5月某日。浜松フルーツパーク時之栖 にてThe Who族が出張野外営業を実施。 MerryYou 主催「フルーツパーク時之栖 de Live vol.18 day.2」。 集まってくれたたくさんのお客様、ありがとうございました。
出演者のフルーツパークへの入場はお客さんと同様に一般入り口にて入場なのだが、窓口で「ライブ・イベント出演者の旨を伝えれば無料で入場できる」とのことなので、そうした。 「あ、すみません。今日のイベントの出演者です」 「はい、ありがとうございます。バンド名は?」 「ザ・フー族です!」(フー族を強調) 「あははは」 と、窓口のおばさん3人全員が大笑い。 音楽と無縁の方々にも笑いを取れるバンド名というのは、バンドにとって光栄極まりないことだと思うけど。
そんなわたしたちですが、楽曲はまったくもって真面目に、そして、まったくもって敬愛の意を込めて演奏する次第でございます。 だがしかし、MCの内容はバンド名のとおりで……だっふんだぁ。 今回、われわれは30分の持ち時間にて7曲のサービスだったのだが、これまでとはちょっぴり違うニュアンスだった。 だってそうでしょ、フーゾク・エイギョウにて「ワン・パターン」は避けたいことのひとつであり。 あ、前言撤回「おんなじこと」を求めるお客様もおられますね。 今回も楽しいライブ、もとい営業ができました。 主催のメリーユーの皆様、共演の皆様、お疲れさまでした。ありがとう。
5月某日。「THE ROLLING STONES、7月10日に新作アルバムを発表」っつーニュースを目にした。 俺は思わず、かつ迷わず「来たーっ!」つってガッツ・ポーズ。 このガッツ・ポーズは二方面に向けて放たれました。 ひとつは「よぉ、ストーンズ。相変わらずだね。転がる石、まーさーにバンド名にピッタリだら。サイコー! んで、キミらとおんなじようなバンドを俺は知ってるぜ。The Who族ってんだ。名前の通りのライブをしでかす奴らさ」
ひとつは「よぉ、淳吉郎。おまえが昔っから言い続けてる言葉『バンドは新曲を演らなきゃ演ってる意味がないぜ』をおまえが敬愛するバンドが、80歳を超えてもやっぱり体現したな。お前も演らにゃぁいかんら」 そして、新作の先行シングルPVを観た。 それもやっぱり「ストーンズそのもの」だった。 ストーンズは世界中のバンドがPVを作成するようになった70年代頃から一貫して「センスのいい最新型の映像」を発表し続けています。 つまり「あいかわらずのロックンロール」が「あいかわらず俺を導いてくれている」って話さ。もうサイコーすぎて俺は幸せ者。
☆★☆★☆★☆★ わたくし、次のライブはこちらでございます。
☆THE SLICKS 2026年7月26日(日) 柳茶屋30周年Anniversary 猫の集会Vol.3 会場:浜松 TEHOM Open/Start 13:20 料金:2000円(1d込)
出演順: 13:30 THE SLICKS 14:00 820光線☆ 14:30 ホル☆モン 15:00 山田タツ 15:30 だあこえたかぼうきまっち 16:00 Emon Deniker 16:30 成&あかね 17:00 Low Yo Yo Stuff 17:30 BEATSEEKER 18:00 COMOS 18:30 UP-TIGHT 19:00 柳茶屋
DJ F山
写真は最近のマイブーム、ラム酒。 もともとはラム酒をロックで飲もうとして、定番であるマイヤーズ・ラムを購入したのだが 「コカ・コーラを買ってくれば、おうちでラム・コークだら。ポール・ウェラーはラム・コークが大好きだから、彼の突然の我が家訪問に備えて今から練習しとくか」つって作り出したら、これがめちゃくちゃ美味い、我ながら(笑) もちろん、グラスはサンハウスとシナロケで決まり。 だって、彼に紹介したいから。さ。
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No.1857 - 2026/05/17(Sun) 22:48:15
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