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記事No.1844に関するスレッドです

クラシックにまつわる話 / 淳吉郎
3月某日。浜松Merry Youにてライブ観戦。
「for Piano Lovers vol.9」という名のこの日のイベント、全5組の出演者すべてにピアノ担当がいた次第。
参考までに申しあげるとベートーヴェン、チャイコフスキー、ショパン、リスト、ラフマニノフ、サティなどの楽曲は演奏されませんでした。
平日だったこの日、メリーユーを訪のうたのはThe Who族のメンバー5人のうち3人が所属する別バンド、SPACE EXPLORERが出演したから。

SPACE EXPLORERは2番目に出演。
Ben Folds Fiveのトリビュート・バンドである彼らのライブはこの日もサイコーだった、時事ネタ・パフォーマンスを含め(笑)
だがしかし、いつもと違うことがあったのです。
鍵盤担当のアヤちゃんは通常、キーボードをピアノ音色で叩きまくってるのだが、この日はメリーユーが所有するグランドピアノだった。
わたしがThe Who族のスタッフになり、間もなく2年が経過するけど、彼女とご一緒するようになった時の最初の質問は
「アヤちゃんはクラシック出身け?」
「うん、そう」
だったと、記憶している。
はい、クラシック・ミュージック出身の彼女がその夜、グランドピアノを叩きまくりました(笑)
俺個人的にこーゆーのが、もうサイコー!
SPACE EXPLORERを始めとした出演者のみなさん、お疲れさまでした。ありがとう。

☆★☆★☆★☆★
わたくし、次のライブはこちらでございます。

☆THE SLICKS
2026年4月11(土)
THE KNOCKERS 名もないツアー2026
会場:浜松 Live/Bar TEHOM
Open/Start 18:00/18:30
出演:THE KNOCKERS、the 1970、the SCOOTERZ、THE SLICKS
DJ:F山(WHIZZ)
料金:2900円+1d(600円)


写真は1996年発表、JUDY AND MARYのシングル『クラシック』。
はい、わたしはジュディマリの大ファンでございます。
んで、数あるこのバンドの楽曲の中でこの曲がマイ・フェイバリット。
歌詞と曲調、そしてバンド・アンサンブルがすばらしすぎる。
このヒット・シングルは4枚目のアルバム「THE POWER SOURCE」収録なんだけど、わたしはあえてCDシングルを選択。
なぜならB面がアルバム未収録の楽曲だからさ。
これは俺が大好きなロック・バンドの多くが踏襲しているスタイル、およびスタンス。
うん、これもこのバンドが大好きな理由のひとつなのです。

No.1844 - 2026/03/22(Sun) 20:16:03