3月某日。浜松Merry Youにてライブ観戦。 「for Piano Lovers vol.9」という名のこの日のイベント、全5組の出演者すべてにピアノ担当がいた次第。 参考までに申しあげるとベートーヴェン、チャイコフスキー、ショパン、リスト、ラフマニノフ、サティなどの楽曲は演奏されませんでした。 平日だったこの日、メリーユーを訪のうたのはThe Who族のメンバー5人のうち3人が所属する別バンド、SPACE EXPLORERが出演したから。
SPACE EXPLORERは2番目に出演。 Ben Folds Fiveのトリビュート・バンドである彼らのライブはこの日もサイコーだった、時事ネタ・パフォーマンスを含め(笑) だがしかし、いつもと違うことがあったのです。 鍵盤担当のアヤちゃんは通常、キーボードをピアノ音色で叩きまくってるのだが、この日はメリーユーが所有するグランドピアノだった。 わたしがThe Who族のスタッフになり、間もなく2年が経過するけど、彼女とご一緒するようになった時の最初の質問は 「アヤちゃんはクラシック出身け?」 「うん、そう」 だったと、記憶している。 はい、クラシック・ミュージック出身の彼女がその夜、グランドピアノを叩きまくりました(笑) 俺個人的にこーゆーのが、もうサイコー! SPACE EXPLORERを始めとした出演者のみなさん、お疲れさまでした。ありがとう。
☆★☆★☆★☆★ わたくし、次のライブはこちらでございます。
☆THE SLICKS 2026年4月11(土) THE KNOCKERS 名もないツアー2026 会場:浜松 Live/Bar TEHOM Open/Start 18:00/18:30 出演:THE KNOCKERS、the 1970、the SCOOTERZ、THE SLICKS DJ:F山(WHIZZ) 料金:2900円+1d(600円)
写真は1996年発表、JUDY AND MARYのシングル『クラシック』。 はい、わたしはジュディマリの大ファンでございます。 んで、数あるこのバンドの楽曲の中でこの曲がマイ・フェイバリット。 歌詞と曲調、そしてバンド・アンサンブルがすばらしすぎる。 このヒット・シングルは4枚目のアルバム「THE POWER SOURCE」収録なんだけど、わたしはあえてCDシングルを選択。 なぜならB面がアルバム未収録の楽曲だからさ。 これは俺が大好きなロック・バンドの多くが踏襲しているスタイル、およびスタンス。 うん、これもこのバンドが大好きな理由のひとつなのです。
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No.1844 - 2026/03/22(Sun) 20:16:03
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