THE SLICKS BBS
ライブ告知です。
「やらまいかミュージックフェスティバルinはままつ」にThe Whoのトリビュート・バンド、The Who族にてギターで出演。
10月12日(土) 浜松forceにて18時前後からの予定。
入場無料。
(THE SLICKSの出演はございません)
| ★ 某日日記 / 淳吉郎 | |
10月某日。浜松のライブ・バーTEHOMへ。 長年の音楽仲間、只っのイベント「FIRST! LAST! ALWAYS! VOL.21」へ。 サブ・タイトルは「NASTY BOYS JAPAN TOUR 2025 in Hamamatsu」。 NASTY BOYSは米国、ミルウォーキー在住の二人組、とのこと。
トップは只っのバンド、COMOS。 簡潔な歌詞で唄う只っの声色とスピード満点の楽曲。ギターのハウリング音の網目をするりと抜けるドラムとキーボード。イェイっ!
2番目はthe 1970。 百戦錬磨のバンドならではの安定感。幾度もライブを観てるけど、今回、特に感じたのはマイク・スタンド片手に唄うヴォーカル、ジヤくんの存在感。カッコいいっ! あ、参考までに彼とぼくはおんなじ誕生日。
3番目はSISTER PAUL。 毎回、新曲メインでライブをしているのではないだろうか。そんな気がした。ステージ上にも、毎回いろんな仕掛けを施しているし。演奏はもちろんのこと、おふたりのそんな姿勢が大好きです。すばらしいっ!
最後はNASTY BOYS。 シスターポールのススムちゃんが自身の終演後、こう言った「次はナスティー・ボーイズ。えげつないです」。 キワドイ衣装のおふたり、ベース・ヴォーカルとスタンディング・アンド・ウォーキング・ドラマーが繰り広げるステージ・パフォーマンスは、まーさーに、その言葉そのものだった。個人的にベリーグーなショーだったのさ。ワオっ!
そして、開場からお店を盛り上げ続けたのはF山ことWHIZZのベース弾きフクちゃんのDJ選曲。 パンク中心のなか、しっかりとRCやスライダーズというぼくらのルーツを混ぜ込むから、たまらんかった次第。サイコーっ!
主催の只っ、出演されたみなさん、お疲れさまでした。ありがとう。 そして、今回のNASTY BOYS来日公演は、少し前にSISTER PAULが米国ツアーをした際の出会いがきっかけらしく。ススムちゃん、マッキーちゃん、ありがとう。
10月になりました。 豊橋市二川のライブハウス、AVANTIの月刊小冊子「ヤモリタイムス」10月号にてわたしの800字コラム『淳吉郎のロックンロール・ワンダーランド』が掲載されてまーす。 下記からよろしくどーぞ。 https://avanti-music.com/yamoritimes/
☆★☆★☆★☆★ わたくし、間近のステージはこちらでございます。 台風が近づくかもの予報が飛んでいます。 できれば台風さんの風力そのもので近づく予報自体をどこかへ吹き飛ばしてほしい。
☆The Who族 2025年10月12(日) やらまいかミュージックフェス 会場:浜松 Merry You 出演時間:16:55 料金:入場無料
☆The Who族 2025年10月19(日) フルーツパーク時之栖 de Live vol.17 会場:浜松 フルーツパーク open 10:00〜17:00(出演時間未定) 出演:The Who族 その他 料金:フルーツパーク入園料のみ
☆THE SLICKS 2025年11月16(日) Let The Good Times Roll vol.10 会場:浜松 G-SIDE Open/Start 16:00/16:15 出演:PERMARS、??木まひこ、南シナ会、THE ANGLE、THE SLICKS DJ DANCE DANI 料金:前売/当日 2400円/2900円(共に1d別)
B.G.M.「ARETHA FRANKLIN/THINK」 アレサ・フランクリン、1968年発表のアルバム「ARETHA NOW」のA面1曲目に収録。 この曲はもちろんのこと、アルバム全体がすばらしい。 そしてなによりも、当時26歳だった可愛いアレサのジャケット。きゃぁ。 もう、もう、もう、サイコー……おれは牛か。
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No.1809 - 2025/10/05(Sun) 21:18:58
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| ★ 無題 / 淳吉郎 | |
早とちりしての購入であり。
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No.1808 - 2025/10/02(Thu) 15:51:41
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| ★ 某日日記 / 淳吉郎 | |
9月某日。浜松のライブハウス、Merry Youへライブ観戦。 お店企画「Band Night Vol.386」へ。 出演順に古傷、AK/ON、MUGEN Blasters。 イベント名にナイトが付いてるけど、開演は13:00から。 でも、ダイジョブ。 ライブハウスってのは防音設備に囲まれた密閉空間だけど、ステージが始まればパラダイスとなるところ。 そこでは昼が夜になるし、その逆だってあり得るのさ。 サイコー。
古傷はR&B、ソウル・ミュージック、そしてそれらルーツ・ミュージックに根差したロック・ミュージックをアレンジして披露するバンド。 毎回そのセンスに感動してるけど、特に今回はビートルズの『A DAY IN THE LIFE』にシビれた、ビリビリと。 5人の演奏はその名曲を「古傷・ロック・オペラ」へと昇華していたんだ。 すばらしー。
AK/ONはAC/DCのカバー・バンド。 AK/ONと記して「アカオニ」っち呼びます。 今回は定番ナンバーに加え『THE JACK』というAC/DC初期の名曲が演奏された。 どうやら、今回がライブでは初披露らしく。 常々、わたしはAC/DCを「ロックンロール」と称している。 この曲はまーさーにそれのみならず「ブルース」までを体現している楽曲だと思う。 彼らが演ったこの日の『THE JACK』はやっぱり、期待通り、格別だった。 カッコいいー。
MUGEN Blastersは東京のファンク・バンド。 この日のチラシには「ついに浜松に初上陸。昼間から禁断のノンストップ・ファンク」って記され。 写真は三日月ギターを股間に挟んだ女性が24色のクレヨンで表現するのには到底むずかしいと思われるお色気で。 果たして、バンドのライブはチラシの宣伝文句「それそのもの」だった次第。 看板に偽りなし、ってことです。 感無量〜。
出演されたみなさん、お疲れさまでした。ありがとう。
☆★☆★☆★☆★ わたくし、間近のステージはこちらでございます。
☆The Who族 2025年10月12(日) やらまいかミュージックフェス 会場:浜松 Merry You 出演時間:16:55 料金:入場無料
☆The Who族 2025年10月19(日) フルーツパーク時之栖 de Live vol.17 会場:浜松 フルーツパーク open 10:00〜17:00(出演時間未定) 出演:The Who族 その他 料金:フルーツパーク入園料のみ
☆THE SLICKS 2025年11月16(日) Let The Good Times Roll vol.10 会場:浜松 G-SIDE Open/Start 16:00/16:15 出演:PERMARS、??木まひこ、南シナ会、THE ANGLE、THE SLICKS DJ DANCE DANI 料金:前売/当日 2400円/2900円(共に1d別)
B.G.M.「ELVIN JONES/ON THE MOUNTAIN」 ジャズ・ドラマー、エルヴィン・ジョーンズ1975年発表のアルバム。 ぼく自身、彼のアルバムはこれが初めて。 ホントは「ヘヴィ・サウンズ」なんつー物騒なタイトルのアルバムを探してたんだけど、それは見つからず。 でも、浜松の中古盤屋で、このジャケットを見た瞬間、 「あっ、どっかで見た記憶がある」 なんつーデジャブ状態と相成り、即決購入した次第。 彼のほかには鍵盤弾きとベース弾きだけのトリオ演奏。 もう、めっちゃくちゃカッコいいアルバム。
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No.1807 - 2025/09/29(Mon) 23:58:35
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| ★ 秋の虫の音にまつわる話 / 淳吉郎 | |
9月某日。袋井市に存する音楽仲間ハルノオトさんのお店、東山ガレージへライブ観戦。 お店企画「作り人、その15」へ。 出演順にマシス、穂乃実、だあこえたかぼうきまっち、ハルノオト(各敬称略)。 袋井市郊外の自然に囲まれた地域にあった小屋、それをハルノオトさんがほぼハンドメイドに近い感じで音楽スペースにリフォームしたお店、ということをかねがね耳にしていて。 んで今回、ようやく訪問となった次第でございます。
日々の生活から生まれた楽曲なのに、いい意味で「生活感」を感じさせないマシスさん。 卓越したガット・ギター奏法と、短い言葉で「浮遊感」あふれる唄いまわしの穂乃実さん。 「鈴虫の触覚の長さ」から「アラスカに生息する海洋動物の体長」までに至るだあこえさんの世界観を見事に色づけするたかぼうさん、きまっちさん。 「自然に囲まれた環境」と、そっからクルマを走らせて出かける「街という環境」を同一して唄うけど、それは決して直列ではなく並列なハルノオトさん。
みなさん全員がニッポン語によるオリジナル演奏だった。 出演したみなさんの演奏中にハルノオトさんがコーヒーの豆を挽く音が聞こえてきた。 出演者転換時にハリーやマーシーのソロ作品が流れていた。 そして、イベントの始終、小屋の外からは秋の虫の音が聴こえていた。 そんなサイコーな空間でした。
主演したみなさん、お疲れさまでした。ありがとう。
☆★☆★☆★☆★ わたくし、間近のステージはこちらでございます。
☆The Who族 2025年10月12(日) やらまいかミュージックフェス 会場:浜松 Merry You 出演時間:16:55 料金:入場無料
☆The Who族 2025年10月19(日) フルーツパーク時之栖 de Live vol.17 会場:浜松 フルーツパーク open 10:00〜17:00(出演時間未定) 出演:The Who族 その他 料金:フルーツパーク入園料のみ
☆THE SLICKS 2025年11月16(日) Let The Good Times Roll vol.10 会場:浜松 G-SIDE Open/Start 16:00/16:15 出演:PERMARS、??木まひこ、南シナ会、THE ANGLE、THE SLICKS DJ DANCE DANI 料金:前売/当日 2400円/2900円(共に1d別)
B.G.M.「THE ROLLING STONES/HEARTBREAKERS 14 LOVE BALLADS」 ザ・ローリング・ストーンズ、1981年発表の編集盤。 初期から中期に渡るカバーからオリジナルまでのラブ・バラード全14曲収録。 国内盤の解説は鮎川誠さんと山名昇さん。 このレコードはぼくが20歳そこそこの頃に浜松の中古盤屋で購入した記憶がある。 全曲それぞれにおふたりが対談形式でコメントしてんだけど、ぼくはまだ黒人音楽に目覚める前だったからチンプン・カンプンだった次第。 でも、今もギター弾いてる。 ストーンズ、鮎川さん、山名さん、ありがとうございます。
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No.1806 - 2025/09/28(Sun) 01:29:14
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| ★ 国道150号線にまつわる話 / 淳吉郎 | |
どんなものにも名前があります。 それぞれに名付け親の気持ちや意味合いがあり、と思われ。 学生のころ、テスト用紙への記名を忘れたやつがいた場合、先生はこう言った。 「おい、名無しのゴンベーがいるぞ」 そう、名前が無くても、そんな「名前」がついてしまう不思議。
そんなわたしの学生時代、週末の主役は暴走族だった時代。 彼らにもそれぞれ名前があり、そこにも意味合いが込められていて。 そのなかのひとつにチームが根城とする国道番号をそのまんまチーム名にするパターンがあり。 ルートなんとか、つって。 浜松市から静岡市まで国道150号線が存するのだが、当時その名を冠したチームがあったと記憶しています。
9月某日。国道150号線を東に向かってクルマを走らせた。 目指すのは掛川市西大淵にある画廊《THE DRAMA》。 音楽仲間、the 1970のベース担当である飯田くんは画家でもあり、その絵画展を訪(おと)のうた。 わたしはゾクではなかったが、おんなじようにバイクとクルマを愛する種族であったため、ルート150は幾度も疾走したところ、制限速度と信号順守で。 視界に入る道路沿いの数々のお店を見ると、なつかしさと同時に当時を思い出し、ついついアクセル・ペダルを踏みこむ。 もちろん、制限速度と信号順守さ。
画廊に到着。 入廊すると先客がおられ、よく見るとthe 1970のドラム担当であるdatsuくんとそのファミリーだった。 すばらしいです。 これまで幾度も飯田くんの作品を観てるんだけど、今回も絵画を観ながら、さまざまなことに思考を巡らせた、グルグルと。 俺は視覚的メリーゴーランド。か。 実はこの瞬間がサイコーに楽しいんだ、個人的に。 閲覧後、画廊が提供する有料コーヒーを飲みながら画廊主の方といろんな会話を交わし、それも楽しかった。 ありがとう。飯田くん。
帰路は再び国道150号線を西に。 バンド仲間である先輩ギター弾き、チャンブーさんのお魚屋「まぶちや」でお刺身とポテトサラダを購入。 来月、浜松で開催される音楽イベント、通称「やらフェス」等を含む音楽談義を。 魚屋のおやじとガンズ・アンド・ローゼズの話をしたのは初めてだったぜ。 まぶちや、サイコー。
☆★☆★☆★☆★ わたくし、間近のステージはこちらでございます。
☆The Who族 2025年10月12(日) やらまいかミュージックフェス 会場:浜松 Merry You 出演時間:16:55 料金:入場無料
☆The Who族 2025年10月19(日) フルーツパーク時之栖 de Live vol.17 会場:浜松 フルーツパーク open 10:00〜17:00(出演時間未定) 出演:The Who族 その他 料金:フルーツパーク入園料のみ
☆THE SLICKS 2025年11月16(日) Let The Good Times Roll vol.10 会場:浜松 G-SIDE Open/Start 16:00/16:15 出演:PERMARS、??木まひこ、南シナ会、THE ANGLE、THE SLICKS DJ DANCE DANI 料金:前売/当日 2400円/2900円(共に1d別)
写真は画廊THE DRAMA内に設置されたスケートボードの設備。 画廊主はもともとスケートボーダーだったらしく。 これは画廊開始にあたり東京在住の知り合い絵描きによるライブ・ペインティング作品とのこと。 彼の人柄も含め、またひとつお気に入りのスペースが増えた次第。 そうか、そうさ。 おいらはこれからも国道150号線と表現活動の道を疾走するのさ、制限速度と信号順守で。かな?
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No.1805 - 2025/09/20(Sat) 23:05:23
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| ★ 某日日記 / 淳吉郎 | |
9月某日。浜松の老舗中古レコード屋、ABBEYROADを訪問。 イベント「本と珈琲とレコード」に。 レコード屋に本屋さんと珈琲屋さんが出張営業、そしてDJイベントとライブも同時開催というおもしろい企画。 レコード屋はもとより出張した本屋フェイバリット・ブックスL、DJ出演の只っ、みなさん旧知の仲。 そして、珈琲屋100cafeさんは知らないひとだな、と思っていたら以前、ぼくが一度だけ店舗に行っていたことがあるらしく。 店主さんがぼくの顔を覚えていてくれて「あの時はありがとうございました」だって。 別件の用事があり、ライブは観れなかったけど、訪れるお客さんも知り合いが多く、楽しいひとときだった。 本屋高林さん、DJ只っさん、珈琲屋100cafeさん、お疲れさまでした。ありがとう。
9月某日。浜松のロック・バー、TEHOMでDJ参加。 音楽仲間、the 1970のイベント「bEERPiGs×SICKS split 7inch 『SICK bEER NATiON』レコ発」にて。 集まってくれたみなさん、ありがとうございました。 出演順にbEERPiGs(岐阜)、EX REVERSION(東京)、SICKS(岐阜)、the 1970、The Buddies(長野)。 全国各地でライブを演っているthe 1970ならではのイベント出演陣。 それは「青いスピード」「黄色い電磁波」「赤い音の暴動」と呼べるような5つのバンド演奏がうず巻いたテホム空間だった。 そんなバンドのみなさん転換時のぼくのDJは、いったい何色に響いていたんだろう。 誘ってくれたthe 1970、出演のみなさん、お疲れさまでした。ありがとう。
☆★☆★☆★☆★ わたくし、間近のステージはこちらでございます。
☆The Who族 2025年10月12(日) やらまいかミュージックフェス 会場:浜松 Merry You 出演時間:16:55 料金:入場無料
☆The Who族 2025年10月19(日) フルーツパーク時之栖 de Live vol.17 会場:浜松 フルーツパーク open 10:00〜17:00(出演時間未定) 出演:The Who族 その他 料金:フルーツパーク入園料のみ
☆THE SLICKS 2025年11月16(日) Let The Good Times Roll vol.10 会場:浜松 G-SIDE Open/Start 16:00/16:15 出演:PERMARS、??木まひこ、南シナ会、THE ANGLE、THE SLICKS DJ DANCE DANI 料金:前売/当日 2400円/2900円(共に1d別)
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No.1804 - 2025/09/14(Sun) 18:55:32
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| ★ 想像力にまつわる話 / 淳吉郎 | |
アマチュアながらも長らく音楽活動を演っているからではなく、ただ単に「音」が好きです。 9月中旬になるっつーのに、この暑さですから「おそらくクリスマスの頃に紅葉を拝めるかも」なんつー、冗談にもならない想像を働かしている次第。 「想像で働く」これは「仕事で働く」のとは別次元の働き方、たいせつな動き方。
ここ最近のSNSではAI技術を駆使した「ホントかマヤカシか」の判断がつきかねる映像がたくさん流布されている気がする。 特に動物を「主人公」にした創作物はちょっと受け付けないかな、個人的に。 こんなモノを真剣に受けとめていると、いずれ想像力の枯渇が人間に発生するはず。 これがいちばん怖いと思います。
先日の夕飯時に虫の声を聴いた。 真夏のセミの声は「オーっ! イェイっ!」ちゅう感じで、アンガス・ヤングばりのヘッド・バンキングになる。 アンガス、AC/DC、サイコーっ! そして鈴虫を始めとする秋の虫の声は「いぇ〜い、いぇ〜い、いぇ〜い」ちゅうワルツの感じ、横に振れるんだ。 お母さんが赤ちゃんを抱いている時、彼女は決してアンガスにはなりません。 ゆら〜り、ゆらりと横に揺れます。 このビート、サイコーっ!
9月になりました。 豊橋市二川のライブハウス、AVANTIの月刊小冊子「ヤモリタイムス」9月号にてわたしの800字コラム『淳吉郎のロックンロール・ワンダーランド』が掲載されてまーす。 下記からよろしくどーぞ。 https://avanti-music.com/yamoritimes/
☆★☆★☆★☆★ わたくし、次のステージはDJでございます。
9月13日(土) 浜松 TEHOM the 1970 presents bEERPiGs×SICKS split 7inch 『SICK bEER NATiON』レコ発 開場/開演 17:30/18:00 料金2500円 (+1D 600円)
出演 the 1970 The Buddies EX REVERSION SICKS bEERPiGs
DJ 淳吉郎(THE SLICKS)
写真:「ELIN RUTH/(SAME)」 スウェーデンのシンガー・ソングライター、エリン・ルース2006年発表のアルバム。 カントリータッチの楽曲を含んだバンド・サウンドによるすばらしいアルバム。 聴くきっかけになったのは2年ぐらい前に浜松のライブハウスで、現在ハママツを代表するドラマーとなっている女性のアコギ弾き語りライブにて。 ドラマーである彼女がアコギ弾き語りで演った数曲の中で、メロディーやコード進行や唄いまわし全般を含む「音」すべてに「なんだ、これカッコいい」って思って終演後、彼女に質問。 「ねぇ、ゆうきちゃん。あの曲って誰かのカバー?」 「はい、エリン・ルースっていう方です」 ゆうきちゃん、ありがとう。 若いコから知らない音楽を教えてもらえるのが、いっちばん幸せです。
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No.1803 - 2025/09/07(Sun) 19:54:15
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