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記事No.1861に関するスレッドです

きっかけにまつわる話 / 淳吉郎
なにごとにも「きっかけ」があるらしく。
この星が持つ『引力』の発見、それはニュートンさんが「木から落ちるリンゴを見たことがきっかけだった」と言われているとおりであり。
ぼくがバンド活動を始めるきっかけは高校生時代の文化祭でございます。
それは、まーさーに、この時期、6月。

6月某日、金曜日。その日はTHE SLICKSのスタジオ練習が21時より開始。
見ると21時まで練習をしていた学生服姿の高校生男女4人組が、料金精算のためスタジオ受付に並んでいた。
おそらく学校帰りでのスタジオ練習と想像でき、おそらく学祭出演のための練習と想像でき……それは「あの日の俺」と完全にダブって見えてしまい。
ギターケース片手の女のコの前をとおる時におもわず話しかけてしまった。
「文化祭の練習?」
「はい、そうです!」
「がんばってね!」
「ありがとうございます!」ここは4人全員で。
もう可愛くてかわいくて仕方がなかった次第(この時代にバンドに興味を持っていることも含めて)。イェイ。

6月某日。浜松メリーユーにライブ観戦。オムニモのライブを観に。
全3バンド出演のうち彼らは最後に出演。
以前に観たときは3人だったけど、この日はリードギター担当が増えていて4人組だった。
日本語による凝った展開のオリジナル楽曲を披露。
お疲れさまでした。ありがとう。
実は9月第一週に浜松某所にて開催予定のオムニモ企画にTHE SLICKSの参加が決定してます。

6月某日。浜松猫の手にライブ観戦。中西こでんとEmon Denikerのライブを観に(各敬称略)。
全3者出演のうちEmonはトップ、中西は2番目に出演。
Emonはこの日、エレキで弾き語り。ギターはエピフォン。いい音で鳴ってたし、90年代に一世を風靡した『ギターポップ』というジャンルを想起させる彼の各楽曲にバッチシだった。「ハマる」っつー言葉がピッタシ・カンカ〜ンだった。
中西はこの日から、自主製作となる宅録音源を発表。音源収録曲はもとより、彼曰く「最近は演っていない」らしい昔の楽曲も披露。どの曲だろうと思っていたら「あ、この曲ね」だった。彼の楽曲にはそんな「力」「インパクト」が宿っているのさ。
おふたりともお疲れさまでした。ありがとう。

音楽仲間のライブ観戦をするたびに、いっつも俺が感じるのは
「よし! んじゃぁ、俺はこの先どんな新曲を演ろうか」
みたいな気持ちにさせてくれるきっかけです。ありがとう。

☆★☆★☆★☆★
わたくし、次のライブはこちらでございます。

☆THE SLICKS
2026年7月26日(日)
柳茶屋30周年Anniversary
猫の集会Vol.3
会場:浜松 TEHOM
Open/Start 13:20
料金:2000円(1d込)

出演順:
13:30 THE SLICKS
14:00 820光線☆
14:30 ホル☆モン
15:00 山田タツ
15:30 だあこえたかぼうきまっち
16:00 Emon Deniker
16:30 成&あかね
17:00 Low Yo Yo Stuff
17:30 BEATSEEKER
18:00 COMOS
18:30 UP-TIGHT
19:00 柳茶屋

DJ F山

写真は最近のマイブーム「日本酒」。
勤め先にYくんというインドネシア人の実習生がいる。
彼とぼくは仲が良く、どーゆーわけか、ぼくのことを社内の人間が「ナカムラさん」と呼称するなか、彼だけは「ジュンちゃん」と呼んでくれるのさ(笑)
ある日、かれとこんな会話をした。
「ねぇ、Yはお酒飲むの?」
「うん、飲むよ。ジュンちゃんは?」
「うん、飲むよ。大好き」
「ホント!?」
つって、彼はほんとうにうれしそうな顔をしたんだ。
「Yはなにが好き?」
「ワンカップ・オーゼキ」
ぼくは彼の言葉に大爆笑したと同時に「俺も飲んでみよう」って思った次第。
Yくん、きっかけをありがとう。

んで、ワンカップ大関は写真のとおりラベルの裏面に絵画の印刷が施してあるんだ。
最初、買ったときに「うわ? なんだこれ?」ってなった。
「こんな部分に遊び心け」って。
ネットでワンカップ大関ページに行ったら、このラベル裏面遊び心はなんと昭和48年から継続してるらしく。
当時から定期的にバージョンを変えていて現在は絵画なんだそうだ。
こーゆー「ほかとちょっと違う」っつーセンスが大好き。

No.1861 - 2026/06/07(Sun) 17:31:29