[ 掲示板に戻る ]

記事No.1885に関するスレッドです

★ 銀にまつわる話 / 淳吉郎
優勝者と準優勝者、どちらが目立つかと言えば、それは前者であろう。
金メダリストと銀メダリスト、どちらにスポットライトが当たるかと言えば、それは前者であろう。
金閣寺と銀閣寺、訪問者数やポストカードの売れ行きが多いのは、前者であるまいか。
だがしかし、わたしは銀閣寺のほうが好き。
なぜなら、その佇まいにリード・ギターリストの派手さとは違うリズム・ギターリストの「粋さ」を感じるから。さ。
「リードの横(サイド)で鳴らす」のではなく「そこでリズムを刻む」んだ。くぅ〜カッコいい。

9月下旬からの連休を「シルバー・ウィーク」と呼び始めたのはいつからだろう。
4月末から5月初までがゴールデンだから、ちょっぴり少ないこっちはシルバーらしく。
そんな連休の初日となる9月某日。浜松のテホムへライブ観戦。
音楽仲間であるEmon Denikerさん主催イベント『翳り果ての群像?U 閃光の真実』へ。
それはまるで、某国営放送におけるドキュメンタリー番組のタイトルのようでございます。

この日の出演はインピーダンスとEmon Denikerの二組。
インピーダンスはスリーピース・バンド。これまで幾度もライブを観てるけど、今回は彼ら自身ホントに久しぶりのライブだったと思われ。
だがしかし、ステージから放出されるその閃光は、まるで碧深い三日月の夜の鋭い「危険な光」のようだった次第。
もうサイコー。

打ち込みバンド・サウンドにてエレキもしくはアコギでの弾き語り演奏をするEmon Denikerは今回、エレキを使用。
2曲目か3曲目に演った新曲と思われるインスト・ナンバーが今回、特によかった。
歌詞のない楽曲で「その世界」を表現するのは難易度が非常に高いのでは、そう推測します。
すばらしかった。

そして、この日のDJは只っと青木智幸。
どんな街でも長く音楽活動しているバンドマンの方々の多くは、さまざまな音楽を聴いている。ら。
そして、我が街ハママツにおいては、このおふたりがおそらくツー・トップなのでは、と個人的に感じています。
この、ふたりの金閣寺ならぬ、東西両横綱の選曲もサイコーだった。

出演されたみなさん、主催のEmon Denikerさん、お疲れさまでした。ありがとう。

B.G.M.「HIGHWAY TO HELL / AC/DC」
ぼくらファンのほとんどがアンガスのギター同様に、マルコムのいぶし銀なリズム・ギターもバンドの核となっていることを知っている。
ホントにすばらしいロックンロール・バンド。もう大好き。

☆★☆★☆★☆★
わたくし、次のライブはこちらでございます。

☆THE SLICKS
the 1970 presents
"SICKS 1st 7inch ep release GIG!!“
2026/10/10(sat)@浜松Live/Bar TEHOM
OPEN 18:00 START 18:30
CHARGE \2500+1D(\600)

the 1970
SICKS
SPUNK’S RED BOOGIE 
THE SLICKS

DJ F山


☆The Who族
第18回やらまいかミュージックフェスティバル
2026年10月11日(日)
14時より25分間のサービス(無料)営業
場所は松菱デパートがあった場所での屋外プレイ(ステージ)

No.1885 - 2026/09/20(Sun) 18:00:22