私が何かをしてあげたいとか、それについて考えたい、とかいうのではなくて、それを理解したいのです。 未熟な親によって虐待され、1才ぐらいで死んでしまう子供は、何のためにうまれてきたのかということについて。
|
No.1275 - 2009/01/02(Fri) 23:51:38
| ☆ Re: / 大阪 | | | ルーさん、こんにちは。
今日も、新たにそんな酷いニュースを見ました。
確かに、その未熟な親によって虐待され、1才ぐらいで死んでしまった子供にすれば、自分の自我が問題でそんな不幸な目に遭ったわけではないでしょう。
問題は親の自我でしょう。
自分の子供をそんな風に死なせてしまうなんて、何のためにうまれてきたのでしょう。
誰かの自我の問題は、その人だけでなくて、周囲の人に影響するようです。 自分は思っていもいなかったけど、知らぬ間に人を精神的にも肉体的にも傷つけることもあるようです。
だから自分の自我の問題を解決することは、自分のためだけではないのでしょう。
それで、自分や周囲を不幸にしているのは、他でもなく、自分ではないか、とか気付くのだと思います。というか本当は知っていて、隠しているだけなのだと思います。
それで、自分の成長を望むようになるのだと思います。
もしもそんな親がそれでさらに酷い生き方をするなら、赤ちゃんは泣くでしょう。 もしもそんな親がそれで成長するなら、赤ちゃんは生まれてよかったと喜ぶと思います。
僕の考え方はこうです。
|
No.1276 - 2009/01/03(Sat) 12:19:44 |
| ☆ Re: / ルー | | | 大阪さん、お返事ありがとうございます。 その未熟な親が虐待によって子供をCENSOREDしまうことによって、成長するなら子供は喜ぶ、さらに酷くなるなら悲しむということは、やはり、その子供は、親のために生まれてきたということでしょうか。
未熟な親からも子供は生まれる、ということだと思います。 その子供として生まれてしまうことの理不尽さ。 その世は、そのような理不尽なことが起きるところ、だと思います。
|
No.1277 - 2009/01/03(Sat) 15:30:44 |
| ☆ Re: / 大阪 | | | そんな理不尽なことの起きるこの世を愛して生まれてきたんだと思います。
どんな理不尽も、どんな不幸も許せるぐらい、この世が愛しかったのではないでしょうか。
だから自分のために生まれた、ということでもあると思います。
|
No.1278 - 2009/01/03(Sat) 18:53:59 |
| ☆ Re: / ルー | | | 親が未熟であること、この世は理不尽なことが起きるところであるということを認める、ということかなと思います。
|
No.1279 - 2009/01/03(Sat) 22:45:18 |
| ☆ Re: / ubik0101 | | | >未熟な親によって虐待され、1才ぐらいで死んでしまう子供は、何のためにうまれてきたのかということについて。
それで。未熟でも、そうでないとしても、どんな親の子供として生まれても。100才くらいまで生きて、そこそこ楽しんだり苦しんだりして・・・自分の感覚や、感情や、意識に迷って、愚かなまま日常に埋没し・・・子孫を残して死んだ人は。なんのために生きたのか?
ということも考えてしまいます。そこで、いろんな言い方がありますが、そういう迷いの自我を完全に使って、それに依存する必要がなくなる、成長する、自己になる、ことが望ましい。その人の惹きつけられる問題にこそ、その道があるように思います。それでも、
どう考えても、1才ぐらいで死んでしまう、その子供の不遇は、実際に解決しません。これは世界にとって、それでもいいから、世界にあり得るのだと、思います。その理由として、
ひとつには。それが理不尽であっても、そういう不完全なこともなければ、世界は完全ではないからではないでしょうか。たとえば人が考える欠けるところのない玉のような完全さなら、それは不自由かもしれません。そうでなく、
なんでもありの、不自由もある、不幸もある。不公平もある。不運もある、幸運もある、どうでもないもある。完全さゆえに人は、この世界に惹きつけられるのだと思います。それで、
その、なんでもありの完全さを解釈し人は、それが虐待であれ、そうではなかったけど偶然の事故などであれ、1才くらいで死ぬ子供についても。100才くらいの長寿な人についても。さまざまな意味を汲み取ります。けど。たぶん、
なにか出来事とは、すべての意味を孕んで無意味でもあります。たとえば、とある汲み取られた意味は、どんなものでも、偏りを示すかもしれないと思います。それで人は、どんな意味、思考に、依存できないのかもしれません。また、
ひとつには。どうであれ、死んだらどうなるのか?という問題が避けられないと思います。
|
No.1280 - 2009/01/04(Sun) 11:05:07 |
|