4月某日。浜松のライブ・バーTEHOMにてライブ観戦。 この日はお店の4周年記念イベント。おめでとうございます。 4バンド出演のうち、お目当ては最初のタオルと3番目に出演のCOMOS。 どちらもスリーピース、そして1曲の長さが非常に短いバンドなのだが、各曲趣向を凝らしていて、これがたいへんおもしろい。 どんなものでも増やすことより、減らすことの方がむずかしいと思う、お金を除いては(笑) 2バンドとも素晴らしいライブだった。お疲れさまでした。ありがとう。
COMOSが終わるとお店を後にし、ライブ・バーDaiDaiへ向かって駆け足の気分で徒歩。 Emon Denikerとちひるねのツーマン・ライブへ(各敬称略)。 残念ながら、ちひるねちゃんには間に合わず、Emonくんも4曲ぐらいしか聴けず。 だがしかし、Emon終演後にちひるねちゃんもステージに登場。 彼女はなんと現時点におけるぼくのマイブーム荒井由実さん『翳りゆく部屋』を演奏。 Emonくんのチョイスとのことだが、この偶然にビツクリギャウテン。 彼は彼女のチョイスでなんとかっつーアイドルの曲を。 どんな曲でも彼が唄うと「Emonワールド」になってしまう、これはなかなかできないこと。 おふたりともお疲れさまでした。ありがとう。
5月になります。 豊橋市二川のライブハウス、AVANTIの月刊小冊子「ヤモリタイムス」5月号にてわたしの800字コラム『淳吉郎のロックンロール・ワンダーランド』が掲載されてまーす。 下記からよろしくどーぞ。 https://avanti-music.com/yamoritimes/
☆★☆★☆★☆★ わたくし、次のライブはこちらでございます。
☆The Who族 2026年5月17日(日) MerryYou 主催「フルーツパーク時之栖 de Live vol.18 day.2」 会場:浜松 フルーツパーク時之栖 Start 10:00 出演:全10バンド出演のうち、The Who族は4番目12:00よりスタートです。 料金:フルーツパーク入園料 730円
写真は1976年発表、荒井由実さん7枚目のシングル『翳りゆく部屋』。 まず、ジャケットが美しい「えっ!? これがあのユーミン?」って思ったほど。 そして楽曲、歌詞の世界とメロディーと唄声、その調和がとんでもなく美しい。 今後、アルバムを順番に聴いてく予定だけど、たぶんこの曲が不動の一位って気がすでにしてます(笑)
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No.1852 - 2026/04/29(Wed) 01:59:13
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