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記事No.1663に関するスレッドです

某日日記 / 淳吉郎
9月某日。浜松フォースにてライブ観戦。
長年の音楽仲間、ユンヤオのライブへ。
特殊な弦楽器にて、左手でベースの音を弾(はじ)きだしながら、右手は高音のメロディーを奏でるスタイル。
わたしはその楽器における彼以外のプレイヤーを観たこともないし知らない。
そんな彼の歌世界も、これまた独特なのです。
「ワン・アンド・オンリー」だとか「唯一無二」なんつーありふれた言葉は、彼の前で正座してしまうだろう。サイコー。

9月某日。浜松テホムにてライブ観戦。
長年の音楽仲間、ダイスケがドラムのスリーピース・バンド、タオルのライブへ。
短い楽曲を「これでもか、これでもか」と叩きこむライブ、使い捨てのタオルみたいに。
演る曲すべてが奇抜で、激しくて、そして滑稽でもあり(笑)……ここがとーってもポイントだと思います、彼らは。
そんなわたしは感動のあまりステージという名のリングに向かって「もう、降〜参(こ〜さ〜ん)」ってタオルを放り込んじゃったのさ。もうサイコー。

9月某日。藤枝ココペリにてライブ観戦。
長年の音楽仲間、浜松のthe 1970と東京のラングスティーンのライブへ。
1970はバンド全体の音、もちろん唄声も含みます、がこれまで以上に重厚になってきた気がした。
爆音だとか、音圧だとか、メンバーの平均体重が増しただとか、そーゆー次元ではありません、この場合のジューコーは。
わたしはそれを「バンドの結束」と呼びます。
そもそも、くやしいぐらいスリムでカッコいいメンバーがそろってるし(笑)。もうサイコー。

次がラングスティーン。
どんなバンドでも自分のキメの音を出すため、本番直前は音出し確認をするものです。
だがしかし、今回まずビックリしたのが、ライブ前のセッティング中にメンバー3人ともほとんど自分の楽器の音を出していないことだった。
そしてライブが始まった。
6月発表の最新作「ROLLIN’DAYS」を聴いた時に「あ〜パブ・ロックだなあ、ナイン・ビロウ・ゼロみたい」という気がしたのだが、この日も彼らはロックンロール全開だった。
それは、ナイン・ビロウ・ゼロ(マイナス9)というよりも、オーバー・ザ・レインボウって感じ。サイコーすぎる。


☆★☆★☆★☆★☆★
ザ・スリックスのライブ予定です。

the 1970 pre.《SUICIDE BOYS》
☆10/14(土) 浜松 TEHOM
☆開場/開演 17:30/18:00
☆料金 2500円(1d別)
☆出演
the 1970
鏖(tokyo)
スケベ兄弟(odawara)
NEHAN(nagoya)
THE SLICKS


ワタナベマモル《命の次にロックンロール・ツアー 2023》
☆12/16(土) 浜松 TEHOM
☆開場/開演 18:00/18:30
☆料金 2500円(1d別)
☆出演
ワタナベマモル
タオル
マシス
THE SLICKS
☆DJ 只っ

B.G.M.「THE VELVET UNDERGROUND/LOADED」
1970年発表の4枚目のアルバム。
8月末からのマイ・ブームはヴェルヴェット。
とんでもなくポップなアルバム。
ん〜〜〜いいなあ〜〜〜カッコいいなあ〜〜〜ん〜〜〜。
波線(〜)がいつまでも続くのは、言葉にならないわたしが唸っているってこと。

No.1663 - 2023/09/27(Wed) 22:42:50