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記事No.1853に関するスレッドです

某日日記 / 淳吉郎
4月某日。浜松のライブバーZOOT HORN ROLLOへライブ観戦。
長年の音楽仲間、ミッキーさんのイベント「BEST HIT 」へ。
全6組が弾き語り、そしてミッキーさんとうちの女房がDJという日。
6組のみなさん、2人のDJそれぞれの持ち味がおもしろかった。
そんな中、ぼくの中ではハセユウサクと中西こでんのおふたりが特にグッときた次第(各敬称略)。
ハセくんはロックンロール・ドラマーなのだが、彼自身の長年の夢が叶い、この日、彼はエレキで弾き語りデビュー。
ドラム経験が生かされてるのか、右手のカッティングの鋭さに感動。
中西はいっつもこっちをビツクリさせる演出をするのだが、今回はハープを吹きながらの演奏が特にすばらしかった。
ハープっつーのは、そっから奏でるメロディーも重要だけど、奏者の息づかいも音のひとつとぼくは捉えている、そんな部分もカッコよかった。
6組のみなさん、DJのおふたりお疲れさまでした。ありがとう。

イベント終了後、急いでTEHOMへ移動。
シスターポールが「配信レコ発ツアー」というツアータイトルにて浜松へ。
シスターポールを含め全5バンド出演だったのだが、バンド招聘はCOMOSのVo.&Key.の只っとのことで、これまでいろんな場所でたくさんのライブ観戦をしている彼ならではのバンド選択だった。さすが!
そして、シスターポール、「百戦錬磨」という言葉はこのバンドのためにあるのでは、と思わせるライブだった。すばらしい。
出演されたみなさん、お疲れさまでした。ありがとう。

5月になります。
豊橋市二川のライブハウス、AVANTIの月刊小冊子「ヤモリタイムス」5月号にてわたしの800字コラム『淳吉郎のロックンロール・ワンダーランド』が掲載されてまーす。
下記からよろしくどーぞ。
https://avanti-music.com/yamoritimes/

☆★☆★☆★☆★
わたくし、次のライブはこちらでございます。

☆The Who族
2026年5月17日(日)
MerryYou 主催「フルーツパーク時之栖 de Live vol.18 day.2」
会場:浜松 フルーツパーク時之栖
Start 10:00
出演:全10バンド出演のうち、The Who族は4番目12:00よりスタートです。
料金:フルーツパーク入園料 730円

写真は1973年発表、荒井由実さんの1stアルバム『ひこうき雲』。
まず、ジャケットが洋楽っぽい「おい! 1973年の邦楽でこのセンスかよ」って思ったほど。
そして全11曲の楽曲、ジャケットとおんなじようにここにも洋楽の香りがふわぁ〜りと。
歌詞カード(インナースリーブ)もおもしろい。
レコーディング・メンバーも含め、スタッフの方々のセンスもバッチリだったんだなあ、って感じた次第。

No.1853 - 2026/04/29(Wed) 02:02:26