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記事No.1858に関するスレッドです

安住の地にまつわる話 / 淳吉郎
5月某日。豊橋のライブハウスAVANTIへライブ観戦『Groovin’ R&R CONNECTION TOUR 2026』へ。
出演順にTERAベラーキー、Scramble、Groovin’。

TERAベラーキーはGroovin’のAVANTIライブ時にしかライブをしないビートルズのカバー・バンド。
なぜなら、ベース担当がGroovin’、そしてアナーキーの寺岡さんだから。
幾度も観ているけど今回もすばらしいセット・リストと演奏だった。もうサイコー。

ScrambleはロックンロールやR&B、ソウル・ミュージックのカバーを主なレパートリーとする豊橋のスリーピース・バンド。
その持ち曲がマニアックかつ秀逸なところに加えて、3人全員がリード・ヴォーカルを担当できるところもすばらしいバンド。
この日もぼくを歓喜狂乱舞踏させるステージだった。すばらしい。

Groovin’のAVANTIライブは一年に1回から2回と思われ、これまで幾度もライブ観戦をしているのだが、ここ数回は金曜開催の日々が続き、ライブ観戦が遠のいていた次第。
そして今回はサタデーのため、久しぶりのライブ観戦となったのだが、AVANTIのステージから放出されたGroovin’のバンド・グルーヴは、これまでとなーんにも変わらず、まーさーにバンド名そのものだったんだ。イェイ!

出演されたみなさん、お疲れさまでした。ありがとう。


5月某日。浜松のライブハウスMerryYouへライブ観戦。
音楽仲間ミッキーさんの企画『BEST HIT vol13』へ。
出演順にラブラブゆみこーず、Mk BIG、古傷、(ZEPPELIN)。

ラブラブゆみこーずはベースとドラムのツーピースでインスト演奏。
実はドラムのツバサはスリックスで叩いていたこともある男であり、一度観てみたいと思っていてようやく実現。
あいかわらずな彼のカッコいいドラムを観れてうれしかった。

Mk BIGはMR.BIGのカバー・バンドとのこと。
ギターの方が笑顔で速弾きする姿がエディ・ヴァン・ヘイレンを思い出させてくれた。ありがとう。

古傷はR&B、ソウルのカバー・バンドなのだが、最後に演ったのが、なんとガンズ・アンド・ローゼスの『ロケット・クイーン』。
これがまた強烈なR&Bテイストを醸し出していて、すばらしいことこの上なし。
バンドの力量とセンスを再確認した次第だし、カバーする際にこんな感じで自分たち風にする姿勢に大共鳴。ブラヴォ。

(ZEPPELIN)はレッド・ツェッペリンのカバー・バンド。
ギターの方はおそらくツェッペリンの映像を、ジミー・ペイジの一挙手一投足を、くまなく観察しているであろうと想像できるステージ・パフォーマンス。
ツェッペリン好きの我々からしてみれば、こーゆーのが笑っちゃうぐらい大好き。サイコーすぎる。

あと、ミッキーさんのイベントに行くといつでも、ぼくが好きな音楽を流してくれる。
まったくもって、いやらしい男だ(笑)
出演されたみなさん、企画のミッキーさん、お疲れさまでした。ありがとう。


5月某日。浜松のお店ESQUERITA68へライブ観戦。
音楽仲間IDOLSがサポートしたワタナベマモルさんのツアー『R&R MAY 2026』へ。
出演順にIDOLS、820光線☆、ワタナベマモル。

IDOLSはスリーピースのロックンロール・バンド。
Gt.&Vo.のニコレッティさんの旧友の楽曲をカバーしたのだが、その曲がオンリーワンズな感じでカッコよかった。
そしてプロ・ミュージシャンの楽曲に限らず、旧友の作品でも「サイコー」と思えばカバーしてしまうニコレッティはすばらしい。

820光線☆は女性スリーピースのバンドでありGt.&Vo.は我が女房。
エスケリータでのライブはこの日が初めてらしく。
ぼく自身はエスケリータでライブを演ったことがないので、これまでも様々な部分で女房には頭が上がらないのに加えて、さらにその傾向は強まると思われ……神様、ヘルプ!ヘルプ!

ワタナベマモルさんは、いつのライブでも、どこのライブでも、ワタナベマモルなのである。
これはどーゆーことかと言いますと、金太郎飴のマモル・ヴァージョンってことであり。
さらに詳細説明をさせていただきますと、この飴はどっからナメようが、どっからカジろうが、その味は「生粋のニッポン語ロックンロール」ってことなのであり。もうサイコー。

出演されたみなさん、企画のIDOLS、お疲れさまでした。ありがとう。


この星で生活をしている動植物および人間は常に安住の地を求めている生き物だと思います。
先週土日の2日間で3回のライブ観戦。
そして、ライブハウスに行くとなんでか知らんがテンションが上がる。
おそらくぼくにとって、ライブハウスはそんな場所、安住の地。ってことかもしれず。いいじゃん。

☆★☆★☆★☆★
わたくし、次のライブはこちらでございます。

☆THE SLICKS
2026年7月26日(日)
柳茶屋30周年Anniversary
猫の集会Vol.3
会場:浜松 TEHOM
Open/Start 13:20
料金:2000円(1d込)

出演順:
13:30 THE SLICKS
14:00 820光線☆
14:30 ホル☆モン
15:00 山田タツ
15:30 だあこえたかぼうきまっち
16:00 Emon Deniker
16:30 成&あかね
17:00 Low Yo Yo Stuff
17:30 BEATSEEKER
18:00 COMOS
18:30 UP-TIGHT
19:00 柳茶屋

DJ F山

B.G.M.「レッド・ツェッペリン/聖なる館」
1973年発表のツェッペリン5枚目のアルバム。
これまでもそうだけど、(ZEPPELIN)のライブ観戦をすると、ぼくのなかでツェッペリン・ブームが到来するんだ。
んで、今回もそうなった次第でございます。

No.1858 - 2026/05/26(Tue) 22:01:04