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★ (No Subject) / 雄大

古代ギリシャの哲学者は仮説なしで対象を知覚することを試みた。

そのための準備として具体的事象を調べることから始めた。
ところが具体的事象から連想から生まれた発明品の便利さに心を奪われてしまった。

余分なものを排除した純粋思考を目指し、さらには純粋思考を超えたものを獲得しようとした。

知識を愛する人、知恵を愛する人。何かを約束する世俗の神にではなく、ただ知覚の届かないものへの表現を祈りで顕わした。

乞食がもっと欲しいと世俗の神に祈る、暇人が連想ゲームと描写に現を抜かす。

そう、学ぶということは余暇の過ごし方。


其の描写が何を焦点にした私なのかを物語る、身体、思考、私であったり、世界、私であったり。

傷つくことを恐れるのは具象と抽象を走る断続する反映なのだ。

虹のように具象と抽象と条件が関係性に依存しながら花開く。


元通りなど有り得ない、そう理解しているのか、単なる結論なのかは質問の仕方に現れてしまう。

No.2732 - 2010/10/21(Thu) 21:16:54
★ (No Subject) / 雄大
何かの状態であるわけではない

古いものからの逃避または継続への欲望が
夢を生み出す

区別という道具で世界を創り出しながら、1部だけを拒否する

古いものを使って反対のものを創り続けるので新しいものは陰に潜む

言葉は多様の世界を創り出すがそれが届くことはない

No.2729 - 2010/10/20(Wed) 22:27:12

☆ Re: / はじめまして
はじめまして

茶碗と箸でご飯を食べている。

>何かの状態であるわけではない

そのとき、言いたいことは何か。
インスタントラーメンを食べている状態であるわけではない。

>古いものからの逃避または継続への欲望が
>夢を生み出す


食べることで、古い状態からの変化があり、食欲は満たされているが、
逃避または継続の欲望、夢とは何か。
茶碗とご飯という古いものからの、インスタントラーメンへの逃避、継続への欲望が、夢を生み出す。

>区別という道具で世界を創り出しながら、1部だけを拒否する

古い茶碗とご飯という道具で食事をし、新たな世界を創り出しているが、
何を区別して、一部だけを拒否しているか。
茶碗とご飯に進み、インスタントラーメンを区別して拒否する。

>古いものを使って反対のものを創り続けるので新しいものは陰に潜む

茶碗と箸を使っているだけ。
で、インスタントラーメンを嫌うという反対のものを創り続けるので、新しいインスタントラーメンでの食事は陰に潜む。

>言葉は多様の世界を創り出すがそれが届くことはない

言葉は、区別、逃避、継続の欲望、夢、反対のもの、多様な世界を創り出すが、
その言葉は、さまざまな食事を、創り出さない。

No.2731 - 2010/10/21(Thu) 07:36:40
★ (No Subject) / 雄大
どの見方と一つになるか、ただ慣習的にある見方に固定している怠惰さ。

1つを受け入れれば別のものよりそう、しかし寄り添う影を切り離そうとする不毛な試みをなす

2度起こらないことを古いフィルターが継続性の幻想を与える

眠りによって中断される断片的な継続感覚を私と呼ぶ

世界の影としての私が眠りの中でさえ花開く

どれと1つになるのか誰の意思によることが出来るだろう

誰と1つに、どれと1つに、どの組み合わせで焦点を合わせるのか、侵す事さえ出来ない触れることの出来ない可能性が、唯一の真理なのだ。

それは組織化できないのだから

No.2724 - 2010/10/19(Tue) 20:32:41

☆ Re: / hato

それは、

焦点し、されるときにただ、起きてくるようです。その意味で、予め予定された言葉・・・見方・・・固定・・・ということを知りません。

それは、ただそれとして、在るだけです。

不在の在の表現であり、一とは、一貫の一です。


霞がかった夕刻の海空に、月が白く映っており、小さな灯台の灯が点滅していました。

No.2726 - 2010/10/20(Wed) 01:10:19
★ (No Subject) / 雄大
2度と起こらない変化を通じて永遠を知る。

その永遠は無常の断片から生み出された反対概念ではない。
言葉を超えたものとして永遠と名付けられた。

誰かが対象を指差す名前でなく、話して不在のため息のようなものなのだ。

直接知覚されることのない運動の可能性をいったい誰のものだということに何の意味があるのだろうか。

選ぶ者が刻々に死んでいく事を生まれるという。
生まれるものと死ぬものに境界はないのだ。

No.2718 - 2010/10/16(Sat) 22:36:18

☆ Re: / hato

どうとも不可思議、無意味の極地。というところを経て、もし。そののち人が、「人は人。」であり、「私は私。」である。と言えるとは。これが、A=A。これを正しく、とてつもないこと、といいます。ほかではありません。

自己。あるいはなにか。或いは、それ。もし人が、その経緯を正しく踏まえたからには、この世界とは、・・・・万物流転の動きだけがあり・・・・人はなにか総てであり・・・総ては一にて・・・個人では有り得ない・・・・起きたとも、起きないとも言えない・・・・等の不分明、無分別、すなわち、なんでもどうでも・・・の、どうでもよい、視点、を抜けることができるといえるでしょう。

無分別であることを知り、それに留まらないこととは、本来、責任の持てようもないそこで、「責任を持つ、」のです。本来、生きている、とも言い難いところで、尚、「私は生きる、」と言うのです。

これを正しく、自己で在る、と言います。
わたしは、それ。ということです。


今日は夕方の2時間ほど釣りに行って、ふたりで、アジやシンコを釣りました。静岡の、とある夕焼け空と、海でした。

No.2719 - 2010/10/17(Sun) 21:46:10

☆ Re: / hato

ダーリンが、美しい!と誉めてくれたので、もう一枚。

No.2720 - 2010/10/17(Sun) 21:47:00

☆ Re: / 雄大
>
> ダーリンが、美しい!と誉めてくれたので、もう一枚。


ほんと美しい。

No.2721 - 2010/10/17(Sun) 23:03:55

☆ Re: / suho
> ダーリンが、美しい!と誉めてくれたので、もう一枚。

うん。美しい。
フレーミングも素晴しい。

No.2722 - 2010/10/19(Tue) 08:43:17

☆ Re: / ubik0101&hato

空気もひんやりして、海空もなかなか、きれいな頃になりました。今日は母も一緒に、クリ拾いです。実は小さいのだけど、美味しい、とのことです。

No.2723 - 2010/10/19(Tue) 11:55:55
★ (No Subject) / 雄大
人は選ぶことが出来るのだろうか

選ぶことが出来ると錯覚してるから、歓迎されないものが寄り添ってくる

No.2714 - 2010/10/14(Thu) 22:12:21

☆ Re: / hato

こんばんは。秋の夜長、ちょっと夜更かしです。

世界の、あるでもないでもない隙間に、瞬くようにしか有れない、有るといえない、世間。ここは、増えたり減ったり戯れる・・・・どうでもいいところかも知れません。

意識が交錯しているとき、人は、どうでもよくないところをどうでもよいとし、どうでもいいところを大事にすることが、できるでしょう。問題はその、意識のその、捉え方、流儀にあるものでしょう。この人生、人は時に選べるし、時に選べない・・・そうしたことを含めて、知らない・・・その不自由は、たぶん、問題ではないことでしょう。

ubik0101さんが、ちょっと測ってみたら・・・世界は、身長170センチ、体重57.5キログラム、胸に縦一文字の手術跡・・・(←これ、言いたくて仕方ないんですよ)畑を耕すにも、誰かと話すにも、何かを思考するにも、とても軽いのです。と。


シルクジャスミンです。

No.2715 - 2010/10/15(Fri) 01:12:52
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