THE SLICKS BBS

ライブ告知です。

「やらまいかミュージックフェスティバルinはままつ」にThe Whoのトリビュート・バンド、The Who族にてギターで出演。
10月12日(土) 浜松forceにて18時前後からの予定。
入場無料。
(THE SLICKSの出演はございません)











ぼやけた風景にまつわる話 / 淳吉郎
冒頭から個人的な話で恐縮だが、小学校高学年で近視によるメガネ着用。
そして、自分の年齢とともに時代は進み、コンタクト・レンズが普及してゆき。
ひとのお顔は100人100様。
100人のギター弾きに100とおりの「ジョニー・B・グッド」。
だから、メガネが似合うひとがいるけど、「それ」なしを希望する方々にとってコンタクトは必需品と言えましょう。

実はわたくし、コンタクト未着用……なぜなら怖いから。
つまり臆病者なのさ。
やがて、これが功を奏していることに気づいた。
ライブ時にはメガネを外し裸眼でギターを弾くこの臆病者、客席が見えないぼやけた風景だからこそ、いつも緊張せずにギターを弾いている次第。

8月某日。浜松のライブ・バー TEHOMにてTHE SLICKSがライブ演奏。
WHIZZ presents【INSIDEOUT 14】SHE’s 2nd EP Release Showにて。
集まってくれたたくさんのお客さん、主催のWHIZZ、ありがとうございました。

トップはWHIZZ。
遠距離メンバーでの活動となっている彼らがスタジオ練習できるのはまれな事らしく。
この日は4か月ぶりの全メンバーでの練習を含むライブなんだって。わお。
だがしかし、リハーサルから信じられない完成度でパンク、パワーポップを披露。
これはメンバー3人が持つミュージシャン・シップの高さだからこそ、と思った。
んで、そのテンションのまんま本番トップでぶっちぎりのライブ。さ。
いきなり店内がヒート・アップっ!
サイコーすぎる! ありがとう。

2番目はTHE SLICKS。
30分の持ち時間で9曲を演奏。それでも3分ぐらいの余裕があったから通常よりMCもちょっぴり多めにし、楽曲紹介に充てた。
バンドとして今までにない曲調での新曲2曲を披露。
そう、これがわたしの生きる道。です。
そしてこの日、関東から観に来てくれた長年のバンド仲間が目の前でノリノリなのに、彼女の存在に気がつかないこの近眼臆病者はぼやけた風景を前にいい気になってギターを弾いていた次第。
あちゃぁ。

3番目はNO SUBSTITUTE。
昨年11月に岐阜のライブ・ハウスで共演してるんだけど、今回はサポート・ギターでのライブだった。
バンドがステージから発するパンク、パワーポップ、そしてモッド・リバイバル感あふれる楽曲の数々はあいかわらずこの日も健在。
カッコよかった! ありがとう。

4番目はSHE’s。
女性4人によるこのバンドはこの日が初見。
曲尺1分から2分というパンク・ナンバーを連打連打連打。
特筆すべきはすべての楽曲がそれぞれ個性(曲調)を発しており、そのアレンジもすばらしい。
ぼくがつねづね思っている表現における究極ポイントは「足すことより差し引くこと」。
彼女たちのライブはそれそのものだった。
すばらしい! ありがとう。

最後はthe 1970。
静岡県外でも普通にライブしている彼らはハママツにおける数ある音楽表現者のなか、現時点で一番ライブ活動をしているバンドだと思う。
そんな百戦錬磨なバンドだからWHIZZからスタートし、ヒート・アップし続けたこのイベントのトリにふさわしい情熱かつ狂乱なライブだった。
郷ひろみさんみたいな♪あーちーちっ!♪なライブ。ありがとう。

そしてこの日、個人的に確かだったことがひとつあり。
サイコーなお客さん、出演者、企画者、そしてライブ・ハウスでのイベントは「ぼやけた風景」ではなく「クリアーなライブ体験」としてわたしの脳裏深くのスペースに記憶される、ってことなのです。
もうサイコー。

☆★☆★☆★☆★
わたくし、次のステージはDJでございます。

9月13日(土) 浜松 TEHOM
the 1970 presents
bEERPiGs×SICKS split 7inch 『SICK bEER NATiON』レコ発
開場/開演 17:30/18:00 料金2500円 (+1D 600円)

出演
the 1970
The Buddies
EX REVERSION
SICKS
bEERPiGs

DJ 淳吉郎(THE SLICKS)

写真は長年の音楽仲間、SLEEZ SISTERSのギター弾きリコちゃん撮影。
リコちゃん、ありがとー。
眼前にいるキミに対し、ぼやけた風景でゴメンなさーい(笑)

No.1794 - 2025/08/03(Sun) 17:37:45
某日日記 / 淳吉郎
7月某日。豊橋のライブハウス、AVANTIにてThe Who族が出張営業という名の遠征ライブ、
もしくは遠征ライブという名の出張営業。
集まってくれたたくさんの、たくさんのみなさん、ありがとうございました。
お店企画となる【London marquee club night (マーキークラブナイト)】ということで、豊橋で活動する欧米ビート・ミュージック・トリビュート・バンドのScramble、浜松で活動するレッド・ツェッペリン・トリビュートバンドの(ZEPPELIN)……カッコ・ツェッペリンって読みます、そしてぼくらThe Who族が出演。

トップはScramble。
その演奏力に裏打ちされた百数十曲のレパートリーを持つという彼らは今回、英国に笑点……ではなく焦点を絞り込んだナイス過ぎる選曲を連打連打。
そのカッコよさにおいらはおもわず大笑い。
あ、つまり、これは、やっぱり、笑点だったかもしれず。
サイコーなライブでした。ありがとう。

次はThe Who族。
45分という長尺なライブだったため、いまあるレパートリーのすべてプラス新しいレパートリー1曲でのライブでした。
だがしかし、その数はScrambleの10分の1以下、つまり10パーセント以下、そう、それは消費税率以下、ってことであり。
そうです! わたしたちザフーゾクは老若男女問わず庶民にやさしいライブ、じゃなかった営業をやっぱりしている次第でございます。
サイコーだら。

最後は(ZEPPELIN)。
音楽活動を知らんうちに長く演っていますが、10年ぐらい前にひとつ気づいたことがあって。
それはレッド・ツェッペリンを好むひととそうではないひとがいるってこと。
それは、ツェッペリンが好きなぼくは自分本位すぎて「それ以外のひとの存在」に気がつかなかったのかも、それまで。
この日のAVANTIにおける彼らのライブを聴いて「ツェッペリンの存在価値」に気づいてくれたひとがひとりでもいたのなら、共演した俺としてはこれ以上にうれしいことはないなぁ。
そんなサイコーなライブでした。ありがとう。
ぼく自身も「僕が知らない音楽を演っているひとたち」に出会いたいです。

☆★☆★☆★☆★
THE SLICKSのライブは今週末です。
俺たちザ・スリックスのライブ告知をする時の常套言葉があります。
それは「いつもおんなじ、いつも違うザ・スリックス」。
もちろんこの日も
サイコーなバンド、WHIZZの企画にご一緒します。
みなさま、よろしくね。

8月2日(土) 浜松 TEHOM
WHIZZ presents
【INSIDEOUT 14】
SHE’s 2nd EP Release Show
開場/開演 18:00/18:30 前売/当日2000/2500(+1d別)

出演
WHIZZ
SHE’s
NO SUBSTITUTE
the 1970
THE SLICKS

DJ KEVIN

No.1793 - 2025/07/29(Tue) 00:27:22
DJにまつわる話 / 淳吉郎
『DJ』という2文字にはふたとおりの呼び方があります。
「ディー・ジェイ」そして「ディスク・ジョッキー」。
レコードやCDを駆使して場を盛り上げるDJの方々。
その多くがおそらくお金がない若いころ、FMラジオから流れるDJの選曲を頼りに音楽知識を深めていったと思われ。
つまりこれは、ディー・ジェイを育てたのはディスク・ジョッキー、ってことになるわけであり。
言うなれば「ディー・ジェイはディスク・ジョッキーの子供」かもしれず。
そして、ディー・ジェイに限らずたくさんのミュージシャンもディスク・ジョッキーに育(はぐく)まれました。

13歳でロックに目覚めた少年が高校生になった時「おまえ、ロック好きと。おう、俺も」っち言って、仲良くなったクラスメートがいた。
ある日、彼が教えてくれたのが平日の22時から始まる「サウンドストリート」というラジオ番組だった。
曜日ごとにDJが違うんだけど、彼のおすすめが金曜日だったから金曜日を主に聞いた。
渋谷陽一さんのあの声のトーンが今でもぼくの鼓膜の向こう側で響いています。
ありがとうございました。

☆★☆★☆★☆★
さぁ、The Who族、次回のライブ、いや営業がいよいよです。
ギンギンなロンドン・ナイトをお送りします。
みなさん、よろしく。
あ、英語が苦手でもダイジョブだよ。

7月27日(日) 豊橋 AVANTI
AVANTI presents
【London marquee club night (マーキークラブナイト)】
開場/開演 17:00/18:00 前売/当日2000/2500(+1d 600)

出演
Scramble
(ZEPPELIN)
The Who族


そしてTHE SLICKSのライブはこちら。

8月2日(土) 浜松 TEHOM
WHIZZ presents
【INSIDEOUT 14】
SHE’s 2nd EP Release Show
開場/開演 18:00/18:30 前売/当日2000/2500(+1d別)

出演
WHIZZ
SHE’s
NO SUBSTITUTE
the 1970
THE SLICKS

DJ KEVIN

B.G.M.「SEX PISTOLS/MY WAY」
ツェッペリンの4枚目に続いてピストルズのサントラ盤「ロックンロール・スウィンドル」を聴く。
サウンドストリート、ある日の企画がリスナー投票によるカバー曲特集だった。
一位に選ばれたのがシドの唄う「MY WAY」だった。
紹介時の渋谷氏いわく「この曲が一位って、なんかぼくの番組らしくてうれしいです」って、ホントにうれしそうに語っていました。
彼はレッド・ツェッペリン狂としても有名。
写真右側は4枚目の見開きジャケット内側全面のイラスト。
ツェッペリンのアルバム・ジャケットってどの作品も不思議感が満載。

No.1792 - 2025/07/26(Sat) 20:39:22
フォーエバー・ヤングにまつわる話 / 淳吉郎
7月某日。浜松のライブ・バー TEHOMへライブ観戦。
ベルベット安産地下音頭、ちひるねを始めとする出演者4つのイベントへ。
おそらく出演者全員の平均年齢は20代だったと想像する。
ぼくが20代の頃、当時勤めていた会社にてパートのおばちゃんのうちのひとりである中山さんから
「いやぁ〜ジュンちゃんたち若者はいいねぇ〜。一緒に働いてるだけでパワーをもらえるよ」
って、言われたことがある。
みなさんすばらしい演奏だったこの日のTEHOMで、わたしは中山さん・おじちゃんVer.になった次第でございます。
いやぁ〜若者はいいねぇ〜。
いただいたパワーを利用して、テホムから浜松駅までの帰り道はチャック・ベリーのダッグ・ウォークで……帰れるわけがなく。
出演されたみなさん、お疲れさまでした。ありがとう。

7月某日。浜松のライブハウス 窓枠へライブ観戦。
今年でデビュー30周年を迎えた浜松出身のミュージシャン、浅田信一さんのメモリアル・ライブへ。
ギター・ベース・ドラムス3人編成のバンドを従えてのライブ。
おそらく浅田さんを含め全員の平均年齢は50代だったと想像する。

実は30年前にデビューしたバンド、SMILEを含め初めての浅田信一さんでした。
歌詞の世界観とそれを載せるメロディー、そして彼の唄声。
一聴すると『J-POP』とジャンル認識されるであろう楽曲だけど、ぼくにとっては『日本語によるポップ・ミュージック』だった。
ふたつは似ているようで、実はまーったく違います。
そう、平成時代に『R&B』を「アール・アンド・ビー」って軽い呼び方(笑)をする風潮があったけど、俺にとってそれは「リズム・アンド・ブルース」であったように。

そんな楽曲を平均年齢50代の4人がステージ上で♪きっとんかっとん♪と織りなしていたのさ、アンサンブルを。
後半ではSMILEのベース池沼さん登場、アンコールではコレクターズのギター、コータローさん登場。
平均年齢の上がることあがること、およびステージと客席テンションの上がることあがること。
パートの中山さんがこの場に居たら、いったいどんな言葉を発しただろう。
最初っから最後まで、ホントにすばらしいライブだった。
そして、このライブを支えたスタッフの方々は浅田さんと長い付き合いがある浜松のみなさんでした。
出演された浅田さん、バンドのみなさん、池沼さん、コータローさん、そしてスタッフのみなさん、お疲れさまでした。ありがとう。

二日間のライブ観戦で感じたこと、それはフォーエバー・ヤング、かな。
個人的には年齢を重ねることに抵抗はないし、「若く」ありたいとも思わない……「頭髪カムバック!」とは思うけど。
んで、勤め先から帰宅したら音楽三昧なのは、昔も今もまーったくおんなじ。
もしかしたら「若さ」というのは「肉体的なモノ」とか「アンチ・エイジング作法で身につけるモノ」とはちょっと違うモノかもしんない。
イチローさんが50歳越えても野球一筋な、それもプロの世界ではなくアマチュアの世界で野球のおもしろさをキッズたちに「伝授」している若い姿に感動します。

☆★☆★☆★☆★
さぁ、The Who族、次回のライブ、いや営業は今週末です。
ギンギンなロンドン・ナイトをお送りします。
みなさん、よろしく。
あ、英語が苦手でもダイジョブだよ。

7月27日(日) 豊橋 AVANTI
AVANTI presents
【London marquee club night (マーキークラブナイト)】
開場/開演 17:00/18:00 前売/当日2000/2500(+1d 600)

出演
Scramble
(ZEPPELIN)
The Who族


そしてTHE SLICKSのライブはこちら。

8月2日(土) 浜松 TEHOM
WHIZZ presents
【INSIDEOUT 14】
SHE’s 2nd EP Release Show
開場/開演 18:00/18:30 前売/当日2000/2500(+1d別)

出演
WHIZZ
SHE’s
NO SUBSTITUTE
the 1970
THE SLICKS

DJ KEVIN


B.G.M.「BOB DYLAN/PLANET WAVES」
1974年発表、ボブ・ディランのアルバム。A面6曲目とB面1曲目に『FOREVER YOUNG』収録。
おんなじ楽曲のバージョン違いがおんなじアルバムに収録。
バックを務めるのが彼の旧友とも呼べるTHE BANDの5人。
信頼する仲間との作品だから、もちろんすばらしいです。
あれ? これって先日の浅田信一ライブとちょっと似ているかも(笑)

No.1791 - 2025/07/21(Mon) 22:02:53
ステップとステージその3 / 淳吉郎
テホムで
No.1790 - 2025/07/16(Wed) 22:16:24
ステップとステージその2 / 淳吉郎
アヴァンティで
No.1789 - 2025/07/16(Wed) 22:15:57
ステップとステージ?@ / 淳吉郎
愛靴、クラークスのデザート・ブーツが履きつぶれたんで(左側)、新品を購入(右側)。
おんなじ歩幅(ほはば)のまんま次のステップか……きゃぁ〜。
そんなステージが2週続きます。

No.1788 - 2025/07/16(Wed) 22:12:32
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