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記事No.1670に関するスレッドです

某日日記その壱 / 淳吉郎
11月某日。久しぶりに野球の試合を見た。
どちらのチームのファンでもないのだが、チビッコの頃、「将来の夢は?」なんつーありきたりの質問に「プロ野球選手っ!!!」つってビックラ・マーク3個つきで答えていたぼくちんだから、やっぱり血が騒ぐ。
今年は春先のニッポン・チーム世界一に始まり、大谷選手のホームラン王獲得、そして今回の大接戦のニッポン・シリーズ、まさしくニッポン中の野球ファンにとってスペシャルな一年でした。

10月某日。音楽仲間ユータくんの弾き語りライブへ。
場所は浜松市中区上島町に存する100cafeというカフェ。
初めての店だったが、知らない店へ訪問するのはいっつも楽しい。
そして店内はストーンズを始めとするロック・バンドのポスターが幾つも貼られている店だった。もうオッケー!
ユータくんの演奏を観るのは15年ぶりぐらいじゃないだろうか。
そしてライブはその年月の間、彼が音楽を片時も離さずに生きてきたことを立証するものだった。
ユータくん、おつかれさまでした。ありがとう。

10月某日。音楽仲間ショウくん企画のイベントへ。
場所は浜松市中区池町に存するGRIND HOUSEというバー。
初めての店だったが、知らない店へ訪問するのはいっつも楽しい。
店頭にはハーレーを始めとする改造されたバイクが数台あった。すでにオッケー!
この日は全5組の出演だったが、ショウくんはもとよりビートシーカー、グッドタイム・ローラーズという3組はそれぞれが自主企画を行っている方々で、ぼくのバンドはそれぞれお世話になっている。ありがとう。

薄暗い店内なのだが、ステージの部分はとりわけダークで。
ネコは暗闇でもしっかり見えるというから、わたしは出演者の顔をネコ目で見つめることにした。
だがしかし、残念ながらわたしはネコではありませんから、付け焼き刃のネコ目戦術ではやっぱりむずかしく。
岡田監督や中嶋監督だったらどんな采配をしたであろう、と思った次第。
そして、この夜は前述した3組はもとより全出演者がサイコーのライブだった。
つまり、ネコ目気取りのわたしなのに実際は垂れさがりっぱなしの目尻だった模様。
ショウくんを始めとする出演者のみなさま、おつかれさまでした。ありがとう。

☆★☆★☆★☆★☆★
ザ・スリックスの次のライブです。

ワタナベマモル《命の次にロックンロール・ツアー 2023》
☆12/16(土) 浜松 TEHOM
☆開場/開演 18:00/18:30
☆料金 2500円(1d別)
☆出演
ワタナベマモル
タオル
マシス
THE SLICKS
☆DJ 只っ

B.G.M.「DR.FEELGOOD/PRIVATE PRACTICE」
1978年発表、ドクター・フィールグッドの5枚目のアルバム。
ウィルコのギターもサイコーだけど、ジッピーのギターもサイコー!
ひとと会話などをしているとそのひとの「育ち」みたいなものを感じることができます。
それとおんなじように、ギターリストのギターを聴いていてもそのひとの「育ち」や「お里」を知ることができる。
ジッピーは混じりっけなしのロックンロールだね。
いつの日か、お会いできた時「なにからしゃべろうかな」なんて考えちゃいます(笑)

No.1670 - 2023/11/08(Wed) 22:45:09