優勝者と準優勝者、どちらが目立つかと言えば、それは前者であろう。 金メダリストと銀メダリスト、どちらにスポットライトが当たるかと言えば、それは前者であろう。 金閣寺と銀閣寺、訪問者数やポストカードの売れ行きが多いのは、前者であるまいか。 だがしかし、わたしは銀閣寺のほうが好き。 なぜなら、その佇まいにリード・ギターリストの派手さとは違うリズム・ギターリストの「粋さ」を感じるから。さ。 「リードの横(サイド)で鳴らす」のではなく「そこでリズムを刻む」んだ。くぅ〜カッコいい。
9月下旬からの連休を「シルバー・ウィーク」と呼び始めたのはいつからだろう。 4月末から5月初までがゴールデンだから、ちょっぴり少ないこっちはシルバーらしく。 そんな連休の初日となる9月某日。浜松のテホムへライブ観戦。 音楽仲間であるEmon Denikerさん主催イベント『翳り果ての群像?U 閃光の真実』へ。 それはまるで、某国営放送におけるドキュメンタリー番組のタイトルのようでございます。
この日の出演はインピーダンスとEmon Denikerの二組。 インピーダンスはスリーピース・バンド。これまで幾度もライブを観てるけど、今回は彼ら自身ホントに久しぶりのライブだったと思われ。 だがしかし、ステージから放出されるその閃光は、まるで碧深い三日月の夜の鋭い「危険な光」のようだった次第。 もうサイコー。
打ち込みバンド・サウンドにてエレキもしくはアコギでの弾き語り演奏をするEmon Denikerは今回、エレキを使用。 2曲目か3曲目に演った新曲と思われるインスト・ナンバーが今回、特によかった。 歌詞のない楽曲で「その世界」を表現するのは難易度が非常に高いのでは、そう推測します。 すばらしかった。
そして、この日のDJは只っと青木智幸。 どんな街でも長く音楽活動しているバンドマンの方々の多くは、さまざまな音楽を聴いている。ら。 そして、我が街ハママツにおいては、このおふたりがおそらくツー・トップなのでは、と個人的に感じています。 この、ふたりの金閣寺ならぬ、東西両横綱の選曲もサイコーだった。
出演されたみなさん、主催のEmon Denikerさん、お疲れさまでした。ありがとう。
B.G.M.「HIGHWAY TO HELL / AC/DC」 ぼくらファンのほとんどがアンガスのギター同様に、マルコムのいぶし銀なリズム・ギターもバンドの核となっていることを知っている。 ホントにすばらしいロックンロール・バンド。もう大好き。
☆★☆★☆★☆★ わたくし、次のライブはこちらでございます。
☆THE SLICKS the 1970 presents "SICKS 1st 7inch ep release GIG!!“ 2026/10/10(sat)@浜松Live/Bar TEHOM OPEN 18:00 START 18:30 CHARGE \2500+1D(\600)
the 1970 SICKS SPUNK’S RED BOOGIE THE SLICKS
DJ F山
☆The Who族 第18回やらまいかミュージックフェスティバル 2026年10月11日(日) 14時より25分間のサービス(無料)営業 場所は松菱デパートがあった場所での屋外プレイ(ステージ)
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No.1885 - 2026/09/20(Sun) 18:00:22
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