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記事No.1877に関するスレッドです

某日日記 / 淳吉郎
8月某日。強い日差しのなか、日傘を差しながら近所を歩いていると、とある駐車場の奥にあるバイクに気がついた。
いつもは雨除けカバーがかぶさっているのだが、その日は丸裸。いやん。
その場所からだと全身は見えず、下半身(座席から後輪にかけて)しか見えなかったのだが、明らかに艶(イロ)っぽいお姿。いやぁん。
まーさーに、それはおいらの好みのタイプだった次第。ひゅう。
こうなると彼女のお顔、もとい、どんな車種なのかを知りたくなるわけであり。だら。
「関係者以外立ち入り禁止」表示がないことを確認の上、彼女の部屋、もとい、駐車場に入ってゆく。ドキドキ。
彼女のお名前がわかりました。
英国生まれの伝統車、トライアンフ ボンネビルT100さ。ほら、やっぱり。
そんな真夏の恋の物語。

8月某日。我が家では長期連休になると映画鑑賞を実施している。
んで今回はザ・ローリング・ストーンズが1968年に作成した『ロックンロール・サーカス』。
当時、テレビ番組用として作成されたこの映像はなにかの都合により放映されず。
だがしかし、長らく海賊盤ビデオが世界中に流通し、ダビングされ続けてボロボロな映像の「それ」をぼく自身、40年くらい前に観た記憶があり。
1996年に正式発表された作品をようやくこの日、キレイな映像で観れた次第でございます。
作品自体すばらしかったけど、特におもしろかったのが付録映像、ザ・フーのギター弾きピート・タウンゼントのインタビューだった。
撮影当日の思い出や裏話、そして当時のスウィンギング・ロンドンをめぐるバンド界隈の話などたいへん興味深い内容だった。

観終えたあと、テレビのDVDチャンネルをオフにすると通常のテレビ画面に切り替わった。
ちょうどそれは某国営放送だった。
それは特番の音楽番組であり、普段テレビをまーったく観ない自分にとっては新鮮な世界であり、つい見てしまう。
出演者もいまどきの方々から、ぼくの青春時代のスターまでのオールタイム・リクエスト大会だった。
なかでも感動したのがピンクレディー・ケイちゃんのピンクレディー・メドレー、郷ひろみさんのデビュー曲披露、ゆずと羽生結弦さんのライブ・スケート・ショウ、そして森山良子さん。
8月15日というこの日、森山さんが演った『さとうきび畑』という楽曲には強烈なボディ・ブロウならぬハート・ブロウ。
それは「戦争反対をどうやって表現していくか」という部分。
ありがとうございます。

それはみなさん、冬休みに向かってレッツー・ゴー・ひろみ!

☆★☆★☆★☆★
わたくし、次のライブはこちら。
演奏時間を少し長めにいただいているんで「あんな曲も、こんな曲も」って感じかな(笑)
The Who族はトップなので13時からの演奏となります。
ご来場、お待ちしております。

☆The Who族
2026年8月22日(土)
会場:浜松 MERRY YOU
Open/Start  12:00/13:00
料金:2500円(1d別)
出演:REVERB、RAF、The Who族

B.G.M.「OTIS RUSH/GROANIN' THE BLUES」
コブラ・レーベルに残した彼の初期テイクを収めた編集盤。もうサイコー。
ツェッペリンがカバーしてる『I CAN’T QUIT YOU, BABY』はこの方の代表曲のひとつ。
この夏休み、結果的に部屋でいちばん鳴っていたのがクラシックとブルースでした。

No.1877 - 2026/08/16(Sun) 19:53:26