[ 掲示板に戻る ]

過去ログ閲覧モード

★ 差の認識 / ubik0101
いつの頃までのことだったのでしょう・・・世界は確固としたもので、たとえ自分が死んだ後でも、存続するのだと感じていたと思います。たとえば石器時代とか弥生時代とかを経て現代に至っています。そんな、知覚できない知りようがない過去によって、現代があるなら、まだ知りようのないけど未来だってあるのでしょう。

そして誰か、ソクラテスや宮沢賢治が死んでも、自分は生きています。この世界のどこかで、人は、ぽっと生じては、ぽっと消えていく、そんな雰囲気に取り巻かれて生活していたと思います。 つまり人が生きることよりも世界のほうが、どっしりと基礎にあると感じていました。

それは、でも、ほかの誰かが死んでも自分は生きてる、また自分が死んでも誰かは生きてるでしょう。と、そう思ってる自分が、とりあえずは生きてるというだけのことで、とくに世界の確固なことの根拠にはならないのです。が、なんとなく世界は不可侵の圧倒的な存在感がありました。

続きます。

No.3531 - 2011/07/06(Wed) 09:02:48

☆ Re: 差の認識 / ubik0101
それはまず、知覚には限界があることによって、そうなのかもしれません。たとえばニュースとかを見ると、それまで名前も知らなかった外国で、知らなかった出来事が起こってたりします。見たり聞こえたりできなかったことが、見たり聞いたりできるようになったりします。そのことに気がついてる意識は自らの届く範囲の限界を感じます。

つまり、限界があるからには、その外が見えないけど・・・過去、未来という時間的にも、地理としての空間的にも・・・意識の外の世界があるんだろう、と感じていたのかもしれません。そうならば、自分が知り得る知覚できる範囲と、知り得ない、知覚できない範囲の世界があるのです。そいうことが、知覚してる自分がいなくても、世界はあるんだろう。と感じさせてたのかもしれません。

続きます。

No.3532 - 2011/07/06(Wed) 09:05:44

☆ Re: 差の認識 / peer
ソクラテスや宮沢賢治は記録が残っているから、今も生きているように実感されます。
記録がない膨大な様々な人々・先人が、そのように生きているのを実感します。

No.3533 - 2011/07/07(Thu) 11:36:36

☆ Re: 差の認識 / ubik0101
それで・・・知りようのない過去、未来に挟まれた、いま経験して知ることのできる、この時間。そして・・・意識の届かない知りようのない世界に囲まれた、知ることのできてる、この空間。また、知りようもない人に囲まれた、知ることのできてる自分が生きてる、そんな感じがしてたのでしょう。

そんなこともあって未知な過去や未来を知りたい、どこか遠くの未知な世界を知りたい、ほかの人のことを知りたい、そこに浪漫、好奇心を感じて、なにか科学を、数学を学びたい・・・とか思うこともあるのかもしれません。

けど、そんな気持には、この意識の範囲の中の、つまり自分の周囲の時間空間は知ってる、ということが前提にされて・・・その以前に、あるいは自分を知らないとは気づいてもいない自分・・・それが疑われてないので、自分を知ってると暗黙に誤解してることにも気がついてない自分・・・そんな有り様が、探求が意識の外に向かうあり方を成立させてるのかもしれません。

続きます。

No.3534 - 2011/07/07(Thu) 12:43:01

☆ Re: 差の認識 / ubik0101
そこで、その自分なんですが、たとえば「自分のことは自分で判る」。というのが、どうも怪しい・・・心理的な意味の自分の気質とか性格を知るのだって、客観的な判断を要しますが、それができない。なぜできないのかも解らない、そんなもどかしさを、誰しも感じたことがあるのではないでしょうか。

そいうこともあって、自分の知らない・・・時間、空間、技術、知識、ほかの人・・・意識の外の未知を探索したい、という方向には行きませんでした。ただ自分のことを知りたい、ほとんどそのことしか人生がありませんでした。

また、おそらくは、その知りようのない意識の届かない過去や未来、知りようもない世界。を既存のこととして、いわゆる世間、社会常識、伝統、人間関係など、概念にすぎないことが、事実と見なされる、ということもありそうです。けど、そういうことを容認することにも向かいませんでした。

たぶん
ゆっくり、続きます。

No.3535 - 2011/07/07(Thu) 12:47:03

☆ Re: 差の認識 / ubik0101
> ソクラテスや宮沢賢治は記録が残っているから、今も生きているように実感されます。
> 記録がない膨大な様々な人々・先人が、そのように生きているのを実感します。


そこで。peer・・・凝視って意味のようですが・・・さんは、自分が生きてるのを、実感しますか?

No.3536 - 2011/07/07(Thu) 12:55:46

☆ Re: 差の認識 / peer
生きているかどうか・・・どうでしょうね。
それはそれとして。ソクラテスやイエスの言葉などは
自分で書き遺したのでなく、弟子とかが遺したのよね。
遺したい。遺さねば・・・という思いがありますね。
宮沢賢治は、自分で遺したかったのか、伝えたい強い
苦しいほどの想いがあるのを、感じます。
現代はブログなどで、誰でも自分の想いを伝えられる。
人間って〜なにか共有したい想いというものがある。
それに支えられる。生きていることを表現したい・・・?

No.3540 - 2011/07/08(Fri) 11:49:23

☆ Re: 差の認識 / ubik0101
て、いうか。なにか言葉にするってことは、その一連の文書に、そうする動機も、おおむねですが完結されています。

なので、その投稿のほかに、なにか理由を探しても・・・ひとつふたつの個別のこととしては・・・見つからないようです。

たとえば思いを誰かに伝えたい、とか。生きてる表現、とかが動機だとしたら、それはそのまま、そう表現されるでしょう。

それに、なんでもプライベートなので、誰にも見せない秘かな日記だとしても、掲示板とかで公開しても、それで変わるようなことはないはずです。

でも気持としては・・・《ね、こんなこと見つけました。どう、面白い?》というのが、ほのかにあるように思います。

植木鉢で育ってる、ペピーノです。

No.3541 - 2011/07/08(Fri) 17:26:35

☆ Re: 差の認識 / peer
>「自分のことは自分で判る」。というのが、どうも怪しい・・・

まぁ。そこで、そうなる。
「自分」と言うのは、何もなしでは何もない。
箱庭療法とか絵画療法・音楽療法。
なにか表現しながら、自分を見る。
ということが必要なようで。
誰かに伝えたいの根本は、自分に。だろうな〜って。

No.3542 - 2011/07/09(Sat) 09:38:08

☆ Re: 差の認識 / ubik0101
たしかに子供の頃からそうだったのですが、たとえば親や友人の言うこと、また、なんだかの知識から・・・つまり自分の外から自分が見れない・・・そんな状態だとの認識のないまま、訳が分からまいまま生きていました。

そして、その何が何だか判らないままの自分、それはなくしちゃいけないような気がして、それを守るために、世間が嫌いとか、常識が嫌いとか、けっこう軋轢がありました。

でも、ほかの人と価値観が違うというより、価値観そのことが持てない、なので何かを立場にして社会に反抗することもできない・・・もとより価値観とかは初めからあるわけではないし学ばなくてはならないのでしょうし・・・支離滅裂・・・でした。

それで。どんなことでもない自分は、どんなことでもない自分だと表現してもそれが確定はできませんでした。たまたまですが詩を書いたり絵を描いたりしました。とくに絵は、どう描いても自画像にしかならない、とかに気がついたり、でした。

まあ、どんなことでもない自分を忘れるというか、自分を他から見るというか、自分が分裂するというか、そいうことは、けっこう思い切りというか、技術がいるようです。

ほかの人は、たやすくそうしてるように見えても、それは、みんなが互いにそう見えるだけ、ということもあるかもしれません。また、そこで終わるわけにもいかないのですが、どうやったって自分を学んでることでしょうし、そんなことも無駄ではないです。

今晩は、竹輪カレー、にしました。

No.3543 - 2011/07/09(Sat) 19:57:14

☆ Re: 差の認識 / hato

peerさんの、「竹輪カレー」を思い出して作ってくれたみたいです。懐かしい、うまっ。なカレー。いずれにしてもカレー、いけますね。暑い夏に熱いカレーです。

No.3544 - 2011/07/09(Sat) 23:38:00

☆ Re: 差の認識 / peer
おおっ。竹輪カレーですか。うん、美味しそう〜
かなり竹輪そのものが好きですっ。
焼いてそのままワサビ醤油をつけてアツアツを食べたり。
カレーね、昨日も今日も、昼はカレー食べました。
な〜んかカレーだけは、毎日食べても飽きません。

No.3545 - 2011/07/10(Sun) 02:45:22

☆ Re: 差の認識 / hato

ねえ、ほんとに。我が家も3日続けてカレーでした。上の画像みたら、また食べられます。焼茄子をたっぷり入れた、野菜カレーもすきです。

暑い夏が到来。今年は蝉の声が少ない気がしますが、昨日、夏の入道雲を見ました。夜は、北斗七星展開の、夏の夜空を見ます。

暑い夏といえば、長崎からもう一枚。ubik0101さんが、お気に入りの花屋さんを撮りました。この花屋さんは、長崎に行った折、わたしも見にいきました。図書館さんと3人で行った、中華街のそばにありました。

ちょっと、素敵な風景です。

No.3546 - 2011/07/10(Sun) 23:11:32
★ みどりの庭から / ubik0101&hato

この庭には、とてもたくさんの、アマガエルがいます。

No.3524 - 2011/06/30(Thu) 21:46:52

☆ Re: みどりの庭から / ubik0101&hato

上の画像は、親メダカの鉢の蓮の葉にいた、アマガエル。

こちらは、メタボンや子メダカたちのいる、大きな鉢の蓮の葉です。

No.3525 - 2011/06/30(Thu) 21:48:37

☆ Re: みどりの庭から / ubik0101&hato

なんでも100円ショップで買った、茗荷の葉の上に、沢山の小さなアマガエルをみつけました。

居心地がよいのか?も知れません。10匹くらいはいたでしょうか。

No.3526 - 2011/06/30(Thu) 21:50:44

☆ Re: みどりの庭から / ubik0101&hato

胡瓜の葉上にも、見つけました。皆、同じくらいの大きさなので、同じくらいに生まれた子ガエルだと思います。

No.3527 - 2011/06/30(Thu) 21:52:32

☆ Re: みどりの庭から / ubik0101&hato

ペピーノという果物を、栽培してみました。どんな実ができるのか楽しみです。

ここにも、いました。

No.3528 - 2011/06/30(Thu) 21:54:07

☆ Re: みどりの庭から / ubik0101&hato

車を出そうとしたら、桃の葉から、フロントガラスに落ちてきました。

小さなアマガエル、かわいいです。

No.3529 - 2011/06/30(Thu) 21:56:38

☆ Re: みどりの庭から / ubik0101&hato

不思議の国のアマガエルです。

No.3530 - 2011/06/30(Thu) 22:01:39

☆ Re: みどりの庭から / √咆哮
ubik0101さん
hatoさん

カエル<隠し持った虚偽>
まだいっぱいいます。
自分の『探せば見付かる』この言葉に虚偽を感じました
『誠実と不誠実
『責任と無責任』は反対の意味だと思いました。根拠にしない。

居心地がよいカエルは葉っぱ<裏表>にいました、つまりその知恵、表裏に依存してると<無知の類いに>喰われてしまうと。

目に映るソレは耳にするソレは、全部自分の成長の為にあると実感します。まだその『自分』に執着しています。
また、言います。日々精進します。

No.3537 - 2011/07/07(Thu) 13:33:07

☆ Re: みどりの庭から / ubik0101
たしかに。探して見つかる、とある何か、ではないでしょう。そして、叩くということは開けられてないということですが、それでもたぶん叩かなければ開けられないでしょう。

そして結果としてですけど、誠実も不誠実も、責任も無責任も、怠惰も精進も、否定も肯定も、ありとあらゆる経緯の総てが不可欠だった。です。

ところで。この自分の中心に向かうに当たって、なにか頑張ったと言えるとしたら、ただ嘘を言わない、それだけだったように思います。

たしかに。どんな気分や感情に対して正直、ではない正直。どんな思考に対しての正直、ではない正直。つまり拠り所のない、根拠のない正直。その日々を白紙から始める、その『自分』に切り込む、それが求める衝動でした。

No.3538 - 2011/07/07(Thu) 15:50:32

☆ Re: みどりの庭から / hato

今日は、七夕ですね。こちらは朝から、雨がたくさん降りました。

そういえば結婚する前に、長崎×神奈川間で毎日メールしていた頃、ubik0101さんは、長崎の街の素敵な風景をたくさん送ってくれました。七夕の頃に貰った画像でしょうか。街角で見つけたという、「ミッキーに会えますように」と書かれた短冊が、とてもほほえましいのです。


そのカエルが、きっと

不思議の国のカエルで、ありますように。

No.3539 - 2011/07/07(Thu) 22:19:55
★ 疑問 / ubik0101
まず、意識って、何でしょう?これに、答えることができるでしょうか。もし、この問いに、なにかで答えたとしたら、そのなにか(意識でないこと)を、意識と見なすことになるかもしれません。なので、問いだけしかないのでしょう。

おなじように・・・たとえば世界って何?たとえば、見る、聞くなど知覚て何?この自分って何?・・・これ、はなぜ、これ?・・・それから後、思考の展開は起こりません。消えてしまいます。

それは、なんであれ、 そうです。リンゴや蜜柑や音楽や電車だって、ほかのことではありません。 たとえば甘い、辛い、怒り、嬉しい、これ、はなぜ、これ?・・・どんなことも、ほかのことではない、です。 それで、庭を耕したり疲れたり眠ったりで、なんの問題も見つかりません。

No.3520 - 2011/06/30(Thu) 07:34:03

☆ Re: 疑問 / ubik0101
続きです。

ここで、こんな疑問が浮かびます。 ほんとに人に、意識って、あるのでしょうか?なにを・・・たとえば世界にしても、感情にしても、思考にしても、それは知覚されてるだけではないでしょうか?

そして、知覚、感情、思考は、それがなぜそうなのか、なにも知りようがなく、それが機能してるだけではないでしょうか。

とても説明ですが・・・たとえば人が、怒り、悲しみ、慈しみを感じるとします。たとえば、そういう感情がないことが、それからの解放ではありません。それが機能してないで、どうして、それからの解放が完成するでしょう。そして、どうして感情がなくなくて、それからの解放が完成するでしょう。

つまり、感情は、起こったり起こらなかったりです。思考も起こったり起こらなかったりです。そうでなくて、どうして解脱が成就するでしょう。

そして人は、どうしたって、それ・・・これ・・・を知り得ないのではないでしょうか。 ということも思考することも思考しないこともある・・・そうでなくて、どうしてそれからの解脱が成就するでしょう。

No.3521 - 2011/06/30(Thu) 07:36:23

☆ Re: 疑問 / ubik0101
走る車の中から撮った天竜川です。
No.3522 - 2011/06/30(Thu) 07:40:38

☆ Re: 疑問 / ubik0101
デジタルだから、風景が流れて映るのかもしれません。
No.3523 - 2011/06/30(Thu) 07:44:55
★ 思考実験 / ubik0101
たとえば通りすがりの家のガレージの扉が開いて、車が出てきました。立ち止まって見送ります。そこで。ガレージの扉が閉まってた状態では、車が見えませんでした。そのときの、車は、あるのかないのか?を思考することはできます。

その車が知覚・意識されない状況では、ガレージには車はあるかないか不明です。とくになにか理由がなければ、日常でも、あるとかないとかは、考えてないでしょう。

(a)・・・そこで扉が開いたら車がありました。これを、扉を閉めてれば車はなく、扉をあけたら車がある。と、観測される、とします。

このことから、意識を離れて外界はない、あるいは意識はその内容、意識内容がなければ観察者もいない。と判定するとします。しかし、そう判定するのは意識です。つまり、そう判定する意識は、そう判定する、というだけのことです。

(b)・・・扉を開けて、車がありませんでした。これを、ガレージにあった車が扉を開けることで、消えてなくなる、と観測される、ということも考えられます。

この(a)(b)どちらも扉を開ける前の車は、あるかないか判らないのに、知覚の示すことと逆に空想した、思考による演繹です。

(c)・・・扉を開けて車がなければ扉を開ける前もありません。(d)・・・車があれば、扉を開ける前もあります。と考えるのが、一般かもしれません。これは知覚の示すことと同じに空想した、思考による演繹です。

ここから意識を離れて外界はある、あるいは意識はその内容ではない、と演繹しやすいかもしれません。

これも、そう判定するのは意識です。そして、この範疇でしか意識が動かないなら、観測者が、扉を開ける前からいた、という空想を要するかもしれません。

それで、細かく見れば、まだ縺れた思考が見つかりそうですが・・・おおまかに言えばですが、車にしても観測者にしても、扉を開ける前の状態は、まったく空想です。それに気がついてないために、(a)〜(d)の判定がなされるということです。

そこから、たとえば意識はその内容、あるいは意識はその内容ではない。観察者があるない、と見なされる。それだけのことです。

No.3512 - 2011/06/10(Fri) 08:31:32

☆ Re: 思考実験 / ファルコン
通りすがりですが、一言。

>たとえば通りすがりの家のガレージの扉が開いて、車が出てきました。立ち止まって見送ります。

一時的な、ガレージの、知覚、観察がある。

>その車が知覚・意識されない状況では、ガレージには車はあるかないか不明です。
>とくになにか理由がなければ、日常でも、あるとかないとかは、考えてないでしょう。


(a),(b),(c),(d) は、予測を無視しています。
そしてまた、ガレージの観察が一時的であることが考察に入っていない。

ですから、それを考慮して、次のことが言える。
すぐ前に、車を入れたのを知っているなら、あるとかないとか、予測として考えることもあるでしょう。
持ち主がどこにいるかの情報でも、車の存在の予測は変わる。
正確に言うと、あるないは、たとえば、その確率によって、言える。
この予測の思考は、ものの知覚される性質を実によく表しているでしょう。
ですから、扉を開ける前の状態は、まったくの空想ではありません。

No.3513 - 2011/06/11(Sat) 12:17:28

☆ Re: 思考実験 / ファルコン
予測には、時間的に、場所的に先の予測と、
時間的、場所的に過去に、元に戻った予測とがあります(内挿とでも言うのかな)。

No.3514 - 2011/06/11(Sat) 12:23:21

☆ Re: 思考実験 / ubik0101
たまたま歩いていて。そこから車が出てきたので、そこがガレージと判ったという程度の・・・どんな過去の観察もない・・・そして、未来の予想も生じてない・・・まったくの通りがかりとして考えました。

というのも、ただ、見る聞くとかの、知覚が機能してるだけ・・・いまここ・・・そこから過去や未来を予想したりする意識が、どこかに偏ってたら、偏った世界観を持ってしまうのではないか?

それで、(a)(b)(c)(d)どれかを偏重することなく正確に思考するなら、偏った世界観を必要としない。ということを、探ろうとしたのです。

またその奥では。知覚されることは、ある。知覚されないことは、ない。あるいは、あることは知覚される。ないことは知覚されない。そんな暗黙の前提に疑問を提起したかったのです。

No.3515 - 2011/06/11(Sat) 14:02:48

☆ Re: 思考実験 / ubik0101
それと。たとえば(a)というのは、その人の有り様の説明です。そこから見える風景、その世界観です。この世界の有り様が事実こうだ、という表現、認識、理解としては人為的な強調があって不完全です。なのに、そんな、なにかの世界観を、あたかも事実の世界の有り様として検討するのは、不整合、ということもあります。
No.3516 - 2011/06/11(Sat) 18:26:47

☆ Re: 思考実験 / hato

青い鳥の羽を、じっと見つめると、うっすらと、背後に黄が映ってくるかも知れません。たとえばそのように強調されて判明する、世界にはものごとが知覚されやすい、仕組みがあります。感覚は差を取り、意識は焦点を当てます。

起きてきた、感覚、感情、思考・・・出来事、そこから前後左右その周辺と・・・関係していないものをことさら関係しているかのように見、人は現象に継続性を与えることで、自我を形成することができます。仕組みは用い、或いは、仕組みに用いられたりするでしょう。

たとえば連続・・・不連続・・・実際人は、連続、不連続、どちらでもあり、ない、どうでもない・・・不思議の最中です。

眼耳鼻舌心意、その世界。は、それら機能が元来まったく、相互に無関係、だからこそ、正常に関係していくことができます。この大事。これは人が、総てが起きている、総てが稼動、不可視の、空、中道、その不可知。を見ることから了解されます。そうでないなら、どうしても人は、知らないところを知っており、剥けないところを剥くのです。

みどりの庭に咲いてる白いコスモスの花に、関係するともなく咲いた、ピンクのゼフィランサス。蜜蜂が、おしべとめしべを交配しています。

No.3517 - 2011/06/11(Sat) 23:46:39

☆ (No Subject) / 咆哮
叩けば開かれる
確かに気にもしなかったら車の所在は、その人にとっては不明に思います。
頭の中で悪口が聞こえます。
同じ一つの悪口でも思考により無数の欠点が見つかりました。

ubikさんには以前返事を頂いたのに返信が出来ませんでした。
今でも覚醒の為、努力する努力をしています。つまり怠っていると自覚しつつ、精進します。
また、消えます。
横槍失礼しました。

No.3518 - 2011/06/27(Mon) 11:44:51

☆ Re: 思考実験 / ubik0101&hato

こんにちは。これからも、気軽に話しかけてください。

ubik0101

梅雨の頃、吹き込む風にも湿気がたっぷりの、こんなときもいいです。古家の狸は子を産んで、近所の人によると、最近子連れで散歩してるそうです。

hato

ほとんど雨の日が続いたのですが、気がつけば、プチトマト‘アイコ’の一番下の房が赤くなり始めました。

No.3519 - 2011/06/27(Mon) 16:23:30
★ みどりの庭から / hato
姫イワダレ草の花が、本当にたくさん、咲きました。
No.3506 - 2011/06/06(Mon) 20:46:15

☆ Re: みどりの庭から / hato

白い花と思っていたら、今年はほのかにピンク色に変化して、それもまた楽しいところです。

みどりの庭は、ナナの庭。蜜蜂と紋白蝶が盛んに舞うなかを、ナナが、ニャ〜となきながら、イワダレ草を歩いてやってきます。

No.3507 - 2011/06/06(Mon) 20:51:09

☆ Re: みどりの庭から / hato

こちら、メタボンと仲間たち。ここ半年、冬を越して、やっと大きくなりました。

なんとsuhoさんから頂いたカメラで、初撮りです。suhoさん、ありがとうございました。(すみませ〜ん使いこなせるかしらんなのですが〜、、)

でも、なんとなしにメダカらしく、見えるじゃないの。


※プレビュー画面をクリックしてください。画面いっぱいに広がってびっくりです。メタボンは中央左下に。大きいです。

No.3508 - 2011/06/06(Mon) 21:09:20

☆ Re: みどりの庭から / suho
> ※プレビュー画面をクリックしてください。画面いっぱいに広がってびっくりです。メタボンは中央左下に。大きいです。

あまりにでかくて爆笑。モニターが一瞬にして水槽!
ちょっとhatoさん、これデカすぎないですかぁ(笑
サイズはカメラで設定できるので試してみてくださいね。

デカイといえば。。
なんで予想よりも大きいのって笑えるんでしょうね。
メタボン。笑える。

ちっちゃいの見るとやんわりした気持ちになるのに
大きいと笑ってしまうというこの不思議。。

No.3509 - 2011/06/06(Mon) 23:00:21

☆ Re: みどりの庭から / hato

> あまりにでかくて爆笑。モニターが一瞬にして水槽!
> ちょっとhatoさん、これデカすぎないですかぁ(笑
> サイズはカメラで設定できるので試してみてくださいね。



そうなんですよねぇ〜、えっ!?そうなんですかぁ!!カメラで設定。。pcで取り込んだあと何度か縮小トライして〜。パパが300kb以下なら大ジョブて言うから、確認して、そんじゃ。ってやってみたんですけどとほほ。すみません。


> デカイといえば。。
> なんで予想よりも大きいのって笑えるんでしょうね。
> メタボン。笑える。



やっぱり〜???。こちらは、メタボン、生まれてほどなくしてから、どうみても一匹だけプチプチしてるので、あんまり可愛くて、見るたび笑えてしまうんですから。(でも泳ぐの早いです。)ダイエットもトライしたんですけど、ダメで〜。昨日なんて、自分の卵をお尻にくっつけたまま、水草にひっかかってバタバタしてるのを発見して、ひぇ〜!てな感じで救出したんでした。なんか、女子だったみたいです。

で、まだ続くんですけど、今さっき、ネットで調べてたらなんとなんと、「パンダ系ダルマメダカ」ってのがあるらしくて目が、テン。↓まるでメタボンでしょ〜。

http://medakaland.com/daruma/3-6.html


もしかして。なぜかは不明ですが、ちょっと珍しいものができてしまったのかも知れません。メタボン。

(念のため、私たちはこのメダカ、市場で見つけて買いましたが、高いものではありませんでしたよ。)


> ちっちゃいの見るとやんわりした気持ちになるのに
> 大きいと笑ってしまうというこの不思議。。



思惑を外れて期待以上というか、でも思惑内でよかったのに。。な感じって、そんな不釣合いが、思惑自体の緊張を解くというか・・・笑えてしまうのかも知れませんね。不思議の扉がパカと開いてる、な感じかも知れません。

なにしろメタボンは、とても微笑ましくて、我が家のひそかな人気ものです。

No.3510 - 2011/06/06(Mon) 23:39:35

☆ Re: みどりの庭から / hato

そんなこんなで、ちょっと寂しいけれど、

昨年9月半ばから半年間、楽しみに様子をみてきた子メダカ50匹は昨日、メタボンと数匹を残して、珍魚好きのお兄さんに引き取って貰いました。なにしろ50匹は大混雑。家の一番大きな鉢でも、10〜20匹が適当なのだそうです。

家の前に「メダカ差し上げます」の張り紙する?の案や、何件か伺ってみましたが、この辺りではメダカは用水路にいっぱい。颯爽と泳いでます。わざわざ飼おうと思わないのでしょう。ただ、ここでできた友達が、喜んで数匹貰ってくれました。

メタボンが強烈だったので気がつきませんでしたが、メタボンのほかにも、子メダカには沢山、ダルマ系、半ダルマ系、がいたそうです。食べすぎで、ちょっと太めなのかと、思ってました。条件がいいのか、卵も3ミリ子メダカも、すでにわんさかいます。

珍魚のお兄さんは、僕のペットにします。とのことでしたが、売れることもあるのでと、お礼金を置いていきました。ふたりともとくに考えてなかったので、気持ちとしてすこし受け取りました。

ネットや本人を見ると、本当に魚好きな感じで大丈夫でしょう。どこにいっても、しあわせでありますように。

庭にはすこし前から、白いコスモスの花が咲いています。やさしい画像はubik0101さんから。

No.3511 - 2011/06/08(Wed) 21:55:32
全1081件 [ ページ : << 1 ... 128 129 130 131 132 133 134 135 136 137 138 139 140 141 142 ... 217 >> ]