他人って重要だと思いました。 まるで、鏡のように自分の執着している事を映し出してます
嫌な人の嫌な部分に自分の執着していることが、見えました
嫌な人、変わった人に会うのが楽しみになりました。
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No.781 - 2008/05/15(Thu) 17:11:02
| ☆ Re: 他人 / ubik0101 | | | とても凄っ。です。 たぶん。ばんさんの状態を、ほかの人に投影して、それを見ただけ、ではないと思います。投影していれば、投影してることに気がつかず、ほかの人の実際の状態だと思うことがあります。 そのようにして、ほかの人の状態を拒否する場合があります。
そして、ほかの人を拒否することで、とくに根拠がないのに、そのような嫌な部分がないだろう優れた自分に、執着してるってこともあります。それは自分を学びたくない、ことに繋がりやすいのです。
そうでなく、ほかの人の実際の状態を、見て。そこに、自分の状態を見たのでしょう。それでいて、ほかの人の状態を拒否しないで「嫌な人、変わった人に会うのが楽しみになりました」 。 それは、自分の執着、また執着してないことを直視すること、学ぶことだと思います。
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No.782 - 2008/05/15(Thu) 20:35:37 |
| ☆ Re: 他人 / hato | | | > 他人って重要だと思いました。 > まるで、鏡のように自分の執着している事を映し出してます > 嫌な人の嫌な部分に自分の執着していることが、見えました
ほんとうに、。 ぴったりな表現と思いました。
執着していること。 執着していないことを学ぶ。
偏りがない、とは、 どうでもよい、 けれどどうでもよくない、
偏っていても別によい、 でも、それだけ、でもない。
人がとりあえず、自分でないもの、として他を見る。 見るときにそのような状態になる。 その時の自分の状態を学ぶ。 それと引き合っているという状態を学ぶ。
知覚とは差。 なんでしょう、それは。
学ぶ、とはなぜ、そうなのでしょうか。 人が本当に平和である為でしょうか。
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No.783 - 2008/05/16(Fri) 23:13:05 |
| ☆ Re: 他人 / ubik0101 | | | なにかを知覚します。すると人は、その対象と知覚の内容が、同じだと思う傾向があります。その花は、その花です。あの鳥は、あの鳥です。この思考は、この思考です。と思うまでもなく、思っています。
それでいながら、その人と、対象との「差 」 が知覚です。けど。 花や蝶や思考を見ながら、それを、ある、ない、と思いもしません。そして対象にしている、自分を、ある、ない、と感じもしません。
けれど。なにか対象や、対象にしてる自分が、ある、としたりすると。つまり、ある、に偏ると・・花や鳥や思考や自分は、たがいに違うという帰結になりやすく・・それにまた執着し・・それは変化することを拒否したり、過剰な変化を望んだりすることに繋がりやすく・・それが自我の機能になり得ます。そうなら、ほかの人と自分の、ことさらの分離/融合が問題になるでしょう。
しかし、その執着は不要です。その花は、その花です。あの鳥は、あの鳥です。この思考は、この思考です。そして。その学んでいる自分は、ある、とか、ない、とかさえ、見ようもありません。
その学んでる中心は、知覚できないし、誰もいない、と言えます。(ここでは 知覚=対象ではない、という問題は度外視します)。それなのに自分や、ほかの人の、中心に誰かを設定する、そのことは人が成長してないことで、それが不安などとして現れるのでしょう。
そして人が、自分にも、ほかの人にも、その中心に誰も、ある、と設定しなければ、ほかの人と自分を、ことさら以上に違うとすることによって生じる、争いなどの問題は起こらず、平和が実現すると期待はできます。
なんにしても人は、自分でないことを学ぶのかもしれません。けど。それ全体で言えばなんの目的があって学ぶということもなく。ただ学ぶ。のかもしれません。また。学ぶこと、でないことはないと思います。
> 学ぶ、とはなぜ、そうなのでしょうか。
うーん。なぜ、学ぶことが、学ぶことなのか。なぜ、この世界が、この世界なのか。これは困難な疑問です。解釈、説明ができるだけなのかもしれません。
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No.784 - 2008/05/18(Sun) 12:04:32 |
| ☆ Re: 他人 / hato | | | ここではお見通しですから、隠すことはないのです。 hataさん、と言われた通りです。 それは自分でない、と思いたい面がありました。 けれど、よくわかっていると思います。 それは自分でもあります。 怒りは、芽吹き、稲妻のエネルギー、変化。 それは、その人から学んだのです。 たがいに、成長を止めなければ、よいのですね。
不安。これもその通りです。でもきっと、超えていきます。 変化。常にそうせざるを得ないと思います。
> うーん。なぜ、学ぶことが、学ぶことなのか。なぜ、この世界が、この世界なのか。これは困難な疑問です。解釈、説明ができるだけなのかもしれません。
これは。 ubik0101さんは既に、見られたのでは、と思いました。 人が、どんなことがあっても、善であること。 そのために世界がある、と、ubik0101さんは提唱されていると思います。
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No.785 - 2008/05/19(Mon) 00:12:54 |
| ☆ Re: 他人 / hato | | | また。 叩き起こされてしまいました。 もう少し、きちんと言わなければならないようです。
なので、 ことさら判別する必要はない、ということです。 人との関係性において、それが必要になるのは、自我が設定されているとき、即ち、自分の為を考えているときです。 そうです、あのときは、自我そのものを生きていたので、 そのなかでは、判別すること、が必要でした。
けれど、自分の為、は必要ないのです。 なので、その執着も不要、なのですね。
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No.786 - 2008/05/19(Mon) 05:35:12 |
| ☆ Re: 他人 / ubik0101 | | | > けれど、自分の為、は必要ないのです。 > なので、その執着も不要、なのですね。
これは。hatoさんは解ってるでしょうが、おなじことを逆の表現もできます。
あれやこれやに迷わされる執着や自我を満足させるためではなく、ほんとうに、ほんとうに、自分のために、するのです。徹底的に、自分のために、するのです。
そのために執着や自我の機能が不要になるのです。
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No.787 - 2008/05/19(Mon) 09:05:27 |
| ☆ Re: 他人 / ばん | | | もしかしてなんですけど
世界は私を覚醒させる為に働き、私は誰かを覚醒させる為に働いている。
だから、人の迷惑になるとか、嫌なやつと思われるとかで、いろんな事を我慢する、これは自分の為にも、人の為にもならない。
人は何も考えず、何かに自動運転されながら、感じる事(苦しい事、悲しい事、楽しい事、嬉しい事)の出来る喜びを味わう為に生きてる(生かされてる)のかなと思いました。
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No.788 - 2008/05/19(Mon) 15:25:16 |
| ☆ Re: 他人 / ubik0101 | | | もし人が世界を、このような世界と思うなら、その通りに、世界は現れます。たとえば世界を、なんだかの意味があると思うと、そのように。無意味と思うと、そのように、現れます。
けど。それは総べて、世界観です。そして、それは。それと類似のこと、それと反対のこと、それと無関係な、世界観を発生させます。どれも、事実ではありません。
あのような、このような、どのようなこと、でも世界は、ないと思います。たとえば「人の迷惑になるとか、嫌なやつと思われるとかで、いろんな事を我慢する」。この、どんなことも人の役に立ちません。しかし、まさに、その。どんなことも人の役に立ちます。そうであってこそ、人の成長が可能です。
と、言うのも。そうでないなら、それは鋳型に入れられた学びや成長で、実際のことではないからです。いかなる世界観も持たないこと。持たないことも持たないこと。素直。それが始まりです。そしてそうであれば、それが総てと言っていいでしょう。
しかし人が、世界観を持つとしても。それが問題ではありません。世界は、その世界観を助長させる働きもします。人が成長を望まないなら、それなりに、欲望、自我、偽善、怠惰・・・そして望むなら、それなりに、修行、努力、意志・・・世界はそのために働きます。そして。この総べてが、成長のために役に立ちます。なにか真理があり、なにか不真理があるのではありません。
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No.789 - 2008/05/19(Mon) 19:45:30 |
| ☆ Re: 他人 / peer | | | アレですかね。
>あのような、このような、どのようなこと、でも世界は、ないと思います。たとえば「人の迷惑になるとか、嫌なやつと思われるとかで、いろんな事を我慢する」。この、どんなことも人の役に立ちません。しかし、まさに、その。どんなことも人の役に立ちます。そうであってこそ、人の成長が可能です。
蜜蜂が・・・そっと蜜をいただくように。 蜜蜂は花から蜜をいただきますが、意図せず花の役にたつ。 自然の摂理がただそこにある。 そんな感じ?
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No.790 - 2008/05/20(Tue) 01:36:30 |
| ☆ Re: 他人 / ubik0101 | | | たとえば人は無意識に、自分を知りたくないという無謀な努力をしています。とします。それは日常の行動、言葉、思考に現れます。しかし、それは理解されることで成長の役に立ちます。
その無謀な努力を止めることも役に立ちます。 また成長したいと望むことも役に立ちます。 どう転んでも、人は学ぶのです。まさにそのようでしかない、そんな感じ。です。
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No.791 - 2008/05/20(Tue) 09:09:37 |
| ☆ Re: 他人 / hato | | | No.792 - 2008/05/21(Wed) 09:00:49 |
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