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記事No.1846に関するスレッドです

某日日記 / 淳吉郎
3月某日。浜松のライブハウス、DaiDaiにてライブ観戦。
音楽仲間、フルーキーさんのイベント「ゆるゆるロック」へ。
どうやらフルーキーさんは還暦を迎えられたこともありフルーティー・メロン・フルーハーツという名に改名されたようで。
だで、この日のサブタイトルは『メロンの誘惑』だったらしく。

だがしかし、その日はめずらしく土曜日出勤だったこともあり、終業後そのままお店へ直行したのだが最初に出演の彼と、次に出演のだあこえたかぼうきまっちの演奏は観れず……残念。無念。
この世の中には無くすべきものが、たっくさんあります。
原子力発電所、戦争、戦争を始めることを気安く考えている政治家、それにモノ申さない他の政治家と危機感を感じていない国民、そして土曜出勤もそのひとつだと思う。

3番目の中西こでんを途中から観戦。
どんなライブであれ途中から観る場合、その演者の世界に引き込まれるのはむずかしい。
でも、この日は違った。
あっちゅー間に中西の世界に誘(いざな)われました。サイコー。

4番目はNONAME。
ドラムスはThe Who族における同僚スタッフであるトッチさ。
幾度か観ているけど、この日もあいかわらずのグッド・メロディーなニッポン語オリジナルが奏でられた。
なによりも、この日初めて披露された新曲が、なんと前日にスタジオで初めて合わせたばっかりと言うのにはビツクリギャウテンさ。イェイ。

最後は関節ネズミバンド。
各楽曲がいろんなアプローチで演奏される。
おもしろいバンドだと思う。
そして、ぼくはこのバンドが持つある種の奇抜さに『POP』を感じる次第でございます。すばらしい。

出演されたみなさん、主催のフルーキーさん、お疲れさまでした。ありがとう。


3月某日。浜松のライブ・バー、ズートホーン・ロロにてライブ観戦。
お店企画「Daylight Delta」へ。
出演順に吉良義文、山田タツ、やじ助。

キラちゃんはぼくとおんなじ年齢であり、ぼくらを含む同世代やちょっと下の世代の方々と出会ったのはポルカ・ドット・スリムというお店、35年くらい前の話さ。
不思議なことに、この日のキラちゃんの演奏を観ながら当時のポルカの風景が脳裏、そして瞳の奥に垂れている銀幕のスクリーンに映し出された次第。きゅ〜ん。

タツさんのライブはこれまでのスタイルを踏襲しながらも、また一歩踏み出したステージだった。
お寺における法事の際、お坊さんはいろんな楽器を使用してお経を唱えるのだが、まさにそんな楽器を使用してのタツ経典が読経された晴天の日曜日午後。何枚だ〜、ざぶとん100枚だ〜。

やじ助さんのライブは久しぶりだった。
以前は日本語によるオリジナルのブルース調楽曲だったが、今回は黒人ブルースのカバーも多めのライブ。
最近は豊橋方面を含め、県外でのライブが多いのはSNSでの告知にて知っていたが、そんな活動の広さが影響しているのだろうと感じるライブだった。ひゅう。

出演されたみなさん、お疲れさまでした。ありがとう。


4月になります。
豊橋市二川のライブハウス、AVANTIの月刊小冊子「ヤモリタイムス」4月号にてわたしの800字コラム『淳吉郎のロックンロール・ワンダーランド』が掲載されてまーす。
下記からよろしくどーぞ。
https://avanti-music.com/yamoritimes/

☆★☆★☆★☆★
わたくし、次のライブはこちらでございます。

☆THE SLICKS
2026年4月11(土)
THE KNOCKERS 名もないツアー2026
会場:浜松 Live/Bar TEHOM
Open/Start 18:00/18:30
出演:THE KNOCKERS、the 1970、the SCOOTERZ、THE SLICKS
DJ:F山(WHIZZ)
料金:2900円+1d(600円)

B.G.M.「The ピーズ/生きのばし」
2003年発表、The ピーズのアルバム『The ピーズ/(same)』1曲目に収録。
♪あの日あの空 拝めるのは あの日のボクらだけ 精々 生きのびてくれ♪
1997年に活動を止めたバンドが6年ぶりに活動再開したアルバムの1曲目最後にこのフレーズが唄われます。
活動再開する自分たちをこう表現することに俺は正直、ぶっ飛んだ。
そして、うれしかったのがやっぱりThe ピーズはこれまで通り、いつの時代でもサイコーのメンバーで活動するんだ、ってこと。
ぼくが佐藤シンイチロウというドラマーを知った瞬間です。ありがとう。

No.1846 - 2026/03/31(Tue) 23:05:27