インファントさん みなさん こんばんは。
先日、サークルのようなもので知り合った 53歳の方と昭和歌謡が好きと言うことで 意気投合して二時間くらい そんな話をしていました。その方・・普段は 車で「伊東ゆかり」さんの歌ばかり年中 聴いていると言っていまして 僕が「ピーナッツ」さんのファンと言うと 「あ、昔 ステージを見に行きましたよ!!」とのこと。「どんな曲を歌っていたんですか?」と聞くと「恋のフーガ・恋のオフェリア・恋のロンド・・」などと言うので 昇天しそうになりました。生のステージでこの3曲が聞けたなんて・・。
「エピタフと言う歌は歌いましたか?」と聞くと「それは歌っていない」とのこと。この方がコンサートに行ったのは 昭和43年くらいだそうですから 「エピタフ」と言う歌は出てなかったのでしょうね?こう言う ステージ・・やはり、都会と田舎では構成が違うのでしょうね。
でも その方が羨ましかった・・と言うか 我が県に「ピーナッツ」さんがコンサートに来ていたと言うことがあったなんて 全然、知りませなんだ・・。見に行きたかったなぁ・・。でも その頃・・僕は小学校低学年・・。(笑)
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No.98 - 2010/05/09(Sun) 21:36:24
| ☆ Re: 「エピタフ」は歌わなかったそうです。 / インファント@管理人  | | | > 都会と田舎では構成が違うのでしょうね。
私の数少ない体験では、日劇などの公演よりも、地方の方が歌がたっぷり聴けて お得じゃなかったかと思いますよ。 都市部での公演(一日で終わりということはない)の場合はショーの構成が凝って いるので(長丁場ということもあるのか)歌唱自体は10曲以下と少ないのです。 この為に、後援会の会員から、もっと歌をたっぷり聞かせてほしいという苦情とか あったくらいですからね。 横浜でやった、ザ・ピーナッツ・ショーでは、なんと、24曲も歌いました。
私の勤め先の労働組合での斡旋ではザ・ピーナッツ公演は一度もなかったです。 音協という組織だったのですが、本来はそういうことではいけないのですが政治的な 支援団体の縄張りがあって、労音、民音は敵のようなものなので御法度でしたので、 ザ・ピーナッツの音協公演がなかったということです。 労音は親父の勤め先の手蔓でなんとかなったのですが、これもなかったようでした。
ザ・ピーナッツの公演は(ナベプロの公演はというべきか?)地方興行師などが主催 するような興行はほとんどなかったのではないでしょうか? 自治体とか商工会議所とか、ほんとの超一流大企業が主催する顧客招待イベントとか、 上記の労働組合関連の組織とか氏素性の怪しくない興行にしか出なかったと思います。 これはナベプロ関連の本もいっぱい出ていますので、何故?かは理解出来るはずです。 徹底的に暴力団などの介入を嫌ったのでしょう。
「エピタフ」もそうなのでしょうが、聴衆のレベルよりちょっと進んだこともやって みるというのは、ある意味で定番という面もあったように思います。 今ではわかると思う曲でも高校生には、ちょっと難解という歌を歌ってましたよ。 それは別に新曲というものではなく、新ジャンルとか別ジャンルみたいなものでした。 これは公演に限らず、シャボン玉ホリデーでもそうだったと思います。
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No.99 - 2010/05/09(Sun) 23:04:33 |
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