12月某日。年末年始連休スタート。 勤務先の稼働システムにより年末年始、4月下旬から5月上旬、8月中旬と3回の長期連休を手にできる職種があります。 わたしの職種もそのうちのひとつであり、ラッキーこの上ない次第。 連休初日の前日晩、仕事を終えての帰宅途中、それは「永遠の自由」を手に入れた瞬間の気分、であり。 だがしかし、「時」というものは我々の心情を気にも留めぬ非常に身勝手な存在。 ♪タイム・ウェイツ・フォー・ノー・ワン♪ってミックが唄っているぜ。 やがて、やってくる連休最終日、そしてわたしたちは途方に暮れる、ありさま。だら。
12月某日。浜松Merry Youにてライブ観戦。 レッド・ツェッペリンのトリビュート・バンドである(ZEPPELIN)、カッコツェッペリンと読みます、のライブへ。 ぶっちゃけた話、これまで体験した彼らのライブの中でいちばんなライブ、サイコーだった。 なかでも4枚目のアルバム収録の『WHEN THE LEVEE BREAKS』の演奏にて、おいらはショーテンした次第。 これは笑点や、焦点、商店ではなく昇天でございます。 あ、でもこの日の彼らはぼくの「あそこ」に間違いなく、笑えるほど、的を絞った、品ぞろえ、のショーテン・ステージだった次第。 時っつー概念を余裕でぶっ飛ばしていたのさ。 (ZEPPELIN)のみなさま、お疲れさまでした。ありがとう。
12月某日。という名のメリー・ユーからのハシゴ(という名の徒歩)で浜松TEHOMにてライブ観戦。 お店の年末企画「TEHOM BONEN」へ。 全6組の出演者のうち5組がぼくの音楽仲間だった次第。 古(いにしえ)から「十人十色」と申します。 古(いにしえ)から「100人のギター弾きに100とおりのジョニー・B・グッド」と申します。 んで、幸運にも我が街、ハママツには幾多のライブハウスがあり、それぞれのお店で「それぞれの光」を発している。 その夜は、まーさーに、そんな「テホムの夜」。 そう、テホムの光がピッカピカだった次第。 出演したみなさま、お疲れさまでした。ありがとう。
B.G.M.「ACHILLES LAST STAND/LED ZEPPELIN」 1976年発表、レッド・ツェッペリンのアルバム『Presence』の1曲目に収録。 アルバムのインナースリーブ表記だと、この曲は10分22秒の楽曲らしく。 そんなことをミジンにも感じさせないのは、様々な展開(仕掛け)がこの楽曲にあるから。 んで、ツェッペリンはアルバムごとに「次の姿勢」を感じさせる、時を止まらせないバンドだと思っています。 そんな部分も含めて大好き。
☆★☆★☆★☆★ わたくし、間近のDJプレイとステージはこちらでございます。
☆淳吉郎 2026年1月18(日) 会場:浜松 ズートホーン・ロロ BEST HIT vol.11 《Emon Deniker レコ発記念》 open/start 13:30 出演:Emon Deniker、中西こでん、栗原じゅん、 ZookeyZ、ヨッサン、Z’Chan
DJ:SAIKOU、淳吉郎 ticket:¥2000 (1drink ¥500)
☆The Who族 2026年2月8(日) Seven Bridges Road presents SBR TRIBUTE DAY #2 会場:名古屋 千種区今池 Seven Bridges Road Open/Start 15:30 / 16:00 出演:表面張力(Pink Floyd tribute)、The Zeps(Led Zeppelin tribute)、The Who族 料金:前売3000円、当日3500円(1d込)
☆THE SLICKS 2026年3月8(日) -modernedge moonstomp- vol.5 The Tootones/Pessor P.Peseta /Pity fall トリプルレコ発 会場:浜松 G-SIDE Open/Start 15:30 出演:The Tootones、Pessor P.Peseta、Pity fall、THE SLICKS 料金:2500円(1d別)、 お得なグループチケットあり:¥10000(+drink¥600×5名) (5名1グループ/要予約各出演者2/22まで) 18歳以下無料(証明できるもの必要)
![]() |
No.1825 - 2025/12/30(Tue) 00:27:21
|