5月某日。女房が所用にて外出とのことで、昼食は近隣のコンビニエンス・ストアにて調達しようと決めた次第。 マイホームは一軒家の賃貸住宅なのだが、この場所は200軒弱が集合する団地であり。 ♪団地のオバサン、団地のおばさん♪ そう唄いながら、団地のおいらはトボトボ徒歩にてコンビニエンスで昼食調達。さ。 アナーキーがその楽曲を発表したのは1980年であり、今日(こんにち)から引き算をすれば46年前ということであり。うーむ。
団地内には遊歩道があって、そこを利用してのコンビニ往路。 この時節、遊歩道界隈には幾多の植物が青々としげっており、ひときわ目立つのが紫陽花(アジサイ)。 アジサイってのは最初は綺麗な色で咲いてんだけど、枯れずにそのまま色を変えながら「その年」の花生涯を終えるんだよね。 んで、多年草だから翌年も変わらずに花を咲かせるのさ。 うん、それって「あの時代」からいつしか「その世代(団地のおいら)」へと成り果てたぼくが今でもアナーキーが大好きなまんま、なのとちょっと似ている気がする。ね。
5月某日。浜松のライブ・バーTEHOMにライブ観戦。 お店の看板娘であるサリーちゃんの生誕祭さ。 出演順に関節ネズミバンド、やっほー、COMOS。 関節ネズミバンドが放つのはクセのある楽曲なんだが、ぼくはそこにPOPを感じる次第。すばらしい。 初見のやっほーは、ご自分でサンプリングしたエンドレスなハイ・スピード楽曲に合わせて唄いながら飛び跳ね廻るスタイル。超カッコいい。 COMOSは現時点におけるぼくのなかの「パンク」をもっとも表現しているバンド。もうサイコー。 出演されたみなさん、お疲れさまでした。ありがとう。 そしてサリーちゃん、いっつもカワイイ笑顔をありがとう。
6月になります。 豊橋市二川のライブハウス、AVANTIの月刊小冊子「ヤモリタイムス」6月号にてわたしの800字コラム『淳吉郎のロックンロール・ワンダーランド』が掲載されてまーす。 下記からよろしくどーぞ。 https://avanti-music.com/yamoritimes/
☆★☆★☆★☆★ わたくし、次のライブはこちらでございます。
☆THE SLICKS 2026年7月26日(日) 柳茶屋30周年Anniversary 猫の集会Vol.3 会場:浜松 TEHOM Open/Start 13:20 料金:2000円(1d込)
出演順: 13:30 THE SLICKS 14:00 820光線☆ 14:30 ホル☆モン 15:00 山田タツ 15:30 だあこえたかぼうきまっち 16:00 Emon Deniker 16:30 成&あかね 17:00 Low Yo Yo Stuff 17:30 BEATSEEKER 18:00 COMOS 18:30 UP-TIGHT 19:00 柳茶屋
DJ F山
B.G.M.「SION/ぶるうむうん」 今夜(5/31)は満月。 一か月の間の2回目の満月をブルームーンって呼ぶらしく。 それを教えてくれたのがSIONさんのこの楽曲。 ぼくはさまざまな音楽からいっつも教えてもらっています。幸せ。
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No.1860 - 2026/05/31(Sun) 23:41:15
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