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記事No.1873に関するスレッドです

アトラクションにまつわる話 / 淳吉郎
東京ディズニー・ランドに行ったことはないが、東京ディズニー・シーには行ったことがある。
一回だけ。
訪問にあたり、後者は飲酒可能という状況が大きかったことは否めない。
果たして初訪問の日、その広大な敷地とたくさんの遊戯用仕掛け(アトラクション)、そして順番待ちのためそこに並んでいる数多くの方々の忍耐力に恐れ入った次第。
ディズニーというのは、限られたスペースに盛りだくさんの仕掛けがあり、そこに集うひとたちは「その雰囲気」が大好きなんだろう、って感じたんだ。

7月某日。浜松のライブ・バーTEHOMにてTHE SLICKSがライブをしました。
ハママツで活動を続けている長年の音楽仲間、柳茶屋・結成30周年の記念イベント「猫の集会Vol.3」へ。
集まってくれたたくさんのみなさま、そしてお誘いいただいた柳茶屋、ありがとうございました。

出演は全12組とDJ。すべてハママツに由来のある方々ばっかり。
つまり、ぜーいんが顔なじみというわけであり。
だがしかし、これが同窓会的にならないのは至極当然であり。
なぜなら、ぜーいんが昔と変わらず今も現役で活動してるわけであり。
ここが学生時代の同窓会と決定的に相違する部分であり。
昔話もいいけど、やっぱり俺らは「今」そして「次」が大切なわけであり。

全12組とDJのプレイは「これぞ柳茶屋企画」と呼べるものだった。
スタンディングでおそらく70人キャパであろうと思われるTEHOMという空間に、ロック遊園地の全アトラクションが鳴り響き、そこに集まった方々は「この雰囲気がいいの? あんたも好きね〜」っつー愛すべき方々ばっかりだった次第。
この日のTEHOMはディズニー・ランド&シーを完全に凌駕していたと思う。
集まってくれたみなさん、共演のみなさん、そして柳茶屋の3人、お疲れさまでした。ありがとう。

そして、この日はTHE SLICKSの新メンバーによる初ライブだった。
ロックンロール・ジェットコースターな感じだったのでは。
我ながらそんな気がしてます(笑)
今後ともよろしくお願いします。

B.G.M.「THE BEATLES/ANY TIME AT ALL」
シンプルで、メロディアスで、ガッツがある。
ジョンの唄から始まるとこも大好き。
こんな曲を作りたい。

☆★☆★☆★☆★
わたくし、次のライブはこちらでございます。

☆The Who族
2026年8月22日(土)
会場:浜松 MERRY YOU
Open/Start  12:00/13:00
料金:2500円(1d別)
出演:REVERB、RAF、The Who族

写真はthe 1970のマネージャー、シズちゃん撮影のTHE SLICKSでございます。
シズちゃん、ご来場と撮影をありがとう。

No.1873 - 2026/07/30(Thu) 00:21:37