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ソングライターズ。 / 淳吉郎
日々の仕事に追われ「ボクもうバタンキュー」なんて言葉を発したいのだけれども。「男は弱音を吐いてはいけない」とおじいちゃんから伝授されてるので、ここでは言わない。「もう、やんなっちゃうよ!」なんて事はここでは言わない。言ってはならぬ。いや、けっして言うもんか「もう、やんなっちゃうよ!」なんて。

4月の終わりに長年のバンド仲間からメールをもらったんだ。「6月11日からお店をやります」という内容だった。ビックリすると同時にとっても嬉しく、俺は即座に返信「なにかあったらいつでも連絡下さい。お手伝いします」。
土曜日は彼がほとんどD.I.Y.に近い状態で建設中の場所へお手伝いに。着けば同んなじような心持ちの友人達も集ってて「やぁやぁやぁ!元気?」みたいなノリ。そしてお手伝い作業は開始され。けども、その作業は俺にはとっても難しく、他の人よりちょっぴり時間を喰い過ぎちゃった。でもまぁいいか。人間には一長一短があるっつー事で(照笑い)。
完成、そしてオープンが楽しみです。ちなみに自分がお店で最初にお世話になるのはこちらでござる。

☆7月23日(土) SONIC FREAK VOL.13
場所:浜松 ZOOT HORN ROLLO
出演:THE ROARS , NUMBER 3 (東京) , シュガー佐藤と妖怪大百科 , BEATSEEKER , DIE SHIT Q , オトギャクセツ DJ:淳吉郎
A/D \1500/\1800 (+D\500)
O/S 18:00/18:30

帰宅して風呂入って晩飯喰って。そしてPM 11:00からTVのSWをON。NHK。アルファベットばっかりで英国人の文章みたいだな。佐野元春さんの“ザ・ソングライターズ”。なにかの拍子で放送をかいま見た事はあった。朝刊TV欄で今回のゲストが曽我部恵一さんと知り「よし!今夜は見てみよう!」って。番組視聴デビューさ。ちなみに元春さんも曽我部さんも俺は音源を一枚も所持してないんだ。なにかが俺の中のなにかに触れて「見てみたい」って気持ちになったんだろう。んで番組。すごく面白かったんだ。一番のポイントは元春さんの司会ぶりだと思った。年下の曽我部さんに対し、でしゃばりもせず話し方も敬語で。そして「うん、うん」「それ、わかります」「なるほど」なんて言いながらどんどん相手が喋りたくなるように応対してた。ミュージシャンとして実績がある方なのに偉ぶらないとこが素晴らしかった。来週も見てみたいな。

B.G.M.「THE BAND/MUSIC FROM BIG PINK」
久々に聴いてる。雨降りの日曜日の午後って事で飲酒しながら初期のニール・ヤング、CSN&Yとか聴いてんだ。これが最近の流行語の『まったり』ってやつなのか?

No.904 - 2011/05/22(Sun) 14:44:33
一週間。 / 淳吉郎
☆“モチベーション”とやら言うモノが下降し続けてる社員をよそに仕事そのものは無表情に積もってくる。かといってそれを無視するわけにもいかず。だってサラリーマン。月曜日から木曜日の4日間で残業15時間近く。疲れ果てた労働はやっとこさ金曜日、定時にて終わる。誰に向けるわけでもなく「FUCK!」つって中指を立て続けた1週間。誰に向けるわけでもなく?そんな事ないな。

☆定時帰りだから金曜日の夜はちょっと長く感じられ。机上にビールの空き缶は増えてゆき。すると我が携帯電話がテレフォン・コール。あ、俺の携帯の着信音は普通の設定です。自分の性格的に変なメロディーや曲が流れるのがダメなんだ。電話に出た。知らぬ若者だった「楽器屋でメンバー募集のチラシ見たんですけどまだ募集してますか?こっちはベースとドラムなんですが」。なにーーーっ!1週間のファッキン・ワークの疲れが吹っ飛ぶコールだぜ!どうやら『黒人音楽』と『パンク』いう言葉を同列で記してあった我がチラシに興味を持ったらしい。年齢を訊くとふたりとも19歳という。こっちも年齢を聞かれたので正直に44歳と答えた。「うわ!オヤジだ」っつー相手が引く感じ、それが受話器の向こう側から伝わってくる。すかさず俺「あっ!パソコン持ってる?持ってたらユーチューブとか見るら?んだったらTHE SLICKSで検索してみて。先月のライブの映像あるから」。電話を切る。5分後に電話がまた鳴った。彼からだ「スタジオ一緒に入っていただけますか」。
ユーチューブにアップした効果を実感した金曜日だったんだ。

☆土曜日、さっそく夜8時から彼ら19歳コンビとスタジオ入り。会って彼らの第一声「ブルーハーツっぽいですよね、曲が」「うん、好きだもんで自然と似ちゃうんだ」「ぼくらもブルーハーツ好きです」「ほんと!」。こういう出会いって巡ってくるもんだなぁ〜なんてしみじみしちゃう44歳。だがしかし、音を出し始めると結論が出た。リスナーとして共通の音楽接点があってもプレイヤーとして、あるいは演りたいバンドの方向性は必ずしも一致しないんだ。彼らのバンド指向はファンキー路線だった。俺はロックンロールだから。一緒にバンドは難しいなって。
バンド結成には至らなかったけど中々に楽しい一夜だった。それと彼らふたりはクロマニヨンズでもハイロウズでもなくブルーハーツがいいんだそうだ。理由は「やっぱ詞がいいんですよ」との事。現時点での19歳がそう言うんだぜ。ブルーハーツの凄さを実感した一夜でもあったんだ。音楽に真剣な若いふたりにいいメンバーが見つかりますように。

☆「さぁ、曲を作るぜ!」。つっても、やっぱ、いつもの曲調で作っちゃうように人にはクセってもんがあるのさ。だからわたしがヘアーをカットする時には馴染みの美容室に行ってしまう。「いつものように切って」って店員に対し短い説明でいいしね。だけどここにきてわたしに異変が起こった「別の店でカットしてみたい」って。理由は自分でもよくわかんない。医療の世界での“セカンド・オピニオン”ってやつに似てるかも。
日曜日は近所の理髪店へ。初めてのお店はドキドキさ。マッシュルーム・カットってちゃんと伝わるかな?みたいな。今回は低価格が売りのチェーン店だし。わお。入店すると店員の多さにビックリ「このスペースでこの人数は多すぎだら。なんなら俺の職場に連れてってやろうか。俺の手伝いしろや」みたいな。こうして我がヘアーカット業務はわずか15分で終了したのであった。低価格だが唖然の作業行程。カット〜洗髪〜ブロー等の各業務で担当が次々と交代してくんだ。無駄はないのだが作業ロボットに髪をいじられてるみたいで俺には苦手。マッシュルーム具合もイマイチだったし。
次はどうしようか?元の店に戻ろうか?

☆さあて明日からまた仕事。『モチベーション仕掛けの作業ロボット』になるしかないのか。ないのだ。

写真は最近の我が家のヘビー・ローテーション・レコード。コックニー・リジェクツ。ギターの音がドでけぇー!内容も最高!

No.903 - 2011/05/15(Sun) 20:04:17
5月2日。 / 淳吉郎
西暦2011年5月2日(月)。起床すると俺はCDをステレオにセットした。『忌野 清志郎/夢助』を。その名作が終わると今度はレコードをターン・テーブルへ。『OTIS REDDING/THE IMMORTAL』を。その名作が終わると今度はCDを。『忌野 清志郎/メンフィス』。その名作が終わると今度はレコードを。『OTIS REDDING/THE SOUL ALBUM』を。清志郎さんの永遠のアイドルはオーティス・レディングだった。そして、おふたりはともに俺が尊敬する方々。5月2日。この日は清志郎さんの命日。2周忌。彼の曲とオーティスの曲を交互に聴いていったんだ。彼があっちで「おまえ、なかなか粋な事やってるな。うれしいぜ、ベイベー!」って言ってくれてたらうれしいな。
午前11時30分過ぎに駅へ。東京に行くのさ。駅弁を喰いながらの列車の旅って好き。えっ?今回は飲酒しないの?って?しますとも。飲まないわけないら。そうして東京へ着いた。まずは西新宿のホテルへチェックイン。その後はレコード屋巡り。探し続けてたレコードを発見。最近は通信販売で探すよりもお店で買う事に重点を置いてるんだ。充実した時間を過ごす。夕方は下北沢へ。シーナ&ロケッツのワンマン・ライブがあるのさ。
ライブハウスへ行く前に晩飯つって広島風お好み焼き屋へ。俺が日頃調理してるのはいわゆる“関西風”だと思う。だからとても興味があった。けどもそのお店、たいへん不味かったんだ。味が薄かった。ダシが効いてないし。アタックが弱いヘナちょこギターみたいな感じ。そのお店に限らず俺は関西風が好きなんだなとも思った。「ビートルズとストーンズ、どっちが好きか?」って言われれば「両方!」って答えるけど「関西風と広島風、どっち?」って言われれば「関西!」って答えるって事さ。
会場の下北沢シェルターに着くとすでに会場は満員。定刻をちょっと過ぎてライブが始まった。いつも通り鮎川さん、ナベちゃん、浅田さん、川嶋さんの4人でまずはスタート。ワンマンだから持ち時間たっぷり。この4人セットもいつもより数曲多かった気がした。そして1984年発表の重要曲『スイート・インスピレーション』のイントロが始まった。シーナさん登場。WOWっ!まぶしい!まるで午後8時を過ぎているというのに明日の太陽が早送りして昇ってきたかと思ったぜ!
ライブは新旧の曲を取り混ぜて進んでいった。「この曲も演るんだ。うれしいなあ〜」って俺はニコニコしながらノッていたんだ。ワンマンっていいなあ。中でも特にうれしかったのはデビュー曲『涙のハイウェイ』を演ってくれた事。初めてシナロケのライブに参加した日から26年経ってるんだ。何回もライブ観てきたぜ。だけれど、この曲をライブで観るの実は初めて!わかるかい?俺の気持ちが。コロンブスがアメリカ大陸を発見した時のような気分はこんな感じだったんだろう。おそらく。たぶん。確実に。ね。
最高のライブだった。そして俺が思う事はただひとつ!ニュー・アルバムを聴きたい!
現時点での最新作“JAPANIK”発売から早3年経過。そしてオリジナル・メンバーである浅田さんがベースとして復帰して3年。鮎川さんのギターと硬軟剛柔な鉄壁リズム隊。そこにマコちゃんギターを知り尽くしてるナベちゃんのギターがどう絡むか。そして2009年12月発刊のシーナさんの自著『YOU MAY DREAM』にも記されているように2009年3月に声帯の手術をされたシーナさんの唄。新作、俺は待ってるぜ(裕次郎風でよろぴこ)。

5月2日。この日は鮎川さんの誕生日。63歳のバースデイ。アンコールの時に奇しくも清志郎さんが自分の誕生日に亡くなられた事もふまえながら「彼は天国からぼくら(ロック好きなぼくらみんなの事ね)の事を見守ってくれてるはず」と言われていた。
GWだけど平日って事もあり会社帰りって感じの背広姿の人もいた。今年でデビュー33年のバンド、シーナ&ロケッツ。バンドが年齢を重ねればぼくらファンだって年齢を重ねているんだ。勤務終了後にライブハウスに駆けつけるヤツだっているのさ。もしかして当日の朝だって奥さんに「今日はシナロケのライブあるからちょっと帰るの遅くなるよ」なんて言ったりしてね。奥さんも「わたしもシーナさん観たかったな。今でも綺麗なんでしょうね」なんて。
年を喰うのはカッコいい事にちがいない。

B.G.M.「COCKNEY REJECTS/GREATEST HITS VOL.1」
CDじゃなくってレコードで欲しくて。だってパンク・ロックだもん。プレミア付いた高価レコードならいっぱいあったけどもっと安いやつをず〜っと探してて。やっと巡り合って。内容はもちろん問答無用に最高だったよ。

No.902 - 2011/05/04(Wed) 19:51:30
弊社でもサマータイム・ブルース・・・じゃなかったサマータイム制度導入? / 淳吉郎
やぁやぁやぁ!
昨日は深夜、久しぶりに朝まで生テレビを見た。いろんな議論があったけど、やっぱ「机上の論戦」という感を受けた。
実は自分の会社、3月から4月にかけて組織変更等も含め、いろいろとやっていた(連休後からの本始動という懸案事項もあり)。その中には昨日、テレビで感じたような「現場の状況をわかってないんじゃない?」とか「今、やるべき事はそれなのかい?」って事とかも多々あり。
そしてタイトルにもあるような「弊社でもサマータイム・ブルース・・・じゃなかったサマータイム制度導入?」って話が急浮上な連休2日前。すごいら。いきなり出てきたんだ「就業時間帯見直し論」が。就業時間を現行の8:00〜16:50から7:00〜15:50に変更との事。6月から導入予定らしい。だから4月の最終日(一昨日ね)はその話題沸騰な我等平社員。おおう、なんか『我等』って文字はジョンの「ギヴ・ピース・ア・チャンス!平和を我等に!」って唄を想起させてなんだかよろしい。
そして最終日には会社からアンケート用紙が配られたんだ。「新就業時間についての対応可否、意見を書いてください」って書いてある。10人のストーンズ好きがいれば10通りのストーンズ論が展開されるように200人の社員がいれば200通りの意見があるからね。それを知りたいんだろう。会社は。
制度導入に関する会社からの『目的』や『期待される効果』みたいなものが記された用紙もプリント・アウトして。たくさん列記してあったけど簡単に述べると「早起きは身体によろしい」「早く帰宅して余暇時間を楽しみましょう」というような事らしいんだ。でもボクは早く帰宅するとお酒の量が増えてしまうでしょう(笑い)。ちなみに昨日の連休初日はお昼過ぎから飲み始めて寝るまでに350mlビール・ハイボール等を12本飲みました。なはは。
そしてシラフな本日はそのアンケート記入を。真面目に書こうと思って。だからシラフで執筆なの。ちなみに酒飲んでライブでギター弾いてるけど、酔っ払っててもそん時だけは真面目なんだぜ。アンケート用紙はA-5サイズなのだが、なんだか文章が長くなりそうな予感がしたボク。それはみなさんご承知の通りだよね(笑い)。しょうがないのさ、書いてるとノリノリになってくるんだ。んで長いの、文章。だから単なる会社のアンケートなのにA-4紙で下書きを書いてる自分が気が付くとそこにいた(大笑い)。

さて下書き完成したし、本書きでもするかな。A-5アンケート用紙には「別紙参照」つって(笑い)。でもね、パソコンに入力してプリント・アウトはしないよ、今回は。だって、それじゃぁ気持ちが込められてないみたいじゃないかい。大事な手紙はやっぱり手書きでいきたいのと同んなじかな。印刷された年賀状でも1行から2行ぐらいは手書きのメッセージを入れるように。ね。

ところで、今の若いコたちってラブ・レター渡すとして、プリント・アウトするのかな?それともメールなのかな?
みなさん、よい連休を。

B.G.M.「THE MODS/ジャマをするな」

写真は下書きだよん。

No.901 - 2011/04/30(Sat) 21:12:14
メンバー募集サイト。 / 淳吉郎
そして、わたしはバンド・メンバー探し再開な昨今なのだが。

パーソナル・コンピューター使用なエヴリデイのプライベート・ライフなんで、やっぱり頼るのは有名なインターネット・メン募・サイトなわけで(メン募はメンバー募集の略ね)。
しかし、久々のメン募サイト再訪問、メンバー再探訪の旅が始まったのだが、いろんな方々がおられる。みんないろんな表現でメンバーを探してる。目に付くのは
◎「V系メンバー募集」・・・V系ってのはヴィジュアル系って事なのか。ってか、あの系統は今でも需要があるのか?って事を思ったり。でも自分の趣味で判断しちゃいけないよな。自分の嫌いな食べ物が大好物な人がいるのと同んなじさ。
◎「女子VO.募集」・・・いつの時代にもスターの座を獲得した女性の歌い手はいるものさ。もしかして男性スターよりも多いかもしんないね。投稿してるみんなはやっぱり存在感のあるフロント・マンを欲しているのかって思ったり。
◎「アニソン、パンク系やります」・・・アニソンってのはアニメのテーマ・ソングって事か。声優さんが歌手としても活躍されてるみたいね、最近。曲によってはチャート・インしてるらしいし。でもなんでアニメの主題歌とパンクがイッショクタにされるんだろうって思ったり。

こんな投稿が多いサイトで我が条件を満たす人は見つからず。「おっ!いいかも」なんて思った人も名古屋近郊だったり岐阜県在住だったり。なかなか見つからないもんですなあ。というよりも、以前から自分自身が思っていた「THE SLICKSの音楽性というのは昔からあるロックンロールの王道パターンなんだ」って事を考え直さなきゃあって感じたり。王道だが稀少であるという矛盾を抱えた音楽性なのか。そうかなあ。

B.G.M.「BOB DYLAN/GOOD AS I BEEN TO YOU」

写真は我が家に戻ったマーシャル・アンプ。どこの部屋に置こうか迷ったけど、結局使ってない部屋しか置けないじゃんね。だから畳が敷かれた日本間へ。とても巨大な存在感を誇っております、マイ・マーシャル。まるで普段の生活では存在感が無くてもステージに上がったとたんにすごい存在感を醸し出すような人みたいじゃあないか。

No.900 - 2011/04/24(Sun) 23:04:01
ルク無きあとの一週間。 / 淳吉郎
「打てば響く」ってのは無駄がなくて気持ちがいいものだ。そういえばダウンタウンの音楽番組にエーちゃんが出た時、エーちゃんがポロッとしゃべった事に対して松ちゃんがすぐにギャグで応じたら「早いね〜すぐ来るもんね」って笑いながらエーちゃんは感心してたっけ。
先日、掲示板のアクセス障害の事があったけどそれとは関係なしに自分のパソコンの調子がイマイチよろしくない最近。重いんだ。打っても響かないの。いろんなカスが付着するらしいね、パソコン使い続けてると。それが原因のひとつかも。カスが付着・・・それは人生とちょっと似てる。そしてパソコンは(もしかして人生も?)アップデートとか要求してくる。そんなボクらパソコン利用者はみんな要求を受け入れる。はず。そうさ、みんなイエスマンなんだ。そうして、やっぱり、カスがこびり付いてゆく・・・。打っても響かない。
アップデートなんて自分の意思だけの世界で充分さ。たとえば「もっとカッコいい曲を作りたい!」って思って気分をアップデート、みたいな感じ。

初めてのユーチューブ放映に向けてメカ音痴なボクがあれやこれやをしてた事を含めてのウィーク・デイ。木曜日には夜7時過ぎに閉店5日後のRock Bar LUCREZIAへ向かった。えっ?「なんで閉店後のルクへ行ったの?」って?実はボクの知り合いの4人組ガールズ・バンドがどうやらレコーディングをしたらしい。木曜日にルクで。ギター担当のコがお店に置きっ放しだった我がマーシャル・アンプを使いたいとの事で9日のルク・ラスト・パーティー後も置かせてもらっていたのだ。そんなわけでレコーディング終了後にアンプを引き取りに伺ったのです。片づけが進んでる店内にてレコーディングに携わってる店長:青ちゃんといろいろとおしゃべり。そしてマーシャル・アンプが我が軽ワゴンに積み込まれた木曜日。ガールズ・バンドの音源、楽しみ。

土曜日は「ネズミの会」が我が家で。ネズミの会と言うのはいわゆる女子会。メンバーは3人。ルクを経営してたよしのさんと5日にルクにて感動的なライブをしたユニット:なまこのDr.&Vo.あかねちゃん、そして4人組ガールズ・バンド:820光線☆のGr.担当、我が女房。よしののヨォ〜あかねのアァ〜miomioのミィ〜3人あわせてネズミのか〜い!って全然、ネーミングに合致してないら。
ネズミの会は1〜2ヶ月に1回の割合で土曜日に開催される昼食会らしい。んで今回は中村家にてお好み焼きパーティー!って勝手に決定されて。金曜日からお好み焼き用の買出しに出向いたわたしが居たのです。
ボクを含めて4人分のお好み焼き。今回は4種類を作った。ライブでの演奏曲にもあてはまるけどいろんなバリエーションがあるのがボクは好きなのです。エビ入り、ブタ肉&たくあん入り、ブタ肉&キムチ入り、そして今回初挑戦なシソ&チーズ入りの4種類を3人にご奉仕。それにしても女子が3人集まるとホントにぎやかだなあ。ちなみに「ネズミの会」の正式名称は「3月ウサギの会」らしい・・・どうやら小説『不思議の国のアリス』に出てくるらしいぜ、3月ウサギって。

日曜日は浜松を代表するレコード屋さん:ROCKING RECORDにて買い物。いつものように同い年の店主:マーくんと楽しい会話。まるで、それは「ひのえうまの会」か。帰宅後は買ったレコードを聴きながらビールを飲みながら、庭の草取り。

春が大手を振って歩いてるぜ。満開の桜もいいけれど、葉桜も負けないくらいカッコいいんだ。
そして、葉桜のカッコよさとか重要性を認識してない人が多いと思う。ボクのまわりの社会や会社でも。ちょっとくやしい。かなりくやしい。最近、特に感じてんのさ。

B.G.M.「THE ACTION/Slashing,White Hot」女房が購入のカナダの70S'パンク・バンド。カッコいい。

写真は我が軽ワゴン内のマーシャル・アンプ。金曜日の朝、出勤時にクルマに乗り込むとすごい香り。タバコの匂いさ。アンプに沁み込んだルクレチアでのお客さんのタバコの匂いがボクのクルマに充満してたんだ。あやうく部屋に戻ってレスポールを取り出して車内で弾いちゃうとこだったぜ!ルクはそんな魔法の空間だったのさ!

No.899 - 2011/04/17(Sun) 21:47:52
ザ・スリックス、結成11年目にしてのユーチューブ・デビューだよ〜ん。 / 淳吉郎
http://youtu.be/EneknoDXK_E

長い道のりだったのか・・・いや、その気が無かっただけか・・・
きっとそうだ(笑い)

No.898 - 2011/04/16(Sat) 20:59:28
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