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確かに、海水浴場はどんどん縮小していますね。小学生の頃行った、横須賀市の走水、馬堀、秋谷の海水浴場は、今はすべて廃止されています(秋谷は海水浴場としては開設されていないようです)。
三浦海岸も、初めて行った時(1980年代)は長大な浜の端から端まで海の家が立ち並んでいましたが、今では7軒になり、海の家を拠点として行われていた三浦遠泳大会は、34年目となる昨年から、ついに休止に追い込まれました。
三浦遠泳大会と湘南OWSのデータを見ると、参加者の中に占める若い人(40歳未満)の割合がどんどん減少し、その穴を埋めるように、高齢者(50歳以上)が急増しています。三浦遠泳大会の場合、男子完泳者の比率は 2009年:40歳未満 41%、50歳以上 30% 2016年:40歳未満 18%、50歳以上 49% という具合です。今は老人パワーの時代なのでしょうか。
高齢化による若者の人口の減少や、人工的で清潔な環境で育った若い人が自然を敬遠する結果かも知れませんが、若者の貧困化(ブラック企業などで酷使され、レジャーどころではない)という要因も、ひょっとしたらあるかも知れません。
かつてのような「芋洗い」状態の混雑が無くなったのは個人的には嬉しいのですが、海の家の経営が成り立たなくなるほど廃れるのは淋しいですね。 |
No.2200 2018/08/04(Sat) 10:04:51
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