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記事No.1852に関するスレッドです

某日日記 / 淳吉郎
4月某日。浜松のライブ・バーTEHOMにてライブ観戦。
この日はお店の4周年記念イベント。おめでとうございます。
4バンド出演のうち、お目当ては最初のタオルと3番目に出演のCOMOS。
どちらもスリーピース、そして1曲の長さが非常に短いバンドなのだが、各曲趣向を凝らしていて、これがたいへんおもしろい。
どんなものでも増やすことより、減らすことの方がむずかしいと思う、お金を除いては(笑)
2バンドとも素晴らしいライブだった。お疲れさまでした。ありがとう。

COMOSが終わるとお店を後にし、ライブ・バーDaiDaiへ向かって駆け足の気分で徒歩。
Emon Denikerとちひるねのツーマン・ライブへ(各敬称略)。
残念ながら、ちひるねちゃんには間に合わず、Emonくんも4曲ぐらいしか聴けず。
だがしかし、Emon終演後にちひるねちゃんもステージに登場。
彼女はなんと現時点におけるぼくのマイブーム荒井由実さん『翳りゆく部屋』を演奏。
Emonくんのチョイスとのことだが、この偶然にビツクリギャウテン。
彼は彼女のチョイスでなんとかっつーアイドルの曲を。
どんな曲でも彼が唄うと「Emonワールド」になってしまう、これはなかなかできないこと。
おふたりともお疲れさまでした。ありがとう。

5月になります。
豊橋市二川のライブハウス、AVANTIの月刊小冊子「ヤモリタイムス」5月号にてわたしの800字コラム『淳吉郎のロックンロール・ワンダーランド』が掲載されてまーす。
下記からよろしくどーぞ。
https://avanti-music.com/yamoritimes/

☆★☆★☆★☆★
わたくし、次のライブはこちらでございます。

☆The Who族
2026年5月17日(日)
MerryYou 主催「フルーツパーク時之栖 de Live vol.18 day.2」
会場:浜松 フルーツパーク時之栖
Start 10:00
出演:全10バンド出演のうち、The Who族は4番目12:00よりスタートです。
料金:フルーツパーク入園料 730円

写真は1976年発表、荒井由実さん7枚目のシングル『翳りゆく部屋』。
まず、ジャケットが美しい「えっ!? これがあのユーミン?」って思ったほど。
そして楽曲、歌詞の世界とメロディーと唄声、その調和がとんでもなく美しい。
今後、アルバムを順番に聴いてく予定だけど、たぶんこの曲が不動の一位って気がすでにしてます(笑)

No.1852 - 2026/04/29(Wed) 01:59:13