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記事No.1513に関するスレッドです

週末日記 / 淳吉郎
16日(木)は浜松市郊外にあるアメオト舎というお店に行った。
ピロヂ☆ハンズボンさんと澤奥航平くんのアコギライブ。
初めて訪れるお店。どうやら航平くんのお母さんがオーダーメイド雨具等の販売をしているお店らしく。「それでアメオト舎か。なるほどね」つって幾度も首肯。
店内はこじんまりしてるんだけど、木製のインテリアがすばらしい雰囲気を演出していた。ここでカーペンターズのカバーを演ったらバッチリだな。なんつって。

おっと、航平くんのライブが始まったよ。
彼の詞の世界がぼくは好きだ。特に『自転車』という曲が好きで。「今日、演ってくれたらうれしいなあ」って思ってたら、何曲目かに演奏した。ぼくはちいさく小さくガッツポーズ。もし、ストーンズがライブで『シーズ・ア・レインボウ』を演ったら、おそらくそん時も、おんなじようにちいさく小さくガッツポーズするだろう、おれは。いや、たぶん号泣だよな。
25歳の航平くん、いいライブだった。浜松の音楽シーンの未来は明るい。

続いてピロヂさんが登場。
この方は天性のパフォーマー気質を所有してると思う。つまり、誰もミック・ジャガーの真似ができないように、誰もピロヂの真似はできないってことさ。
そんな彼はいつも、いわゆる宴会芸になってしまうかどうか、っつーギリギリのところで、ロック弾き語りパフォーマンスをしてる。だがしかし、この日の彼はオリジナル中心だった。やっぱりぼくは、ちいさく小さくガッツポーズ。
1年以上前に彼のCD-Rを購入したら、とてもいいオリジナル曲が収録されてて。ライブでも数曲は聴いたことあるけど「もっと聴いてみたい」って思ってた。だから、この日はうれしかった。ピロヂさん、いいライブだった。
ピロヂさん、航平くん、そして企画のポテティさん、おつかれさまでした。ありがとう。

18日(土)は浜松キルヒヘアへライブ観戦。SANDY企画「GOOD TIMES VOL.9」
全5バンド出演。いわゆるオールディーズを中心としたカバーを演ってるサンディだけど、彼らの企画はいつもおもしろい。「腹をかかえて大笑い」なおもしろいではありません。招聘するバンドが幅広いんですね。自分たちの演奏ジャンルにとどまらない、言い換えればオールディーズ・ロックンロールばっかりじゃないってところ、そこがすごくいい。
お客さんも、年齢を重ねた女性がポニーテールにしたり、ワンピースやパラシュート・スカートみたいなのでキメてお店に来る。んで、酒飲んで楽しんでる。そんな光景もサンディ企画ならでは。いいなあ。

今回、出演した5バンドもよかった。おもしろかった。かさねがさね申し上げますが「腹をかかえて大笑い」なおもしろいではありません。
サンディ企画のDJ、この日もいつものミッキーさん。定番を混ぜつつの安定な選曲。われわれ50代にやさしい選曲だった。いえいえ、やさしいと言っても「低カロリー」とか「減塩」とかいうやさしさではありません。だって、きっちりビートが効いてるんですから。
主催のサンディ、そして出演のみなさん、ミッキーさん、おつかれさまでした。ありがとう。

B.G.M.「THE ROLLING STONES/LOVE YOU LIVE」
ストーンズのことに触れたら、聴きたくなっちゃって。
執筆しながら聴き続けてる次第です。

☆★☆★☆★☆★☆★
ザ・スリックスの次のライブです。

《HIT A TARGET VOL.11》
■2月22日(土) 弁天島MARGARITA
■開場18:00/開演18:30
■料金:¥1500(1d込)
■出演:
Scramble
BEATSEEKER
真っ赤なBODY
SNOW BLADE
THE SLICKS

DJ:
Himitsu Syounen

No.1513 - 2020/01/21(Tue) 22:33:35