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記事No.1890に関するスレッドです

★ 某日日記 / 淳吉郎
10月某日、土曜日。浜松 TEHOMでTHE SLICKSがライブ。
the 1970 presents《SICKS 1st 7inch ep release GIG!!》。
集まってくれたたくさんのみなさん、ありがとうございました。
出演順にthe 1970、SPUNK’S RED BOOGIE、THE SLICKS、SICKS。

トップで演奏した主催のthe 1970が最後に演ったのがニューヨーク・パンクの雄、DEADBOYSのカバー。ちょうど数日前に部屋でDEADBOYSの1stを久しぶりに聴いて、あらためてカッコいい〜と思っていたところでのタイミング。こーゆー瞬間もライブのいいところ。もうサイコーだった。

2番目は静岡からSPUNK’S RED BOOGIE。以前、スパンクスと対バンしたのはいつだったかな。ドラムのアッちゃんのパンク・ヘヤ―もあの頃のまんま健在だったし(笑)、酒を呑んで酔っ払ってるのも健在だったし(笑)、もちろんバンドが持つエナジーもあの頃のまんまさ。すばらしい。

3番目はぼくらTHE SLICKS。全9曲を演奏。うち1曲はキンクスのカバー『I NEED YOU』の替え歌『体重』。以前のメンバー時代のレパートリーだったが、現メンバーでは今回、初めて。だって、前回9月ライブにて持ち曲すべてを披露しちゃったから、この日、おんなじライブを演るわけにはいかなかったのさ。

最後はレコ発ツアー中の岐阜のスリーピース・パンク・バンドSICKS。Gt.&Vo.キムさんはキング・ビスケットというライブハウスを岐阜市でやっていて、スリックスも幾度かライブしている。鋼鉄の銃筒と引きがねからパンクロックの弾丸がSICKS3人のステージから俺たちに向けて発射された夜。撃たれた俺たちは死ぬどころか、狂喜乱舞な生命体に成り果てた次第でございます。これこそ、実弾に勝る「音楽の力」だと思う。

そして、DJのフクちゃんはこの日、テホムをまるで自分の部屋みたいにパンクロックで満たす選曲でサイコーだった。
誘ってくれたthe 1970の一葉くん、お疲れさまでした。ありがとう。


10月某日、日曜日。ぼくがギター参加をしているThe Whoのトリビュート・バンドThe Who族が浜松の街中に設置された野外ステージで25分間の屋外フー族営業……無料のサービス営業さ。
それは《やらまいかミュージックフェスティバル》という年一回、10月第2週の土日に開催されてるイベントにて。
集まってくれたたくさんのフーゾク好きのみなさま、ありがとうございました。
この日のフー族は25分の持ち時間で8曲を演った。
参考にしたのはアメリカンフットボールNFL優勝決定戦における名物コーナー、ハーフタイムショーでザ・フーが2010年に出演した時のセットリストさ。

ライブにおいて多くのひとがこう言う「ステージには魔物がいる」って。
ぼくもそう思っているけど、実際これは「自分がステージでミスをした場合の都合のいい言い訳」なのであって。
そして、まーさーにこの日、ぼくはステージにいる魔物の餌食となった次第でございます。
屋内営業になれている身がいきなり屋外だったのが原因かもしれず……いい初体験でしたぁ。


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わたくし、今後の活動はこちらでございます。

☆淳吉郎DJ
BEST HIT vol15
2026年11月8日(日) 浜松ズートホーンロロ
open/start 13:30
ticket \2000(1drink\500別)
出演:
ハセユウサク
やじ助
中西こでん
TORU
チャンブー
DJ:SAIKOU、淳吉郎

☆THE SLICKS
11/29(日) 浜松 Bar TEHOM
lemonsours tour in Hamamatsu
開場 18:00 開演 18:30
料金 2500円+1drink代
出演:
lemonsours(東京)
(NON/山田和男/タバタミツル/中村清)
UP-TIGHT
ヘビーメタル
THE SLICKS

土曜日と日曜日の写真はどちらもthe 1970のマネージャー、シズちゃん撮影。
シズちゃん、二日間お疲れさまでした。ありがとう。

No.1890 - 2026/10/12(Mon) 23:18:08