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記事No.24586に関するスレッドです

三角比・円に内接する三角形について / アクオス
少し図がわかりにくいかもしれませんがよろしくお願いします。

AC=3
AB=5
BE,CE=7 です。

これはaとbの値を求める問題なのですが
解答の解説で

PA=a
PB=bとおいて方べきの定理を利用することもできる
と書かれているのですが
PBとPAの二つの数が決まってないのなら無理なような気がするのですが、本当の可能なのでしょうか?


書かれている方べきの定理を使わない解法では
PA:PB:AB=PE:PC:ECとおいて

7a=5b+35......?@

b=5/7 ×(a+3)・・・?A

?Aを?@に代入してaとbの値を求めているのですが
これは理解できるのですが
方べきの定理を使って解くことが出来るのかどうかが知りたいです。

もし方べきの定理を使ったとすると

a:b+7 = b: a+3

b^2+7b=a^2+3a
このような式になってしまうと思うのですが・・・
これではaの式にして代入して解くことも出来ないと思います。


よろしくお願いします。 

No.24586 - 2014/02/22(Sat) 22:02:09

Re: 三角比・円に内接する三角形について / ヨッシー
方べきの定理 PB:PC=PA:PE
に、AB:CE=5:7 を加え
 PB:PC=b:(a+3)=5:7
 PA:PE=a:(b+7)=5:7
とすれば出来ますが、結局は上の?@?Aが出てくるだけです。

No.24587 - 2014/02/22(Sat) 22:16:52

Re: 三角比・円に内接する三角形について / アクオス
ヨッシーさんありがとうございます。
方べきの定理をそのように使ってもいいということは知りませんでした。

ありがとうございました。

No.24589 - 2014/02/22(Sat) 22:43:29