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記事No.1825に関するスレッドです

時にまつわる話 / 淳吉郎
12月某日。年末年始連休スタート。
勤務先の稼働システムにより年末年始、4月下旬から5月上旬、8月中旬と3回の長期連休を手にできる職種があります。
わたしの職種もそのうちのひとつであり、ラッキーこの上ない次第。
連休初日の前日晩、仕事を終えての帰宅途中、それは「永遠の自由」を手に入れた瞬間の気分、であり。
だがしかし、「時」というものは我々の心情を気にも留めぬ非常に身勝手な存在。
♪タイム・ウェイツ・フォー・ノー・ワン♪ってミックが唄っているぜ。
やがて、やってくる連休最終日、そしてわたしたちは途方に暮れる、ありさま。だら。

12月某日。浜松Merry Youにてライブ観戦。
レッド・ツェッペリンのトリビュート・バンドである(ZEPPELIN)、カッコツェッペリンと読みます、のライブへ。
ぶっちゃけた話、これまで体験した彼らのライブの中でいちばんなライブ、サイコーだった。
なかでも4枚目のアルバム収録の『WHEN THE LEVEE BREAKS』の演奏にて、おいらはショーテンした次第。
これは笑点や、焦点、商店ではなく昇天でございます。
あ、でもこの日の彼らはぼくの「あそこ」に間違いなく、笑えるほど、的を絞った、品ぞろえ、のショーテン・ステージだった次第。
時っつー概念を余裕でぶっ飛ばしていたのさ。
(ZEPPELIN)のみなさま、お疲れさまでした。ありがとう。

12月某日。という名のメリー・ユーからのハシゴ(という名の徒歩)で浜松TEHOMにてライブ観戦。
お店の年末企画「TEHOM BONEN」へ。
全6組の出演者のうち5組がぼくの音楽仲間だった次第。
古(いにしえ)から「十人十色」と申します。
古(いにしえ)から「100人のギター弾きに100とおりのジョニー・B・グッド」と申します。
んで、幸運にも我が街、ハママツには幾多のライブハウスがあり、それぞれのお店で「それぞれの光」を発している。
その夜は、まーさーに、そんな「テホムの夜」。
そう、テホムの光がピッカピカだった次第。
出演したみなさま、お疲れさまでした。ありがとう。

B.G.M.「ACHILLES LAST STAND/LED ZEPPELIN」
1976年発表、レッド・ツェッペリンのアルバム『Presence』の1曲目に収録。
アルバムのインナースリーブ表記だと、この曲は10分22秒の楽曲らしく。
そんなことをミジンにも感じさせないのは、様々な展開(仕掛け)がこの楽曲にあるから。
んで、ツェッペリンはアルバムごとに「次の姿勢」を感じさせる、時を止まらせないバンドだと思っています。
そんな部分も含めて大好き。

☆★☆★☆★☆★
わたくし、間近のDJプレイとステージはこちらでございます。

☆淳吉郎
2026年1月18(日)
会場:浜松 ズートホーン・ロロ
BEST HIT vol.11
《Emon Deniker レコ発記念》
open/start 13:30
出演:Emon Deniker、中西こでん、栗原じゅん、
ZookeyZ、ヨッサン、Z’Chan

DJ:SAIKOU、淳吉郎
ticket:¥2000 (1drink ¥500)

☆The Who族
2026年2月8(日)
Seven Bridges Road presents
SBR TRIBUTE DAY #2
会場:名古屋 千種区今池 Seven Bridges Road
Open/Start 15:30 / 16:00
出演:表面張力(Pink Floyd tribute)、The Zeps(Led Zeppelin tribute)、The Who族
料金:前売3000円、当日3500円(1d込)

☆THE SLICKS
2026年3月8(日)
-modernedge moonstomp- vol.5
The Tootones/Pessor P.Peseta /Pity fall トリプルレコ発
会場:浜松 G-SIDE
Open/Start 15:30
出演:The Tootones、Pessor P.Peseta、Pity fall、THE SLICKS
料金:2500円(1d別)、
お得なグループチケットあり:¥10000(+drink¥600×5名) (5名1グループ/要予約各出演者2/22まで)
18歳以下無料(証明できるもの必要)

No.1825 - 2025/12/30(Tue) 00:27:21