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いつも参考にさせていただいております。 Intel imac、mac os 10.5.8、InDesign CS3で作業をしています。 カラープリンタ(OKI MICROLINE 9800PSE)で、スミ1色のデータをプリントアウトしたときのトンボの問題で質問します。 仕事柄、スミ1色のデータが多いので、プリントするとき、InDesignのプリント設定の色分解は、グレースケールでプリントしていました。 その場合、CS2まではトンボはスミ1色で出力されていたのですが、何故かCS3からはトンボが、スミ1色ではなく、他の色が混ざった色(こげ茶のような色)になりました。 見た目は特に問題はないのですが、プリンタのドラムの消費(CMYのドラム)が無駄に多くなります。モノクロプリンタもあるのですが、仕上がりが4Cプリンタの方がきれいなため、カラープリンタでグレースケール出力をする場合が少なくありません。 苦肉の策として、InDesignのプリント設定で分版処理をして、スミのみを出力するということをやっていましたが、その場合の問題点として (1)配置画像にグレースケールデータ(PSD)がある場合、色が全体的に薄くなる。スミ100%のところでも80%くらいに見える。モノクロ2階調(PSD)のデータは問題なく、濃度の違いはみられない。ただし、配置したイラレデータの中に貼り込み画像がある場合、その画像は、グレースケールであってもモノクロ2階調であっても濃度は薄くなる。 (2)InDesignでドロップシャドウを使った場合にも薄くなるようです。 ただ、アミの濃度の濃い部分は、違いが目立つが、濃度の薄い部分に関しては、それほど違いが目立つものではないのですが。 色々調べましたら、4色プリンタでプリントするとモノクロ1色のデータでも、濃淡を表現する場合にはスミ以外の色を使うことがあるということでした。プリンタドライバの設定で黒の表現をスミ1色で行うか、他の色も使うかという設定項目がありましたが、これはそもそもベクトルデータのみに関係することみたいで、設定を変えても効果はありませんでした。 要するにスミ1色で出力しようとすれば、グレースケール画像などが薄くなる。今まで通り色分解(グレースケール)で出力すれば、トンボにスミ以外の色が混ざりドラムを無駄に消費する、ということです。グレースケール画像があるかないかで、その都度設定を使い分けるというのも面倒な気がします。1つで済む設定方法はないかと探しています。 このような経験をされている方がいらっしゃって、何かよい解決方法をお持ちでしたら、教えていただきたいのですが。 よろしくお願いします。
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No.3885 2009/11/29(Sun) 20:20:47
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