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記事No.1869に関するスレッドです

某日日記 / 淳吉郎
7月某日。浜松テホムへライブ観戦。
大石裕美BAND、失言女優、atomicfarmを含む全5バンド出演のイベントへ。

最初が大石裕美BAND。
大石裕美さんは通常ピアノ弾き語りスタイルなのだが、そんな彼女がぼくは好き。
彼女がぼくのことを好きなのかは知らないが。
この日はバンド・スタイルとのことだったので、どんな編成だろうと思っていたらウッド・ベースとドラムでのスリーピースだった。
メインの彼女を引き立てるためにふるまうおふたりの音の佇(たたず)まいがバッチリはまっていた。
もうサイコー!

2番目は失言女優。
今年1月以来のライブ拝見。
ギター&ヴォーカル、ベース、ドラムスのスリーピースがステージから放出するエナジーはMCも含め、鋭さのかたまり。
楽曲も多岐にわたりおもしろかった。
なかでもギターが小節を問わずフリーでソロを続けていて、いきなり次の構成へ展開した時のベースとドラムの合わせが見事だった。
おそらく3人は交換日記をしてるのではなかろうか。
すばらしい!

4番目がatomicfarm。
アトミックファームを観るのはメチャクチャ久しぶり。
ベース&ヴォーカル、ギター、ドラムスのスリーピースがステージから放出したのは万華鏡みたいな世界。
そう、3人の音があちらこちらに衝突し、反映し、屈折し、それがまるで底なし沼のように、いや、紺碧の夜空に光る星々のように永遠に続いてゆく感じ。
これまで幾度か観てるけど、今回がいちばんだった。
ブラヴォー!

この日、感じたのは3つのバンドすべて楽曲がカッコいいってところ。
バンドがオリジナル演るんだったら、まずは楽曲がカッコよくなければ、これは昔からの持論なのであるが、まーさーにそれを立証してくれた夜でした。
出演したみなさん、お疲れさまでした。ありがとう。

☆★☆★☆★☆★
わたくし、今後のライブはこちらでございます。

7月26日(日) THE SLICKS 浜松テホム

8月22日(土) The Who族 浜松メリーユー

9月5日(土) THE SLICKS 浜松Dai Dai
9月6日(日) The Who族 浜松G-SIDE
9月中旬(土) 某HANOI ROCKSカバーバンド 浜松某所

10月10日(土) THE SLICKS 浜松テホム
10月11日(日) Tho Who族 浜松某所

11月8日(日) 淳吉郎DJ 浜松ズートホンロロ

12月12日(土) THE SLICKS 浜松某所
12月13日(日) The Who族 豊橋某所


B.G.M.「荒井由実/ミスリム」
1974年発表、荒井由実さんの2ndアルバム。
ニッポン語による収録曲の数々が1974年の時点で発表されていたのは筆舌に尽くしがたい。
言葉にならない、そんなセンスです。
そして1stアルバム同様、ジャケットのセンスもすばらしい。

No.1869 - 2026/07/13(Mon) 23:55:35