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記事No.1860に関するスレッドです

某日日記 / 淳吉郎
5月某日。女房が所用にて外出とのことで、昼食は近隣のコンビニエンス・ストアにて調達しようと決めた次第。
マイホームは一軒家の賃貸住宅なのだが、この場所は200軒弱が集合する団地であり。
♪団地のオバサン、団地のおばさん♪
そう唄いながら、団地のおいらはトボトボ徒歩にてコンビニエンスで昼食調達。さ。
アナーキーがその楽曲を発表したのは1980年であり、今日(こんにち)から引き算をすれば46年前ということであり。うーむ。

団地内には遊歩道があって、そこを利用してのコンビニ往路。
この時節、遊歩道界隈には幾多の植物が青々としげっており、ひときわ目立つのが紫陽花(アジサイ)。
アジサイってのは最初は綺麗な色で咲いてんだけど、枯れずにそのまま色を変えながら「その年」の花生涯を終えるんだよね。
んで、多年草だから翌年も変わらずに花を咲かせるのさ。
うん、それって「あの時代」からいつしか「その世代(団地のおいら)」へと成り果てたぼくが今でもアナーキーが大好きなまんま、なのとちょっと似ている気がする。ね。

5月某日。浜松のライブ・バーTEHOMにライブ観戦。
お店の看板娘であるサリーちゃんの生誕祭さ。
出演順に関節ネズミバンド、やっほー、COMOS。
関節ネズミバンドが放つのはクセのある楽曲なんだが、ぼくはそこにPOPを感じる次第。すばらしい。
初見のやっほーは、ご自分でサンプリングしたエンドレスなハイ・スピード楽曲に合わせて唄いながら飛び跳ね廻るスタイル。超カッコいい。
COMOSは現時点におけるぼくのなかの「パンク」をもっとも表現しているバンド。もうサイコー。
出演されたみなさん、お疲れさまでした。ありがとう。
そしてサリーちゃん、いっつもカワイイ笑顔をありがとう。

6月になります。
豊橋市二川のライブハウス、AVANTIの月刊小冊子「ヤモリタイムス」6月号にてわたしの800字コラム『淳吉郎のロックンロール・ワンダーランド』が掲載されてまーす。
下記からよろしくどーぞ。
https://avanti-music.com/yamoritimes/

☆★☆★☆★☆★
わたくし、次のライブはこちらでございます。

☆THE SLICKS
2026年7月26日(日)
柳茶屋30周年Anniversary
猫の集会Vol.3
会場:浜松 TEHOM
Open/Start 13:20
料金:2000円(1d込)

出演順:
13:30 THE SLICKS
14:00 820光線☆
14:30 ホル☆モン
15:00 山田タツ
15:30 だあこえたかぼうきまっち
16:00 Emon Deniker
16:30 成&あかね
17:00 Low Yo Yo Stuff
17:30 BEATSEEKER
18:00 COMOS
18:30 UP-TIGHT
19:00 柳茶屋

DJ F山


B.G.M.「SION/ぶるうむうん」
今夜(5/31)は満月。
一か月の間の2回目の満月をブルームーンって呼ぶらしく。
それを教えてくれたのがSIONさんのこの楽曲。
ぼくはさまざまな音楽からいっつも教えてもらっています。幸せ。

No.1860 - 2026/05/31(Sun) 23:41:15