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記事No.1839に関するスレッドです

ロックンロール・ショーにまつわる話 / 淳吉郎

3月某日。静岡市清水文化会館マリナートにてライブ観戦。
ザ・クロマニヨンズのツアー『JAMBO JAPAN 2025-2026』へ。

わたしが小学生のころ、カレーライスを食べる際にソースを掛けるか掛けないか、っつー議論が論議されていた、そんな記憶があります。
ソースを掛けると辛いカレーが甘くなる、みたいな主旨だったような。
当然、ソース反対派の言い分は
「それはカレーの醍醐味を放棄してるに等しい行動だと思われ、われわれアンチ・ソース派は断じてこれを阻止する所存でございます」。
そんな思い出。さ。

カレーライス同様、ライブの楽しみ方もひとそれぞれ。
ぼくはライブハウスでの観戦のみならず、ちっちゃなカフェとか、いわゆる路上での演奏とかも好きです。
そして【〇〇市民会館】みたいな指定席で観るコンサート・ホールも大好き。
クラシック・ミュージック、そして高校生を始めとするアマチュア吹奏楽団や市民交響楽団の定期演奏会のみならず、ロックンロール・ミュージックを「そんな場所」で体験するのが。
なぜなら、彼らがステージから放つロックンロール光線はどんなステージでも「純度」はおんなじだけど、おっきなホールでは照明効果の多彩さを含め「ショー」としての要素を堪能できるから。
そう、俺は「ロックンロール・ショー」が大好きなんだ。

18時定刻でライブが始まった。
こんなところも共感。
ザ・クロマニヨンズのいつもとおんなじライブがスタート。
だがしかし「いつもとおんなじ」だけど「いつもとおんなじ」ではないのさ。
だって毎回、彼らは新作アルバム全曲を曲順どおりに演るから、いつも違う(笑)
ぼくがこのバンドを好きな理由のひとつはここ「いつも最新型である」ってとこです。
うん、ぼくはこんな彼らの姿勢に今もくびったけ、だに。

音楽表現をしているわたしたちは自分たちの数ある楽曲の中でも評判のいい「名曲」中心にライブ選曲をする傾向が強いです、今も昔も、残念ながら。
だから、あくまで新曲中心に攻めていくこの日のライブを観て「やっぱこれしかないのでは」と思った次第。
はい、ザ・クロマニヨンズは今回もぼくに伝えてくれました【ロックンロール・ショーにあるべき姿】を。
ありがとう。

☆★☆★☆★☆★
わたくし、次のライブはこちらでございます。

☆THE SLICKS
2026年3月8(日)
-modernedge moonstomp- vol.5
The Tootones/Pessor P.Peseta /Pity fall トリプルレコ発
会場:浜松 G-SIDE
Open/Start 15:30
出演:The Tootones、Pessor P.Peseta、Pity fall、THE SLICKS
料金:2500円(1d別)、
お得なグループチケットあり:¥10000(+drink¥600×5名) (5名1グループ/要予約各出演者2/22まで)
18歳以下無料(証明できるもの必要)

☆THE SLICKS
2026年4月11(土)
THE KNOCKERS 名もないツアー2026
会場:浜松 Live/Bar TEHOM
Open/Start 18:00/18:30
出演:THE KNOCKERS、the 1970、the SCOOTERZ、THE SLICKS
DJ:F山(WHIZZ)
料金:2900円+1d(600円)

No.1839 - 2026/03/03(Tue) 00:09:30