THE SLICKS BBS

ライブ告知です。

「やらまいかミュージックフェスティバルinはままつ」にThe Whoのトリビュート・バンド、The Who族にてギターで出演。
10月12日(土) 浜松forceにて18時前後からの予定。
入場無料。
(THE SLICKSの出演はございません)











サタデー&サンデー日記 / 淳吉郎
4月某日サタデー。浜松のお店、エスケリータ68にてライブ観戦。
出演順にアジャラカモクレンズ、エルシーディーズ、ひょうへんクラブ。
ひとクセもふたクセも……いやいや、ひとつやふたつどころではないクセのあり過ぎるお店、エスケリータに実にピッタリなひとクセもふたクセも……いやいや、ひとつやふたつどころではないクセのあり過ぎる3者のライブを堪能した次第。
こんなクセのある土曜日の夜、それはまるで『8時だヨ!全員集合』と『オレたちひょうきん族』が両立していたあの時代のようだった。
出演のみなさん、お疲れさまでした。ありがとう。

4月某日サンデー。浜松のお店、ズート・ホーン・ロロにてライブ観戦。
音楽仲間、ミッキーさん企画「BEST HIT vol.8」へ。
出演順にチャカリキ、No chap、栗原じゅん、中西こでん、セーボー、ヨッサン、ダブルエミーズ。
DJはミッキーさんとうちの女房。
出演者およびお客さんはほぼ50歳以上だったと思われたこの日。
つまり、そんなおっさん、もしくはおばはんに成り果てたひとびとが今現在でも音楽が好きで日曜日の午後に集(つど)ってしまう光景をわたしは「美しい」と表現したい。
そう、まーさーに「ビュティフゥー・サンデー」だった次第。
出演のみなさん、主催のミッキーさん、お疲れさまでした。ありがとう。

B.G.M.「レッド・ツェッペリン/天国への階段」
1971年発表の彼らの4枚目のアルバムA面4曲目に収録。
英国ってニッポンとおんなじくらいの面積なんだよね。
つまり米国と比べるとめっちゃくちゃ小さいです。
だがしかし、この時代におけるその国の音楽シーンの多彩さと豊富さ、そして研ぎ澄まされ具合、今の言葉だったらキレッキレ具合かな、は尋常ではないと思います。
もうサイコー過ぎる。

☆★☆★☆★☆★
今週末はザ・フー族のライブ、いや営業でございます。
バンド自身初となる出張営業となりますが、わたしたちの特濃サービス業務に変更はございません。
みなさん、よろしくです。

AVANTI presents
4月12日(土) 豊橋AVANTI
開場/開演 18:00/19:00 前売1500円 当日2000円(1d.別)

ダーティーモス
Classics
The Who族

俺たちはこんな感じで演ってます。
https://www.facebook.com/share/v/1HsZmEuR59/?mibextid=wwXIfr

No.1767 - 2025/04/07(Mon) 23:24:04
某日日記 / 淳吉郎
3月某日。盟友であるフクちゃんと不定期開催である呑みーティングを実施。
お互いともに忙しく、久しぶりの開催であった次第。
だがしかし、13時過ぎに始まり、17時ごろ終わるまでしゃべり続けるパターンはあいかわらずであり。
お互いのバンド、WHIZZ、THE SLICKS、そしてThe Who族に関する近況報告はもとより、浜松市内の友人バンド、そして東京や名古屋、大阪、熊本にまで及ぶそれぞれの友人バンドの話題、60年代のバンドから最近のバンドの話題、そしてこの星を離れて現在は違う星で活動するスターの方々の話題まで4時間近く。

遊園地に行くとコーヒーカップがぐるぐる廻る遊具があるら。
ぼくらふたりの話題になるミュージシャンやバンドはみんなそのコーヒーカップに乗っています。
有名無名、アマ・インディー・プロ、国籍や時代は問わず、みーんな俺たちふたりの遊園地のコーヒーカップでぐるぐる。もちろんぼくたちも。
でも、不思議とめまいはしないのさ。
なぜなら、今でもロックンロールに夢中だから。


B.G.M.「THE BAND/STAGE FRIGHT」
ザ・バンド、1970年発表の3rdアルバム。
久しぶりにレコード棚から引っ張りだいて聴いてるけど、もうサイコーだいね。
レコードの帯にこう記されている「ビートルズ、ストーンズに続く大型グループとして」だって。きゃあ。

☆★☆★☆★☆★
わたくし、次のライブはザ・フー族でございます。

AVANTI presents
4月12日(土) 豊橋AVANTI
開場/開演 18:00/19:00 前売1500円 当日2000円(1d.別)

ダーティーモス
Classics
The Who族


4月になりました。豊橋市二川のライブハウス、AVANTIの月刊小冊子「ヤモリタイムス」4月号にてわたしの800字コラム『淳吉郎のロックンロール・ワンダーランド』が掲載されてまーす。
下記からよろしくどーぞ。
https://avanti-music.com/yamoritimes/

No.1766 - 2025/04/02(Wed) 23:39:09
某日日記 / 淳吉郎
3月某日。所属するTHE WHOのトリビュート・バンド、The Who族のライブを浜松のライブハウス、merry youにて演った。
今回はお店の企画【Band Night】に計3バンドが出演。
集まってくれたたくさんのお客様、ありがとうございました。

最初に演奏は静岡県中部からの出演、UsagiGroup。ウサギグループと呼びます。
通常はバリトン・ギターというギターとベース二役をこなす楽器を奏でる女性とエレキ・ギターを弾く男性のデュオなのだが、この日はドラムの方を加えてのトリオ編成でのライブだった。
ジョー・コッカーやジョニ・ミッチェルなどの米国ルーツ・ミュージックを独自のアレンジで披露。
卓越した技量とアレンジのすばらしさに言葉を失った次第。
失った言葉が先程、ようやく戻ってきたけど、出てきた言葉はただひとつ。
「こりゃスゲー、まいりました」。

2番目に出演はCABU。
今回のライブ会場であるmerry youのオーナー、岡林さんがベースを担当するMOUNTAINのトリビュート・バンド。
ニッポンが世界に誇る霊峰と呼んで差し支えないであろう富士山に、小学5年生ぐらいのころ登ったことがある。
だがしかし、ぶっちゃけMOUNTAINを聴いたことはありません。
理由はよくわからないが、なんとなく後回しになっていたような気もする。
そして、わたしにとっての初MOUNTAIN体験が今回のCABUだったんだ。
一曲あたり2分半ぐらいで終了するパンク・ロックで育ったわたしにとって、少なく見積もってもその3倍はあるであろう長尺な楽曲の数々は、まさに見上げる山々だった次第。

最後がわたしたち、The Who族。
俺がこのバンドに参加したのが昨年5月であり、同年10月にライブ・デビュー。
んで、今回が2回目のライブとなりました。
今回は昨年10月のセットリストを踏襲しながらも、新しいレパートリー(新曲)を加えたライブ。
ザ・フーに関しての強者(つわもの)ぞろい、そしてミュージシャン・シップの高いメンバーの集まりであるだけに、新曲でも音源どおりのカバーにしないところにこのバンドの真骨頂、おもしろさを感じます。
だから、ギターを弾いていてサイコーに気持ちがいいんだ。

☆★☆★☆★☆★
そんなわたくし、次のライブもザ・フー族でございます。

AVANTI presents
4月12日(土) 豊橋AVANTI
開場/開演 18:00/19:00 前売1500円 当日2000円(1d.別)

ダーティーモス
Classics
The Who族

No.1765 - 2025/03/24(Mon) 23:45:59
某日日記 / 淳吉郎
1月某日。2月某日。3月某日。そんな毎日。
実は年明けから仕事が超絶に忙しくなっている。
つまり、残業時間がものすごいわけであり。
「サブロクキョーテー」なんつー言葉が風に舞っているんだ、わたしのまわりでは。
だがしかし、おもしろいもので週末になると疲れるどころか、気合いギンギンになってくるんです、これが。
そう、これこそ「ランナーズ・ハイ」と呼ばれる状況ではあるまいか。
そんな長距離ランナーが孤独を感じていないのは、音楽鑑賞およびバンド活動があるから、って最近痛感しています。
音楽に救われているんだ、確実に。

3月某日。浜松のライブハウス、merry youへライブ観戦。
女房のバンド、820光線☆のライブへ。
「身内びいき」というものを完全に取っ払った客観的立場から冷静に申し上げますが、このバンドは非常におもしろい。
聞くところによると、メンバーのうちひとりは先日、東京ドームで行われたルナシーとグレイのライブに行ったらしい。
聞くところによると、メンバーのうちひとりは昨年、名古屋までポール・ウェラー、ダムド、コックニー・リジェクツのライブにそれぞれ行ったらしい。
聞くところによると、メンバーのうちひとりは以前、黒装束をまとってデス声で唄うバンドのヴォーカル担当だったらしい。
そんな音楽嗜好のメンバー3人がそれぞれ曲を作っていて、そのテイストの混ざり具合が実に絶妙なのだ。
そして、この日もすばらしいライブだった次第。
東京でライブ演ったら受けるかも、ってちょっと思っています。

☆★☆★☆★☆★
わたくし、次のライブはこちら、ザ・フー族のライブでございます。
みなさん、よろしくお願いします。

其の一
MerryYou企画【Band Night vol.371】
3月23日(日) 浜松 MerryYou
開場/開演 16:00/17:00 料金 2000円(1d.別)

UsagiGroup
CABU
The Who族

其の二
AVANTI presents
4月12日(土) 豊橋AVANTI
開場/開演 18:00/19:00 前売1500円 当日2000円(1d.別)

ダーティーモス
Classics
The Who族

B.G.M.「ANGELIC UPSTARTS/LONELINESS OF THE LONG DISTANCE RUNNER」
イギリスのパンク・バンド、エンジェリック・アップスターツ、1983年発表のアルバム「REASON WHY?」のA面7曲目に収録。
イギリスの作家、アラン・シリトーさんの名著「長距離ランナーの孤独」と同タイトルである名曲。
右下は奈良の音楽仲間である荻ちゃん所属のAC/DCトリビュート・バンド、A4/B4が掲載されてるとのことで購入したギター雑誌。
友達が有名雑誌に載るっつーのはすっごくうれしい出来事。
今度のお彼岸で墓場の親父に自慢するかも、だに(笑)

No.1764 - 2025/03/16(Sun) 21:13:12
某日日記 / 淳吉郎

3月某日。浜松のライブハウス、merry youへライブ観戦。
長年の音楽仲間、ミッキーさんの企画「BEST HIT vol.7」。
出演順にMOON、Barefoot、古傷。

一番目はMOON。
往年の名音楽番組「BEST HIT USA」を毎週楽しみにしていたわたしたち世代が狂喜乱舞するカバー選曲だったんで、当然わたしも。
ちなみに1曲目は『ファイナル・カウントダウン』2曲目は『セパレイト・ウェイズ』でした。

二番目はBarefoot。
オリジナルの日本語ハードロック・バンドであり、ミッキー企画の常連でもあるから幾度もライブを観ている。
楽曲の完成度が高いしカッコいいと思う。
我が家には彼らの音源だってあるんだぜ(買ったのは女房)。

三番目は古傷。
R&B、ソウルのカバーも含むブルース・ロックのバンド。
各担当はいずれも浜松を代表する名うてのベテラン・ミュージシャンということもあり、超安定したすばらしいライブだった。
参考までにドラムはザ・フー族にてトッチ・ムーンの名前で活動する同僚トッチくん。
やっぱり、この日もいい音で叩いていた。

出演のみなさま、主催のミッキーさん、お疲れさまでした。ありがとう。



3月某日。浜松のライブハウス、G-SIDEへライブ観戦。
長年の音楽仲間、タクミックスの企画「modernedge moonstomp vol.3」。
出演順にWHIZZ、the 1970、The Ladsbeat、The Tootones。

一番目はWHIZZ。
スピードとメロディを兼ね備えたパンク、パワーポップ・ミュージック。
そんな音楽でのフクちゃんのベースとファニーくんのドラム、これはもうアンサンブルの領域だったし、犬ちゃんのギターが以前より安定していてカッコよかった。
そしてファン待望の新曲披露がなによりもうれしかった次第。
しかもミドル・テンポだったし。

二番目はthe 1970。
開演前、ギター担当である一葉くんに「今年に入ってから何本ライブ演ったの」と訊くと「いやぁ、何本演ったかなぁ」だって。
次にボーカル担当であるジヤくんに「今年に入ってから何本ライブ演ったの」と訊くと「いやぁ、何本演ったかなぁ」だって。
そんないい歳こいて(失礼)ツアーバンドな彼らのライブは疾走してても安定しているのさ。
ランボルギーニやフェラーリといったヨーロッパ産ではなく、シボレーやフォードといったアメリカ産な感じで。

三番目はThe Ladsbeat。
大阪のバンドであり、どうやらタクミックスや一葉くんとは長い付き合いがおありのようで。
そんなバンドの演奏はベースとドラムの横ノリのグルーブがすさまじく、フロアのみなさんを知らず知らずのうちにダンシングの世界へと誘(いざな)っていた。
う〜ん、すごい。

最後はThe Tootones。
タクミックスがボーカルである9人メンバーでのスカ・バンド。
フロントマン、タクミックスの卓越したステージングの上手さと、そのいきなりの振りにもしっかりと反応できる全メンバーのミュージシャン・シップの高さ、すばらしすぎる。
そして、10数年ぶりにG-SIDEのステージで唄っているタクミックスを観れたのが個人的にメッチャクチャうれしかった。

出演のみなさま、主催のタクちゃん、お疲れさまでした。ありがとう。


3月も中旬に差し掛かりますが、豊橋市二川のライブハウス、AVANTIの月刊小冊子「ヤモリタイムス」3月号にてわたしの800字コラム『淳吉郎のロックンロール・ワンダーランド』が掲載されてまーす。
下記からよろしくどーぞ。
https://avanti-music.com/yamoritimes/

☆★☆★☆★☆★
わたくし、次のライブはこちら、ザ・フー族のライブでございます。

?@
MerryYou企画【Band Night vol.371】
3月23日(日) 浜松 MerryYou
開場/開演 16:00/17:00 料金 2000円(1d.別)

UsagiGroup
CABU
The Who族

?A
AVANTI presents
4月12日(土) 豊橋AVANTI
開場/開演 18:00/19:00 前売1500円 当日2000円(1d.別)

ダーティーモス
Classics
The Who族

写真、ようやくザ・スリックスの今年のライブが決まりました。
真夏です! よろしくお願いします。

8月2日(土) 浜松TEHOM
WHIZZ presents【INSIDE OUT 14】
SHE’s 2nd EP Release Show
開場/開演 18:00/18:30 前売2000円 当日2500円(1d.別)

WHIZZ
SHE’s
NO SUBSTITUTE
the 1970
THE SLICKS

DJ KEVIN

No.1763 - 2025/03/09(Sun) 12:40:07
休日の朝 / 淳吉郎
休日の朝を満喫するネコ
No.1762 - 2025/03/09(Sun) 10:37:39
センセーショナルにまつわる話 / 淳吉郎
2月某日。静岡のコミュニティ・バー、飛翔にてライブ観戦。
ファイヤーヨーコ・プレゼンツ「夜のならず者たち」。
出演順に〆さば600、ザ・ピラミッズ、おいおい教教祖、ファイヤーヨーコ。
観戦の目的は熊本から参加のザ・ピラミッズだったけど、この日の全出演者、もうスゴかった、笑えてくるくらいに。

〆さば600は清志郎風味あふれるオリジナル楽曲がすばらしく。
おいおい教教祖は男性おひとりのちんちん芸で笑った笑った。
ファイヤーヨーコは女性おひとりのまんまん芸で度肝をヌかれたヌかれた。
そして、ザ・ピラミッズ。
ダムドの1stアルバム『地獄に堕ちた野郎ども』を日本語詞にて披露。
そして、その日本語詞はステージに設置されたスクリーンにジャストタイムで映し出される仕掛け。
いやぁ〜演奏がカッコよかったし、歌詞の世界がサイコーに笑えた、ユーモアのセンスの固まりで。
パンク・ロックにおける大切な部分のひとつがユーモアだと思ってるわたしにとって、これは直球ド真ん中のストライクだった次第。

出演された皆さん、お疲れさまでした。ありがとう。
「センセーショナル」って言葉はこんな夜のためにあるんだと思う。

☆★☆★☆★☆★
ザ・スリックス、次のライブはありませんがザ・フー族のライブがございます。

?@MerryYou企画【Band Night vol.371】
3月23日(日) 浜松 MerryYou
開場/開演 16:00/17:00 料金 2000円(1d.別)

UsagiGroup
CABU
The Who族

?AAVANTI presents
4月12日(土) 豊橋AVANTI
開場/開演 18:00/19:00 前売1500円 当日2000円(1d.別)

ダーティーモス
Classics
The Who族

B.G.M.「THE JAM/THE JAM AT THE RAINBOW」
ザ・ジャム、ロンドン・レインボウ・シアターにおける1979年12月のライブ盤。
ジャムはサード・アルバム以降より楽曲の色彩が百花繚乱(ひゃっかりょうらん)の様相を呈した。
コンポーザーであるポール・ウェラーの才能の開花はもちろんのこと、同時にリズム隊であるブルース・フォクストン、リック・バックラーおふたりのセンスがあったからこそ、だと思う。
1979年というのはまさにその頃だし、バンドの実力が発揮されるライブ音源がそれを立証している。
そう、ぼくにとって永遠のあこがれなんです、ザ・ジャムって。
もう、サイコー。

No.1761 - 2025/02/23(Sun) 18:45:56
以下のフォームに記事No.と投稿時のパスワードを入力すれば
投稿後に記事の編集や削除が行えます。
300/300件 [ ページ : << 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 ... 43 >> | 過去ログ | 画像リスト ]