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夏休み?B / 淳吉郎
しかし、終わってしまうと、あっけないもんさ。夏休みが終わった。昨日は「明日よ、来るな」って一日中連呼してた。連呼したけど太陽は西の空に沈んでしまい今朝は『明日』が『今日』の姿になって東の空から昇ってきたんだ。受け入れるしかないのか。ないのさ。俺はクルマのエンジンをオンすると発車した。
こんな俺だが旅行の時だと、けっこうあっさりしてて、たとえばイギリス旅行から帰国する時もヒースロー空港に着いた時点で「イギリスから離れたくなーい」とか一切思わないの。むしろ「早く浜松に帰りたーい」って思っちゃうのよ。先日の九州訪問の時もそうだったっけ。仲井戸“チャボ”麗市さんの『早く帰りたい』って曲、あれがテーマ・ソングさ。

17日(水)は我が家でお好み焼きパーティー。今回はバンド仲間も集まり中村家含め総勢6人。6人分のお好み焼きを仕込むのもけっこう時間が掛かった。商売でやってる人たちはどんな仕込み方をしてるんだろう。ちょっと気になる。かなり気になる。みんなで楽しくいろんな会話。昼に2時過ぎに開宴、夜10時に終宴。テーブルを埋め尽くすほどの酒類の空き缶が盛り上がりを物語っていたんだ。

18日(木)は一日、本を読んで暮らした。とても暑い日だった。野良猫がクルマの影でニャアと鳴いていた。

19日(金)は夕方からロロでライブを観た。チャリンコをコイでった。
トップは昨年から個人的に注目してるバンド:ちんぷくめげれんこ。Gt.&Vo.の佐藤くんのヒゲが伸びていた。それが関連してるか、してないかは不明だが楽曲のヒネリ度数が増してたし彼のギターも上手くなっていた。応援してます。
2番目はソロ・ミュージシャン:マッスルNTT。キーボードにいろんな機材をジョイントしてラップ調の曲や効果音満載の曲を演るんだ。ロロのオープン時のイベントで初めて見た時「おもしろい若者だなー」と思った。「妙ちくりんな奴だなー」って。何よりも「カバーを演ります」つってボ・ガンボスの曲を演った事がわたしの心の扉を叩いたのです。トントントン。今回も素晴らしい演奏だった。
最後はUP-TIGHT。1曲目『DAYDREAM BELIEVER』からとんでもないテンション。今までこんなテンションの『デイドリーム・ビリーヴァー』を聴いた事があっただろうか。そしてライブ最後までテンションは持続された。圧巻だった。
ちなみに“とんでもないテンション”っつーのはイケイケって事ではありません。爆音でブッチギリって事でもありません。「押す事と引く事が計測不能な同レベル」「ハイとロウが測定不能な同レベル」「クールなスタンスでのタフネスとタフなスタンスでのクールネス」そんな感じ。そしてロロの暗いステージ空間がバッチリ似合っていた、彼らに。「70年代の東京アンダーグラウンド・シーンってこんな感じだったかも」って錯覚しちゃったほどさ。
ライブが終わるとすぐにG-SIDEへ移動。DJイベント“WEIRD CLUB”。プジャリの1曲目がUP-TIGHTの新作“The Night Is Yours”A面2曲目収録『She's So Heavy』だった。そしてわたしはとんでもないテンションへ。プジャリの次はソーン・レコーズ:クワちゃん登場。1曲目はベル&セバスチャン。外人のお客さんがいたんだがすぐさま反応「YEAH!」って本場の発音で聞いたぜ。英国人っぽかったな。

午後11時30分頃、帰路につく。チャリンコをコイでった。
しかし、終わってしまうと、あっけないもんさ。夏休みが終わっちゃったんだ。次の連休まで我慢するしかないね。

B.G.M.「RCサクセション/Baby a Go Go」

写真はUP-TIGHTのアルバム“The Night Is Yours”。

路ちゃん⇒キミのギターの音を聴いて感嘆し、終演後に興奮しながらキミに話しかけてた東京ピーポーの声をボクはしっかりと聞き耳を立ててキャッチしてるよ。最高だね!初めて聴いた人から聞く感想ほど素晴らしい物はないと思ってます。お疲れ様でした。

No.925 - 2011/08/20(Sat) 23:49:56
ありがとうございました! / 古木@なまこ
13日はご夫婦で高円寺のなまこのライブにご来場頂きましてありがとう御座いました。

浜松からわざわざ来て頂いて感謝感激です。

おかげさまで浜松にいるような安心感を覚え、落ち着いて演奏できて打ち上げもとても楽しかったです〜。

九州のフェスも内容が充実していたようで、楽しまれたようですね。

またフェスの様子などお聞かせくださいね!

No.924 - 2011/08/17(Wed) 14:41:18
夏休み?A / 淳吉郎
14日は早朝に起床。ちゃちゃちゃと準備を済ませ7時にホテルをチェック・アウト。8時の新幹線で一旦浜松の自宅へ戻る。買ったレコードや前日の服などを置いて再出発。北九州着が15時30分過ぎ。急いでタクシーにて向かったのは高塔山。今年で8回目を迎える『高塔山ジャム』。

夏になるといろんな場所でロック・フェスティバルが行なわれる。でも俺自身、実は夏フェスって行った事がないんだ。だから今回がフェスってやつへの初参加。今年の高塔山、出演バンドが素晴らしくて「今回は行きたいな」って思ったんだ。イベント自体は正午スタート。前日の東京もあったから「何時に北九州着けるんだろう」とか思ったけど「行くしかないら」って感じで決めたの。
到着時には池畑さんのバンド“Dee Dee Fever”の途中だった。Vo.のKeicotさんはいいキャラクターの持ち主だと思った。
続いてband HANADA。Gt.大西ツルさんのソロや花田さんとツルさんのコンビはルクレチア時代に見た事があるけどバンドでは初めて。カッコいいと思った。ゆるい感じをカッコよく見せれるのが花田さんの素晴らしさだと思った。
そしてZi:LiE-YA。9年前のオリジナル・メンバーで再始動。数々のメンバーチェンジでいろんな時期のジライヤを観たけどこのメンバーが一番いいと思った。
最後がSHEENA & THE ROKKETS。鮎川さんのギターの音、どデカイ!そしてバンドは貫禄の演奏。うん。

気が付いた事があって。昨年9月に亡くなった南 浩二さんのTシャツを着ておられるお客さんが多数いた。南さん自身も2005年から昨年までフェスに出演されていた事もあり今回は追悼の意も強かったはず。
それと受付でもらったフェスのパンフレットを北九州から浜松へ帰宅後に読んだんだけど街全体がスポンサーとなってフェスを後援してる感じがした。これは素晴らし過ぎる!
山を降り小倉駅近辺のホテルに22:00過ぎにチェック・イン。それから街へ繰り出して北九州とんこつラーメンを喰った。濃かった。

翌日は北九州から久留米へ移動。『アド街っくなんとか』ってテレビ番組や『なんとかケンミン・ショウ』ってテレビ番組でも全国紹介されたキムラヤのホットドッグを喰うためだ。このホットドッグ、2年前に初めて久留米を訪れた時に喰って「こりゃぁ〜美味い!」って大ファンになったんだ。昨年11月の山善絵画展で福岡へ行った時も「もしかして福岡にもキムラヤの支店があるかもしんない」って探し回ったんだけど発見できず。どうやら久留米でしか喰えれない事が判明。だから今回はどうしても久留米へ行きたかった。
久留米へ着くと台風みたいに風が強くて。キムラヤの場所は事前にインターネットで調べておいたから無事到着。あこがれのホットドッグがその日の昼食さ。
その後は博多に戻って買い物。夕方北九州へ。18時発の新幹線で22時に浜松へ到着。
東へ西への大移動が終わったんだ。

B.G.M.「modern art/ART PEPPER QUARTET」

写真は久留米市にある福岡県立明善高校。この学校、鮎川さんの母校ね。いつか1回行ってみたかったんだ。校門をくぐってみた「もしタイムマシンで一気に今から45年さかのぼったとしたら肩からギター・ケースを下げた鮎川青年に出会うかもしれないな」なんて思いながら。これがファン心理ってものさ。

No.923 - 2011/08/16(Tue) 22:41:44
夏休み?@ / 淳吉郎
13日は東京へ。
浜松の女性2人ユニット:なまこが高円寺のライブハウスで演奏するって聞いたんで。

東京着。まずはレコード屋巡り。新宿、下北沢の数店で。今回は我が女房、たくさん購入。
「おまえ今日は気合い入ってるな」
「なんか探してたレコードがいっぱいあるのよ」
「あ〜わかるわかる。レコード探しってそんな時がたまにあるんだ。ちょっと誰か俺を止めてくれー破産しちゃうよーって時が」
「んでジュンちゃん止めないの?あたしを」
「いやいやキミは俺が持ってないレコードを買ってくれるからキミが買うのは俺にも好都合なのさ。ヘヘヘ」
「あっ!このレコード!マジ?やっと見つけたぁー!買ぁーおおっと」
「行け!行け!イェイ!イェイ!」

ホテルへチェックイン。ちょっと休んでから高円寺のライブハウスへ。
入店。なまこのふたりにあいさつ。するとひとりの青年が近づいてきた「いいTシャツ着てますね」って言う。THE WHOのTシャツを着てた俺は「ありがとう」って。「ジュンさん俺わかりません?」声を掛けてきた青年の顔をよくよく見てビツクリ!自分のバンド:THE SLICKSの2代目ドラマー、ダイゴ君だったんだ。彼のバンドも出演するとの事。すごい偶然。自分の音楽を追求するために上京物語な彼の演奏を東京で観れるなんて最高だと思わないかい。最高だと思うけど。
全4バンド出演でなまこは2番目に登場。「なにを演るのかな」って楽しみ。そして開演「むかしむかしあるところに・・・」ってDr.&Vo.のアカネちゃんが語りだした。今年の初めくらいにルクレチアで観た昔話を語りながら演奏する曲だった。アカネちゃんは一時期詩吟を習っていた事もあり今回はそれも披露。Gt.&Vo.の路ちゃんは前回より唄う事が増え、その場面はロック度満点。
今回は前回よりもバージョン・アップしていた。組曲と呼んでもいいんじゃないかな。初めて観た東京の人達からも喝采が起きていたし。なまこのおふたりお疲れ様でした。
ダイゴ君は最後に登場。女性ヴォーカルがR&Bテイストの曲を唄うバンド。そこでの彼は派手なプレイこそないが唄を引き立たせながら曲を演っていた。素晴らしいと思った。Vo.の女のコもいい味を出してるし。頑張ってほしい。

打上げで0:00時頃まで飲み。こうして遠征の一日目は終了。さあ翌日、14日は西へ遠征・・・北九州だ!・・・アホでしょ。浜松から東京までライブ観に行って翌日は東京から北九州へライブ観に行くのさ。

B.G.M.「行かないで/ダスティ・スプリングフィールド」
可愛いダスティから「行かないで」って言われても俺には観たいバンドがあるのさ。北九州に行くぜ。ゴメンな、可愛いダスティ。さらばじゃ。

写真はなまこ演奏前のショット。

No.922 - 2011/08/16(Tue) 22:40:47
夏休みんなで騒ごうヒロミんみんゼミで夏期講習の子供達。 / 淳吉郎
あ〜長かった。長期間に渡り働いたし長期間に渡り辛抱したし。そんな気分。やっと明日、12日から夏休み。
働く場所があるだけラッキーって事は解かってるのだが、いかんせん忙し過ぎる!最終日の今日なんて気合いが入ってるんだか、やけっぱちになってるんだか自分自身不明な状態。だもんだからクルマで通勤途中にノン・アルコール・ビール飲んでいた(大笑い)

先週日曜日はイトウちゃんの初企画が豊橋市 CLUB BIRTHで。そこでDJ。ハイロウズ、ブリックス・トーン、アイ・スパイ、コレクターズ、山善、ジャム、パープル・ハーツ、ラモーンズ、サム&デイブ等を流した。アイ・スパイ〜コレクターズの時に一緒に出演したDJの若いハンサムなコが「この2曲誰ですか?」って訊いてくれた。おじさんは嬉しくて「東京モッズ・シーンってのが80年代にあってね・・・」なんてな話をした。そして2曲ともモータウン・ビートな曲だった。若者がモータウン・ビートに反応してくれたって事がホントに嬉しかったんだ!
ライブはロアーズ、クロワニ、ロンサム・ダヴ・ウッドロウズで進んだ。すべて熱演で素晴らしく。俺は「チクショウ。早くバンドを再開しなきゃぁ」なんて気持ちをコブシの中に握りしめながら腕を振り上げていたんだ。
来てくれた皆様ありがとうございました!そしてイトウちゃん。大勢のお客さまでイトウちゃん初企画大成功!おめでとう!今回初めてCDJなんつー最新機器を使うような素人DJのボクに声を掛けてくれてありがとうなんだ!
月曜日はミッド・ナイト・ハママツ・スペシャルの練習。9月24日に対し次の段階に向かう為の練習になった感じがする。やっぱりバンドは生き物だと思う。つまり練習が楽しいのさ。

さあ、夏休み。ああ〜なっつやすみぃ〜♪今年は東へ西へ。そして浜松市南区の我が家でも。大充実の予感がピンピンピン。皆様もよい休暇をお過ごし下さい。

B.G.M.「FACES/LONG PLAYER」
ストーンズのロニーも最高だけど、ぶっちゃけた話、フェイセズ時代のロニーは光り輝いてると思う。今年の夏フェスで来日したんだってね、フェイセズ。でもヴォーカルはオリジナル・メンバーのロッド・スチュアートじゃなかったらしいじゃないか。彼の声ってフェイセズの中ではヴォーカルであり楽器でもある感じがするんだよね。フェイセズに限らず素晴らしいバンドのヴォーカルの声ってそんな感じがするんだ。声の力はすごい。
多くのバンドが再結成してニッポンに来てるけど、たまにメイン・シンガー差し替えって事があるよね。ダサさの極地さ、ロック・ファンの俺にとっては。


☆9月24日(土) 山善 57th Birthday Eve Night
場所:豊橋 AVANTI
出演:山善&MIDNIGHT HAMAMATSU SPECIAL with 石井啓介 , トレメンドス , 他
A/D \3000(1D付)
O/S 18:30/19:30

No.921 - 2011/08/11(Thu) 19:44:30
アナログ⇒デジタル移行計画。 / 淳吉郎
日々の生活においてほぼ毎日、クルマに乗っているのです。
走り続けて燃料が無くなったらガソリン・スタンドにて給油なのであるけども。ここ10年来、増えてきたのがセルフ方式のガソリン・スタンドです。スタンドの兄ちゃんが給油するのでなくて運転者自らが給油。そのぶんガソリン、割安なんだね。自分が給油するっつー手間を掛けても出費を抑えるかどうかって選択肢さ。そしてわたしはいつからかセルフ方式愛用者。特に理由はないんだけども。

この前の休日、自宅から発車するとガソリン・メーターがE(エンプティ)を差していた。E線上のアリアか。急用があったんでいつものスタンドには寄らずそのまんま現場へ直行。所用を済ませ「休日だし久しぶりにレコード屋へ行こう!」なんて思いついたんだが、いかんせんガソリンが不足。やむを得ず途中にあったセルフ式のスタンドへ入店。しかし給油しようとしてビツクリ。いつものお店とは給油方式が違ったのです。まるで「ロックンロールのギター弾くぜ!」つってもピックを使う人やウィルコ・ジョンソンみたいに指で弾く人もいるように。ピックを使う人でもオニギリみたいな正三角形のピックを使う人や涙が下に落ちるような形の二等辺三角形のピックを使う人もいるように。目的は同んなじでもそこに至る過程は人それぞれって事かもしれません。セルフ式のスタンドでもお店によって給油方式が違うのでしょう。そして早速そのお店で給油開始。とりあえず1000円のみの給油にした。慣れてないからギコチない動作。知り合いが見てたらロボット・ジュンキッチーって名付けたであろう、おそらく。ガチん・ガチん・ギコん。って動くのさ。無事に給油も終わりレコード屋へ。
自宅への帰路途中でいつものスタンドへ寄った。さっき1000円分しか給油してなかったからね。残りを補充ってわけなの。慣れ親しんだスタンドで給油をしようとしてビツクリ!メガ・ビツクリ!ガソリン・タンクのふたが閉まっていなかったのです!いや、閉まっていなかったというよりも1000円給油のお店でふたを閉め忘れてたの!つまり、ふたをお店に置きっ放しの状態のまんまガソリンタンク・オープンな状態で数時間走行してたのです。何事に対してもオープンな世界は最高だがオープン過ぎると危険かもしれない・・・ときには言わない方がいい場合だってあるのさ。
そしてマイ・カー。もしかしてあの人とあの人が火花を散らすように、きっとあなたの会社にもあるでしょ?(笑い)、火花が散っていたら危険だったかも・・・
いつものスタンドでの給油を中止し先程のスタンドへ電話連絡。ふたの保存を確認し店へ急行。無事にふたと再会となりました。ふたをしっかりと保存してくれてた事に感謝を表し結局そのお店でまたもや追加給油。給油終了後、丁寧に機械じかけなお姉ちゃんの声で「キャップの閉め忘れにご注意下さい」って言ってくれてた。アナログじかけな人生を歩んできたんでお姉ちゃんの声も耳に入らなかったんであろう、さっきは。この際ですから機械じかけな人生を歩む事に転換する事を決意しました。
みなさん、ふたの閉め忘れには気をつけましょう。いつもと違う事をやる時には用心しましょう。そして、アナログよりもデジタルで。にゃは。

博多を代表するロックンロール・ダイナマイト:山善こと山部善次郎さん。彼の57回目の誕生日を記念してミニ・ツアーが組まれました。9月の23日静岡県磐田市、24日愛知県豊橋市、25日東京都世田谷区です。24日はバンド形式にて演奏。バックを務めるのがMIDNIGHT HAMAMATSU SPECIALというバンドです。実はわたしがギター担当。イェイっ!みなさまよろしくおねがいします。

☆9月24日(土) 山善 57th Birthday Eve Night
場所:豊橋 AVANTI
出演:山善&MIDNIGHT HAMAMATSU SPECIAL with 石井啓介 , トレメンドス , 他
A/D \3000(1D付)
O/S 18:30/19:30

そして今週末はこれ!
☆8月7日(日) CHIKUWA NITE vol.1 〜ロックは好きですか?〜
場所:豊橋 club birth
出演:LONESOME DOVE WOODROWS , クロワニ , THE ROARS DJ:イトウ , アベ (VEL-VET) , マサト , オサ , 淳吉郎
A/D \2000/\2500 (+D\500)
O/S 18:30/19:00

写真は今週のMIDNIGHT HAMAMATSU SPECIALのリハーサルの後。俺たちが利用してるスタジオ、夏場になるとかき氷コーナーができるんだぜ!すごいら。休憩時間や練習後にバンド練習のみなさんが階下に下りてきて電動かき氷制作機でガリガリやりながら談話するのです。かき氷もちろん無料!
手前で一点を見つめながら喰ってるのがベースのキラちゃん。たぶんベース・フレーズを考えながら喰ってるのだと思う。向こうっ側で一点を見つめながら喰ってるのがドラムのハセ君。たぶんドラム・フレーズを考えながら喰ってるのだと思う。ふたりとも考えながら喰っている!つまりは俺たちは山善バンドのカバーバンドじゃぁないって事さ。俺たちだけの音で山善さんのバックを演らさせてもらうんだ!ゴメンな。俺たち3人とも気合い入ってるぜ!みなさん来て下さいね〜っ!

No.920 - 2011/08/04(Thu) 19:47:48
変則チューニング。 / 淳吉郎
ザ・ローリング・ストーンズのギター弾き、キース・リチャーズ。一般的に彼のギター・スタイルとして知られているのが通常6本あるエレキ・ギターの弦を1本外してしまい5弦で弾くというものであろう。んでその音程チューニングがオープン・チューニングといわれる変則チューニングなのだ。黒人ブルースのスライド・ギターで多様されるこのチューニングをロックン・ロール・ミュージックでのエレキ・ギター演奏に導入し、それが最高な響きで鳴ってるのにキース自身が気付いた時、おそらく彼は「やったぁ!」ってガッツ・ポーズしたと思う。そんな変則チューニング。そして、それはレギュラー・チューニングなんて呼ばれてる基本があるから「変則」なんて呼称されてるのさ。でも、そもそも「基本はどこだ?」って話なんだが。

7月12日の日記にて「だんだん慣れてきた、木金休みに」なんてな事を書いたっけ。だがしかし、その後の日々の生活によって憎悪が増大。木金休みが大嫌いになってしまったんだ。『坊主憎けりゃ今朝まで憎い』って言うからね。「昨夜のあの坊主の説教は、なんだぁ!あれ。偉そうに!上から目線ってのが俺様は大っ嫌いなんだよ!おかげで今朝まで怒りんぼだったぜ!俺は。オコリンボリンボ♪」
『坊主憎けりゃ袈裟まで憎い』ってコトワザがありますように木金休みが大嫌いになってしまったわたしは土曜日も日曜日も大嫌いになってしまいそう・・・だってわたしの休日とは関係無しに現在でも世間一般は土日が休日であり。そしてロックン・ロールのライブ・イベントはやっぱり土日に演っているんだ。無理やり仕事を終えて駆けつけるのさ「木金休みでなかったらこんな焦らなくてもいいのに。木金休みファッキューっ!」とか思いながら。
まるで変則チューニングみたいなものなんです、木金休みって。けど、残念ながら、キースのギターみたいにゴキゲンな音色で響いてない変則チューニングなんだぜ、そいつは。

23日(土)はロロでTHE ROARS企画。わたしはDJで参加。
☆DIE SHIT Q・・・硬質であり、いい意味で軟質でもあるサウンドと楽曲。素晴らしかった。
☆オトギャクセツ・・・2年前ぐらいに初めて観た時から応援してる若者2人組。さぁ!都会で演ってみようよ!
☆THE ROARS・・・たぶんフクちゃんは楽曲に於いて今までのオリジナルにはないポップな路線も視野に入れてるんじゃないかな。それを強く感じた。たぶん、きっと、フクちゃんはそれをモノにしてしまうんだぜ。
☆NUMBER 3・・・長い付き合いのkumiちゃんが東京から来日。そしてライブを観て感じたのは「これは東京のバンドの音だ」って事。洗練されてる。そして浜松のバンドはどう頑張ったって東京の音は出せないのかもしれない・・・
☆BEATSEEKER・・・新曲を演ってくれた。ちょっとスロウな曲で。楽曲自体が最高だった。さらにバンド演奏として練っていけば間違いなくBEATSEEKERレパートリーん中の名曲になると思う。
☆シュガー佐藤と妖怪大百科・・・静岡から来日。素晴らしかった。大トリと呼べるライブだったと思う。メンバー3人共に全身全霊だった。

さぁ明日からの木金2日間は週末だ。一週間分の嫌な事は穴を掘って埋めてしまおう。でも、ちょっと気になったら掘り返してみるとするか。RCサクセションの1980年発表の“PLEASE”ってアルバムの中に『あきれて物も言えない』って曲があるけど隣国の今回の出来事はまさにそれに近かった。変則チューニングどころか自前チューニングで頓珍漢な演奏をしてるようだ。でも、やっぱり「基本はどこだ?」って話になるのか?

B.G.M.「THEE MICHELLE GUN ELEPHANT/GRATEFUL TRIAD YEARS 1995-1997」

写真はクワレコことSONE RECORDSで先日買った「La Sera/(same)」
クワちゃんにいつも「ロックじゃないレコード下さい」って言うんだ、俺は。そして彼は選んでくれる。このレコードも最高だね!

☆8月7日(日) CHIKUWA NITE vol.1 〜ロックは好きですか?〜
場所:豊橋 club birth
出演:LONESOME DOVE WOODROWS , クロワニ , THE ROARS DJ:イトウ , アベ (VEL-VET) , マサト , オサ , 淳吉郎
A/D \2000/\2500 (+D\500)
O/S 18:30/19:00

☆9月24日(土) 豊橋AVANTI
詳細後報にて

No.919 - 2011/07/27(Wed) 23:59:45
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