12月某日。浜松Merry Youにてライブ観戦。 長年の音楽仲間、ミッキーさんのイベント「BEST HIT vol.10」へ。 女房のバンド、820光線☆とThe Who族でのバンド・メイト、トッチがドラムを叩く古傷が出演。
ハニワはトップで演奏。 「若さ」ってのは頭髪量とか、皮膚ツヤツヤ具合とか、暴飲暴食後の体調バランスだけでは計測できないモノ。 んで、音楽を始めとした表現活動をしている方々のチャーム・ポイントのひとつは「年齢を重ねてもフォーエバー・ヤング感が出ている」ことだと思っている。 この日のハニワは、スピードのある楽曲でも3人の女子……いや、ご婦人が笑顔を絶やさずパフォーマンスしていた。若いねぇ。 婦人3人がそれぞれ楽曲を作っているというこのバンド、おもしろい。
古傷は最後に演奏。 今年、幾度このバンドのライブを観ただろう。 この日は5人のメンバーが漂わせるバンドの「重厚な空気感」というものが、さらに増しているように感じた。 それを感じたシーンのひとつが、とある曲の途中で音がなくなって、んで、ヴォーカルちえちゃんがタイミングを見計らって、まるでマエストロのように、彼女の左手が「ふわっ」と舞った瞬間に4人のアンサンブルが始まった時。 ぼくは唸った「う〜ん、これこそがソウル・ミュージックだら」って。 すばらしい。
主催のミッキーさん、出演された全4バンドのみなさん、お疲れさまでした。ありがとう。
12月某日。浜松の市民映画館シネマイーラにて映画鑑賞。 1980年公開の『狂い咲きサンダーロード』がリヴァイバル上映。 浜松でこの映画が上映されていることを知ったのが、その前日における音楽仲間ミツハルくんのSNS上における映画鑑賞投稿だった次第。 上映時刻を調べるとバッチしオッケーな時間帯であるからして、もう鑑賞即決でございます。 DVDを所有してるけど、やっぱり銀幕スクリーンで。ね。 観終わって、映画の内容にタイトルが合っていると再認識、「狂い咲き」「サンダーロード」だに。 個人的に映画の最後のシーンが大好きで、映画館で観たらちょっと泣きそうになった次第。 いいねぇ。
☆★☆★☆★☆★ さあ、今週末はこちらでございます。 みなさま、ロックンロールです。よろしくです。
☆THE SLICKS 2025年12月13(土) Merry Xmas and A Happy New Year LIVE! 会場:浜松 DaiDai Open/Start 18:30/19:00 出演:ワタナベマモル、Sandy、神戸兄弟、THE SLICKS 料金:2500円(1d別)
B.G.M.「泉谷しげる/翼なき野郎ども」 1978年発表のアルバム「’80のバラッド」A面1曲目に収録。 「狂い咲きサンダーロード」にも使われています。 ♪地鳴りする都市よ なぜ俺に力をくれる 風にならない都市よ なぜ俺に力をくれる♪ 楽曲のタイトルも含めてこの映画、そのものを語っている気がします。 大名曲だと思う。
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No.1820 - 2025/12/08(Mon) 23:13:38
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