でした。利尻大滑降(NHK番組)であのスキーヤーはどこから滑降したのかなあ…

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