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出演ありがとうございました
/ 古木@柳茶屋
ねこの集会にお集まり頂きました皆様、本当にありがとうございました。
この場をお借りしてお礼申し上げます。
沢山の人達に支えられている、そのエネルギーをとても強く感じる事ができた素敵な日でした。
>淳吉郎さん
ご出演ありがとうございました。
弾き語りでもバンドでも淳さんの独特な世界は変わりませんね。
お呼びして良かったです。
心より感謝いたします。
No.1202 - 2015/06/03(Wed) 20:35:59
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やらずにいられない。
/ 淳吉郎
5月30日、31日の土日曜日はライブだった。
土曜日、浜松キルヒヘア、柳茶屋企画“ねこの集会”。来てくれたみなさま、ありがとうございました。
誘ってくれた柳茶屋:路ちゃん、ありがとうございました。企画お疲れさまでした。
全部で5つの演者が出演。バンドとかアーティストとかって言うよりもこの日は「演者」って呼び方のがぴったしくる感じだった。どの方々も素晴らしかった。特に最後に演った柳茶屋は「これぞオオトリ」と呼べる素晴らしい演奏でした。
ボクはアコースティックで6曲を弾き語り。4曲目にカバーを演った。シーナ&ロケッツの『CRY CRY CRY』。
ボクにとってのライブって演奏でもありパフォーマンスでもあり。それは自分に向けての演奏でもありパフォーマンスでもあるんだ。演らずにはいられなかったのさ。
日曜日、浜名湖弁天島コニー・キャッツ、ハルヤス企画“FOOLISH HEART Inn”。来てくれたみなさま、ありがとうございました。
全部で8つのバンドもしくはユニットもしくはソロ・アーティスト。出演者のうち80パーセントは40歳以上じゃなかったかな。オリジナルを演るにしろカバーを演るにしろ40歳を超えても音楽を演ってるって事自体が素晴らしいと思います。
セッション・タイムでの『カモン・エヴリバディ』にも参加。3人のギターが1番、2番、3番をそれぞれ唄ってギターソロも弾くという趣向。ボクは3番を担当。気付くと
♪腹がへったぜ なんかを喰いてぇぜ
どっかにいい店あったらいいのになあ
あそこに看板見つけたぜ
あそこに入って食べようぜ
Woo〜鴨鍋 えび天 ♪
と唄っていた。カモーネヴぃバーデェーを鴨鍋えび天。だってさ。
ボクにとってのライブって演奏でもありパフォーマンスでもあり。それは完全にお客さんを楽しませたいだけのものなんだ。演らずにはいられなかったのさ。
♪タツ タツ タツ タツ♪ 週末が終わるとモータウン・サウンドみたいな前打ちビートでウィーク・デイが始まる。
45回転7インチ盤をCDプレイヤーに載っけてさ。ビュンビュンど速いスピードの前打ちビートに変換して早いとこ今週末にしちゃいたいよ。だら?
B.G.M.「路上 / 小島麻由美」
5月の下北沢、レコード屋で偶然発見。CDとしての発売は昨年末らしいけどアナログ盤は今年の春に発売したらしい。「WOWっ!」ってガイジンさんみたいな声をちっちゃく出してボクはレジへ小走りしたのさ。通販なんかじゃ絶対に味わえない快感と楽しみかな。
レコードの内容、やっぱし問答無用のカッコよさ!だった。
No.1201 - 2015/06/02(Tue) 22:57:03
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真夏に向かってる。
/ 淳吉郎
☆真夏に向けてのガーデニングを開始したのは4月末。
“ガーデニング”っちゅーのはなんやカッコ良すぎる最近の言い回しだいね。
ガーデンがing。進行形。「動いてる感」満載や。庭が移動してるん。まるで昨日、まいた種が今日はネイバースの山下さんちに移動してるだに。はがいかー。
うちはやっぱ昔ながらの“庭いじり”って呼び方のがええなあ。気楽でええわ。
☆7月12日のイベント“すべての若くないアヒルども”のために組んだバンド、恋のピンチヒッターズがバンド練習を開始したのは4月末。
あれから数回スタジオに入った。
平日、仕事を終えて、帰宅して、晩飯喰って、んでスタジオに向かう。晩酌をがまんして向かうんだ。
週なかばの木曜日なんて勤務疲れがマキシマム。なのにスタジオ入って自分の真空管マーシャルをギャいん♪なんて鳴らす。もうサイコーだね。
「やっぱ、これだよね」って思うのさ。
☆今年の庭いじりはヒマワリとゴーヤとアサガオとキュウリと枝豆。
まあ、例年とおんなじか。でも大丈夫。毎年、育ち方には違いがあるんだ。おいらはそれを楽しんでんのさ。
ストーンズのツアーだってセットリストが毎回似てるら。でも実際にライブ行けば毎回違いがあるから。それはそれにちょっと似てる。
5月中旬にそれぞれ発芽。だんだん育ってきてる最近です。
☆恋のピンチヒッターズの練習は初回から面白かったけど先日からますます面白くなってきた。
キラちゃん、ナリちゃん、淳吉郎それぞれのクセがそれぞれに浸透してきたのかも。だんだん育ってきてる気がする。
種まき、発芽、そして現在成長中。偶然にもうちの庭いじりとタイミングが似てる。
みんな真夏に向かってるのさ。
☆16日(土)は浜松ビスケットタイムへ。キラちゃん企画“もろもろのうた vol.9”。
恋のピンチヒッターズの2人、キラちゃんとナリちゃんがそれぞれソロで弾き語りだった。
おふたり共にご自分のルーツに根差した自作曲をご自分のスタイルで演っている。
いい演奏でした。キラちゃん、企画お疲れ様でした。
☆22日(金)は豊橋アヴァンティへ。Groovin’とScrambleのライブ。
スクランブルは50’Sから80’S初期までに渡る洋楽ロックンロールのカバーを演る豊橋のバンド。ボクと音楽の嗜好性が一緒なので聴いてて楽しいのだ。
グルーヴィン。今回は久しぶりにBa.寺岡さんがご自分のオリジナルを2曲唄ってくれた。
数年前、聴いた事があって。そん時えらく感動したグッド・チューンさ。その後は投稿動画映像等で探したりはせず“心の中のお気に入り”に登録してた。なんで今回の再演はうれしかった! 「テラオカーっ!」って俺は叫んだんだ。
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5月最終週はボクにとって久しぶりのライブ。しかも土日続けて。
みなさま、よろしく。
☆柳茶屋企画『ねこの集会Vol.2』
5/30(土) 場所:浜松 キルヒヘア
出演;柳茶屋、なまこっこ(ボーナムあかね【なまこ】&コタ魔魔子【マグダラ呪念】)、野田真男【ex死にぞこない】、カボタス、淳吉郎
DJ;プジャリ
O/S 18:00/18:30 A/D共に1500円(1d別)
☆ハルヤス企画『FOOLISH HEART Inn vol.2』
5/31(日) 場所:浜名湖弁天島 コニーキャッツ
出演;FUMBLERS’66、CAKARROTZ、820光線☆、Food hot chili fighters、チャットモーモー、トミー、毘盧遮那堂、Buffalo nickel
淳吉郎はFUMBLERS’66にギターで参加
O/S 12:30/13:00 A/D共に2500円(当日はバイキング・スタイルでの食べ放題です。ドリンクは別料金)
写真は『ねこの集会Vol.2』のフライヤー。ネコがかわいいー!
No.1200 - 2015/05/24(Sun) 11:35:49
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ましまろ
/ 淳吉郎
マーシーがソロを出した! マーシーがソロを出した! マーシーがソロを出した!
No.1199 - 2015/05/16(Sat) 17:58:37
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フライヤー完成しました。
/ 淳吉郎
みなさま、よろしく。
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『ALL THE ADULT DUCKS / すべての若くないアヒルども』
2015.7.12(日) 浜松G-SIDE
開場/開演;15:00/15:30
料金;前売・当日ともに1500円(1d別)
出演;スキマノザラシ (京都) ,The Jack Drive (横浜) , the 1970 , 恋のピンチヒッターズ , UP-TIGHT
DJ;PUJARI , MAI
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No.1198 - 2015/05/15(Fri) 00:04:38
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マジすか野郎の話。
/ 淳吉郎
先日、東京・下北沢へ行った。
SHEENA & THE ROKKETSのライブだったんだ。
今まで幾度かシーナ&ロケッツのライブに行った事があります。
いつでも「おー!ロケッツのライブっ!楽しみだなー!」なんつって。
それは“胸のときめき”だとか“揚げたてポテトのカリカリ感”だとか“バッター空振り三球三振”だとか、そんな突き抜けた感覚ではないんだ。
ただただ夏の夜空に打ちあがる花火を心待ちにしてビール片手に河岸の草地にたたずむ、わたしはそんな感じの男、大好きなシナロケのライブ前には。
だけどが今回は、ちと違った。
“ドキドキ”してたんだ。
生まれて初めてアレをアレした時のあの感じとおんなじドキドキ。
鮎川さん、奈良さん、川嶋さんの3人はTHE ROKKETSと名乗らず、今までとおんなじバンド名、SHEENA &THE ROKKETSで活動を始めたのさ。
生まれて初めて3人でのシナロケを俺が観る事になったのは5月2日だった。
ライブが始まった。
始まり方は今までの4人シナロケ・ライブと同様に鮎川さんがメイン・ヴォーカルをとる曲でスタートしました。
そしてある点(曲)を境にわたしの心身は別次元に移動した「えっ?この曲、演っちゃうの?マジすか?」。
我が職場でも事あるごとに「マジすか?それヤバいっす。マジすか?」と社内電話で応答するワコウドがおられます。
いつしか、わたしはマジすかを連発する彼の事を「マジすか野郎」と命名していた。
ところがどうであろう、この有様、下北沢のライブハウスでおいらは「マジすか」を連発しちゃったの。
ライブの後半はそんな選曲の連打だったのさ。
浜松出身下北沢産マジすか野郎の生誕だ。
4人時代の曲を3人で演った。
3人になってもTHE ROKKETSではなくSHEENA & THE ROKKETSって名乗り続けるバンドの演奏をライブで実体験した。
ビツクリしたし、スリリングだったし、安心したし。
あの熱い演奏、3人は客席はもとより天国のシーナに向けても演奏したんだろうか。
案外、彼女はステージのスポット電燈のちょっと上にいたのかもね。
そうさ、彼女は太陽みたいにステージを照らしてた、そんな気もするんだ。
2015年5月2日は鮎川さん67回目の誕生日。
今年のバースデイ・ライブはいつもとちょっと違ってた。
「鮎川さん、今年はちょっとさみしい誕生日だけど応援してます」なんて気持ちで俺は浜松から飛んでったのに「おう!淳吉郎!お前はどうなんだ」って逆にギターで尻をヒッパタかれた気分だったのさ。
写真は下北沢のレコード屋で購入したCD。4月に発売されたRANGSTEENの3rdアルバム『ZERO』。
このアルバム聴いてても俺は尻をヒッパタかれた気分になっちゃったよ。いいアルバムです。
No.1197 - 2015/05/10(Sun) 05:37:42
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連休3日目
/ 淳吉郎
机上に並ぶ酒缶(ノンアルコール含む)と飼いネコ。
No.1196 - 2015/05/01(Fri) 18:35:30
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