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記事No.1874に関するスレッドです

某日日記 / 淳吉郎
8月某日。浜松のライブハウス窓枠へライブ観戦。
定期的に開催されているイベント「Hamamatsu Rock Summit Vol.170」へ。
2000年代初頭から、ここハママツでは様々なロック・イベントが市内各所のライブハウスで開催され続けています。
主催するバンドが全国各地からお気に入りのバンドを招聘して地元バンドとともに盛り上げていく。すばらしい。
そんな中、ぼくのバンド、THE SLICKSもたくさんのイベントのお世話になっています。ありがとうございます。

通算170回目(スゲェ!)となったこの日のハママツ・ロック・サミットはジャパンク保存会と(ZEPPELIN)を始めとする全5バンドの出演だった。
ジャパンク保存会のみなさんは、ちょっとだけ下の世代なので「なるほどな」っつー選曲だった。
不思議なのは聴いていて「なつかしい」と感じないところ。
ぼくは今でもパンクに首ったけ。
だがしかし、彼らの演奏を観ながら数歳の違いとは言え「パンク」の捉え方の違いを感じた次第であり(笑)

(ZEPPELIN)は今回もすばらしかった。
彼らのライブを観ていて感じるのは
「あ、このコダワリっつー名のマニアック感、バカだら」
ってとこ。
つまり、わたしがギターを弾いているThe Who族のスタンスと一緒であり(笑)
刺激のあるライブだった。

出演されたみなさん、お疲れさまでした。ありがとう。


8月某日。浜松のズート・ホーン・ロロへライブ観戦。
ミッキーさん主催のイベント「BEST HIT vol.14」へ。
出演順に栗原じゅん、セーボー、SEIJI、Z’Chan、成子坂ブラザース(各敬称略)。
DJはSAIKOU、MIO(各敬称略)。
晴天の日曜日の真昼間(マッピルマ)から始まったこの日は、カバーを演る方々とオリジナルを披露する方が共存した大宴会と相成り。
DJのおふたりの「それ来るか」っつーすばらしい選曲にて大宴会と相成り。

ぼくのバンド、THE SLICKSの楽曲作風における幾多のポイントの中に「ポップであること」っつーのがございます。
幸いなことに今回、出演された5組の方々の演奏を聴きながら感じたのは「POPとはなんなのか」っつーことであり。
たくさんの「きっかけ」を授かった次第でございます。
出演されたみなさん、企画のミッキーさん、お疲れさまでした。ありがとう。


8月になりました。
豊橋市二川のライブハウス、AVANTIの月刊小冊子「ヤモリタイムス」8月号にてわたしの800字コラム『淳吉郎のロックンロール・ワンダーランド』が掲載されてまーす。
下記からよろしくどーぞ。
https://avanti-music.com/yamoritimes/

☆★☆★☆★☆★
わたくし、次のライブはこちらでございます。
どちらも演奏時間を少し長めにいただいています。
ご来場、お待ちしております。

☆The Who族
2026年8月22日(土)
会場:浜松 MERRY YOU
Open/Start  12:00/13:00
料金:2500円(1d別)
出演:REVERB、RAF、The Who族

☆THE SLICKS
2026年9月5日(土)
オムニモ企画《DAI DAI DAI FACCIAMO ROCKS!》
会場:浜松 MUSIC BAR だいだい
Open/Start  16:00/16:30
料金:2500円(1d.込み)
出演:オムニモ、820光線☆、THE SLICKS

No.1874 - 2026/08/02(Sun) 21:17:35