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記事No.1831に関するスレッドです

真実とうそにまつわる話 / 淳吉郎
ティーンエイジャー前半からずーっと音楽鑑賞を趣味としているわたしですが、お気に入りのミュージシャンやバンドにおいては、いっつもなんらかの話題がつきまといます。
それがホント(真実)かデマ(うそ)かはさておき。
でも、そんな中、いっちばん「えっ? ホント? いや、うそでしょ?」って思うのがバンドの解散。
ぼく個人的にリアルタイムで体験した「それ」のうち、最もショッキングだったのがTHE BLUE HEARTSの解散発表だった次第。

彼らに限らず「解散」にはさまざまな理由や事象が絡んでいるのでは、と想像する。
1月某日。某国の国会活動にて某議院の「解散」が発表され、実施された。
やっぱり、そこにはさまざまな理由と思惑が絡んでいるはずで。
わたしは「ホント(真実)」と「デマ(うそ)」をぼくなりの視点で判断して、政治および選挙に参加したいと思っている。
んで、今度の選挙の出口調査で「あなたはTHE BLUE HEARTSの再結成を望みますか」って質問をキレイな女子アナから受けたなら俺は迷わずこう答えるぜ。
「ブルーハーツの再結成は不要です!」。
「あ、でもキミ、ブルーハーツ好きなら今度呑もうよ」。

1月某週。ライブ三昧の1週間だった次第。
1月某日。浜松TEHOM。
SPACE EXPLORERと航空電子のライブへ。
まさに空間旅行な一夜だった。
すばらしかった。

1月某日。浜松エスケリータ68。
シッカローラーズとnico&…とエルシーディーズのライブへ。
60年代から現在に渡るロックンロールの道筋を堪能できた一夜だった。
サイコーだった。

1月某日。浜松TEHOM。
関節ネズミバンド、matatapia、アドバルーン、merimeriyeahのライブへ。
オールド世代のしなやかさ、ミドル世代のタフさ、ヤング世代の浮遊感を堪能できた一夜だった。
感慨深かった。

すべての出演者のみなさん、お疲れさまでした。ありがとう。
ライブハウスから発せられるモノは政治家の言葉より、ずっと「真実」なモノかも、って感じた次第でございます。

☆★☆★☆★☆★
わたくし、間近のステージはこちらでございます。

☆The Who族
2026年2月8(日)
Seven Bridges Road presents
SBR TRIBUTE DAY #2
会場:名古屋 千種区今池 Seven Bridges Road
Open/Start 15:30 / 16:00
出演:表面張力(Pink Floyd tribute)、The Zeps(Led Zeppelin tribute)、The Who族
料金:前売3000円、当日3500円(1d込)

☆THE SLICKS
2026年3月8(日)
-modernedge moonstomp- vol.5
The Tootones/Pessor P.Peseta /Pity fall トリプルレコ発
会場:浜松 G-SIDE
Open/Start 15:30
出演:The Tootones、Pessor P.Peseta、Pity fall、THE SLICKS
料金:2500円(1d別)、
お得なグループチケットあり:¥10000(+drink¥600×5名) (5名1グループ/要予約各出演者2/22まで)
18歳以下無料(証明できるもの必要)

写真は購読している新聞の土曜日特別紙面。
4人の方々が毎週末ひとりずつコラムを寄稿します。
つまり4週間ごとにそれぞれのコラムを楽しめる趣向。
70年代のロックバンド、はっぴいえんどのドラマーであり、作詞家として活躍する松本康さんのコラムが個人的に大好き。
この週のコラムは特にすばらしかった。

No.1831 - 2026/01/27(Tue) 00:34:42