1月某日。浜松のロック・バー、TEHOMにてライブ観戦。 お店企画の『IN TEHOM』へ。 出演順に失言女優、NEOTOKYO、COMOS、ワッペリン。 全バンド、サイコーにおもしろかった。 ここで言う「おもしろかった」というのは腹がよじれるほど笑った、っつー意味合いではございません。 なので、誤解を避けるため、言いなおします。 全バンド、サイコーにクレイジーだったのさ。 そして明らかに、こんなクレイジーな空間を生み出すきっかけのひとつは、テホムっつーお店だったに違いなく。 平ステージ(ステージと客席が段差なく一緒)、そして、たくさんのマイクで各楽器の音をつかんで、調整して、バランスよく、披露するのではない「生音勝負のあの感じ」こそ、ぼくの音楽生活における故郷そのものと思う次第。 大好きな空間です。 出演者のみなさん、お疲れさまでした。ありがとう。
1月某日。浜名湖弁天島のライブハウス、MARGARITAへライブ観戦。 長年の音楽仲間であるミサブー主催のイベント『Kookies chatroom vol.4』へ。 出演順に820光線☆、OMNIMO、MAD BIAS、ジャミ―、ジャナーキー、CHAKO ZONBIE 。 多種多彩、百花繚乱、スイキンチカモクドッテンカイメイ、そんなイベントだった。 ここで言う「多種多彩、百花繚乱、スイキンチカモクドッテンカイメイ」というのは「みなさん、この早口言葉を言えるかい」っつー意味合いではございません。 なので、誤解を避けるため、言いなおします。 全バンドすべてが、それぞれの絵の具で、それぞれの色合いで、それぞれのキャンバスに、塗りたくっていた、っつーイベントだったのさ。 ぼくは、いわゆる「ジャンル」にこだわるイベントも好きだけど、この日のようなイベントも大好きなんだ。 これは、主催者のミサブーのセンスそのものだと思います。 出演者のみなさん、そして主催のミサブー、お疲れさまでした。ありがとう。
☆★☆★☆★☆★ わたくし、間近のDJプレイとステージはこちらでございます。
☆淳吉郎 2026年1月18(日) 会場:浜松 ズートホーン・ロロ BEST HIT vol.11 《Emon Deniker レコ発記念》 open/start 13:30 出演:Emon Deniker、中西こでん、栗原じゅん、 ZookeyZ、ヨッサン、Z’Chan
DJ:SAIKOU、淳吉郎 ticket:¥2000 (1drink ¥500)
☆The Who族 2026年2月8(日) Seven Bridges Road presents SBR TRIBUTE DAY #2 会場:名古屋 千種区今池 Seven Bridges Road Open/Start 15:30 / 16:00 出演:表面張力(Pink Floyd tribute)、The Zeps(Led Zeppelin tribute)、The Who族 料金:前売3000円、当日3500円(1d込)
☆THE SLICKS 2026年3月8(日) -modernedge moonstomp- vol.5 The Tootones/Pessor P.Peseta /Pity fall トリプルレコ発 会場:浜松 G-SIDE Open/Start 15:30 出演:The Tootones、Pessor P.Peseta、Pity fall、THE SLICKS 料金:2500円(1d別)、 お得なグループチケットあり:¥10000(+drink¥600×5名) (5名1グループ/要予約各出演者2/22まで) 18歳以下無料(証明できるもの必要)
写真:今週末のこの日に向けてレコードを昨年より選択チョイスしています。 んで、朝になるとレコード盤がジャケットからそれぞれ飛び出しているんだ。 「どうして飛び出ているんだい?」 って、レコードのみなさんに訊くと 「もう、週末が待ちきれないよ、サイコーな出演者のみなさまとご一緒できるなんて」 って口をそろえて言うんだ。 レコード盤自体がそんな言葉を発する今週末はサイコーに違いありません。 みなさん、よろしくです。
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No.1828 - 2026/01/12(Mon) 23:33:44
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