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記事No.1847に関するスレッドです

積ん読にまつわる話 / 淳吉郎
読書をする方の多くが経験しているのが通称「積ん読(つんどく)」というやつです。
書店にて、なんとなく手に取った書籍を、ついつい購入してしまう。
それが続くと知らぬ間に発生する事象であり。ミー・トゥー。
なによりも、そいつは長方形で、おまけにほんのちょっぴり厚みがあるので、安定感があり積みやすいと来てやがる。
狭い自部屋のくせに場所を取るのだが、かと言って、今でも音源購入に対しレコードやCDにこだわる自分が「電子書籍」に移行するはずはなく。
なぜなら、ぼくは「表現媒体」が所有する「質感」が好きなんです。
だでいいら、そのスタイルおよびスタンスのまんまで(笑)

THE MODSが『激しい雨が』という楽曲で
♪昨日のニュースなんて 誰も欲しがらなぁ〜い♪
って唄ったけど、我が家では本のみならず新聞紙も積ん読状態なのさ。
んで、多くの場合、週末日曜日の午前中にそれを抜粋読みしてる有り様。
うーむ、森山さんはなんて言うんだろう、ぼくの部屋にもし来たら。

4月某日。その日曜日も2週間分のニュース諸々をクラシック音楽を聴きながら、抜粋読みした次第。
ぶっちゃけ、日々のニュース自体はネットにて知ることができるんで、どっちかっつーと購読新聞のコラムを読むんだ。
時事ネタを含むあれこれをどうやって字数制限のあるコラム欄で表すか、っつーのは某ライブハウスの月刊コラムを執筆してる我が身にとっていい教材なのです。
音楽や絵画や映像や文章を生業(なりわい)としてる方々の「表し方」ってものに、めちゃくちゃ興味があります。
真似するかどうかは別として。ね。

桜を見ることもない、そんな週末でした。

☆★☆★☆★☆★
4月11日はTHE SLICKSのライブでございます。
先月、申し上げたとおり、この日で現在のメンバー、ベース:淳三郎、ドラムス:スカ、ギターと唄:淳吉郎での活動が最後となります。
だけど、俺たち3人は「いつもおんなじ、いつも違う」THE SLICKSのまんまで演るよ〜。
すばらしいバンドが集まるこの日、みなさまのご来場をお待ちしております。

☆THE SLICKS
2026年4月11(土)
THE KNOCKERS 名もないツアー2026
会場:浜松 Live/Bar TEHOM
Open/Start 18:00/18:30
出演:THE KNOCKERS、the 1970、the SCOOTERZ、THE SLICKS
DJ:F山(WHIZZ)
料金:2900円+1d(600円)

B.G.M.「OTIS REDDING/SINGS SOUL BALLADS」
4月某日。上述した積ん読の終了後、尊敬するベース弾きの方が貸してくれたDVD-R、忌野清志郎さんが晩年に出演した衛星放送番組を観た。
その流れで我が家ではオーティス・スプリング・フェスティボーが開催中ってわけさ。
スウィート・ソウル・ミュージックは間違いなく俺ん中の大切な音楽のひとつです。
もうサイコーっ!

No.1847 - 2026/04/05(Sun) 22:10:20