本来の面目は、そのように逡巡されて構築されるものではない、と思います。
その閉じこもってるところから、すこし広いところに出で、閉じこもりが消えた。
・空間・・・それを見る。どう見えるか。実際にやってみるのもいいと思います。
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No.5650 - 2017/03/07(Tue) 20:45:14
| ☆ Re: キーワード / 勘太郎 | | | > 本来の面目は、そのように逡巡されて構築されるものではない、と思います。 > > その閉じこもってるところから、すこし広いところに出で、閉じこもりが消えた。 > > ・空間・・・それを見る。どう見えるか。実際にやってみるのもいいと思います。
途中で送信してしまったので続きです。
おいらの目の向うと目の手前側に分かれてます。向う側は対象でこちら側は見る者です。見る者の奥に鑑賞者がいます。見る者と鑑賞者はほぼ重なっていますが、全くの別物です。
この鑑賞者を表に引っ張り出そうと思います。今までは、観察しているおいらを鑑賞者に溶け込ませようとしているのです。 本来の面目は、この「どうこうしよう」が無いところに出現するのでしょう。
ダグラス・ハーディングという人は焦点を何処に当てるかで、見えるものが違ってくるといっています。 顕微鏡で見れば花粉が、虫メガネで見れば桜の花びらが、人が見れば満開の桜に、月から見れば地球が見えると。 たぶん、おいらの高性能フルター色眼鏡は、自分を見る焦点に合うように調整してあるのでしょう。
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No.5651 - 2017/03/07(Tue) 21:13:12 |
| ☆ Re: キーワード / ubik0101&hato | | | ここを説明すると暗示になるかもなので、実際に、空気を、空間を見てみてください。
ubik0101
見るもの、見られるもの、鑑賞者・・・それは、自ら設定したときに体験されるもの、です。 ただ、空を見る・・・見てる・・・それは・・・
hato
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No.5652 - 2017/03/08(Wed) 00:47:24 |
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