街を歩いていると路上で演奏をしている方々に出会う。 そんな方々のスタイルを「ストリート・ミュージック」と呼ぶそうな、どうやら最近では。 言葉には「語感」っつーものがありまして。 わたしが「ストリートって言葉」に感じるのは、ゴツゴツした感じ。 そう、アスファルトが持つ「あの感じ」さ。 そして、雨がパラパラ降ったときって、アスファルトっからなんとも言えぬ「いい匂い」が漂う。 ゴツゴツした空気が「マイナー調」になる感じ。それが好きです。 だがしかし、ストリート・ミュージックを奏でる方々の演奏にグッとくることが少ないのも事実であり。 あ、そうか、「道」は幾通りもあるってことか。
12月某日。浜松エスケリータ68にライブ観戦。 本間章浩さんのライブへ。 赤と黒、ニッキー&ザ・ウォーリアーズという俺の青春時代のフェイバリット・バンドでギターを弾いている本間さんのアコギ・ソロ・ライブへ。 わたしが苦手なモノはたくさんありますが、そのうちのひとつが集計を取ることです。 だから本間さんのライブは幾度も観てるけど、今回が何回目かは不明な次第。 数をかぞえるよりもワン・アンド・オンリーな「瞬間の爆発」に打ち震える瞬間をだれもが知っている。 そう、ぼくは本間さんを観るたびに打ち震えるのさ。 今回もまさにそうだった。 なぜなら、本間さんはご自身が生きてきた道のり、ご自身のストリート、それを表現しているから。 「こんな音楽こそストリート・ミュージックって言葉が似合うんだ」って思った夜でした。 本間さん、お疲れさまでした。ありがとうございました。
☆★☆★☆★☆★ わたくし、間近のステージとDJプレイはこちらでございます。
☆The Who族 2025年12月28(日) 会場:豊橋AVANTI Open/Start 17:00 / 18:00 出演:Mr.ワリコメッツ、Low Adult Garage、The Who族 料金:前売3000円、当日3500円(1d別)
☆淳吉郎 2026年1月18(日) 会場:浜松 ズートホーン・ロロ BEST HIT vol.11 《Emon Deniker レコ発記念》 open/start 13:30 出演:Emon Deniker、中西こでん、栗原じゅん、 ZookeyZ、ヨッサン、Z’Chan
DJ:SAIKOU、淳吉郎 ticket:¥2000 (1drink ¥500)
B.G.M.「ザ・ローリング・ストーンズ/ダイスをころがせ」 写真は2002年発表、ストーンズのデビュー40年を記念して発売された40曲収録のベスト盤「FORTY LICKS」。 収録曲の曲順とかバランスがこれまでのベスト盤とちょっと違っていておもしろい。 某中古製品販売サイトにて格安500円にて購入。 歌詞カードを見たら、こんな感じで前所有者の気持ちがいっぱい書き込まれていた次第。 安価なのはこれが原因かもしれない。 だがしかし、ぼくはこーゆーのが大好きなんです。 だって、そこに前所有者の「ストーリー」および「ストリート」を想像できるから。
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No.1824 - 2025/12/23(Tue) 00:18:26
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