6月某日。4年に一度のスポーツ大会、サッカー・ワールドカップが始まった。 残念ながらニッポンは「目標」に届かず。 サッカーに興味を持つひとびとはおそらく(試合内容を含む)その結果について、ネット上や職場界隈、趣味仲間のなかで様々な賞賛およびダメ出しを含む意見の吐露がなされたと思われ。 今回、にわかサポーターのぼくでさえこう思った。 「ニッポンのサッカー、ここまで来たか。未来は明るいでしょ。すでにあたらしい景色は始まってるら」。
スポーツに限らず音楽、映画、絵画、文学等の表現作品においても、人間は「自らの物差し」を基準にして論評する。なにさま気取りで(笑) そして「他人の物差し」における言葉に共感したり、「なるほど」と思わされたり、「う〜ん」ちゅうて首をかしげたり。 はてさて、政治の世界にて「自らの物差し」ならぬ「所属派閥の物差し」を片手に握らされた政治家の方々が、フィールドを走くりまわらず、あたかも「時間かせぎのパス回し」とか「消化試合みたいなプレイ」を正々堂々と披露している場面に出くわします。 だがしかし、その「物差し」の誤差・狂(くる)い、そして「履き違え」をジャッジするのがわたしたちであると思う次第。 今回のニッポン・チームに限らず各試合における「あのジャッジは……」なんつーコメントがSNSを始めとする各方面で散見されるのと同様に。
閑話休題。 カップ麺に対しティーン・エイジャー前半の頃から縁ほど遠い自身なのであるが、実はここ最近のマイブームがカップ麺。 なかでも「シーフード」風味。 なぜなら、カロリー表示された商品内容が個人的にグー、そしてなによりも美味しいってのが理由。 んで先日、立ち寄った近隣コンビニエンス・ストアーのカップ麺コーナーにおいて、その百花繚乱な品揃えに驚愕した次第。 所有するピッカピカな「カップ麺物差し」はデビューしたての新人っつーこともあり、目の前で繰り広げられる 「カップ! カップ! オウ、カップっ! メン(面or麺)が割れても俺たちカップっ!」 なんつーシャム69ゆずりのオイ・パンクなシンガ・ロングに惑わされ、商品選択が進まぬここ昨今。
7月某日。浜松のライブハウスforceへライブ観戦。 ミッキーさんのイベント「TOP FIGHT vol17 」へ。 出演は浜松で活動をしている7バンドを含む全8バンド。 ロックにいろんなジャンルがあることは知っているけど、この日はまーったくもって、いろんなロックを聴くことができた。 言うなれば幕の内弁当ならぬ幕の内イベント……あ、すんません。 なんか知り合いばっかり出ていたこの日、出演したすべてのみなさん、ミッキーさん、おつかれさまでした。ありがとう。
7月になりました。 豊橋市二川のライブハウス、AVANTIの月刊小冊子「ヤモリタイムス」7月号にてわたしの800字コラム『淳吉郎のロックンロール・ワンダーランド』が掲載されてまーす。 下記からよろしくどーぞ。 https://avanti-music.com/yamoritimes/
☆★☆★☆★☆★ わたくし、次のライブはこちらでございます。
☆THE SLICKS 2026年7月26日(日) 柳茶屋30周年Anniversary 猫の集会Vol.3 会場:浜松 TEHOM Open/Start 13:20 料金:2000円(1d込)
出演順: 13:30 THE SLICKS 14:00 820光線☆ 14:30 ホル☆モン 15:00 山田タツ 15:30 だあこえたかぼうきまっち 16:00 Emon Deniker 16:30 成&あかね 17:00 Low Yo Yo Stuff 17:30 BEATSEEKER 18:00 COMOS 18:30 UP-TIGHT 19:00 柳茶屋
DJ F山
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No.1866 - 2026/07/07(Tue) 00:28:49
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